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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/06/19
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/320p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-125056-4

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紙の本

6TEEN (新潮文庫)

著者 石田 衣良 (著)

はじめてのセックス、二股の恋愛と裏切り、同級生の死。月島でぼくらは笑い、怒り、悩みながら、永遠と未来の間をさまよい歩く…。「4TEEN」のその後、高校生になったテツロー、...

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商品説明

はじめてのセックス、二股の恋愛と裏切り、同級生の死。月島でぼくらは笑い、怒り、悩みながら、永遠と未来の間をさまよい歩く…。「4TEEN」のその後、高校生になったテツロー、ナオト、ダイ、ジュンの青春を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

おばけ長屋のおばあ 7−36
クラインの妖精 37−69
ユウナの憂鬱 71−98

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みんなのレビュー90件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

大人になるということ

2012/09/06 17:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作4TEENの続編となっている、本作品。4TEENでは14歳だった4人の少年たちが、16歳になって登場する。またそれぞれ少し道を違え、ある者は超進学校へ、ある者は進学せずに社会へと出て、子供すらいる。主人公のテツローはごく普通の公立高校に通い、普通の高校生生活をしていたが。いつも一緒の4人、一緒に成長して一緒に大人への階段を上がり始めるのだが・・・。
前作4TEENでは、4人は「大人びた子供達」という印象だった。「そんな子供いるか?」というのが、正直な感想。でもやっぱり子供は子供で、やんちゃなイメージが先に立ったけれど。本作品で16歳になった4人は、大人でも無い子供でも無い、その過渡期の年頃にある。青春まっただ中、ではある。けれど、世の中のシステムが見えてきて、ある程度「夢や希望」ばかりではない現実を知ってしまう年でもある。出来る事、出来ない事。社会、仕事、生きる事、死ぬ事。性の問題。色々な事に思い悩みながらも、4人で乗り越えていく姿にはやはりぐっと来る。そして少年たちは、大人になっていくのだろう。きっと次作は8TEENとなるのだろうけど、一体どんな風に4人が成長しているのか、今から楽しみだ。

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2017/02/05 22:28

投稿元:ブクログ

うーん、少し内容がうすいというか短編だからしょうがないかもしれないが、そこで終わり?って感じのものが結構あった。

2012/10/16 08:27

投稿元:ブクログ

東京は月島の中学同級生が高校生になって進路は別れたが、4人組の冒険は続く。

前作(4TEEN)を読んだ(http://mogura7.zenno.info/~et/xoops/modules/amaxoop2/article.php?lid=4933)のが6年も前なのに、登場人物達は2年しか成長していない。前作の内容をほとんど忘れてしまっていたが、ほのかな記憶で、そういえば・・・といったあたり、歯がゆい思いをしながら読ませてもらいました。

(2012/9/24)

2012/07/11 14:17

投稿元:ブクログ

前作、「4TEEN」も読んだのですが、内容をあまり覚えていません…ですが、前作よりも面白かったです。やっぱり中学生と高校生では世界の広さが違うなぁと思います。短編集で一つ一つが短いお話なので読みやすさもありました。

2012/09/19 23:04

投稿元:ブクログ

4TEENの続編。高校生になった4人組の相変わらずの関係と新しい仲間や事件など。1番印象的というかハッとしたのは、友達が死んだ時に「悲しい」ではなく「びびってる」と言っていたこと。なるほど、的を射た表現。

2012/08/15 22:02

投稿元:ブクログ

前作を読んだときよりもドキドキしなくなったのは年を取ったからかなあ。
ここしばらく石田衣良から離れてたけどやっぱり読みやすいなあ…
ただ今回は各エピソードのオチが分かりやすくて物足りない印象だったかな。

2016/08/22 21:21

投稿元:ブクログ

年齢相応に悩みながらも
からっと明るい未来を夢見られる14歳から
すこしずつ苦みの気配も感じられる16歳。
やはり悩みはあれど初めての経験や
投げやりになれない未来につながっていける
漠然とした無意識の期待が溢れている中
あえておしまいの物語が描かれている気がする。
早かれ遅かれ誰もが迎えるのだけど
それを16歳たちがどう接したらいいのか
どう受け止めるか、祖父母などではなく、身近に
初めて受け止める(小説上の)リアルな最期。

18や20に期待する気持ちもあるけど
「俺たちの旅」で現実に近づきすぎ、飛び越えていく
失望も感じたので、いつまでも読み返せば
「あの頃の僕たち」を思い出させてくれる
永遠のTeenで終わってほしい気持ちもある。

2013/06/01 20:02

投稿元:ブクログ

う~ん、何で買っちゃったのか、前作で、ちょっと良かったかなぁ。と思ったんですけど・・・。

相変わらず、重いなぁ。感情移入すぎたかね?

2012/08/16 22:12

投稿元:ブクログ

この人の本は読後すっきり、よし、明日から頑張ろう、と思えることが多い。前作の4ティーン同様、当時を彷彿させていただいた。
16歳、自分に置き換えると恋愛、バイト、バイク、それこそいろいろな体験をしたけれど、どれも今の時分から俯瞰するといい思い出。そんな自分とこの本に出てくる四人はほんと似てる。
次、8ティーンとか出てくれんかなー。

2014/05/15 21:59

投稿元:ブクログ

1405 前作4teenから2年後の設定。中学生から高校生になり、みんな大人になったなぁと、妙に親心。前作の方がその年の雰囲気を上手に表せてた様な気がします。

2013/08/07 14:14

投稿元:ブクログ

4TEENから二年後の話。中学生だった四人組も高校一年になった。
相変わらず、平凡な私の高校時代とはとは違う非凡な日常の連作だった。4TEENよりも一本が短く感じたけど…楽しく軽く読めました。

2012/10/08 14:35

投稿元:ブクログ

4TEEN続編。
男同士で遊んでいた中学の時とは違い、高校生になって「女の子」の存在が妄想からリアルになっていくあたりの描写はさすが石田衣良!かと。女の子たちとは違った友情携帯がなんだかすごく羨ましいなーと思っちゃいます。
18歳、20歳、と彼らの続いていったらいいなぁと続編を望んでしまう一冊です。

2012/07/21 20:38

投稿元:ブクログ

4TEENの続編。小説的な、劇的なことが書かれているのに、なぜかそれはすごく日常的で、いまもどこかで起こっているような気がする、そんな親近感のある作品。ごく普通の少年として描かれている主人公の気持ちはとても共感できる。学校がばらばらになっても、たまの機会に集まって盛り上がれる友人がいることは幸せだと感じた。

2012/07/27 07:03

投稿元:ブクログ

石田衣良のこういう一話完結の進め方が好き。
2年前が一番の時代と定義したために必然的に懐古的な話になっている。
漠然とした不安よりも新たなステージでの前向きな物語が見たかった。

2012/08/03 09:16

投稿元:ブクログ

前回の話にからめてくる話が多かったので、
読む前に4Teenよんでおくべきだったなーと。

今回は、みんなの進路がバラバラになってからの話。

自分の年齢が上がってきたからか、
ん?となる内容が多かったが、
やっぱり「病気」系の話だけは弱かった・・・・。

ユズルの話のところだけは、電車でもうるっとした。

あとは、なんか気の抜けた炭酸とゆーか、
ユルユルな内容でした。