サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

インプレス カレンダー・手帳・年賀状素材集 ポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. 大日本サムライガール 1

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

大日本サムライガール 1(星海社FICTIONS)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 25件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/07/13
  • 出版社: 星海社
  • レーベル: 星海社FICTIONS
  • サイズ:19cm/361p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-138832-1
  • 国内送料無料

紙の本

大日本サムライガール 1 (星海社FICTIONS)

著者 至道 流星 (著),まごまご (画)

美少女・神楽日毬の最終目的は、日本政治の頂点に独裁者として君臨し、この国を根底から変えること。独裁者への道を最短コースで実現するため、日毬はあらゆるメディアを席巻するアイ...

もっと見る

大日本サムライガール 1 (星海社FICTIONS)

1,404(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

紙の本
セット商品

大日本サムライガール (星海社FICTIONS) 9巻セット

  • 税込価格:12,906119pt
  • 発送可能日:7~21日

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

美少女・神楽日毬の最終目的は、日本政治の頂点に独裁者として君臨し、この国を根底から変えること。独裁者への道を最短コースで実現するため、日毬はあらゆるメディアを席巻するアイドルスターになることを決意し…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

至道 流星

略歴
〈至道流星〉小説家、会社経営者、投資家。第7回講談社BOX新人賞・流水大賞を受賞し、「雷撃☆SSガール」でデビュー。ほかの著書に「羽月莉音の帝国」「神と世界と絶望人間」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー25件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

日本の敵を一刀両断

2015/09/18 15:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本最大の広告代理店である蒼通の社員である織葉颯斗と後輩の健城由佳里は、受注した広報業務の打ち合わせのため、防衛省を訪れていた。そこで、拡声器を持って演説をぶつ、美少女の女子高生である神楽日毬と出会う。

 公安警察にマークされているのを暴漢と勘違いして彼女を助けた颯斗は、彼女が東京都選挙管理委員会に届け出、総務省に認可された政治結社日本大志会の総帥を務めていることを知る。彼女いわく、神楽日毬は日本にただ一人の、真正の右翼なのだ。
 それもそのはず。神楽日毬は、藤原北家の流れを汲み、後朱雀天皇の御世から三河神職となり、三河松平一族と結んで旗本として剣術を指南し、千年に亘って天子に仕えてきた家の生まれだ。家訓により、神楽家は十五歳で成人し、自らの進むべき道を選択しなければならない。その家訓に従い、彼女は日本を救う道を選んだのだ。

 だが、いくら美少女とはいえ、極右の主張を繰り返す彼女に関わろうという人はいない。ゆえに、日本大志会の会員も彼女一人だけ。そんな彼女に対し、健城由佳里は、露出しない政治家はいないのと同じと言い切る。初めて公安から助けてくれ、しかも政治的主張を聞いてくれた織葉颯斗に全幅の信頼を寄せる神楽日毬は、彼に自身のプロデュースをして欲しいと願い出る。
 東王印刷創業家一族の長男でもある織葉颯斗は、父が弟に家督を譲るつもりであることを知り、実家の影響力の及ばない場所で、自分ひとりで何事かを成し遂げ、実家を見返すつもりだった。そんな折、彼の前に飛び出してきたのは、神楽日毬という奇貨。織葉颯斗は神楽日毬に賭ける決意をする。

 日本の政治的トップになるため、アイドルという手段を用いる覚悟を決める女子高生と、そんな彼女の望みをかなえるべく全力を注ぐ青年の活躍を描いている。小さなことからコツコツと積み上げ、偶然やってくるチャンスを上手くつかみ取り、順調に知名度を上げていく二人ではあったが、芸能界の暗部がその歩みに影を落とす。
 なんとなく、最後の場面で日毬の一手を受ける覚悟を決められる人間が、本当の大物という気がした。逆に言えば、あの場面で見せたものが、日毬の格ということが言えよう。それが日本を担うに足る格かどうかは、今後の彼女の活躍で証明されることだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/03/19 07:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/12 21:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/14 08:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/22 23:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/21 19:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/14 22:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/17 14:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/21 02:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/20 03:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/12/25 23:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/08 19:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/18 22:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/01/22 10:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/05/14 16:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る