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楽聖少女 1(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 取扱開始日:2012/06/08
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/375p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-886566-1

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文庫

紙の本

楽聖少女 1 (電撃文庫)

著者 杉井 光 (著)

高校2年の夏休み、ユキは悪魔メフィストフェレスと名乗る奇妙な女によって、見知らぬ世界へ連れ去られてしまう。そこは200年前の楽都ウィーンのはずが、電話も戦車も飛行船も魔物...

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楽聖少女 1 (電撃文庫)

659(税込)

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楽聖少女 (電撃文庫) 4巻セット(電撃文庫)

楽聖少女 (電撃文庫) 4巻セット

商品説明

高校2年の夏休み、ユキは悪魔メフィストフェレスと名乗る奇妙な女によって、見知らぬ世界へ連れ去られてしまう。そこは200年前の楽都ウィーンのはずが、電話も戦車も飛行船も魔物も飛び交う異世界で…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー32件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

魂を奪われる音楽のはじまり

2015/09/17 11:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

嵐の日の学校の図書室にいた二十一世紀の少年は、突如現れた悪魔メフィストフェレスにより「ユキ」以外の名前を奪われ、十九世紀の欧州に連れて来られた。ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの新たな身体としてだ。
 ゲーテの仕事仲間であるヨハン・クリストフ・フリードリヒ・フォン・シラーも、数多くのファンたちも、ゲーテが急に若返ったことをさほど不思議には思わずに受け入れてしまう。そして、この世界自体、二十一世紀の歴史の知識から見ると技術的に進み過ぎているのだ。

 ゲーテがメフィストフェレスとした契約は、彼が感動に打ち震え満足する瞬間が来たら魂を明け渡すというもの。ゲーテの知識はあれど意識はユキのままという状態に置かれてしまったユキとしては、ひたすら感動しない様に、感動しそうなものには触れない用心をせざるを得ない。
 それにも拘らず、ユキは彼が大好きな音楽家に出会ってしまった。何故か少女の姿をしたその音楽家の名前は、ルドヴィカ・ファン・ベートーヴェンという。ユキの両親を出会わせた「英雄変奏曲」の作曲者である。

 彼女の演奏を最後まで聞いてしまえば絶対に感動してしまう確信があるユキは、ひたすら彼女と接触しない様にしようとする。しかし、ハプスブルク家のフランツ二世の依頼で、皇女マリー・ルイーゼとその叔父ルドルフ・ヨハネス・ヨーゼフ・ライナーの家庭教師をすることになった縁で、再び宮廷で、ルドヴィカと遭遇することになってしまった。
 彼女の曲を聞こうとしないユキに対し、ルドヴィカはやたらと絡んでくる。それに、彼女の側にいれば、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンやアントニオ・サリエリ、そしてなぜか死んだはずの、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトやマリー・アントワネットにまで遭遇してしまうのだ。

 歴史を知っているからこそよりはっきりとわかる、ルドヴィカの偉大さ。しかし時代は、彼女に自由な音楽を許さなかった。彼女が「ボナパルト」と題された、葬送行進曲を含む交響曲を発表しようとしていることを知った悪魔に連なるナポレオン・ボナパルトは、ニコロ・パガニーニを遣わし、オーストリア政府に圧力をかけて来る。そして、悪魔の匂いを嗅ぎつけた教皇庁検邪聖省の手も、ルドヴィカやユキに迫って来るのだった。

 ネタバレというほどのこともないだろうが、ゲーテ「ファウスト」を底本に、音楽と日本の高校生を絡めた、作者らしいラブコメ風ファンタジーとなっている。
 ユキの奪われた名字は、きっと「桧川」というんじゃなかろうか。あの二人の子供なんだろうな。

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2013/07/28 12:19

投稿元:ブクログ

高校二年の夏休み、僕は悪魔メフィストフェレスと名乗る奇妙な女によって、見知らぬ世界へ連れ去られてしまう。
 そこは二百年前の楽都ウィーン……のはずが、電話も戦車も飛行船も魔物も飛び交う異世界!?「あなた様には、ゲーテ様の新しい身体になっていただきます」
 女悪魔の手によって、大作家ゲーテになりかわり、執筆をさせられることになってしまった僕は、現代日本に戻る方法を探しているうちに、一人の少女と出逢う。稀代の天才音楽家である彼女の驚くべき名は――。
 魔術と音楽が入り乱れるめくるめく絢爛ゴシック・ファンタジー、開幕!

2012/08/26 22:20

投稿元:ブクログ

杉井さんとメルてんてーのコンビということですぐ購入。
杉井さんの発想力はほんとすごいわぁ…
世界観とか、人物とか…
ルゥがアリスと微妙にかぶるのだけど、そういうヒロインが動かしやすいのだろうか。
なんだかこの1冊で話は一旦落ち着いたように思えるけど、続編が出たら絶対買います!そういう期待を込めて星4つ。

2014/11/04 19:31

投稿元:ブクログ

そんなことより早く神メモの続きお願いしますよ!
ってな感じで読むじゃない。おもしろいじゃない。ウワーーーーどっちも頑張ってください先生!!!!という複雑な感情に襲われました。

2012/09/30 01:16

投稿元:ブクログ

2012 9/29読了。WonderGooで購入。
現代に生きる高校生のユキが悪魔・メフィストフェレスにいきなりさらわれ19世紀ヨーロッパでゲーテとして生きることになり、さらに少女の姿のベートーヴェンと親しくなってヴァイオリンを兵器化してナポレオン配下で活躍するパガニーニと闘う話。
「・・・ライトノベルって本当なんでもありだなっていうか、ベートーヴェン女体化はさすがになくねえか?!」と思い口絵だけ見てしばらく放置していたものの、読んでみると案外・・・・・・・・・いや、どうだ・・・・・・・・・?
とりあえずユキがあの2人の息子、ってところですごくテンションは跳ね上がっているんだが、それはそれとして。この作品をどう受け止めたもんかは悩ましい。

2012/08/29 18:16

投稿元:ブクログ

このメフィストフェレスの性格大好きだ。最近、電撃ではあまり好みの作品が始まらないなーと寂しかったけど、久々に私的ヒット。
面白かった。次が楽しみ。
まあ、ツンデレっていいよね。ただ、アリスとイメージがかぶるので、脳内再生はあの声になってしまった。
個人的には、「はい、どーん!」が一番笑った。

2012/07/23 15:11

投稿元:ブクログ

現代の男子高校生が悪魔の手によってゲーテとなり、少女ベートーベンと出会う話。設定もストーリーも良い! 面白い! ただ一つの問題点は、ヒロインが「神様のメモ帳」のアリスとほぼ変わらないこと。

2012/07/14 19:02

投稿元:ブクログ

合わなかった。読むのが億劫になってしまったのでパス。
実在の人物をラノベ風に~が苦手なんだと自覚させてくれたような。

2012/05/14 17:36

投稿元:ブクログ

クラシック好きなので、全編興奮しっぱなしでした。
舞台は二百年ほど前の楽都、ウィーン。
主人公は、あの文豪「ゲーテ」と大作曲家「ベートーベン」
他にもモーツァルト、パガニーニ、ハイドン、サリエリなどの音楽家たちがたくさん出てきます。

実在した彼らとはまったく別のキャラクターですし、文明もやや発達した別世界ですが、音楽にかける情熱、執着には共感するものもありました。

2012/06/23 00:29

投稿元:ブクログ

歴史改変SFになるのかな? 歴史的音楽家の改変っぷりが非道い。ハイドーン!
一冊で綺麗にまとまっているけど、その分途中冗漫な印象もある。続くのかな?

2014/02/15 09:06

投稿元:ブクログ

杉井光と岸田メルのコンビ再び.
悪魔メフィストフェレスの力によって
ゲーテになっちゃった21世紀の高校生.
ウィーンで出会った少女はなんとベートーヴェンだった.
そんな感じで.
世界史も音楽史もそんなに詳しくないんで
登場人物に対してうわー,とかうおーな反応が出ないんだけども面白かったよ.
まぁ,結局歴史上の人物から名前を借りただけだろ?
とか.

しかし「時よ止まれ,そなたは美しい」ってアレ
原文をわかりやすく訳すると
「はいストップ!今の最高!」になるだなんて・・・.

2012/05/15 19:09

投稿元:ブクログ

お話は文句ナシに面白かったし、クラシックなんて真面目に聴く機会なんてなかったので、そういうモチベーションを与えてくれる作品に出会えるのはとても嬉しい。実際、読みながらyoutube検索してたしw

2012/05/20 11:14

投稿元:ブクログ

杉井光ってこんな速筆な人だっけ?
キリカも出たばかりなのに。
最初、「神様のメモ帳」の舞台を
十九世紀の欧州に移した印象だったけれど
これは違いますね、
「さよならピアノソナタ」がまだしも近い。
…途中、変身バトルモノにもなるけどな(笑)
芸術家の魂の叫びが全てに優先する系の物語。
大好物。マンガでいうと「昴」とかな。

ゲーテの、ファウストの最後の台詞が、
いつ、どの瞬間に放たれるものなのか、
刮目して待つ!

2013/01/15 00:03

投稿元:ブクログ

杉井光の本の中ではそんなに好きじゃない。
というか流し読みしたから主人公が何者なのかよくわからんかった(俺のせい)

時よ止まれ、そなたは美しいって言葉の方がリズムがいいと思うんだけどなー。

2012/07/10 14:29

投稿元:ブクログ

いつもの気が乗らないと言いつつ結構やっちゃう主人公と偉そうで生意気なロリっ子のお話しです。このパターンはもうお腹一杯だわ…と思いつつも読んでしまうあだち充症候群。

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