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のりもの進化論 MOBILITY VISION
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/08/18
  • 出版社: 太田出版
  • サイズ:19cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7783-1323-4
  • 国内送料無料

紙の本

のりもの進化論 MOBILITY VISION

著者 松浦 晋也 (著)

現代のモビリティ(=移動する能力)に空いた穴とは? 科学ジャーナリストによる、乗って、見て、考える体験的のりもの考。『Wired Vision』連載を加筆修正して書籍化。...

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のりもの進化論 MOBILITY VISION

1,836(税込)

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商品説明

現代のモビリティ(=移動する能力)に空いた穴とは? 科学ジャーナリストによる、乗って、見て、考える体験的のりもの考。『Wired Vision』連載を加筆修正して書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松浦 晋也

略歴
〈松浦晋也〉ノンフィクション・ライター、科学ジャーナリスト。宇宙作家クラブ会員。著書に「スペースシャトルの落日」「飛べ!「はやぶさ」」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

2013/01/11 14:50

投稿元:ブクログ

 第4~5章が面白かった。
 モノレールや新交通システムについて気軽に読める程度の分量で、メリット・デメリットが列挙されている。

 こういった交通システムは全体を俯瞰してみる能力が必要で、利権など邪な心を持って作ると、壮大な無駄が発生しますね。

2012/08/26 20:15

投稿元:ブクログ

日常の移動手段としての乗り物の在り方とインフラは切り離せないんだよね。東日本大震災後、わずか2日の自転車通勤だったけど日本の道路がいかに自転車向きじゃないかを実感したっけ。快適な移動手段を求める限り、乗り物はこれからも進化を続けるのだろうな。

2012/08/29 23:45

投稿元:ブクログ

「10年前に出しておけばそこそこ名著だったんじゃないの」というのが読後の第一印象。主に自転車やモノレール・新交通システムを中心に「新たなモビリティ」について様々な可能性を紹介していますが、その辺の各輸送機関の特性は既に一定程度議論されているものであって、今更そのニッチを突こうとしても、という感は否めません。
また、著者が航空宇宙分野中心の科学技術ライターで、こっちが土木の学生という二重のバイアスがかかった状況ではあるのですが、全般的に機械技術の進歩が中心にあり、インフラや制度面の問題は「役人や市民の意識が変わればどうにかなるさ」的な幾分安直な考えを持っているかのような印象を受けました。特に全般的に官僚の能力を低く見すぎというか、そんなに彼らバカじゃないよ、みたいなね。

ともあれ、自分としては(「リカンベント」という寝そべって走る自転車の特性が分かったこと以外には)あまり面白い事実は無かったのですが、こういう形で「自動車/ママチャリ/歩きの3択」に収斂しがちな個人用交通手段に多くの関心が向けられるきっかけを作ることは重要なことかもしれません。

2012/10/15 16:08

投稿元:ブクログ

本書は、先端テクノロジーを用いた新しい乗り物の具体的な紹介に加えて、現状の交
通法規の問題性、道路などのインフラストラクチャーの問題など、乗り物(ソフト)
のベースにあるインフラ・制度(ハード)の問題も訴状に載せながら、新しいモビリ
ティの未来について考える本です。乗り物論にして都市論。特に自動車に代わる新た
なモビリティとしての「自転車2.0、3.0」という概念は必読です。多様な交通手段が
あるということは、その社会が多様であることの表れです。新しい乗り物を考えるこ
とは、新しいライフスタイルを考えることでもあります。

2012/12/18 23:40

投稿元:ブクログ

 人間のモビリティを向上する様々なのりもの。輸送機械そのものだけでなく,それを支える社会システム,法制度や慣習といった無形の「知」までを幅広く考えて,現状の不都合を指摘し将来のありかたも提言。
 何の注釈もなしに「のりもの」というと自動車がまず思い浮かぶけど,本書の半分以上は自転車(HPV)に割かれてる。人間の力だけをエネルギー源とするヒューマンパワードビークル。エコだし,場所を取らないから渋滞とも遠縁。電動アシストや回生システムと組み合わせれば可能性は大きく広がる。
 この自転車の仲間には,空気抵抗を減らすためにあおむけにねそべる乗車姿勢をとるリカンベントや,それを三輪にして安定性を増したトライクル,さらにカウリングをつけて抵抗を減らしたベロモービルなんてのもある。そんなのがあるのか~と興味深かった。
 いまのところ,HPVの最高速度は130Km/h超だとか(Varna Tempest)。人力だけで!すごい…。 筆者によると,自転車といえばママチャリという誤った固定観念が,日本の自転車をめぐる環境を悪化させてきた張本人。これをなんとか打開できないか。このあたり,ママチャリユーザーとしてはちょっと反感を覚えたけれど,本書全体の価値を損なうほどではなかった。
 自転車のほかにも,自動車,モノレール,新交通システム,路面電車など,技術と社会の両面を見据えた記述はなかなか刺激的。
 あと,自転車の一種としての「ローラースルーGOGO」の物語は印象に残る。子供たちに人気で一世を風靡したが,死亡事故が誇大に報道されたために一気にしぼんでしまう。モノは良かったのにもったいないことだ。新奇なものにたいするそこはかとない反感というのは恐ろしい。

2012/11/30 16:19

投稿元:ブクログ

モビリティ=移動能力についてのこれからを見据えた一冊です。

単に、モビリティの道具としての「乗り物」だけでなく、社会的なインフラや法制度の問題にまで言及されています。

思い切って将来のヴィジョンを提示するこのような本は、実現するかどうかという結果にかかわらず、面白いものです。

リカンベントやベロモービルという乗り物があること、TWIKEやウィンドチータに見る外見のスマートさやそのネーミングセンスなど読みどころは多々あります。

ただし、同時期に中沢新一『大阪アースダイバー』も読んでいたので、人間の行動パターンは、「乗り物」だけで決まるものではないということも心に留めておくべきなのかもしれません。

2013/05/25 22:10

投稿元:ブクログ

この本では、自転車から自動車、モノレールの歴史と現在、未来が明晰でわかりやすい文体で展開され、都市計画論にまで発展している。
モノレールや新交通システムが使えないシロモノになっている件については手厳しいが、非効率でユーザー不在の公共事業の代表として納得できる。
自分が老人になっている30年後の日本にはどんなクルマが走っているだろうか。そして住みやすい街になっているだろうか。そんなことも考えさせられた。

2013/10/30 22:31

投稿元:ブクログ

震災後に妙なハイテンションで社会に物申したい手前は多いですが、残念ながらこの本もその域をでず、自転車2.0や3.0などといったキラキラネームにはやや赤面もしてしまいました
一人の自転車乗りからすると、こういった自転車右翼みたいな考え方はややひいてしまうのですが、著者の考えたモビリティ論はともかく、市民参加型で発展させていく交通という意見は大事にしたいと思います

2013/04/08 13:31

投稿元:ブクログ

パーソナルな自転車から、公共交通、都市計画にいたるまで「乗り物」を軸に幅広く考察されています。またこの本の冒頭から震災とモビリティーの在り方に触れるなど、現在の事象からの考察も忘れてはいません。個人的に興味深かったのは、新たな都市交通の考察・吉祥寺の街をモデルケースにして筆者が新たなモノレール路線を提示してみせてくれます。こういった大胆で柔軟な発想も大いに考えるヒントになります。・・・本文には様々な「のりもの」が記述されるので、理解を深めるために極力、縦組の文字組の中に写真など図版を添えて調整しています。そしてカバーデザインも同様に、本文に登場する様々な「のりもの」達を表紙一杯(表4側も同様)にレイアウトし、この本の特色をそのままに表現しています。編集者が用意した大小・形も様々な「のりもの」カバー用図版を全てバランス良くレイアウト出来たのは「密かな自慢」です!?

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