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南から来た男(岩波少年文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 13件
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  • カテゴリ:中学生
  • 取扱開始日:2012/07/19
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波少年文庫
  • サイズ:18cm/284p
  • 利用対象:中学生
  • ISBN:978-4-00-114605-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

南から来た男 (岩波少年文庫 ホラー短編集)

著者 金原 瑞人 (編訳)

英米のホラー小説に精通した訳者自らが編んだアンソロジー。緊迫感あふれるロアルド・ダールの表題作をはじめ、スティーヴンソン、ウェルズ、ブラッドベリ、フォークナーなど、英米ホ...

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南から来た男 (岩波少年文庫 ホラー短編集)

756(税込)

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商品説明

英米のホラー小説に精通した訳者自らが編んだアンソロジー。緊迫感あふれるロアルド・ダールの表題作をはじめ、スティーヴンソン、ウェルズ、ブラッドベリ、フォークナーなど、英米ホラーの名手たちによる11編を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語 エドガー・アラン・ポー 原作 7−24
南から来た男 ロアルド・ダール 著 25−49
家具つきの部屋 オー・ヘンリー 著 51−66

著者紹介

金原 瑞人

略歴
〈金原瑞人〉1954年岡山市生まれ。法政大学社会学部教授。エスニック文学、マイノリティ文学、児童文学などを講じる。著書に「翻訳のさじかげん」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

スティーブ・マックウィン主演

2017/02/08 09:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマ化されている「南から来た男」は11編の中でも忘れがたい短編だ。ギャンブルにかける緊張感がつたわってくる傑作だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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紙の本

第2弾

2016/11/22 16:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:igashy - この投稿者のレビュー一覧を見る

「南から来た男」と「小瓶の悪魔」久しぶりに読んだなぁ。ダンピング怖い。ブラッドベリとO・ヘンリー、この短編は初めて。事故物件は恐ろしい。というか家主怖い。O・ヘンリーは若者には基本優しい(by柴田元幸氏)のに今回は何なの……。「マジックショップ」、悪ガキは何も買えないのかなぁ。何か売りつけちゃえ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2012/09/12 11:22

投稿元:ブクログ

KiKi にはかなり重症気味なホラー苦手意識があります。  とにかく「ホラー」の文字を見たり、それっぽいおどろおどろしい表紙を見たりすると、どんなに評判の良い本でもできるだけ近寄らないように(本屋さんでもその棚を遠巻きに歩く)したくなる拒絶反応に近いものが出てきちゃうんですよね。  

でも、前の巻の「八月の暑さの中で」の読後感は想像していた以上にさわやかなものだったし、今回も同じ金原さんの編纂だし、こと岩波少年文庫に関しては一応全冊読破を目標に掲げているわけだから、この本を避けて通るわけにはいきません。  ・・・・って言うか、これといった根拠はないんだけど「このシリーズなら絶対にいける!」という確信に近いものがありました。

この巻に収録されているのは以下の作品群です。

★収録作品★
 エドガー・アラン・ポー 「ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語」(翻案)
 ロアルド・ダール 「南から来た男」
 オー・ヘンリー 「家具つきの部屋」
 H・G・ウェルズ 「マジックショップ」
 ウォルター・デ・ラ・メア 「不思議な話」
 アルジャーノン・ブラックウッド 「まぼろしの少年」
 フォークナー 「エミリーにバラを一輪」
 エリザベス・ボウエン 「悪魔の恋人」
 ブラッドベリ 「湖」
 スティーヴンソン 「小瓶の悪魔」
 エレン・エマーソン・ホワイト 「隣の男の子」

やっぱり KiKi の根拠のない確信が裏切られることはありませんでした。  第1作のポーの作品を下地にした「ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語」は金原さんの翻案作品で、ちょっとワルノリしちゃった感がなきにしもあらず・・・・・。  でも、KiKi の愛するワーグナーさんの「さまよえるオランダ人」を彷彿とさせ、物語そのもの以外にも別の面でも楽しむことができました。

収録されているその他の作品はどれもこれも不思議な魅力があって甲乙つけがたいんだけど、個人的にはオー・ヘンリーの「家具つきの部屋」、ウィリアム・フォークナーの「エミリーにバラを一輪」、レイ・ブラッドベリの「湖」、そしてスティーヴンソンの「小瓶の悪魔」が特に印象に残りました。

これらの4作品は「怖い」という想いも抱きつつもどこかもの悲しさが残る作品群だったと思うんですよね。  そして、これらの作品に共通するのがどこかくすんだカラーを思わせ、それが幻想的でもあり、さらには登場する人物たちの「想いの深さ」をほどよく中和していて、そのバランス感覚に強烈に魅せられちゃうと思うんですよ。 

収録作品リストを眺めれば、この本に収録されている作品の作者たるやホント錚々たるメンバーで、読む前から「駄作はありえない」と思える安心感があるうえに、そんな作者たちの作品ばかりなだけに読んでみるとストーリー・テリングの巧みさに魅せられちゃう。  KiKi と同じように「ホラーって苦手・・・・ ^^;」って思っている人にも安心してオススメできる作品集だと思います。

最後の作品「隣の男の子」の作者のみ存命中ということで、作品のカラーも他の作品とはちょっと違う(どことなくライト・テイスト??  それともドライ・テイスト??)けど、これがラストに配置されていることにも金原さんのセンスのようなものを感じました。  ま、個人的にはこの最後の作品は物語としてはそんなに好きな部類じゃなかったけれど、後味は悪くありませんでした。

前のホラー短編集1の Review で、「岩波書店さん。  是非是非続巻を作っていただけないものでしょうか??」って書いたら実際にこの第2集が発刊された(← って別に KiKi のリクエスト効果だったわけではないけれど ^^;)ので、今回も書いちゃおうかな??

岩波書店さん。  ホラーが苦手な KiKi でも読める上質ホラーの続編を更に更にお願いします!!

2012/10/16 01:23

投稿元:ブクログ

ジュニア向け怪奇・ホラー小説の傑作アンソロジーとして刊行された「八月の暑さの中で」が好評だったようで、の第2弾。

アンソロジー諸書に頻繁に収録されるようなマスターピース的作品が並んだ第1弾だったが、今回はそれと少々趣を変えてきたのか、有名作家のものではありながら、さほど知名度の高くない作品が多い―という印象。そのためか、一般向け書籍で同作品が収録された文献を探すと作家個人の短編集なことがほとんどで、かつ絶版が多い。
……とはいっても、デ・ラ・メア「不思議な話」はアンソロジーの定番だし、ダールによる表題作やブラッドベリの「湖」は、間違いなく彼らの代表作の一つであって有名過ぎるくらいな作品ではあるのだが。

詳しくはこちらに。
http://rene-tennis.blog.so-net.ne.jp/2012-09-20

2013/07/13 17:39

投稿元:ブクログ

久しぶりの金原訳&岩波少年文庫。
課題関係で借りたので、せっかくだから全部読んでみた。

基本的にはホラーというよりはちょっと怖い話。
ただ、たまに救いのある話もまざっている。
色んな作家の作品がよりどりみどりで面白い。

2012/08/08 17:27

投稿元:ブクログ

「八月の暑さのなかで」(あれ?これってもう2年前なんだ?)がよかったので、ホラー短編集2であるこちらも、迷うことなく、買い。

11本収録。
怖さもいろいろである。

ポー原作、金原瑞人本案の1本めは、少々ノリ過ぎの感もあるけれど、まあご愛嬌かな、と。
ロアルド・ダール、オー・ヘンリーはさすがの仕上がり。

ブラッドベリ「湖」は、そうそう、私にとってのブラッドベリってこの感じだったのだ、と思い出す。
夏の終わりの、まだもう少しその中にいたい、さびしい感じ。

フォークナーの「エミリーにバラを一輪」は、初読ではないはずだけれど、やっぱり怖い。この怖さは身につまされる怖さだ。こんな話、現実にも稀になくもないではないか。そして、恋を知る女性には、誰しもあり得るではないか?

スティーヴンソン「小瓶の悪魔」は、ストーリー展開がよく出来ている。よく出来た口伝えのお話のようだ。

最後をしめる「隣の男の子」は、巨匠たちの中にあって1つだけ現代ものであるが、若々しくリズミカルで、オチが冴えている。

ああ、楽しかった。

2012/08/28 07:51

投稿元:ブクログ

金原瑞人選、ホラー短編集2

1も良かったけれど、こちらも良いですねえ。
今風のホラーとはセンスがちょっと違う、でもゾクッとか、エッとか、ソンナァ~とか…。

2012/09/17 10:18

投稿元:ブクログ

新旧取り混ぜ、よかったです。
久々に読んだ「南から来た男は」さすが!
ささやかな賭けのその先には・・・
最後の一文には、ぞっとさせられる・・・

「湖」は、ありそうな話なのに、なんだか引き込まれる
静かに、そっと・・・

挿絵も雰囲気がよく、好き~

2013/08/26 23:53

投稿元:ブクログ

ホラー短編集の第一弾がなかなかよかったもので、夏のうちに第二弾で肝試ししようと手に取った。
1話目はまた金原氏による翻案もの。若干描写がグロかったものの、それほど気にならず作品世界に引き込まれた。
ロアルド・ダール、O・ヘンリー、H・G・ウェルズ、デ・ラ・メア…大御所達による、幻想的かつ不気味で不思議な短編が続く。ブラッドベリの「湖」は、萩尾望都さんによるマンガ作品を既に読んでいたが、萩尾さんがどれだけ原作に忠実にマンガ化していたかが改めてよくわかる。金原氏の訳も素晴らしく、透き通った薄気味悪さみたいな空気がたまらない。
一番長い「小瓶の悪魔」は、金原氏があとがきで「説明も解説もなし」と述べるのも納得な面白さ!天国と地獄は隣り合わせということが嫌というほど実感でき、ハラハラ、ドキドキ感ハンパない。よめそうでよめない結末までの描写もスリリング。
本邦初訳のアメリカYAもの、ラストの「隣の男の子」もまた違う意味でスリリング。いまどきなライトなノリで読めるが、結末には「!!!」となること間違いなし。
どの短編も、ラスト数行で度肝抜かれます。第一弾の短編集を読んだ時も感じたけど、今回も構成の見事さにただただ感服。
全て読み終えてから表紙をじっくり見てください。これはあの作品のあの人物…!と、思い出しながらぞわぞわして欲しい。

2013/01/03 21:23

投稿元:ブクログ

編訳者の金原瑞人が多数の作家の中からえらんだ短編が11編収録。
おもしろい話と、そうでないものがある。
金原さんが翻訳してる作品はたくさん読んでますが、この人はあとがきが上手いよね。

タイトルにもなっている「南から来た男」はロアルド・ダールの作品で、これはおもしろかったな。
他のは、有名作家もいるけど、ラストがよくわかんないな。
ロバート・ルイス・スティーブンソンの「小瓶の悪魔」はよかったな。悪魔が願いをかなえてくれる、ただし・・って。この本の中ではいちばんながい物語でした。

2013/01/11 19:30

投稿元:ブクログ

表題作が一番印象に残る。
よく使われるネタのような気もするが、ダール氏がこういう話を書くとは知らなかったので、衝撃。
他の話も、ぞくっとするものだったり切ないものだったり、それなりに面白かった。

2013/03/22 21:53

投稿元:ブクログ

面白かったです。怖いお話が苦手でホラーの良さがわからなかった私ですが、「南から来た男」や「悪魔の小瓶」などは夢中になって読み、現実の普通の有難さをしみじみと知った感じがしました。「ああ現実でなくてよかった。」自分の中に潜む悪や欲の芽をしっかり自覚し、制御するのに役立つのかもしれないと思いました。上質なホラーは・・・。

2015/02/01 08:52

投稿元:ブクログ

ホラー短編集。だいぶ前に実は映画で「ライフ・オブ・パイ」が話題になったころにポーの原作「ナンタケット島…」を読んだ。それとスティーブンソンの「小瓶の悪魔」も再読したくて同じころにこの本を手にしていた。金原さんの訳は読みやすいし最初のポーの翻案も面白いと思う。この短編から、チョイスされている作家の本の読書に誘えるな、ときっかけの一つになる本としても利用したい。

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