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煙突の上にハイヒール(光文社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/06/06
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/306p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-76422-7

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紙の本

煙突の上にハイヒール (光文社文庫)

著者 小川 一水 (著)

恋人にだまされた織香は、大きな衝動買いをした。一人乗りのヘリコプターMewだ。心躍る飛行体験が、彼女の前に新しい世界を拓いてゆく(表題作)。猫の首輪に付けた超軽量カメラ。...

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煙突の上にハイヒール (光文社文庫)

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商品説明

恋人にだまされた織香は、大きな衝動買いをした。一人乗りのヘリコプターMewだ。心躍る飛行体験が、彼女の前に新しい世界を拓いてゆく(表題作)。猫の首輪に付けた超軽量カメラ。猫目線の隠し撮り映像には、思いもかけないものが映っていて…(「カムキャット・アドベンチャー」)。人とテクノロジーの関わりを、温くも理知的な眼差しで描く、ちょっぴり未来の五つの物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

ランドセル型の一人乗りヘリコプター、猫目線の映像が撮れる超軽量カメラ…。こんな未来なら、悪くないと思いませんか? 人間の幸せとテクノロジーの関わりを、温かくも理知的な眼差しで描く5つの物語。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

煙突の上にハイヒール 5−64
カムキャット・アドベンチャー 65−116
イブのオープン・カフェ 117−170

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みんなのレビュー32件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (15件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2012/10/29 11:08

投稿元:ブクログ

うん、こういうの嫌いじゃない。
ちょっと異次元なような、でも現実にも起こりそうな、夢のある話。救いのある話。
空から目線、猫目線など、いつもと支店が異なるところも面白い。

2015/09/06 22:14

投稿元:ブクログ

小川氏と言えばSF。

今回は身近にありそうなSFの短編で、いろいろ興味深かった。
小型の背負って飛べる飛行機や、ロボットなど、
本当に近い未来に実現しそうな話でワクワク。
どんな未来になるのか、考えるだけで楽しい気持ちにさせてくれます。

そんな気分でいたところに最後の短編は
重たいテーマで隕石が落ちてきたよう感じなんですが、
でも、一番最後のウイルス感染の話がリアリティある。
というか、本当に起きるんでないかい?

いろんな未来を考えておくって、必要なことなのかもしれない。

2013/05/10 01:49

投稿元:ブクログ

人間とテクノロジーの関わりを通じて、人の気持ちや生き様に温かな眼差しを注ぐ短編集です。

ジャンルは勿論SFですが、主軸はあくまで人間とその営みであり、SF的要素がそれらを絶妙なバランスで惹き立てています。
現代より少し先の未来――それは数十年先か、はたまた明日か――という現実と地続きの時代設定も読者に親近感を与えます。

短編全5作が収録されていますが、個人的に少年ロボットとの雪夜の邂逅を描く「イブのオープン・カフェ」が好みでした。
また最後に収録されている「白鳥熱の夜に」の、それまでの作品とはトーンが少々異なるある種の厳しさも必見です。

軽い読み口と誠実な登場人物達の愛おしさから、きっとSF初心者の方にも楽しめる作品だと思います。

2012/06/29 12:45

投稿元:ブクログ

確か単行本を買った気がするのですが読んだ覚えが無いしどこかにまぎれてしまったのでしょう。と言う訳で短編集、面白かったです。

私もお空の散歩はしてみたいなあ…。そして猫カメラは是非私もやってみたい。彼らはどこで何をしているのだろう、といつも不思議だったので。そして個人的にはピグマリオンな話は面白かったです。なるほど愛されるために世界を、自分を変えてしまうとは。なかなか出てこない発想だと思います。

伝染病の話は薄ら寒い感じです。いつ、どこでこれほど強力なウィルスが発生してもおかしくない。発症後致死率の高い伝染病が空気感染で人から人、動物から人へとうつったら。少し前の口蹄疫病でもあれほどの大パニックになったのだから人だったら…と考えるとあながち絵空事でも他人事でもないよな、と思うのです。
そして私が小川さんの作品が好きなのもそこなんだなあとしみじみ思います。何の規制もない、荒唐無稽な世界を描くのではなく、実際ありえそうな未来であったりありえそうな技術であったり、実際そうなりそうな未来を描くので読んでいて考えさせられたり身につまされたりするのだな、と。

2012/09/07 16:31

投稿元:ブクログ

「カムキャット・アドベンチャー」覗きは困るけど、猫の視点を見るのは面白そうだなと思いました。かわいいお話で好きです。
「おれたちのピュグマリオン」結末に、ええー!となりました。
稔の思いに、途中まで気づけなくてびっくり。そういう方法で思いを遂げるという斜め上の発想に感心。
「白鳥熱の朝に」一番ドラマチックなお話でした。

2012/07/13 09:42

投稿元:ブクログ

短編5作。
コバルト文庫を読んでた頃を思い出す、どこかしら懐かしい感じ。
日常の線上にあるちょっとした未来は強ち遠い世界の話でもなく、ほどよくキャッチー、だけどいい加減さはない。
Mewあったらほしいな。

2012/06/30 23:31

投稿元:ブクログ

「カムキャット・アドベンチャー」「おれたちのピュグマリオン」が特に好き。なんかいかにも近いうちに実現しそうなテクノロジィが描かれ、それを使うのも、いかにも近くにいそうな普通のサラリーマンやOLである。この「ありそう」という感じが面白い。「白鳥熱の朝に」だけちょっと毛色が違い、有川浩「塩の街」を思い出させる雰囲気のパンデミックもの。非常に辛いことがあったとき、人と人とが関わることで、乗り越えられるということを描く。それは「イブのオープン・カフェ」にも言えること。

2012/07/04 21:10

投稿元:ブクログ

小川一水にしては割と近い未来を扱った短編集。相変わらず提示する製品や技術に現実味があるため、どの話も違和感がない。巻末のパンデミックの話は少しどきりとしました。まったくもってあり得ない未来ではないですし。
難しいところはなく、さらっと読める話ばかりなので、SF初心者にもオススメです。

2013/11/14 21:28

投稿元:ブクログ

どれも近未来に有り得そうで怖かった。
猫カメラだけは現代でもできそうだけど。

『白鳥熱の朝に』が好み。

2014/10/03 00:05

投稿元:ブクログ

 近未来を舞台にした作品5編収録のSF短編集。

 近未来といっても10年、20年先というわけではなく、場合によっては数年先にはこうなっているのではないか、という作品ばかりです。

 そのためか出てくる登場人物たちも身近に感じられるキャラが多いです。表題作の「煙突の上にハイヒール」は結婚詐欺師に騙されかけたOLさんが主人公。
「カムキャットアドベンチャー」では近所の猫に餌をやる男子大学生、「イブのオープンカフェ」では彼氏と別れたばかりの女性が主人公です。

 SFのイメージで強いのは宇宙人、宇宙開発、アンドロイド、科学による人間の変容などなのですが、この短編集はそうした大げさなものでなく、
普通の人たちが、ほんの数年先の未来で実現されていそうな技術に触れることで、少しいい風に自分の世界を変えていくのです。

 その短編集全体につらぬかれたテーマは、最終話「白鳥熱の朝に」でも変わりません。この短編の舞台はパンデミックによって多くの日本人が死んだあとの日本が舞台です。

 そんな厳しい現実に登場人物たちは置かれながらも、それでも彼らは前を向いて歩き続けます。

 小川さんはたとえどんな未来が訪れても、それでも人間は前を向き進み続けられる、というメッセージを作品に込めているのではないでしょうか。
 
 だからこの短編集の中で少し異質の「白鳥熱の朝に」も含めたどの短編にも、ほんの少し先の未来への希望と、人間への温かな視点を感じながら読むことができました。 

2013/05/12 00:10

投稿元:ブクログ

小川一水の作品は必ず人間が中心に据えられており、SFとしてはもちろん、ジャンルを超えて"物語"として面白い。逆に、例えば野尻抱介は人間よりテクノロジーに重きを置いているように思われ、アイデアは面白いが、物語としては今ひとつなように思う。

今回の短篇集の中では「俺たちのピュグマリオン」「白鳥熱の朝に」が好み。前者は、来るロボット化社会のイメージが描かれており、下世話なところも含め、リアリティがある(はやく実現して欲しい)。後者は、『天冥の標』の冥王班(仮面熱)の原型となる話のようにも思え、いちファンとしてなかなか興味深かった。小川一水はパンデミックの書き方がうまい。

『煙突の上にハイヒール』は小川一水のエッセンスが詰まった良い短篇集だった。

2012/07/02 21:20

投稿元:ブクログ

中村佑介さんのイラストを見てジャケ買い。

近未来的な発想がおもしろく、またロボットの感情表現がとても豊かに描かれていて、こんなロボットがホントにできれば、人間らしい感情を忘れずに明るく幸せな未来が開ける気がした。

また、ロボットや機械を通して、良くも悪くも「人間らしさ」が際立っていた。

2014/04/14 23:53

投稿元:ブクログ

近未来の社会が舞台で個人飛行用プロペラやロボットが登場するのですが、SFという言葉を使ってしまうには良い意味で現実味があり過ぎる。
テクノロジーが生活の中に自然に溶け込んでいるからか、登場人物が素敵だからか。
いずれにせよ、他に類のない魅力的な作風です。

2012/07/08 21:17

投稿元:ブクログ

現実に起りそうな出来事が起きているちょっと先の未来を描いた5本の短編
1番目の冒頭だけ読むと、恋愛ものかと思うがそうでもなかった。
3番目と4番目のロボットの物語は、ロボットの在り方に一石を投じてるようにも思える。
5番目の真相に、ちょっとずつ迫っていくのがよかった。

全体的に.文章が優しい。そのおかげで、5番目の物語の重さがちょっと和らいでいる。

2012/06/23 20:24

投稿元:ブクログ

Mew欲しいわー。パラは場所選ぶからなー。

ちょっと未来の、楽しかったり辛かったりする短篇集。

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