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タイムマシン(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/04/13
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/225p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75246-0

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タイムマシン (光文社古典新訳文庫)

著者 ウェルズ (著),池 央耿 (訳)

時空を超える“タイムマシン”を発明したタイム・トラヴェラーは、80万年後の世界へ飛ぶ。そこは、地上に住む華奢で穏やかなイーロイ人と、地底をねぐらにする獰猛なモーロック人と...

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タイムマシン (光文社古典新訳文庫)

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商品説明

時空を超える“タイムマシン”を発明したタイム・トラヴェラーは、80万年後の世界へ飛ぶ。そこは、地上に住む華奢で穏やかなイーロイ人と、地底をねぐらにする獰猛なモーロック人という2種族による原始的な階級社会だった…。SFの不朽の名作を、巽孝之氏の解説で読み解く。【「BOOK」データベースの商品解説】

時空を超える「タイムマシン」を発明したタイム・トラヴェラーは、80万年後の世界へ飛ぶ。そこは、地上に住む華奢で穏やかなイーロイ人と、地底をねぐらにする獰猛なモーロック人の2種族による原始的な階級社会だった…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/01/18 17:43

投稿元:ブクログ

キテレツ大百科見てるときも思ったけど、みんなタイムスリップした先でのタイムマシンの保管に無頓着すぎないか?終焉に向かってく地球の描写がすごく良かった。

2012/04/30 01:23

投稿元:ブクログ

 有名な小説だが今まで読んだことが無く、新訳を契機に読むことにした。本編以外にも解説・小伝・補説などたっぷり載っており、固有名詞の含む意味や時代背景、文学史上の位置づけ等が分かる親切設計で、前知識0でも随分楽しめたかと思う。

 自分が読んだSFは(両手で数える程度しかないが)どれもこれも人類の将来が穏やかでなかった。本作でも同様で、今のままじゃヤバイよ!という著者の警句がモロに伝わってくる。「人類は自殺を遂げたと言うしかない」(p.133)と、強烈この上ない。

 無理やり現代と結び付けて考えるならば、親の収入を頼りに悠々自適な生活を送るニートであったり、自宅通いでフリーター生活を満喫してる自分も”イーロイ”みたいなモノかなぁと思う。働かずとも餓死せずやっていける人種が80万年後を待たずしてこんなにも早く大量発生する現実世界を、当時これを執筆したウェルズは想像していたのかな、と思った。

 久々に大きなテーマを扱うものを読めて楽しかった。仁-jin-とかテルマエ・ロマエとか、タイムスリップする系統のものは楽しいなーって思う(仁は読んでない)。温故知新とでも言おうか、過去を振り返ることで浮き彫りになる現代の問題点や気付かなかったけど素晴らしい事とかが見えてくるのは非常に楽しい。
 でも、過去と現在の繋がりだけじゃなくて、この小説のように途方もない先の未来を描いたドラマや小説も、もっと触れてみたいなぁと思う。遠い未来に思いを馳せるのはすごくロマンがあって楽しいし、そんな人が描いた物語もすごく楽しい。久々にSF読みたくなった。

2014/08/09 07:40

投稿元:ブクログ

タイムトラベル系のSFはいまとなっては王道だけれど、この小説はそれらの先駆けとなったらしい。ストーリーは面白いが、話の構成は未熟で尻すぼみ感があった。けれど読みやすく、翻訳文学が苦手な私でもさくさく楽しめた。読書感想文にオススメしているコーナーで紹介されていたので購入したが、確かに中高生にも読みやすい本だと思う。

2016/09/24 00:09

投稿元:ブクログ

タイムマシンのネタに溢れてしまった現代、この小説を今読んで新しい魅力を見出すのは正直難しいが、それは読んだ時期が100年以上遅すぎたからであって、先駆であり古典であるというその属性には敬意を表さなければいけない。無論つまらなくはないが、どちらかというと、この小説が書かれた当時の情景描写にタイムスリップ的な読書体験をした。著者は80万年後の未来において、資本主義が行き着いた負の面を描き出すが、それは社会主義に見果てぬ夢があった時代の産物でもある。ただし、社会主義崩壊後の現代でも資本主義の歪みが無くなるわけではなく、ウェルズが今続編を書いたとしても、やはり未来図は変わらないのかもしれない。

2012/08/30 12:45

投稿元:ブクログ

今月の28冊目。今年の141冊目。

SF作品を読みたいと思っていたが、どうも手つかずだったので、とりあえず読んでみました。思った以上に面白かった。

話はそれますけど、古典ってなんで面白いのかって常々疑問に思うんですよね。だって、その古典を読んで、それより面白い作品を生み出そうとしてる作家がたくさんいるわけですからね。なら、そっちの作家のものを読めばいいじゃないかって思うんですけどね。ただ古典が嫌いってわけじゃないです。ただやっぱり時代が違うので、少し読みにくいし、感覚的にも理解できないってのがあるんですよね…。

2012/11/04 12:35

投稿元:ブクログ

100年前に書かれたSFとい観点からいくと、
著者の見解はとても素晴らしいものを感じる。
思いのほか楽しく、名作といわれるだけのことはあります。


でも、本当にタイムマシンが出来たら、
市場も戦争も資源も文化も、
世界のあらゆる均衡が崩れる。
っと思うと、俺としてはタイムマシンは、
発明されないままでいてほしい。
物理的に無理か. . .

2014/12/18 06:45

投稿元:ブクログ

時間を移動する時に、デジタル的にパッと移動するのではなく、アナログ的に何十万年を恐ろしい勢いで体感する。この描写がすごかった。移動した未来の世界観も独特でよく考えられてる。人の発想力って昔からホントすごい。

2012/10/01 12:56

投稿元:ブクログ

未来に行ったタイム・トラベラーが未来でタイムマシンを失い、現在に戻るために苦闘する、という小説の内容自体は、現在から見ると使い古されやや陳腐かもしれない。
一方で、著者が示した人類の進化の方向性(企業家階級と労働者階級の分化が進み、前者は労働から離れたために知性と身体能力を失い、地上を荒廃させる。後者は地下に押しとどめられることによって視力を失い、たんぱく質確保の方法として前者を襲う。)は、これも今日では陳腐と思われるものの、当時の社会的風潮を判断すると一定の妥当性のある推測であるように感じられ、その未来予測には見るべき点があると思われる。

2013/03/27 23:35

投稿元:ブクログ

SFものが読んでみたくて買ってみた。
80万年後という未来に行くタイムトラベルの話であったが、あまりに性急に物語が進んだというか、もう少しページ数があったらもっとしっかりと話を構築して書けたのではないかという気もした。
けれども100年後や200年後ではなく80万年という想像もつかないような未来の世界やそこに生きる人々がどうのようなものなのかを、主人公のタイムトラベラーと一緒に考察しながら読み進んでいくのはとてもわくわくした。

2016/09/08 14:06

投稿元:ブクログ

短いけど濃厚。実際に未来はこうなりそうで怖くなった。100年前以上の作品なのに想像力が今読んでも古臭くないのに驚かされる。

2014/04/13 08:02

投稿元:ブクログ

ユートピア=ディストピアというSF作品全体の流れはこの作品から来てるのだろうな。

その羊肉を一口、取っておいてくれないか。肉に飢えているもので。

映像技術、それが現代最大最高のタイムマシンなのだ。

私はあえてこれを言う。何となれば、成果に乏しい実験や、首尾一貫しない場当たりの論理や、相互不信ばかりが目立つ昨今の世の中が絶頂を極めた人類の姿だとはとうてい考えられないからだ。私はあえてこれを言う。タイム・トラベラーは常々、人類の進歩にあくまで悲観的だった。タイムマシンが完成する遥か以前から、このことについて散々議論を交わして私はよく知っている。肥大する文明の蓄積は、必ずや逆転して、ついに生みの親である人類を滅ぼす愚かしい増殖でしかないというのが持論だった。だとしたら、われわれは、せめてのことに、そうはならないように祈るしかない。しかしながら、私にとっては未来は今なお遠目のきかない不案内な領域である。タイム・トラヴェラーの土産話の記憶が極く稀に微かな光を点すばかりの大いなる暗闇である。幸いにして手元に名も知らぬ白い花が二つある。今はもう、すっかり茶色に干涸びて手を触れれば脆くも粉々に崩れるであろうありさまだが、これこそは人類の知性が退化し、肉体が衰えた後までも、恩愛と情と相身互いの友愛が心に生き続ける証である。

2013/10/27 11:57

投稿元:ブクログ

完成から100年が経ってしまっているので、特質上魅力が減ってしまってはいるが、近未来を想定したものが多く思われるSFの中で(とは言っても、ここ100年の話であるが…)、80万年後というきわめて遠い未来を描く点はおもしろい。