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図説英国執事 貴族をささえる執事の素顔
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/06/20
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:22cm/151p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-76192-3
  • 国内送料無料

紙の本

図説英国執事 貴族をささえる執事の素顔 (ふくろうの本)

著者 村上 リコ (著)

なんとなくのイメージはあるけれど、実態の見えてこない「英国執事」。彼らは何を思い、どんな仕事をしていたの? 出世の道は? 恋や結婚は? 御主人様や奥方様とのあやうい関係は...

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図説英国執事 貴族をささえる執事の素顔 (ふくろうの本)

1,944(税込)

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ふくろうの本特選セット 15巻セット

ふくろうの本特選セット 15巻セット

ふくろうの本〔新刊セット〕 15巻セット

ふくろうの本〔新刊セット〕 15巻セット

  • 税込価格:29,160270pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

なんとなくのイメージはあるけれど、実態の見えてこない「英国執事」。彼らは何を思い、どんな仕事をしていたの? 出世の道は? 恋や結婚は? 御主人様や奥方様とのあやうい関係は? 幻想に包まれた英国執事の素顔に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

村上 リコ

略歴
〈村上リコ〉千葉県生まれ。東京外国語大学卒。フリーライター。著書に「図説英国メイドの日常」など。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.4

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

優雅さの裏には

2016/02/24 12:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

英国貴族を支える執事の実態を解説した一冊。
執事自体も階級社会であり、階層によって様々な苦労が発生する。

優雅に思える情景も、視座を変えれば苦労を重ねて演出しているものだとわかる一冊。
歴史小説や上流階級の話を読んだり書いたりする人には必読の書だと言える。

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紙の本

イギリスの縁の下の力持ち

2017/03/05 13:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

イギリスのドラマを観て 一番戸惑うのが使用人の役割と名称。登場人物が入り乱れて何が何だがわからなくなる時も。この本はそんな戸惑いに答えてくれます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2012/12/12 10:14

投稿元:ブクログ

【入手前のコメント】2012/10/12
「日の名残り」がきっかけで執事好きに。この本はまさにその世界を紹介してくれそう。期待大。

2013/10/02 18:36

投稿元:ブクログ

執事の実態が図つきで知ることができる。執事=華やかなイメージだったけど、その立場になるまでにはたくさんの葛藤や苦労があるんだなぁ。。。
たまたまテレビで「ゴスフォードパーク」をやっていて、この本を読んだ直後だったので、より理解が深まった。この本に出ている使用人たちとメイド版の本に出ていた使用人たちの日常、貴族の館での裏事情、そして貴族の日常などがすごくわかりやすかった。

2017/04/03 21:43

投稿元:ブクログ

たいへん読みやすく、わかりやすくてためになった。
家令、執事、ヴァレット、フットマンの違いなど、辞書で調べて薄ぼんやりとしか理解していなかったことを、とても明快に説明してくれている。一度で覚えきれなくても、「この本に書いてある」ことが思い出せればまた参照できるし。(付箋はりました)

著者は、素人にとってどんなことがわかりにくいかを把握するのがとても上手なのだと感じた。「英国貴族の称号と呼びかけ方」とうページもそう。かねてから疑問に思っていたけれど、なかなか明快にまとめてあるものがなかった貴族の称号と敬称の問題をとても明快に解説してくれている。「爵位の名前は地名などに由来し、家族の姓とは別のものであることが多い」といった、基本的なことから書き起こしてくれているのもありがたいところ。そもそもそういうことからしてわからんので、「そうそう、わたしがわからないところがよくわかりましたね!」といいたくなった。

もちろんそういう周辺情報だけでなく、執事というもの、フットマンというもの、彼らがどういう暮らしをしていたかということなどが順序よく綴られている。これから映画を見たり小説を読んだりする際にイメージが浮かびやすくなることだろう。

2012/11/25 22:38

投稿元:ブクログ

メイドや執事に憧れたり、カフェがあったりする昨今。
しかし、執事の実態がどういうものか、さっぱりなのも確か。
そんな『執事』の世界…というか、歴史というか。
知られざる世界を解説してくれています。

執事がどういうものか、どういった地位なのか、を説明してくれているので
歴史や解説ものだと眠くなる、という人にはお薦めできません。
とはいえ、かなり驚きの事実なんかも書かれていて
面白かったです。
案外執事という職業は、疲れるのに安月給なんだな、と。

思っていたような職業でもあり、まったく違ったような職業でもあり。
とはいえ、題名が題名のわりに、それほど執事について
書かれていなかったような前半。
それよりは書かれているような後半。

武士の時も思いましたけれど、貴族も見栄っ張りと言うか
見栄を張らざる得ないものです。

2013/02/26 23:50

投稿元:ブクログ

様々な執事の手記から、執事になるまでの道のり、失敗、余暇、主人との間柄…など具体的なエピソードをまとめたもの。
ホールボーイやフットマン時代の体験や、仲間の使用人たちのエピソードもあるし、「主人である貴族の生活」の章もあり、「執事」のいる世界全体を知ることができます。

先日読んだ「図説 メイドと執事の文化誌」の執事寄りがこの本、メイド寄りが「図説 英国メイドの日常」、という感じ。

2012/07/15 21:35

投稿元:ブクログ

最近、マンガやドラマでよく見かける「執事」。さて、その実態と歴史とは。

面白そうだったので借りてみました。
絵や写真が多く、資料として面白い。当時の風刺雑誌が主な資料なので、情報としては偏っている気もするけれど。

当時は男性中心の社会。執事の雇用費は高く、人数もメイドの22分の1しか存在しなかった。よって執事を雇えるのはよほどの貴族だけ。
どの程度の働きを期待されていたんでしょうね。気の休まる暇もなく、鳴るベルに翻弄された執事もいたとか。大変そう(==;)

2015/12/01 20:56

投稿元:ブクログ

これはおもしろい!映画のさりげないシーンにそういう意味があったのか~と分かっておもしろい。執事というものに理想を抱きすぎですね、ってことを思い知らされました。

2012/08/01 09:47

投稿元:ブクログ

今じゃ、女子の憧れ!?になっている英国執事を様々な文献から迫る珍しい一冊。

執事って、結局のところ、どんな仕事してるの?どうやって生活してるの?
お給料は?などなど
執事の生態が丸わかり。

逆に言えば、あの、イケメンで有能な執事像がガラガラと崩れる可能性も無きにしも非ず?
でも、長身か方が選ばれるっていうのは本当らしかったです。

アニメやマンガの監修もやってらっしゃる著者だけに、かなり執事のことが詳しくなりますよ!

2013/12/15 21:27

投稿元:ブクログ

19世紀末~20世紀初頭のイギリスにおける執事について解説している。

ただ、それだけじゃなく中世の時代にさかのぼった執事の起源や執事の主人達(いわゆる上流階級の紳士淑女)の生活などの関連情報にも結構なページが割かれておりヴィクトリア朝に詳しくなくても読みやすいと思う。
執事と関係が深い従者やフットマン・ボーイなどの屋内男性使用人についても自然と知ることができる。

服装はこうで、一日の仕事はこうで、と表などで体系的にまとめられているというよりは、実際に執事の職についた人々の手記を元に執事の実態を拾っている感じで、なんというか現実的だった。
図版は当時の雑誌や絵画・写真で構成されている。本のサイズの関係上小さめなものが多いし、ほぼ白黒なので服装等の詳細な参考にはなりにくいが、当時の様子がわかりやすいものが選択されていて見ていて楽しかった。

2013/03/10 19:51

投稿元:ブクログ

同じくふくろうの本、英国メイドの日常と合わせて読みますと英国使用人像がクリアに見えてくると思います。

萌えます。

2014/05/29 16:06

投稿元:ブクログ

序章 執事の幻影
第1章 執事の起源
第2章 主人の性格
第3章 執事の出世
第4章 執事の日課
第5章 執事の生活
第6章 執事の余暇
第7章 執事の堕落
第8章 執事の主人

コラム
「英国の階級」
「執事に扮する政治家たち」
「主な家事使用人一覧」
「クリヴデンとアスター子爵家」
「英国貴族の称号と呼びかけ方」
「執事と従者の服装」
「神話と化す失敗談」
「食事手当あれこれ」
「インドア派の執事たち」
「二十世紀の殺人執事、ロイ・フォンテーン」

2016/01/09 22:29

投稿元:ブクログ

メイドの資料は多いが、執事の資料は意外に少ない。
リージェンシーロマンスを読むうえで、魅惑の執事は欠かせない存在。
だが、実際の彼らの生活がどんなものであったのか?
複雑きわまりない彼らの出世の段階や、貴族階級への呼称一覧、仕事別のお仕着せの略装や盛装、彼らの出世や賃金、主人との関係、失敗談や女性関係、家族をもつことのできない理由など、当時の資料や数多くの小話とともに、彼らの素顔に迫る。
ヒストリカルロマ好きなら、一度は読んでおきたい本
目次と項目はこちら
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4903.html

2016/03/12 21:19

投稿元:ブクログ

「英国メイドの日常」の続編というか同じシリーズです。
それと同じく絵画や写真がたくさん配置されていてわかりやすいです。
この本によるとどうやら執事のそれはメイドより少なかったらしいです。

執事は雇っているだけで裕福な証らしくもちろん経験も求められたけれど装飾のような意味合いも強かったようです。
だからか特に人の目に触れる役職につき給料や待遇面もメイドより比較的よかったようです。
ボーイや雑事夫はその類ではなかったようだけれど。

それにやはり聖人君子ではなかったようだ、ということもわかりました。
窃盗や横領、主人のものは私のものというジャイアン精神など何かと主人の頭を悩ますことも多かったようです。

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