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芸術回帰論 イメージは世界をつなぐ(平凡社新書)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/05/18
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社新書
  • サイズ:18cm/214p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-85641-5
  • 国内送料無料
新書

紙の本

芸術回帰論 イメージは世界をつなぐ (平凡社新書)

著者 港 千尋 (著)

3・11を契機に浮かび上がった現代文明の問題の根源は、理系・文系の文化の乖離にあった。自然科学の暴走を容認してきた社会の在り方を変革するため、芸術の役割を問い直す。【「T...

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芸術回帰論 イメージは世界をつなぐ (平凡社新書)

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商品説明

3・11を契機に浮かび上がった現代文明の問題の根源は、理系・文系の文化の乖離にあった。自然科学の暴走を容認してきた社会の在り方を変革するため、芸術の役割を問い直す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

港 千尋

略歴
〈港千尋〉1960年神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。写真家・批評家。多摩美術大学教授。「記憶」でサントリー学芸賞受賞。他の著書に「レヴィ=ストロースの庭」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2012/06/16 18:44

投稿元:ブクログ

最後まで捉えどこの無い本であった。3.11を機に浮かび上がった現代文明の問題の根底にある理系と文系のあいだにおける決定的な文化の乖離、すなわりコミュニケーションの不可能性の存在を憂い、分裂がすすむ危機の時代に想起すべきは、科学的思考と芸術をつなぐイメージの力。第三の系が必要だとカバーでは説いている。本文ではこのイメージの力を様々な側面から説明を試みているのだが、著者の豊富な経験と知識から放たれる言葉や文が四方八方に飛び出して、本題につながる糸をしばし見失う。大事なことが書かれていると感じるが、一言で表すのが難しい。良質なエッセイをまとめ読みした、ふわふわとした読後感のある本だった。

2012/06/22 08:54

投稿元:ブクログ

タイトルの芸術回帰"論"。"論"?というのが正直な読後感。港さんの思考が散りばめられているが、統一して論を組み立ててるのかちょっと理解はできず。ぼんやりと、なにか考えたり感じたりする素養にはなったと思いますが、うーん。

2014/03/05 22:29

投稿元:ブクログ

何かと何かがつながり、整理され、新たな発見が閃く。不思議な本であった。難しくはない。すいすい読めて、視点が新鮮だった。芸術と哲学の結びつきが感じられた。

・ユーロのデザインは、世界中どこにもない架空の建造物を顔にしている。
・日本のマニュアルは写真やイラストの使い方において、とても優秀。
・近隣の発見。情報社会がいかに変化しようとも、最小にして最大のイベントは「集まり」だということである。
・ソンタグ:写真が私たちに代わって、道義的、知的な仕事をするわけにはいかない。港:それは違う。
・面白いことに人間は白黒写真を見て、美しいと感じることが出来る。

2014/03/03 18:07

投稿元:ブクログ

「わたしたちは、秘密を探しに旅に出る。秘密がなければ、冒険も始まらない。作家にとって創造は一種の冒険であり、冒険は創造の秘密を探す旅である。これらの物語は、核心にある秘密への求心力と、常に外へと向かう遠心力の緊張のうえに成り立っている」この文章に触発されるものは大きい。

2012/06/22 02:46

投稿元:ブクログ

これはエッセイ集・・・?

あまりまとまりがないように思えた。
一番最初に掲げられた「第三の系」についての議論を期待したんだけど、そういうものではなかったみたい。
断片的には面白いところはあったけど・・・

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