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つくし
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:2012.2
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:26cm/27p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-8340-1416-7
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

つくし (かがくのとも絵本)

著者 甲斐 信枝 (さく)

つくし誰のこすぎなのこ。春の野原ににょきにょき立っているつくし。つくしの根っこはどうなっているのだろう。つくしがどの様に成長し、春になると地面の中からにょきにょき出てくる...

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つくし (かがくのとも絵本)

972(税込)

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商品説明

つくし誰のこすぎなのこ。春の野原ににょきにょき立っているつくし。つくしの根っこはどうなっているのだろう。つくしがどの様に成長し、春になると地面の中からにょきにょき出てくるのかをやさしく絵で解説。〔初版:1997年2月,第7刷よりシリーズ名を「かがくのとも傑作集」から「かがくのとも絵本」に変更〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.8

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

漢字で書くと土筆

2016/03/27 09:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりにつくしを見つけた。
 久しぶりというのは、十年以上の単位で、もう忘れかけていたぐらいだ。
 それが先日ひょっこりとご対面となった。
 なんだ、いっぱい出てるじゃない。これだけあれば子どもたちだって見つけられる。でも、見つけたのが大きな道路の脇だから、子どもたちがつくしを取るにしては危ないだろう。それに、今の子どもたちがつくし採りをするとも思えない。
 「まゝ事の飯もおさいも土筆かな」。星野立子の俳句だが、「まゝ事」をしている子どももとんと見ない。
 ちなみに、「土筆」はつくしと読む。

 それからしばらくして、つくしの絵本を見つけた。
 昔の絵本かなとページを開くと、有名なコンビニのロゴだとはっきりわかるレジ袋から始まるので意外な気がした。
 つくしだって、古くはないんだ。
 ついている文は「はい! おみやげ。」、コンビニでのお買い物ではなく、そこにはいっていたのはたくさんのつくし。
 どうするのかって。
 食べるのです。「つくしのてんぷら、たまごとじ、つくしごはんに、やきたてのつくしもとってもおいしい。」
 知らなかったな、つくしを材料にしてこんなにたくさんの料理ができるなんて。

 そこで、つくしを探しに行くのだが、ここでは野原まで行くことになる。
 都会で野原はなかなかない。せいぜい道路の脇か。これは勧めない。
 だから、絵本の子どもたちに教えてもらおう。
 何しろ、この絵本ではつくしの土の中の様子もばっちりと描いているのだから。
 こんな言葉を知っているだろうか、「つくし だれの子 スギナの子」。
 そう、つくしとスギナは一本の根っこでつながっているんだ。
 この絵本は科学の好きな子どもには最適だろう、つくしとスギナの関係、土のなかの根についている「たま」のこと、その根っこの断面図なんていうのも描かれている。

 そうか、この絵本は「かがくのとも」に載った作品なのだ。
 つくしを見たことのない子どもだっているだろう。できれば、つくしが出ている場所に連れていってあげたら、この絵本の素晴らしさを実感できるだろうな。

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紙の本

子どもの頃、夢中で採りまくりました

2016/10/26 12:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

春になると、つくしをたくさん採って来て家で食べました。ハカマを取るのがひと手間なんですよね。苦味のある味は、美味しいわけではありませんでしたが、夢中になって取ったつくしの味はちょっと特別でした。
そんなつくしについて、ボンヤリと疑問に思っていたことが解決できました。

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紙の本

またツクシ摘みができたらいいな。

2016/02/17 16:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「はい、おみやげ」と書かれた最初の画にはコンビニのレジ袋。そこからつくしが出てきて、その次にはつくしを調理した料理が並んでいて。何か懐かしくなるのは年齢がわかってしまうでしょうか。

つくつく顔を出しているいろんな大きさのつくし。ツクシも周りに生えている花も、草も、さすが甲斐さんの科学絵本の絵は正確です。正確なだけでなく、観察もすごい。ツクシが地面の下でどうなっているのか、掘ってみる。スギナが生え始めたころにも掘って見れば、スギナとつながっていることも良くわかります。地下に丸いお芋のような「たま」ができることまでは知らなかったので驚きました。「ほんとに掘ってみる」ところが甲斐さんのすごいところです。

土手や野原でツクシを採ってきて春を感じる、それができる土手や野原が近くにはない人も多い昨今です。ツクシが生えている場所が近くにあってても「土がさわれない」とか「食べるのが怖い」とか思ってしまうかもしれません。なんだかさみしいことばかりを思い浮かべてしまいましたが、この絵本の中には楽しい風景がいっぱい詰まっています。

またツクシ摘みができたらいいな。

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紙の本

リアル

2016/12/18 22:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

自然な色遣いの絵で、春のおとずれを告げるつくしの出現を静かに伝えてくれます。つくしってこんな形をしてこんなふうに成長するのね。なんとなくみてたつくしを春になったらもっとじっくりみてみよう。

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2013/02/23 11:09

投稿元:ブクログ

「たんぽぽ」や「さくら」と同じく、かがくのとも傑作集の中の一冊。
土手でつくしを見つけたら、一本だけ採ってきて、それを見せてから読むと良いかもしれない。
毎年つくしを採って料理して食べるが、読みながらますます食べたくなってくる。

興味深いのは、複雑な地下茎の様子まで断面図の挿絵で見せてくれること。
春が過ぎ夏が過ぎ、秋が来てもせっせと地面の下で働き続ける部分があるから、
翌年も新芽を出すことが出来るという説明は、非常に分かりやすく命の力強さを感じる。
ところで、原爆で焼け野原になったヒロシマの地に、最初に芽吹いたのはツクシなんである。
たったひとつの芽でも、当時の人々はどんなに喜んだことだろう。
春のお話会のサブにぜひ。

2010/04/28 21:18

投稿元:ブクログ

新聞記事か何かに載ったので、読みました。記事の通り、つくしのことがよくわかる春を感じる本です。春になる直前の地下の様子にもワクワクします。

2011/02/09 00:00

投稿元:ブクログ

とってもいい絵本です。
絵も文も、内容や構成も、大人でも発見の多い、でも子どもにも難しくない、オススメの一冊です。

私が小さい頃に見て育った景色とよく似ていて、どこか懐かしい感じがします。

ちょうどこのぐらいの「もうすぐ春がやってくるぞ」という時期に、
読み聞かせで読んであげたいです。

こういう季節感のある本をシーズン毎に教室に並べたいですね。

今一年生の国語では『はるのゆきだるま』という単元をやっていて、調度お話の中に『つくし』も登場します。学校にもっていったら担任の先生方も喜んでくれました。
時間に余裕が無いほどやることが目白押しですが、そんな中でも子どもに触れさせてあげたい内容です。素敵な絵本です。

2017/04/19 20:05

投稿元:ブクログ

つくしについて、食べ方から地下茎の状態まで。
春になる前の待ち構えている状態も、つぶさに観察した様子がうかがえる。

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