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冴えない彼女の育てかた 1(富士見ファンタジア文庫)
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冴えない彼女の育てかた 1 (富士見ファンタジア文庫)

著者 丸戸 史明 (著),深崎 暮人 (イラスト)

これは俺、安芸倫也が、ひとりの目立たない少女をヒロインにふさわしいキャラとしてプロデュースしつつ、彼女をモデルにしたギャルゲームを製作するまでを描く感動の物がた…「は?な...

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冴えない彼女の育てかた 1 (富士見ファンタジア文庫)

626(税込)

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商品説明

これは俺、安芸倫也が、ひとりの目立たない少女をヒロインにふさわしいキャラとしてプロデュースしつつ、彼女をモデルにしたギャルゲームを製作するまでを描く感動の物がた…「は?なんの取り柄もないくせにいきなりゲーム作ろうとか世間なめてんの?」「俺にはこのたぎる情熱がある!…あ、握り潰すな!せっかく一晩かけて書き上げた企画書なのに」「表紙しかない企画書書くのにどうして一晩かかるのよ」「11時間寝れば必然的に残った時間はわずかに決まってんだろ」「もうどこから突っ込めばいいのよ…このっ、このぉっ!」…ってことで、メインヒロイン育成コメディはじまります。【「BOOK」データベースの商品解説】

桜舞い散る通学路で運命の出会いをした…ハズの安芸倫也。だが、相手はキャラが全く立っていないクラスメートだった!? 「ならば、俺がお前をメインヒロインにしてやる!」 メインヒロイン育成コメディ。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー35件

みんなの評価3.8

評価内訳

編集の問題?

2012/07/27 12:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KazuK - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゲームのシナリオを書かれていたときからのファンなので、かなり期待して購入しました。

が、プロローグのような内容の薄っぺらさに、「丸戸 史明らしさ」が半分も出ていない気がしました。あとがきにも気になるようなことが書かれていましたが、これの薄っぺらさは編集の指示が原因なのかな。

この出版社は読みにくい作品が多く大嫌いなのですが、丸戸 史明さんが出版されるということで購入したのですが、何だか急いで買うことも無いような内容でした。

別の出版社で対象年齢関係なく、のびのびと書いてほしかったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2012/09/18 10:01

投稿元:ブクログ

中古待ち
⇒まんだらけ 367円

何がすごいって
”表紙の女の子はヒロインではありません!!”

一目惚れしてしまった女の子を
ヒロインにした同人ゲームを作ろうとする話。

なんとも表紙から珍しいラノベだが
話の方は軽快にストーリーが進んでいって
イロモノキャラとの絡み(というか主人公がイロモノ)
も面白く、笑いながら最後まで気軽に読めた。
まぁ主要人物が女の子ばっかだけどねー。

次回からやっと?同人ゲー制作っぽいので
今回とはまた違った困難?に立ち向かってくれるのだろう。
楽しみ。

2012/08/13 10:43

投稿元:ブクログ

目立たない娘をヒロインに、という話だったけど加藤さん普通にいい子でかわいいじゃないですかー。あ、“普通に”だから合ってるのか。他のヒロイン(?)が強烈な個性すぎて普通だと薄いってのも難儀な世の中です。会話のテンポもよかったので、すっきり読みきれたのは好感。ギャルゲネタ、ときメモ2なら食い付けたんだが(笑)

2012/07/23 00:56

投稿元:ブクログ

作者がシナリオライターをしている丸戸さんと言う事もあって、PCゲームの知識に明るい方には楽しめる作品になっていると思います。
深崎暮人さんのイラストも美麗でした。
作品としては、次巻以降から盛り上がってくると思います。

2014/05/14 06:03

投稿元:ブクログ

思ってた以上に会話劇だった。その会話が楽しかったから面白かったけど。

しかし話はまったく進んでないっていうか、このメインヒロインキャラ立ちまくりだろ。ラブコメ主人公並みの鈍感スキルを身につけているのか、あるいは……。
帽子あげちゃった設定はラストで回収するんですよね知ってます。

2012/08/31 21:31

投稿元:ブクログ

創作が遅々として進まない事と、
その創作へ指名した2人の制作陣との不和、そして
加藤恵=冴えないヒロインとの、安定感があり楽しげな日々への違和感。

それらのカタルシスを一気に埋める終盤の一章がすごい。
創作活動というのは理想と現実の乖離こそがエネルギー、というオチで。

謎の安定感がある加藤恵に一片の意外性があり。
この物語は今後も読み続けるに値するラブコメだと思いました。

2012/07/22 20:57

投稿元:ブクログ

あとがきのやり取りで笑ってしまいました。
それはさておき本編の方でも笑いどころが多数あり、アッチな業界のネタも分かればクスっと笑うことができるメタ要素が大目な気はしました。

全体的にラノベ設定というべき物を感じつつも、ここまで冴えない没個性系ヒロインを主軸にした話は、物珍しさもあってスラスラと読むことができて面白いと思う。
最後の展開はドタバタラブコメっぽくて、個人的に好印象。

とは言えど、この続きがみたいか?というと、そうは思わない不思議。
綺麗にまとまっているし、描かれないその後を想像するのも楽しいと思うので。
同じタッグで新しい1冊を熱望シマス!

2014/06/25 20:21

投稿元:ブクログ

 一度目の出会いからリベンジまで。加藤さんにはとても親近感をおぼえる。まぁ私もそこそこオタクなので主人公の行動などある程度理解できるのだが、主人公のオタク度がディープすぎるので、分からない用語がちょっと多かった。まぁ読み進むには問題なかったけれど。まだ面白いのかどうかわからない。ようやく始まったかなみたいな感じ。

2013/06/09 17:13

投稿元:ブクログ

加藤恵を冴えないと言うために紡がれる文章の無理矢理さ加減をヲタに媚びることで許してもらおうという姿勢が嫌な感じだった。転換点として恵の行動があったわけだがその描写をしない。これは倫也視点でしか描かないという方針なのだろう。

強烈な個性を持ったサブヒロイン二人が恵に協力した理由がまったく見えないことが、今後の展開に意味を持つのかどうかというところ。続編ありきだったんでしょうね

2012/07/25 22:33

投稿元:ブクログ

BOOK☆WALKERで購入。金髪ツインテールはいいよね。結構無茶をやるファンタジア文庫の枠に収まらない作品にやっぱりなった!

2013/03/02 20:16

投稿元:ブクログ

地味子ちゃんをヒロインにしてエロ同人ゲーを作ろうとする話?

主人公君のキャラがめんどくせぇ.
そしてメインヒロインくさい子が地味子過ぎて魅力を感じない.

2013/02/13 11:35

投稿元:ブクログ

R-30の丸戸氏が15歳向けに書いた本。

話の展開やキャラクター、設定など、それなりに面白く、
伏線もたくさん張ってあって、今後の展開が楽しみではあるのだけれど。
また、とっても読みやすい。

一方でグッとくる文章回しや、思わずニヤッとしてしまう
丸戸さん独自の面白さが薄れているような気がした。

2012/12/27 22:54

投稿元:ブクログ

話の展開としてまず、ヒロイン・・・?と思いたくなる。
ヒロインが一番ヒロインとして立ってないってどういう・・・。
周りにいる方のが思いっきりヒロイン的な・・・。
読んでて、どう転ぶのか・・・と考えてたら、一気に読んでたくらいには面白かった。

2012/07/26 18:30

投稿元:ブクログ

とてつもないおっさん向けラノベである。
1990年代からギャルゲーに耽溺していた人間なら、
というより、それしか想定してなさそうな作品。

通常、ギャルゲーのヒロインにとって主人公はオンリーワンである。
たとえば、本作の表紙を飾る女子にとっては、
主人公は唯一の幼馴染であり、唯一本性を知られている人間であり、
ほかの男とは明らかな区別を行っている。
これは重要なポイントだ。
ほかの男と並列に置かれたら承認欲求が満たせないからだ。

でも本作のヒロインはそんなこと気にしない。
主人公のことをまったく意識しない。
主人公にとの出会いを印象付ける思い出の品を平然と処分してのけるし、
主人公の自室で徹ゲーしても平然としている。
本作では、そういう「ヒロイン性」を欠いた「冴えない彼女」を描いている。
ユニークで面白い試みだとは思う。

ただ、大変残念ながら、本作には構造的な問題があるような気がしている。
そういう冴えない彼女が攻略され主人公に執着するとなると
ユニークさが失われてしまうのではないかと思う。
実際のところ、ラスト付近の彼女が自主的に行動している箇所は違和感をぬぐえないし、
主人公の妄想する「理想のリアクション」やシナリオ担当の「演技指導」は
「いやでも、ヒロイン当人はそういうキャラちゃうやん?」と言いたくなる。
かといってヒロインが変化しないとなるとそれではストーリーが成り立たないとも思う。

このキャラクターを維持したままストーリーを展開するのであれば大いに期待したいと思うが、
個人的には暗雲立ち込めてる印象。
2巻で音楽担当、3巻でプログラマーとかが出てきて普通のおたくサークルものになるという
暗い未来が見えないこともない。

2013/07/10 08:39

投稿元:ブクログ

最初は首をかしげながら読む感じがあったけども、二次関数的にグイグイ引き込まれていった。そういう仕掛けになってた。
ヒロインもしっかりかわいい。

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