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マグダラで眠れ 1(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 取扱開始日:2012/07/09
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/321p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-886728-3

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紙の本

マグダラで眠れ 1 (電撃文庫)

著者 支倉 凍砂 (著)

新たなる技術を求め、異教徒の住む地へ領土を広げようとしている時代。錬金術師の青年クースラは、研究の過程で教会に背く行動を取ったとして、昔なじみの錬金術師ウェランドと共に戦...

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マグダラで眠れ 1 (電撃文庫)

616(税込)

マグダラで眠れ

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マグダラで眠れ (電撃文庫) 8巻セット(電撃文庫)

マグダラで眠れ (電撃文庫) 8巻セット

商品説明

新たなる技術を求め、異教徒の住む地へ領土を広げようとしている時代。錬金術師の青年クースラは、研究の過程で教会に背く行動を取ったとして、昔なじみの錬金術師ウェランドと共に戦争の前線の町に送られることになり…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー40件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

純粋で複雑で

2015/09/18 15:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

利子という意味の名を持つ錬金術師クースラは、聖人の骨を錬金術の材料にした罪で死罪になるところを、クラジウス騎士団の思惑により命を救われた。その代わり、前線の町グルベッティに赴き、輜重隊アラン・ポーストの下で、前任の錬金術師トーマス・ブランケットが残した謎を解き明かすことになった。相棒となるのは、同じ師の下で学び、女子修道院長を殺したという錬金術師ウェランドだ。
 錬金術師というのは、神を冒涜する所行でも平気でなすと恐れられる職種であり、どのギルドにも入ることは出来ない。しかし、彼らの持つ冶金技術は戦争に有用であり、騎士団を得意先とする鍛冶屋組合の頭領イリーナ・ブルナーも、内心はどうあれ、彼らに協力しなければならないという力関係があった。

 三すくみの状況の中、教会から彼らの監視に送られてきたのは、聖歌隊に所属する修道女ウル・フェネシスだ。純粋無垢で騙されやすく、それだけに利用されているとあからさまに分かる彼女に対し、クースラは彼女と接する距離感に悩み始める。
 そんな思いとは別に、錬金術師としてのクースラは、トーマスが残した高純度の鉄の精錬方法に夢中になる。彼の軌跡を追い、一つずつトーマスの秘技の神髄に近づいていくクースラとウェランドは、純粋な技術とは異なる、複雑怪奇な組織の論理に、フェネシスと共に絡め取られていくことになる。

 社会の中の異端として扱われる錬金術師を主人公として、他者には理解されない夢に向かって歩んでいく人々の姿を描く。前作からスターシステムを採用し、似たような世界観で別の視点から描いている物語と捉えることも出来るだろう。

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紙の本

「狼と香辛料」の作者による新シリーズ

2015/03/18 15:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MIF - この投稿者のレビュー一覧を見る

「狼と香辛料」の作者による新シリーズ。
今作の主人公は「錬金術師」。
錬金術師は己の目的のためならどんな禁忌も厭わないとされており、世間的には日陰の存在。
しかし権力者たちにとっては、錬金術師は軽蔑しつつも一発当てる可能性を否定できないため監視下に置いておく必要があり微妙なパワーバランス。
そんな錬金術師2人のもとに現れた、監視役と名乗る修道女の少女。
3人の奇妙な錬金生活がスタート。

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2012/11/01 13:08

投稿元:ブクログ

支倉さんの新シリーズ。
やはりまったりゆったり安心して読めますね。好き。
錬金術師とか協会とか騎士団とか…たまらん。
まだまだ始まったばかりなので、これからに期待!

2012/07/27 21:49

投稿元:ブクログ

インなんとかさん、本編で出番がないからってレーベル内出張しちゃダメですよ?(笑)と思ってたら獣耳再び。流石は支倉さんやでぇ…。フェネシスの無垢なのに見栄っ張りなところが可愛らしかったですね。切り札で追い詰めたと思いきややっぱり詰めの甘い感じとかも。またしれっとイチャラブファンタジーへ邁進してくれると嬉しく思います。前作読んでたからかもしれないけど、街の雰囲気とか時代的な要素(騎士・教会等)とかの描写がすごく想像しやすかったのも好感。

2012/07/28 23:38

投稿元:ブクログ

錬金術師の話。といっても、錬成バトルはなく、延々と練金作業の描写や説明なのには驚いた。ものすごく地味なんだけど、それでもちゃんと読ませるのはさすが。
さすが……なんだけど、ホロに次ぐヒロインを、とまではいわないけれども、もうちょっと華がほしいなあとは思った。

2013/01/07 00:08

投稿元:ブクログ

 「狼と香辛料」と同様に中世な世界観での、錬金術師のお話。
 ファンタジー要素はほとんどなし。剣も魔法も無しに、言葉の駆け引きだけで緊張感を演出する作風は相変わらず見事だと思う。化学な蘊蓄も好し。

2014/02/17 00:42

投稿元:ブクログ

「狼と香辛料」の支倉凍砂の2作目。
この人の中世ヨーロッパ風世界観は割と好きです。
世界史や化学に詳しければ、もっと楽しめるのかなぁ…?と思うのですが。

真っ白な修道女は「とある魔術」シリーズみたいですね(こちらは未読ですが)。
幼いところも似てますが、性格は違うかな。
前作の画風よりも、この作品の画風の方が私の好みなんですが、細かい部分で文章と違ってたりするのが気になる…なんて(苦笑)。
カラー挿絵のところは、書いてある文章と違う場面だよなぁ…なんて思うのですが、私だけ?

また、続きが読みたいです。

2012/10/15 22:49

投稿元:ブクログ

三分の二くらいのところで挫折しそうになったのだが、その先が面白かった。やっぱり、途中で投げ出さないで読むことで面白い本に出会えることもあるな。

2013/01/29 09:03

投稿元:ブクログ

錬金術師が主人公のファンタジー。詳しく調べてあって骨組みはよくできていると思ったが、ストーリーはあまり面白くなかった……。

2013/06/24 19:21

投稿元:ブクログ

設定が気になってなんとなく購入。
狼と香辛料は一巻だけ読んでいます。

『異端』と疎まれ、蔑まれながら、自分の夢『マグダラ』の為に命を掛ける錬金術師たちのお話。
世界観はとても好きなのですが、状況がわかりにくいところも多々あります。
一から十まで説明しない、というのが魅力の一つだとは思うのですが、登場人物たちと、自分の立場や価値観が違いすぎて理解が追いつかない、のだと思います。
主人公も好き嫌いが分かれそうな雰囲気。個人的にはクースラもウェランドも近くにはいて欲しくないタイプだなとは思いますが好きですし(笑)ヒロインのフェネシスも嫌味がなくて可愛いと思います。
ただ、一人も『善人』がいないのがリアルですが、荒みます(笑)

しかし、硬派で埃っぽい、『綺麗じゃない』世界観は読み応えがあります。
冶金の工程や工房の描写はわくわくします。
人を選びそうな気がしますが、地味だけど骨太の物語を読みたい、という時には最適かと。
挿絵のライトさがむしろ浮いている気がするほど、硬いです(笑)
続きも読んでみようと思います。

2013/08/21 23:41

投稿元:ブクログ

錬金術師クースラと白い修道女フェネシスが紡ぐお話です。

狼と香辛料の作者ということで、何気なく手にとって読んでみました。
やはり下調べがきっちりされているので、読んでいて面白いです。

前作は経済の話が入ってきてたけど、今作は錬金術のお話が入ってます。
調べ方がきっちりしていて、世界感に違和感なく馴染んでます。

下調べがきちんとされていると、
物語が濃くなるし読んでいて引き込まれるなーと改めて思った作品です。
続きがきになりますね。

2012/09/15 23:18

投稿元:ブクログ

結構面白かったが、前シリーズより輪をかけて地味なような。
特にヒロインの性格が地味すぎるような気がした。

2012/09/18 11:32

投稿元:ブクログ

錬金術と騎士団と神様のお話

まさかヒロインがけもみみとは…
今度は不憫そうな子だけど、今後どうなるかなぁ

2015/01/12 16:53

投稿元:ブクログ

うーん、結局ケモミミだなんて、なんか、そっから離れようよとか言いたくなるのですが、まあ、それはあまり重要じゃない、んだろうな。
もし、十分に下準備ができていたなら、狼と香辛料の中にも入っていたかもしれない要素を、別のストーリーでということらしく、ネリ金術の話と。精錬という作業は、不純物を除くと言えばわかったような気になるけれど、根本的な困難というのは、鉱石のほとんどは金属の酸化物である中、これを還元してやらなきゃならないってところにあって、故に、目的の金属よりも酸素にくっついてくれそうな何かを常に必要とするわけですが、何しろ、大気中に酸素ってのは山ほどあるんで、酸素とくっつきやすいようなものは既にくっついているというのが「神の摂理」だよなぁ、なんて思ったり。
(そう、だから後書きで、「あれは亜鉛じゃなくて酸化物なんだ」という趣旨のことを言ってるのは、ここで話してる錬成の程度は「まだまだだね」ってなことだったり)
まあ、でも、蒸留も錬金術的には重要な要素なんだろうなと思うのは、eau de vie(つまり、ブランデーとか)にしろ、アクアヴィットという語にしろ、usquebaughという語にしろ、「生命の水」ってな命名の仕方ってのは、優れて「賢者の石」的な趣を感じさせているからですね。
(あれ?本編と関係ねえや)

2012/07/16 15:08

投稿元:ブクログ

支倉凍砂の狼と香辛料に続く、2作品目。
中世ヨーロッパ、錬金術師の話。

狼と香辛料が経済ネタ中心だったのに対し、冶金と口八丁が中心。
ちょっと物足りない。
物語は面白いけれど、ちょっと物足りない。

次の巻が出るようなので、期待。
でも、これはこれで終わらせてしまったほうが良かったような気もする。


クースラ(利子)はたぶん適当。翻訳できなかった。
アルキメデスがあれなので、そういうものとして書いたのかな。

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