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サロメ(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/04/13
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/225p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75248-4

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文庫

紙の本

サロメ (光文社古典新訳文庫)

著者 ワイルド (著),平野 啓一郎 (訳)

妖しい月光の下、継父ヘロデ王の御前で艶やかに舞ってみせた王女サロメが褒美に求めたものは、囚われの美しき預言者ヨカナーンの首だった—少女の無垢で残酷な激情と悲劇的結末を鮮烈...

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サロメ (光文社古典新訳文庫)

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商品説明

妖しい月光の下、継父ヘロデ王の御前で艶やかに舞ってみせた王女サロメが褒美に求めたものは、囚われの美しき預言者ヨカナーンの首だった—少女の無垢で残酷な激情と悲劇的結末を鮮烈に描いた傑作が、作家・平野啓一郎の新訳で甦る。宮本亜門による舞台化原作。【「BOOK」データベースの商品解説】

継父ヘロデ王の御前で舞ってみせた王女サロメが褒美に求めたものは、囚われの美しき預言者ヨカナーンの首だった…。少女の無垢で残酷な激情と悲劇的結末を鮮烈に描いた戯曲作品。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

難しい

2015/11/24 22:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けy - この投稿者のレビュー一覧を見る

『幸福な王子』が気に入ったので読んでみたが難しい。サロメの純粋さを恐ろしげに書いていたのはすごい。しかし、社会風刺が多すぎて、学のない私では中々ついていくのが難しい。ルイス・キャロルの『鏡の国のアリス』を読んだ時と似た感覚だ。

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2015/08/13 14:28

投稿元:ブクログ

「ヨカナーンの首」「いやいや」「ヨカナーンの首」「いやいやいや」「ヨカナーンの首」「ええーい!」がコントのようで笑ってしまった。ヘロデの話を聞いちゃいないサロメかわいい。サロメのセリフは全部ゾクゾクする。
新訳と言われているこれが初めてのサロメだったので、これ以外を読んだら自分はどう感じるんだろう、という興味がでた。

2016/01/08 11:57

投稿元:ブクログ

やはりすごい本で、一気に読んでしまった。訳も新訳でこなれていて読みやすい、ということもあったかもしれない。とくに終盤、ヘロデとサロメのやりとり(といってもほとんどヘロデがしゃべっているが)には、えもいわれぬ緊迫感を感じられた。サロメの「無邪気さ」と「狂気」がない交ぜになったような要求、それに必死で応じるヘロデの織りなす緊迫感が、印象に残らざるをえない。

2012/05/19 10:24

投稿元:ブクログ

サクッと読めるのがいいねww
「おや?」っと思える伏線が「なるほど!」と解説で納得。
分かりやすいことは古典の美学だな!

2012/08/28 08:23

投稿元:ブクログ

まずは新訳。表紙がなかなかホラー。そのうち鴎外にもとりかかりたいです。
言葉が右往左往する様が不穏でしゃーない(ドM顔で)
あとすごくほも

2013/02/26 22:46

投稿元:ブクログ

ブクログ:2013/2/26
読了:2013/2/28

ワイルド研究者による解説は読み応えがあったけど…肝心の本編は全然引っかからなかった。
サロメの言葉遣いがちぐはぐで、全然一人の少女として像を結ばないんだよな~。
「私、踊りたくなんかない」とか言う女の子が、「お前の髪が愛おしい。」なんて言うかね。
ヘロデも、「イチイチ、〜するでない」というセリフがあって、なぜそこが片仮名!?と、よく分からない訳があって、白けてもた。

作者の後書きで書かれている「新訳の動機」も、要約したら「時代は変わってるのに訳は古いまんまだから、新しくしなきゃ」ってことで、普通だなぁ~~、わざわざ数ページ割いてまで書くことかなぁ~~、って思った。

田中さんの解説だけが良かった。

2012/05/14 12:13

投稿元:ブクログ

淫靡! その一言に尽きる。聖人に恋した王女サロメの「わたし、あなたの唇にキスしたいわ」は殺し文句。継父の子への執着、同僚の兵士を見つめる兵士と、禁断の愛要素にも満ちております……!

2012/05/21 15:18

投稿元:ブクログ

訳は大変読みやすい。そして本編はとても短いのですぐに読める。読み始めさえすれば。
白眉は訳者のあとがきと解説と宮本亜門氏のそれぞれの文章である。全部合わせると本編より長いんじゃなかろうか。
はじめに「サロメ」本編を読んで、その後解説なんかを読んで再度本編を読む…と面白いんじゃないでしょうか。そして本書読了後には他の方が訳したサロメを読みたくなりました。

2012/07/05 12:41

投稿元:ブクログ

本編より解説の方が長いけど、解説の内容が理解できなかった。
聖書やワイルド、三島由紀夫の知識があったら多少は楽しめると思う。

2012/09/13 12:01

投稿元:ブクログ

新訳なので、読みやすい。

キリスト教について知識があればもっと楽しめたかも。
解説をよんで学ぶことが多かった。

2012/05/08 20:57

投稿元:ブクログ

サロメ 新国立劇場 5/31~6/17
作:オスカー・ワイルド、翻訳:平野啓一郎、演出:宮本亜門、美術:伊藤雅子
キャスト:
サロメ(ヘロディアの娘)多部未華子、ヨカナーン(預言者)成河、ヘロディア(ヘロデの妻)麻実れい、ヘロデ・アンディパス(ユダヤの四分領王)奥田瑛二
http://www.nntt.jac.go.jp/play/salome/index.html

観てみたいねぇ~

2015/07/24 17:22

投稿元:ブクログ

テーマ:「見上げてみませんか?」
”ねぇ、月を見て。月がなんだか、すごく異様なんだよ”
(本文より)登場人物たちが語る、それぞれの「月」。あなたなら、どう感じるでしょう?(A)

2015/04/21 13:57

投稿元:ブクログ

岩波文庫の福田恆存訳を読んだけど、新訳で再読。福田訳ではビアズリーの挿絵も相まってどこか妖艶な雰囲気で、典型的なファム・ファタールとして描かれていたサロメだけど、新訳では純真な少女としてのサロメが描かれている。同じ作品なのにガラッと雰囲気が変わった。新訳では初めての恋をするサロメの少女的な無邪気さの中に隠しきれない悪女としての素質が見え隠れする。雰囲気を楽しみたいなら岩波文庫、サロメの世界観知りたいなら光文社かな。本文の倍以上のボリュームで、解説が収録されているから。2012/437

2015/03/13 20:42

投稿元:ブクログ

まるで完成された素晴らしい絵画のように、陰惨ながらもとても美しい物語でした。最後の、サロメがヨカナーンの首にキスをする場面が好きです。恐ろしく、グロテスクで、不条理極まりない、けれど完全に純粋な恋。美しい、と思います。