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魔法少女育成計画(このライトノベルがすごい!文庫)
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紙の本

魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい!文庫)

著者 遠藤 浅蜊 (著)

大人気ソーシャルゲーム『魔法少女育成計画』は、数万人に一人の割合で本物の魔法少女を作り出す奇跡のゲームだった。幸運にも魔法の力を得て、充実した日々を送る少女たち。しかしあ...

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魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい!文庫)

710(税込)

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魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい!文庫) 8巻セット(このライトノベルがすごい!文庫)

魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい!文庫) 8巻セット

商品説明

大人気ソーシャルゲーム『魔法少女育成計画』は、数万人に一人の割合で本物の魔法少女を作り出す奇跡のゲームだった。幸運にも魔法の力を得て、充実した日々を送る少女たち。しかしある日、運営から「増えすぎた魔法少女を半分に減らす」という一方的な通告が届き、16人の魔法少女による苛烈で無慈悲なサバイバルレースが幕を開けた…。第2回『このライトノベルがすごい!』大賞・栗山千明賞受賞作家の遠藤浅蜊が贈る、マジカルサスペンスバトル。【「BOOK」データベースの商品解説】

数万人にひとりの割合で本物の魔法少女を作り出す奇跡のソーシャルゲームで魔法の力を得た少女たち。充実した日々を送る彼女たちだったが、ある日、運営から「増えすぎた魔法少女を半分に減らす」という一方的な通告が届き…。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

数万人にひとり、本物の魔法少女を生み出す奇跡のソーシャルゲーム...

ジュンク堂書店千日前店さん

数万人にひとり、本物の魔法少女を生み出す奇跡のソーシャルゲームによって生まれた魔法少女たち。
しかしながらある日、運営側から「増えすぎたので半分に減らす」との通達が……。

この作品をわかる人にはわかりやすく説明するなら、
「ボクと契約して魔法少女になったら、今日はちょっと殺し合いをしてもらいます(声:ビ●トたけし)」
でしょうか。

とはいえ前者成分はほとんど無くほぼ後者成分。口絵での可愛らしいキャラクター紹介とは裏腹に、16人の魔法少女による生き残りを賭けたバトルロワイヤル小説です。

アニメ、音楽、小説などにおいて、「魔法少女は夢と希望にキラキラしたもの」というのを壊し、新しい魔法少女観を造り上げようとするのがこの10年の流れ、なのかも知れません。

この作品はそういったもののある種の果て、「夢と希望にキラキラしたもの」を魔法少女自らが踏み潰し、その足で前へと歩み出す物語。

魔法少女はもう夢を見ないのかも知れない。
そういった意味では、強いけれども悲しい作品です。

(卯)

みんなのレビュー49件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

舐めてかかっちゃいけません

2016/03/05 16:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ラノベは、あんまり読まないけどネットの口コミがあまりにも高かったので購入。
展開がとても早かったので飽きることなく読めました

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紙の本

戦え!魔法少女

2015/09/17 16:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

完全無料のソーシャルゲーム「魔法少女育成計画」のプレイヤーから選ばれた16人が魔法少女になれる。ところが、魔法少女を勧誘するファヴのミスで、定員8に減らさなければならなくなってしまったのだ。
 その方法は、魔法少女が善行を積むともらえるマジカルキャンディーの数を競うこと。毎週、保有数が一番少ない魔法少女が脱落するのだ。それにあたっては、マジカルキャンディーの管理をする端末のバージョンアップがなされ、魔法少女間でのキャンディーのやり取りが自由化される…。


 百発百中の手裏剣という魔法を持つリップルは最速の魔法少女トップスピードと組み、困っている声が聞こえるスノーホワイトはラ・ピュセルと組む。連衡合従が進んでいく中、上記のルールは魔法少女同士の血で血を洗うバトルを奨励していることに、魔法少女たちは気づいていくのだった。

 魔法少女同士の間に生まれるハートフルな会話の余韻を引き裂く様に、ありとあらゆるやり方で魔法少女が殺し殺されする展開となる。ゆえに一見すると救いがないようにも思えるのだが、意外に行動にふさわしい報いは与えられ、最後に生き残る魔法少女は正道に立ち返るという、道義的な構成になっているとも捉えられる。
 力無き正義は無力だとはよく言われることだが、ここに、自発的能動的選択が最善の結果を導く訳ではないという、あまりにも無力さを感じさせる前提を加えると、本作になる様な気もする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2012/11/12 20:12

投稿元:ブクログ

まどマギが拓いた道をこんなふうに突っ走る作家がいるとは。小説読んでてこんなに興奮したのは久しぶりだ。続編も確保してるので読むのが楽しみ。

2012/08/19 23:03

投稿元:ブクログ

絵は可愛いが魔法少女同士のすごくドライなバトルロワイアル物。

シンプルな能力を活かし殺し合いすることになってしまった魔法少女、能力を最大限に活かし徒党を組み能力を補い、何とか生き残ろうとする、そこには気合やら根性などという事もなく絶対的な力の差で不運で命を落としたりするところがよかった。
しっかり魔法少女誕生からシステムからバックグラウンドの説明もばっちり

そんな殺し合いに巻き込まれた殺傷を望まない、できない主人公が取った選択は合理的ですばらしい物でした。

ちょっと展開、描写が容赦なさ過ぎるのでグロ体制がない方はちょっとやめといたほうが良いですが、そういうの大丈夫でちょっと面白い独特なバトルロワイアル物を読みたい人はお勧め。


詳細な感想はこちらから

あらすじ-
ソーシャルゲーム「魔法少女育成計画」という物をやっていた主人公が突然選ばれ本物の魔法少女になることになった・・身体能力が強化され後+1特殊能力がつく、一般人に正体を知られてはならないなど制約もあるが基本的にはそんなに厳しい事はなく、善行をすることでマジカルキャンディがもらえる。
他にも魔法少女はいるらしく縄張り争いもありあまり魔法少女同士が中いいというわけでもない・・。

そんな中、主人公のいる地域の魔法少女が減らされることになりマジカルキャンディが一番少ない物から魔法少女をやめさせられる事になり、やめさせられるとその魔法少女は死ぬらしい・・。マジカルキャンディの贈与機能も追加され、善行を積むより奪ったほうが早いという考えに到った魔法少女も現れ・・
---------------
という感じ。

まどマギでは魔女という共通の敵がいましたがこちらは共通の敵という物がなく完全に成果主義になり一人が期間内に行える善行にも限界がありその為、自然とその力が他の魔法少女に向かい始めるのがこちら。

能力というのも、穴があけられる、困ってる人の心の声が聞こえる、投げた物は目標に当たる、好きな人の力を最大限に出せる、何にでも潜る事ができる、持ってる剣の大きさを変えられるなどとってもシンプルな物だけ、ただ使い方次第では善行にも殺し合いにも使える、それを互いに補う為に魔法少女達は徒党を組み、生き残るためにキャンディを集める。

ソーシャルゲームということで変身が解けると様々な年齢層だったり、事情をもった人だったりそこもしっかり作品のネタとして織り込んであってよかった。

2012/08/25 00:18

投稿元:ブクログ

16人の魔法少女に突然降ってきた運命は「8人になるまで減らす」ということだった。
そして、魔法少女が魔法少女で無くなった時、死に至るというシチュエーションの中、生き残りをかけた権謀術数が始まる。

血が足りない。
グロさが足りない。
心の嘆きや理不尽に身悶えする苦悩が足りない。
でも、面白かった。

2012/06/08 11:10

投稿元:ブクログ

このマスコットがゲスい!!16人の魔法少女達による潰しあいゲーム。ちょっと希望が見えたと思ってそっち行ったらそれ以上の絶望が待ってました!みたいな。とりあえずどこを見ても絶望。

2016/12/28 18:19

投稿元:ブクログ

アニメを観たので原作も(笑)

ゲームから魔法少女になった少女(?)たちの
生き残りバトルロワイヤル

さくさく進みすぎて、あっけなく読了。
アニメで先にストーリー知ってたので意外性は感じなかったけど、主人公のスノウホワイトはもうちょっとしっかりしろ!!と言いたくなります(笑)
続きも読むけどw

2016/10/02 17:10

投稿元:ブクログ

面白いかどうか、読んでみてーと言われて読了。
結構前の出版物なので、以下伏せずにネタバレ有りです、注意。



ストーリーとしては、魔法少女版バトロワ。
どんな能力を持っているかが、序盤の人助けパートと魔法少女大戦パートで異なるのは面白い。
けどね、スノープリンセスの博愛主義で彼女が生き残るのは……運ゲーかよ、と思う。
意外にリップルの存在感薄かったし……。
黒幕のクラムベリーも……。
というわけで、キャラクター消化が激しい!
ラ・ピュセルとか、もうちょっと大切に終わらせてあげて欲しかった……序盤過ぎてびっくりしたよ……。
バトロワ程のボリュームにしろとは言わないけど、やはりあの分量だからキャラクターを描けるというバランスがあるんだろうな、と思った。

いろんな有名作品で、魔法少女もやり尽くされている感があるなー。
シリーズもののようなので、魔法の国に殴り込みかけるスノープリンセスは読んでみたいかな。

2012/06/18 21:25

投稿元:ブクログ

今、流行の魔法少女ものにバトルロワイヤルのような理不尽なデスゲームを加えたような作品。
レビューや感想を書くのは難しい。

ゲームだった世界から、本物となった16人の魔法少女。
人数が増えすぎたから、半分に減らすことを運営側から告げられて……
ここからが、衝撃の連続。

1巻完結という枠の中に悪意がこれでもかという程に押し込められていて、悪意だけではなく登場人物たちの心情も丁寧に描かれているのが魅力的。

2016/12/01 01:23

投稿元:ブクログ

300ページに満たない分量で10名超の少女たちを死なせないといけないので、一人一人にかけられるページが少なかったのと、設定の意外な使い方や伏線の回収などの仕掛けがあるけれど描写が全体的にフラット。
カラミティメアリ戦やクラムベリーvsチーム王結寺のバトルのアイディア自体はめちゃ好みなんだけど、こう、台本を読まされてる感がもどかしかった。

2013/01/04 14:24

投稿元:ブクログ

話の展開からなのか、読みながら「なんだかまどマギみたいな話だナァ」と始終思ってました。使い魔が厭なヤツなところとか。
だけれてだ今いる中から人数を減らすなんて言ったら遠からずこうなることは決まっていたのかも。

2012/07/28 23:34

投稿元:ブクログ

まどマギ+バトルロワイヤル。魔法少女たちの殺し合い、というか、もう魔法が殺し合いにしか使えないじゃないかw かわいい女の子も、二十歳過ぎの魔法少女? な子も、みんなまとめて容赦なし。すげえ。
でも、ただ残虐なだけじゃなく、キャラもそれなりに掘り下げてある。
葛藤、裏切り、苦悩、決意、成長。予想を裏切るハイスピードな展開もありで、最後まで楽しめた。面白かった。

2012/07/08 00:46

投稿元:ブクログ

評判が良かったので読んでみた。まさに「まどか☆マギカ」+「バトル・ロワイアル」。「まどか☆マギカ」以降の魔法少女ものとして相応しい作品。

2012/10/23 01:29

投稿元:ブクログ

終盤までいそうなキャラクターが意外と序盤で死んだり…。意外なキャラが死んだり…意外なキャラが活躍したり…。
キャラの正体がまさかの…だったり。面白かった。

途中で出てくるアイテムが寿命削って購入するものだったから、てっきり、戦闘中に寿命が来るとかいう展開があるとか思ってたけど、なかった。
後、KSVKアンチマテリアルライフルとか出てきて吹いたw

追記
公式サイトに特別短編があった!

特別短編『ねむりんの冒険』
http://blog.award2010.konorano.jp/archives/4061387.html
特別短編『ロボットと修道女』①
http://blog.award2010.konorano.jp/archives/4071938.html
特別短編『ロボットと修道女』②
http://blog.award2010.konorano.jp/archives/4071963.html
特別短編『ロボットと修道女』③
http://blog.award2010.konorano.jp/archives/4071971.html
特別短編『天使をプロデュース』①
http://blog.award2010.konorano.jp/archives/4083375.html
特別短編『天使をプロデュース』②
http://blog.award2010.konorano.jp/archives/4083376.html

2013/03/02 21:25

投稿元:ブクログ

ずっと読みたかったのをようやく購入。
しっかりしていて、絵もかわいい。
ただ思ったよりあっさり死んでいくのでもうちょっと深い話が欲しかったような…。

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