サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 5

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 5(ガガガ文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 40件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 取扱開始日:2012/07/12
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/231p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451356-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 5 (ガガガ文庫)

著者 渡 航 (著)

群れない、期待しない、押してダメなら諦めろ。人間関係において間違った悟りの境地に達した八幡のスルースキルをもってしても、見過ごせない、やり過ごせない事実が雪乃、結衣、八幡...

もっと見る

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 5 (ガガガ文庫)

617(税込)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5(イラスト簡略版)

324(税込)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5(イラスト簡略版)

ポイント :3pt / 紙の本より293おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5

616(税込)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。5

ポイント :5pt / 紙の本より1おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 5」が含まれるセット商品

商品説明

群れない、期待しない、押してダメなら諦めろ。人間関係において間違った悟りの境地に達した八幡のスルースキルをもってしても、見過ごせない、やり過ごせない事実が雪乃、結衣、八幡の3人の関係を少しずつ変えていく…。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー40件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

踏み出す前の準備期間

2015/09/18 15:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

夏休みもあと二週間。比企谷八幡はあれから雪ノ下雪乃に会っていない。彼女が姉の雪ノ下陽乃に連れられ、ハイヤーで、かつて八幡と由比ヶ浜結衣が関わった交通事故を引き起こしたのかも知れないハイヤーで走り去ってから。
 しかしぼっちにはそんなことは関係ない。いつもと同じように、家の中で過ごしていると、由比ヶ浜結衣が犬のサブレを預けにやってくる。家族旅行中、妹の比企谷小町が世話を引き受けたのだ。おかげで八幡の家の猫のカマクラは常に臨戦状態だ。

 予備校で名前も忘れかけた川崎沙希に声をかけられ、彼女の弟の川崎大志の相談に乗ったり、戸塚彩加と遊びに出かけて何の因果か材木座義輝に遭遇したり、従妹の結婚式場で深淵を覗き込んでいる平塚静を見かけてしまったり、奉仕部の活動が休みの間も、比企谷八幡の夏休みはこれまでと少し違っている。
 でもそんなのは全て錯覚だ。これまでと同じ日々を超える何かが、ぼっちに起きるはずも無い。そうやって予防線を張っておくのが、精神衛生上正しい生き方なのだ。

 だが、他人と関わると言うことは、そうやって割り切れない感情と向き合わされると言うことでもある。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

nice!

2013/08/30 00:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:airial - この投稿者のレビュー一覧を見る

とつかわいい

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/07/25 23:13

投稿元:ブクログ

アニメ化かぁ、期待半分不安半分。
それぞれ登場人物の立場や性格が明確に描かれていて、セリフの言い回しが心地よい。人間関係と距離感の変化がありありと描かれていて、どの登場人物にも個性的の一言で済ませられないような「我」みたいなものがある。

やっぱりこの小説好きだわ。

個人的に平塚先生のものの見方が好きだったり。

2016/11/17 16:03

投稿元:ブクログ

図書館で。
この巻を読んでああ、この作品のもう一人の主人公は雪の下さんなんだなぁとなんとなくおもいました。登場し無い割に物凄い存在感。ヒキガヤ君と対を成す存在なんですね彼女は。

個人的には由比ヶ浜さんは良い子だと思うけれども苦手なタイプだ。そしてヒキガヤ家の兄妹の力関係がすごいことになってるけどアレって普通なんだろうか。いや、そんな事ないよな…彼がシスコンってだけだよな…

まあでもヒロインは戸塚君かも知れない。なんだあの可愛い子。天使か(笑)←でも男だ。

2012/08/11 19:50

投稿元:ブクログ

“シートに深くもたれかかり、手すりに手を置く。どこかの大魔王みたいな泰然自若とした堂々たる立ち振る舞いである。
と、その手すりに柔らかく、軽い感触が重なった。
「あ、ごめん……」
その謝罪で自分が何に触れたか悟った。戸塚の腕だ。天使に触れたよ!
「い、いや!俺こそ悪い!」
そう言って、二人同時にばばばっ!と手を引っ込める。
「………」
「………」
お互いに視線を逸らし、妙に気まずい沈黙が生まれた。
横目でちらっと戸塚の様子を窺うと、戸塚は肩を縮こまらせて恥ずかしそうに下を向いている。*ただし、男同士です。
冷房の効いた館内にあって、わずかに伝わってきた温もりがむずがゆい。*ただし、男同士です。”[P.76]

戸塚ちゃ……くんマジ天使。
平塚先生とフラグ立てつつ。
カーストの件が胸を抉る……。八幡くんブレないなぁ。
陽乃さん怖い。

“「ヒッキー。もし、ゆきのんが困ってたら、助けてあげてね」
「………」
そのお願いに応える言葉が見つからなかった。
数秒どころかその倍も十倍もかけてもきっと俺では由比ヶ浜と同じ答えを出すことはできないだろう。
俺に踏み込む気はないから。これまでもこれからもけして踏み込まない。
「いや、それはないんじゃねぇか」
雪ノ下が困ることも、助けを求めてくることも、そして、俺が自ら踏み込むことも。
いくつもの言葉を内包させて俺が言うと、由比ヶ浜は星空を見上げる。からと下駄が鳴って足もとの小石を蹴っ飛ばした。
「それでもヒッキーは助けるよ」
「そんなのわからんだろ」
なんの根拠があってそんなことを、と問うより前に、由比ヶ浜は俺を振り返る。
「だってあたしのことも助けてくれたじゃん」
「言っただろ。あれはただの偶然だ。お前だって知ってて助けたわけじゃない。だから別にお前を助けてない」
だから、その感謝も、信頼も、あるいはそれ以上の何かがあったとしても。
それらはすべて幻想で勘違いだ。
俺でなくても、他の誰かでも成し得たことに対する評価は俺自身を肯定するものではない。行動が評価されることと人格が評価されることはまったくもって別のものだ。ただ一度の善行をもってその人間を善人と断ずることはできないように、俺の人格をその行動一つで決めつけられても困る。故に由比ヶ浜のその感傷じみた確信は間違っている。
「俺にそういうの期待すんな」
きっと失望させてしまうから。だから、最初から俺に期待などしないでほしい。”[P.207]

2012/07/24 20:59

投稿元:ブクログ

ついに表紙まで飾った彩加ちゃんマジヒロイン。てか他との扱いが違いすぎるだろう、八幡(笑)とまぁ今回も相変わらずのヒネっぷりでした。それでもちょいちょい入るコ小ネタにはクスリとさせられます。口絵でのフィーチャー具合に結衣さんメインと心躍ったがそうでもなかったぜ…。対照的にほぼ出番のなかった雪ノ下様。次巻はこの空白を埋めるような展開になるんかな。で、アニメ化では劇内劇で「魔法少女とつか☆サイカ」が見れるんですよね?(笑)あと、平塚先生にはいいこと(ヒト)あるといいな…

2012/07/23 22:29

投稿元:ブクログ

カマクラとサブレがかわいい(*´∀`)
アニメ化は覚悟してたとは言え…ううむ、制作会社に期待するしかないぜ。あと声優は変えないで!特に材木座!←

2012/07/23 11:58

投稿元:ブクログ

2012 7/13読了。WonderGooで購入。
夏休み中の八幡たちの話・・・ただし雪ノ下は最後の最後まで登場せず。
八幡が主要キャラの雪ノ下以外の面々と、会ってなにかあった話がぽんぽん続いていく巻。
リア充組もあまり出てこないけど、八幡とつるむような面々はだいたい顔を見せるので、なおさら雪ノ下の不在が目立つ巻でもあったり。
ラストはなかなかに不穏で、さて、これこのあとどうなるのかね?

2012/07/28 23:26

投稿元:ブクログ

表紙が全員男ってどういうことなの。戸塚マジ天使。とはいっても今回は色々おとなしめ。ゆきのんがいないのでいつもより会話劇もひかえめでした。
なので前半はちょっとなあ……だったけど、後半は主人公の内面の変化を静かにゆっくりと、どす黒さをにじませるように描写されていたので、そこはよかったです。もっとも、シリアスにいきすぎるとぼっち同士の会話を楽しめなくなってしまうので、あんまりしてほしくはないんだけど。

あと、主人公が達観しすぎててそろそろ結衣がかわいそうなレベル。幸せにする気がないなら俺によこせ!

2012/12/11 23:41

投稿元:ブクログ

ラノベの中には短期間で5、6巻一気にドドドドってロケット読みしてしまうのがあります
これもそのひとつだす
あれよあれよで5巻まで読んでしまったー

2012/11/21 19:06

投稿元:ブクログ

この物語の真のヒロインは平塚静ちゃんだと思います.
可愛すぎます.
次点で戸塚かな.
で,川なんとかさんとゆきのんが続くということで.

夏休み話ですよ.
ゆいゆいの犬を預かったり
静ちゃんとデートしたり
戸塚とデートしたり
ゆいゆいとデートしたり….
あれ? ヒッキーってばデートしっぱなしじゃん.
リア充爆発しろ!
ヒッキーのくせにナマイキだぞ~.


今回はなんだかエヴァネタが目立った気がするけど
ソレはきっとつい最近
新劇場版ヱヴァンゲリオンを2週連続で金曜ロードショーで見たからなのだろうな.

2013/06/21 23:51

投稿元:ブクログ

あーもう戸塚かわいいよ、とつかわいい。マジでとつかわいい!!
今回は夏休み編。
川崎さんが久しぶりに登場したり、戸塚、材木座、八幡の3人でのトークだとか、平塚先生とのラーメンとか、由比ヶ浜との花火デート…あれ?八幡リア充してんじゃね?と思いがちだけどやっぱり八幡だった。かなりひねくれてた(笑)。
ただ、話の端々に出てくる雪乃。
なんか周りから見た雪乃の印象が何となくわかった気がする。
そして陽乃はやっぱり私も苦手な部類。
今回はこの陽乃が、由比ヶ浜、雪乃、八幡の3人の関係を乱していくのが気にくわない。
何がしたいんだろ、陽乃。と感じてしまうな。
それにしても少し話が進んできたので次がものっそい気になる!!
ちなみに今回ので一番気に入ったのは川崎さんかな。ブラコンぶりが素敵でした。いや八幡のシスコンぶりも素敵だけどね(笑)。
あとやっぱり戸塚好きだ。

2014/10/02 12:47

投稿元:ブクログ

夏休みが終わるという感傷というか喪失感を、吊り橋効果のようにつかって、雪の下雪乃との関係性の変化を演出するあたり秀逸。こいつ(作者)、できるヤツである。どうでもいいけど、みなさん、かわいい物好きだねぇ。共感します。
今回のポイントは、たぶん、八幡の微妙なモテ期到来(ああ、もちろん、当人はそんなことないというだろうさ)で、これが、シリーズ全体のテーマであろう、八幡による雪乃の救済(勝手にそういうことにする)という命題にとっての障害であることを際立たせるということか。で、この件、MCは父の名代で不肖雪ノ下陽乃が努めさせて頂きましたとかね。
物語の都合を無視して言えば、人生的には、この状況なら、頭が弱すぎの由比ヶ浜は置いておいたとしても、川崎と仲良くなるのはアリってなところなんだけど、そうならないのも比企谷八幡というキャラクターなのですね。

2012/07/20 23:40

投稿元:ブクログ

渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」5巻を読了。花火大会以外は特にストーリーがあるわけでもない、なんてことのない夏休みの数日間。それが読んでいて妙に心地よく、また所々に挟まれる八幡の内省も、笑いだけでなくヒネた高校生らしい自意識で、なんというか凄く青春な5巻だった。

ほんと、ただの夏休みの数日で、予備校、映画、犬の散歩・・・とか、本当に地味なエピソードなんだよね。その中でのキャラクター同士の会話と、八幡の内省とでしっかり面白い。また、常に背景に「雪ノ下」があることで、エピソードが散漫になっておらず、きちんと1冊で統一感がある。

とにもかくにも、全体を通しての「ダラダラ感」が夏休みらしくて、不思議で楽しい読後感でした。八幡の強すぎる自意識と不器用さが、もはや可愛いレベルw 八幡とは対照的な不器用さを持つ由比ヶ浜の存在も、この作品では重要だし、魅力的だなぁ。

ちなみに、私も高校生だった頃、高校生が高校生を「演じる」ことにすごく違和感を持っていたのだよなぁ。皆が右にならえで同じ事をやることにひどく苛ついていた。なんだか当時の気持を整理して文字にされたようで、ちょっとうれしかった。

2012/07/20 00:48

投稿元:ブクログ

「コミュ障気味の外れモノが集う謎の部活」系の中でも
群を抜いて地に足がついた、現実感のあるダメ度。
おかしい褒めちぎっているはずなのにそうは見えない。
でも超褒めてます。
最後まで貫き通してほしいです。アニメ化ばんざい!

ちなみにこれは座右の銘候補w
『敵を知り己を知れば百戦諦めろ』、かくありたい。

ガガガ文庫 ランキング

ガガガ文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む