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天冥の標 6PART2 宿怨 PART2(ハヤカワ文庫 JA)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 38件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/08/23
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/415p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031080-6

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文庫

紙の本

天冥の標 6PART2 宿怨 PART2 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 小川 一水 (著)

太陽系世界の均一化をめざすロイズ非分極保険社団に対して、“救世群”副議長ロサリオ・クルメーロは、同胞に硬殻化を施して強硬路線を推し進める。その背後には秘かに太陽系を訪れて...

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商品説明

太陽系世界の均一化をめざすロイズ非分極保険社団に対して、“救世群”副議長ロサリオ・クルメーロは、同胞に硬殻化を施して強硬路線を推し進める。その背後には秘かに太陽系を訪れていた異星人“穏健な者”の強大なテクノロジーの恩恵があった。いっぽうセレス・シティの少年アイネイアは、人類初の恒星船ジニ号の乗組員に選ばれ、3年後の出航を前に訓練の日々を送っていたが―すべての因果が悲劇を生む第6巻第2弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

ロサリオ・クルメーロが強硬路線を推し進める背後には、異星人の強大なテクノロジーの恩恵があった。いっぽうアイネイアは、人類初の恒星船ジニ号の乗組員に選ばれ、3年後の出航を前に訓練の日々を送っていたが…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー38件

みんなの評価4.4

評価内訳

2012/08/31 21:17

投稿元:ブクログ

ここへ来て、あいつの正体がこれで、更にアレまで出撃?おいおいおい、どうなっちゃうの?Part3早くお願いします~!(我が儘スミマセン)

第六部はオールスター戦にして天王山の様相、ここまで数千年分にわたって丹念に散らされてきたピースが、かちりかちりとはまっていく。たぎる!
(そして羊飼いのあの子とカルミアンの口調には萌える、オムニフロラに続く口調萌えだ(笑))

Part1を読む前に、第一部読み直しておいてほんと良かった。

たぎるんだが、タイトル「宿怨」が常に頭をちらちらとよぎるし、この先に見えるであろうカタストロフを思うと胸のドキドキが収まらない。

それにしても第六部でこの佳境っぷりって、第七部から完結予定の第十部まで、一体どう展開してメニー・メニー・シープに至り、その先へ進むのだろうか……楽しみすぎる。何度でも同じことを言うけれど、リアルタイムで読める幸せ、いや特権を噛み締めるぞ。そのうち、スピンオフ外伝も読みたいね。

そして、最後の一行に目を見張る。引用しておく。





「おめでとう。もう、やめていいのです」

2012/08/25 19:48

投稿元:ブクログ

待ちに待った、待ちきれないPart2だったがPart3があるのね…
真の歴史を知りながら、アイネイアと再会してもなお、
クラスト化するイサリの決断が単に「力」であるのは
納得しがたい部分が残る。
けど、人間、それも死病から回復した者でありながら
普通の人にふさわしい扱いを受けることが無かった
500年の積み重ねに、さらに加えられた決定的な一撃が
『宿怨』の悲しい爆発につながったのかね。
ところが第1巻のラスト5行を思い出せば
更なる『宿怨』が待っているはずであり
そしてこの巻までではその5行のまだ3行目まで至っていない。
あと、どれだけ待てばいいのだろう。
『おめでとう。もう、やめていいのです』とは言ったり
言われたくないけど。

2012/10/17 21:08

投稿元:ブクログ

人間とは、という線引きのお話なのだろうか?
肉体改造をして宇宙に適合した《酸素いらず》と、力を求めてカルミアンに縋った《救世群》。この戦争に勝ち残ったものが「人間」なのだ・・というのなら。それを考えるとなかなか興味深い物語である。
一体誰の意思でこの物語は動いているのか?
飛び立った恒星宇宙船とドロテア、戦いの終局が気になります・・・

ところで、羊飼いたちのつかう訛りのひどい言葉が可愛らしい。文章を方言で書き綴るということはとても面白いと感じさせてくれる、その言葉遣いがまた絶妙な小川節とでも言うのか。
小川先生の言葉の魔力にやられます!

あぁあとやっぱり酸素いらずの生き方は奔放でとても格好いい。大気圏より我ら降り立つ!の掛け声で悶えました。。。!
ウィース・タン!

2012/08/24 12:43

投稿元:ブクログ

おお!続きだ!と思って購入。この巻も続きだった…。次は来年か…。

ここにきてようやく1巻の主要種族と人物と物が登場!って言う感じですね。そして最初異形の形で彼女が現れた理由もドロテアワットが地球にあることもなるほどこう繋がるのかな、と。次の巻は悲劇の予感がするので少し気が重いですが続きも楽しみです。

2012/12/22 21:58

投稿元:ブクログ

さらにPart3に続くところが小憎い!!
前巻のイサリとアインの可愛らしい出会いから、
一気に世界は戦争ムードへと突入して行く。
一巻のときから謎だらけだったカルミアン達の目的や
生態が明らかになって来ました。
ラスト、そのカルミアン達が甲殻化の際に施したある仕掛けが衝撃。

2012/08/25 00:49

投稿元:ブクログ

続きものは1巻だけ評価していたのだけれど、あまりにたぎったので。
すべてのものの意図により、あらゆる望みが絶たれようとしていく巻。
章題の“五百年の凱歌”――その歌はあまりに悲しい。

それでもなお。
抗う者がいる。

ああ続きが待ち遠しい!

2012/09/16 09:00

投稿元:ブクログ

ひやあ面白い。はやく続き…! カルミアンの台詞が傑作。単に言葉が下手だというばかりでなく、習慣や概念からして太陽系生命とは「違う」異星人なのだということの表現として。くすっと笑いながらユーモラスに感じていたら、ラストに背筋が寒くなる。

2012/10/01 15:48

投稿元:ブクログ

この興奮をぶつけるところがここしかないのが悔しいくらい面白かった。
少しずつ少しずつ明かされていく事柄に驚かされてばかり。キャラクターの名前で大抵のことは想像してしかるべきなんだが、全てを覚えているわけでもないので、時折伏線に息をのむ。そうだよね、セアキさんだもんね・・・
part3待ち遠しい!

イサリちゃんは1巻のイサリちゃんと同一人物なんだろう。哀しすぎる…1巻では「人類」とは思いもよらなかった。当たり前か。
今後は、人類が長命になること、繁殖の制限による得失についても書かれていくのかな。でかい星間航行物を飛ばす術をどう描いてくるかも楽しみ。

2012/10/09 09:39

投稿元:ブクログ

すばらしい。
最後の 1 行のためにあるような作品だ。
巻末の年表と人物・用語集はありがたい。
次を、はやく読みたい。

2012/08/31 21:16

投稿元:ブクログ

いさり「はあ・・・、冥王班なんてなければいいのですが・・・」
・ワ・「なくせますが?」
いさり「え?!」

2014/04/30 16:21

投稿元:ブクログ

ついに「救世群」が太陽系国家群を相手に撃って出る。
Part1で疑問だったイサリとミヒルについては、やはりメニーメニーシープに現れたイサリとミヒルだったか。硬殻化した「救世群」の人々はこの後どんな運命を辿るのか、ノルルスカインはカンミアとどんな関係で絡んでくるのか、カンミアはこれから「救世群」、「恋人たち」に対してどんな対応をするのか、ますます面白い展開になって来た。
ビーバーに拉致されたイサリとミヒルの話が面白かった。今回はスカイシー3とは違い、ミヒルのわがままで付き添いせざるを得なかったのだが、イサリはこれからも脱走みたいな事を繰り返すのだろうか。
とにかくPart3が楽しみだ。

2014/08/18 01:44

投稿元:ブクログ

読んだ。少しずつ、1巻の時代に近づくあるのかな。 1巻で出てきた、1匹の怪物が、何故人間に優しかったのか、やっと分かった。 ここまで、綿密に話を作っていたのか。。。あー。。ってなった。 しかし、物凄い屈辱を受けた人は、あそこまで無慈悲に人を殺せるのかな。なんていうか、ローマ人の物語に出てきた、スッラを思い出した。あと、マリウス。 このシリーズ、どんどん楽しくなってきてる。 さて、次読もう。

2012/10/30 21:32

投稿元:ブクログ

徐々に各勢力の背景が語られて話が進んでいくが、本作では一番、人間とは異なる石工(メイスン)の正体が本作で明かされるが、第1作でダダーたるノルルスカンに従う意味合いが読み取れるものの、まだまだ全ては明かされていない。ロイズがミスチフ陣営であることが明かされ、ノルルスカンが未だ羊の言葉として警告を発するだけで、代理戦争的な様相を示しつつ、未だ話は終着点が見えないまま、突っ走る。特に後段の宣戦布告から不幸な連鎖により、更に不幸な結末が見えるだけに先が気になるが、パート2がパート3で終わることを期待しながら、次作を待ちたい。それにしても圧倒的な繁殖力で全てを一色に染め上げるミスチフが何故に太陽系では、これほど回りくどい手を取っているのかが分からないが、これもおいおい明かされるのを期待しよう。それにしても10作で終わるのかな?

2012/09/02 20:42

投稿元:ブクログ

甘かった。まずは、先の刊行が「Part1」なのであって、「上巻」じゃないことに注意を払うべきだった。そもそも、2分冊なら、上下巻になるだろうことは、メニーメニーシープから類推できるじゃないかと、読み終わってから気づいてももう遅い。
まあ、タイムスパンの長いこの物語のことゆえ、Part1からそのまま続刊というより、同じ登場人物らの物語を引き続き追うという感じで、描写している世界の風雲急ぶりとは別に、著者の書きぶりはむしろ淡々とというところ。それは、この物語にはよく似合っている。
が、その一歩引いた記述ぶりですら、物語そのものがとんでもない程の激動のさなかにあるのは痛いほど伝わってくるというところ。これでPart3は来年だっていうんだから、意地悪だねぇ。

2013/01/31 21:49

投稿元:ブクログ

「異星」との交流って難しいな、と。
相手も決して悪気があるわけではなく、自分の種族アイデンティティに従っただけなんだろうな、とみえるのがなんとも。
とはいえ、あのしうちはきつい・・・のだろうねぇ、読む限り機能だけではなく欲求ごとなくされたみたいだし。

あと、やはり見るべきものが見えないほど復讐にこりかたまってたんだな、とね。なんかよくわからんものに手を出しちゃいけないよ、という大原則が守られていないような。
過去からの積み重ねって正直よくわからんが、いい迷惑としか。

そういえば、展開体といい、昆虫どもといい人類は実は既に
エイリアンに支配されているのではなかろうか。
(・・・アリもどき、殺虫剤きくのかな?)


さて、これからpart3。part1と2をあえて読まずに待った、一気読みの特権。

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