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きのこの話(ちくまプリマー新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 13件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくまプリマー新書
  • サイズ:18cm/191p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-480-68877-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

きのこの話 (ちくまプリマー新書)

著者 新井 文彦 (著)

大きさも形も色も様々なきのこたち。切り株や倒木、立ち枯れの木、落ち葉はもちろん、生木や地面からもにょきにょき…。不思議な森の住人・きのこの世界を、多数のカラー写真とともに...

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きのこの話 (ちくまプリマー新書)

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商品説明

大きさも形も色も様々なきのこたち。切り株や倒木、立ち枯れの木、落ち葉はもちろん、生木や地面からもにょきにょき…。不思議な森の住人・きのこの世界を、多数のカラー写真とともに紹介します。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • はじめに 「きのこ目」になろう
  • 第一章 きのこって何だろう?
    • 植物よりも動物に近い!?
    • どんなところに生えるの?
    • きのこの好みを知ると発見率がアップ
  • 第二章 きのこの森へ出かけよう
    • 春、きのこの季節がやってきた
    • 草花とも仲良し!
    • トドマツの森はきのこの宝庫
    • 広葉樹の森には第一級の食菌が

著者紹介

新井 文彦

略歴
〈新井文彦〉1965年生まれ。明治大学文学部卒業。きのこ・粘菌写真家。ライター業、コピーライター業に加え、ネイチャーガイドにもいそしむ。『ほぼ日刊イトイ新聞』にて「きのこの話」を連載。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2012/03/27 16:45

投稿元:ブクログ

某「ほぼ日」HPで楽しみにみている「きのこ」の話。
主に北海道阿寒湖周辺の森の、きのこや粘菌たちの写真がたくさん載っていて、見ていてたのしい一冊でした。
トレッキングとかしていると、絶景とか、高い空とか、遠い海とかで、わあーっとなる一方、倒木の陰とかでちっさい白い傘をみつけると、おおって足が止まるよね。なんなんでしょう、あのテンションの上がる感じ。たしかに「1UP!」するよね。
素敵なきのこ写真をとる方法も伝授してくださってますが、唯一無二の写真をとる極意は、きのこと森と、向き合う心の姿勢にあるのかもしれないなと、妖精みたいな写真のきのこたちを見ていて思いました。
小さなきのこの傘から、目には見えない土の中にのびる菌糸を思い、命を終えた倒木が森の一部になるための一助になっていく不思議な輪廻を連想する。ミクロだし、マクロだし、コスモスなんだなって、そういうとこまで考えさせられて、愉しい本でした。

猛毒で発光してるツキヨタケを、月夜の森で生でみてみたい。
暗いのも、虫も、蛇も嫌いだからさー。これってわたし的には結構な野望だ。

2012/11/16 19:32

投稿元:ブクログ

きのこ写真家の著者によるきのこ愛溢れる一冊。
きのこを楽しむのは秋だけではないのが新発見。写真も多く載っているのもなんとなくお得な感じ。

2013/02/12 22:37

投稿元:ブクログ

 キュートなきのこの写真がいっぱい。しかも、図鑑でも学術書でもなく、ただただ、きのこを愛でる文章と写真が続く。そのスタンスに共感しつつ、きのこの話にグッときました。

2014/02/17 23:32

投稿元:ブクログ

写真は好き。キノコばっかりをアップにせず、引き気味に撮って、まわりの景色を入れている。森の中のキノコが、どんな感じに生えているのかわかって楽しい。
一方、図鑑的な愉しみはいまいち。キノコ好きがみんなそうだとは言わないが、ぼくはキノコの種類や、生え方や、生態や、味なんかに興味がある。そういう話は本筋ではない。著者とキノコや自然とのかかわりが中心の、軽いネイチャーエッセーという感じだ。

2014/09/28 14:40

投稿元:ブクログ

2014年5月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
通常の配架場所: 1階文庫本コーナー
請求記号: 474.85//A62

【選書理由・おすすめコメント】
きのこの写真が多く取り入れられていて、とても読みやすく、きのこのイメージがしやすかったです。著者も面白おかしく文を書いるので、読む側としても、時間を忘れて読み進んでいました。とても森に行きたくなる一冊でした。
(経済学科4年)

2012/10/25 23:11

投稿元:ブクログ

はーーーー、きのこ、きのこ、きのこちゃん。。。
愛らしいきのこちゃん、堪能しました。

スーパーでパックに入っているしいたけには、なんら感慨が沸かない。きのこというのは、森にあって初めて、きのこちゃん♪、になるようだ。

これまでハイキングをしても、きのこなんてめったに見れないと思っていたけれど、実は私の目のせいだった、らしい。
きのこ目を育てて、ばっちり森の中できのこを見つけられるようになりたい。

2012/06/24 20:02

投稿元:ブクログ

写真がきれいな上に、比較的易しく読みやすい文章で書かれているので、きのこの初心者の入門書としてわかりやすかった。
ただし、掲載されているきのこの写真はすべて、日本のものだった。

2012/05/25 12:03

投稿元:ブクログ

そんな気する(糸井重里のコピー)

筑摩書房のPR
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480688774/

2012/04/10 22:07

投稿元:ブクログ

北海道の阿寒の森をフィールドに美しいキノコ写真を撮り続ける新井文彦さんの手による、きのこ指南書。

「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されているコンテンツ「きのこの話。」を元にしているけれど、今回、わざわざ文章を新しく書き起こしての出版にしたようだ。

「ほぼ日」ではウィットに富んだ軽い語りが魅力だったけど、本書ではネイチャーガイドも手がける著者ならではの、親切でやさしい語り口が印象的だ。連載ではじめてキノコに関心を持ち、キノコに関してもうちょっと詳しく知りたいな、という人にとって、最高の手引となるだろう。

キノコはもちろん、それ以外の動植物や阿寒の雄大な自然の風景の写真もたっぷり織り込んでおり、ちょっとした写真集としても楽しめる。

ただ、スペースや写真の質に制限のある新書なのがちょっと惜しい。ハードカバーの写真集なり写真エッセイなりが出版されるのを待ちたい。

2012/12/01 08:10

投稿元:ブクログ

タイトル通り、きのこの話尽くし。専門的なことはほとんどなく、作者のきのこ愛が溢れたエッセイ。きのこ目を養うため、森に行かなくちゃと思わせる。
本の中にきのこ名が出たら、写真でも紹介してほしかった。写真自体は豊富だが、本文と関係ないことも多かったので。しかし、きのこはなんとも可愛く写っている。

2012/11/30 23:36

投稿元:ブクログ

著者があとがきで「身の回りの自然のことを全身でしっかり感じながら、見てくれる人が何か心を動かすきっかけになるような写真を、撮り続けていきたい」とおっしゃっていますが、まさにそのとおり。きのこだけでなく、その回りの環境も含めて、森の息吹が聞こえてくるような、写真ばかりです。きのこに会いに森にいきたくなります。本当に写真が綺麗。きのこに興味なくても、自然の造形に驚くことでしょう。

2015/11/08 16:27

投稿元:ブクログ

きのこ写真家である新井文彦さんの写真は、数あるきのこ本の中では、一番だと思います。
きのこエッセイも楽しく読まさせて貰いました。

2014/04/26 21:21

投稿元:ブクログ

こんなマニアックな本、大好物です。
私は「粘菌」が大好きです。きのこも割と好きです。
この本は写真も多く、きのこを撮り続けた著者のきのこに対する愛が伝わってきます。
粘菌も後ろのほうにしっかり書いてくれてあり、写真もあり、粘菌好きとしてはうれしいかぎりです。
きのこも粘菌もかわいいなぁ♪♪

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