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ゴールデンタイム 外伝 二次元くんスペシャル(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 取扱開始日:2012/06/08
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/319p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-886631-6

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文庫

紙の本

ゴールデンタイム 外伝 二次元くんスペシャル (電撃文庫)

著者 竹宮 ゆゆこ (著)

三次元に絶望した男・二次元くんのもとに、三次元からの刺客が現れる。思わせぶりな距離感で接してくる秋と、二次元に生きる者同士の共感を武器に迫りくる愛可。はたして二次元くんは...

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ゴールデンタイム 外伝 二次元くんスペシャル (電撃文庫)

616(税込)

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商品説明

三次元に絶望した男・二次元くんのもとに、三次元からの刺客が現れる。思わせぶりな距離感で接してくる秋と、二次元に生きる者同士の共感を武器に迫りくる愛可。はたして二次元くんは二次元への思いを貫けるのか!?【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

モテ過ぎな二次元くん

2015/09/17 16:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

多田万里の友人である二次元くんこと佐藤隆哉には、ブリジット・ジェイオミア、通称VJという脳内嫁がいる。頭文字ならBJじゃん!とかツッコんではいけない。茶道部のコンパで三次元女に絶望した二次元くんは、あえて自らの意志で二次元を選択したのだ。
 とはいうものの、現実に目の前に三次元女が現れれば、その決意は簡単に揺らいでしまう。姉の元ヤン佐藤舞が婚約者のキングこと猿渡次郎とケンカして出戻り、自室の半分を占拠され、しかしその副作用で、高校時代の後輩の秋と再会する。彼女は、彼が嫌いな三次元女らしく、誘惑し振り回そうとする。そして大学では、同じく二次元に耽溺する愛可と出会い、妙に意気投合してしまう。

 そんな、誘惑に一喜一憂する生活に決別するため、チャラ男の江別の誘いになり、連日連夜合コンに参加する生活を送っても見るのだが、どうも肌に合わない。脳内ではVJが大暴れ中だ。
 結局、彼の中心に棲みついているのは誰なのか?彼自身がそれに気づき、その想いを清算しない限り、何をやっても落ち着くということはないのだろう。

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2012/06/17 15:18

投稿元:ブクログ

正直、本編より面白かった。二次元くんが二次元くんになったルーツ。いろいろ痛々しいけど、がんばった。間に合った。大事にしろよ、バカ。/舞やキングたちの描写がなんかリアル。そんな方々いらっしゃいます。

2015/07/26 01:39

投稿元:ブクログ

本編でお馴染み二次元君主役を張ります。
彼の二次元脳内嫁VJ(ブリジット・ジェオミリア)を中心に物語が進んでいきます。

二次元君がなぜ三次元女子を諦めたのか。
彼の過去にも触れています。


実家から大学に通う二次元君(佐藤隆哉)。
彼の脳内嫁と愛人、家庭での鬼姉のトラウマ。
鬼姉の妹分で隆哉を慕っていた秋。
中学卒業に告られたが、女性への嫌悪感で遠ざかる。
大学では同じ学年の腐女子 愛可 と仲良くなる。
そこに現れた新キャラ江別。軽いキャラ。女好き。
秋と江別の『へんなの』という言葉で自問自答する。
江別とツルんで女の子漁りをするが、自分らしくないと実感。
二次元創作に戻るが…。
締め切り直前、出来上がった小説を無残にもボヤで消失。
リフォームのため姉の同棲先に身を寄せる隆哉。
そこで、姉の妊娠、入籍の話を聞く。
パニクり、彼方此方に連絡を取り一夜をしのごうとして、愛可家に転がり込んで…
優しくして欲しかった隆哉の目論見は論破されて。
愛可の家を後にして一人実家に戻る途中に秋に連絡を入れる。
即座に返信あり。
ただし秋の母から『秋が帰ってきてない』との旨をきかされ、姉に即相談。
姉と同棲のキングはボコリに行くつもりだった。
が、一言ネットに書き流したキングの言葉に即座に反応したのも、秋をさらった奴だった。
監禁してたものの、キングの書き込みで秋を放免。
そこへ隆哉が『俺の見えないところで傷つくな』発言。
秋が『誰かここから助けてくれるのを待っていた』と。
結局秋とは仲直りして、姉は入籍して。
とりあえず、二次元創作はしながら、ちゃっかり秋とは仲良しさんとなっている隆哉。
幸せであれば、いいですよ…

んー…個人的に。
江別というキャラ、そこまで深くする必要性があったのか? とか思った。
自分で達観して軽いキャラ演じているなら、そんなに重い事言わないでしょ。
二次元君はある意味女子中学生並みに潔癖性なのかな?
しかも精神的にガキから成長できずにいた。
こんな奴がいたら殴り倒しているな。きっと。

2012/06/20 22:35

投稿元:ブクログ

2012 6/20読了。WonderGooで購入。
『ゴールデンタイム』の名脇役、二次元くんが主人公のスピンアウト。
ただ、なんだな、彼は脇役のままでよかったような・・・(汗)
溢れ出んばかりの自意識が読んでる方まで息苦しくなるくらいで、いや、さすがにいくらなんでもここまでの自意識の塊はもういっそアンハッピーエンドでもいいんじゃないかな、とすら思ったり。

2012/09/27 23:09

投稿元:ブクログ

二次元くんが二次元くんじゃなくなった…

「たかやせんぱいへ。ハリセンのほうがましかもです。
くるまのりたいです。あきより」

ついにゴールデンタイムにドストライクなキャラが!
満場一致で★5つ!

2012/06/16 15:35

投稿元:ブクログ

半分くらいまでこれ何で俺のこと書いてんの?って感じだった.だからこそこの終わりはちょっと裏切られたような感じがした.良い意味か悪い意味かは自分でもわからんが.
とにかく読んでてすごく動揺した.すごく見透されてる気分になった

2012/06/11 11:36

投稿元:ブクログ

この小説について何か書くと痛々しい事にしかならない気がするがあえて。

この、「汚らわしいアレやソレに海苔を貼り付けたい。
いや違う、自分だ。自分が醜いのだ。自分が海苔で包まれるべきなんだ。」
みたいなアレやソレだとか、肥大した自意識とか、二次元くんという"自称"とか、
「これは俺だ。俺の話なんだ!」と共感し、夢中で読み進める一方で、
痛めつけられ、傷つきながらも、二次元と三次元を反復横とびするその姿に
「もういい、やめろ、やめてくれ! 俺はこんなに傷ついたら耐えられないんだ!」と窓外投擲したくなる。

正直僕はとても傷ついたので、これはいい作品だと思います。
むしろ終わりがすっきりしすぎててがっかりしたぐらい。
秋ちゃんが自覚的に二次元くんを傷つけてくれると期待していたのに。
(そのくらいする権利はあるだろう)

ちなみに、「BLの受け側を自分と置き換える」性癖と「二次元くん攻め やなっさん受け」妄想を足して2で割ったら「二次元くん、セックスしましょう」にしかならないじゃないですか。
なんだそれ。 汚い!汚らわしい!もげろ!爆発しろ!死ねばいいのに!死ねばいいのに!
(しかし、前者は大っぴらに書いたらすさまじく叩かれそうなんだが大丈夫なんだろうか)

2012/08/18 19:58

投稿元:ブクログ

厨二病なんて言葉、存在しないのではないか?竹宮先生にかかると痛い人も実は普通に生活や葛藤しているのではと思わせられる内容でした。外伝ではありましたがそこそこ楽しめたと思います。

2012/06/20 16:35

投稿元:ブクログ

なんというか、救われない男の話しが延々と続いて、どうなる事かと思ったら、最後の最後でいい感じに着地しました。
その後の展開が本編中でも語られたら、ちょっと嬉しいかも。

2012/06/17 18:22

投稿元:ブクログ

読みながらずっと感じていたのは
「なんというオレ!」
それに尽きる。
「三次元で生きるのはキツい、けど三次元で生きなきゃいけないと思ってる」
「へんなのって言われても何が変なのか分からない。どうすればフツーになれる?」
「他の人は世の中をうまく渡っていて、ウマく出来ないのは自分だけなんじゃないか。どうすればウマくできるのか?」
...みたいなくだり。
どれだけ悩まされたか。
でも二次元君は自分なりの答えを見つけて、キッチリ立ち上がった。
泥臭いような、憧れるような姿ではなかったけど、カッコいいと思った。

2012/07/15 14:08

投稿元:ブクログ

ギャグで持ってくかと思いきやの人生論。江別にはハッとさせられた。


秋のパーソナリティがぼんやりしててよく分からなかった。

2012/06/13 20:33

投稿元:ブクログ

ひたすらフィクションの世界に没頭しているはずなのに、三次元に引きずられるこの身体や心が儘ならず、うっとおしいわけです。
自分には理想世界があり、それを強く信ずる心があるから大丈夫、と思っていても自分が身につけているのは紙装甲にも満たない海苔装甲だったりするわけです。
見たくないものは思わず海苔で蓋をしたくもなります。

サブキャラである二次元くんをフィーチャーした本作。儘ならぬ現実に苦しみながらも、もがく彼にエールを送りたいです。もう一度彼の物語に出会えたらいいなぁ。

2012/06/17 20:15

投稿元:ブクログ

まあまあ良い話だった。
期待してなかったけど、そこはそれ、さすがは竹宮ゆゆこ先生といったところでしょうか。

最初は二次元くんのレベルの高さに慄いていたんですけど、(オリジナル脳内嫁とか)、全然ダメですね。全然徹し切れていない。二次元くんなんて称号はとてもじゃないけど冠せられない。

しかし二次元くんのリア充っぷりといったらないですねー。
楽しそうな人生送ってるじゃないですか。

2012/08/15 08:21

投稿元:ブクログ

とらドラ!短篇集のようなノリだと手を出したら、色々と自意識をえぐられるような、そんなお話でした。

オタクの恋愛観と自意識とか、拗らせまくった過剰な自己保身で安全なラインを探りまくってる感じとか、途中からの創作者独特の自己否定と自己肯定の無限ループとか、守られる立場からの自立とか、もう、一部の人には死にそうなテーマオンパレードなんじゃないでしょうか……。

なんだか、凄く矛盾してる感じになりますが、「オタクが読むようなレーベルでプロになった小説家」が書くからこそ、って小説な気もします。

2012/06/24 16:59

投稿元:ブクログ

変わりたいけど変われない。
一歩踏み出す勇気がでない。
そんな1人の男の、不器用な、だけど熱い物語。

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