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イスラームから世界を見る(ちくまプリマー新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 18件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 取扱開始日:2012/08/04
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくまプリマー新書
  • サイズ:18cm/239p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-480-68885-9
  • 国内送料無料
新書

紙の本

イスラームから世界を見る (ちくまプリマー新書)

著者 内藤 正典 (著)

誕生・発展の歴史から民主化運動の背景まで、イスラームの基礎知識をしっかり解説。ムスリムと非ムスリムの対話に必要なものとは? イスラーム世界で起きていることがらを通じてイス...

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イスラームから世界を見る (ちくまプリマー新書)

929(税込)

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商品説明

誕生・発展の歴史から民主化運動の背景まで、イスラームの基礎知識をしっかり解説。ムスリムと非ムスリムの対話に必要なものとは? イスラーム世界で起きていることがらを通じてイスラームの「いま」と「これから」を考える。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 第1章 誤解されてきたイスラーム
    • 衝突を避けるために/イスラームする人/従うべき規範を神にゆだねる/わからないことは神に丸投げする/世俗主義vs.イスラーム/キリスト教のイスラーム嫌い/正しくイスラームしないムスリム
  • 第2章 イスラームの世界地図
    • イスラームの誕生の地、アラビア半島/アフリカへ/エネルギーに満ちた分裂と拡大/中央アジアでの栄華/ヨーロッパの隣人となったイスラーム世界/南アジアへ/国で区切ることの意味を問い直す/国境線で区切られた地図からは見えないこと/国境での分断をものともしないタリバン/ソ連崩壊によって地図に登場したイスラーム地域/ずっと、そこにあったイラン
  • 第3章 「アラブの春」とイスラーム
    • 「アラブの春」に何を見るか/エジプトでの民主化運動/多数派のムスリムが弾圧されるシリア/ソ連を人質に取ったシリア/宗派さえも利用する/民衆は何に怒っていたのか
  • 第4章 イスラームと民主主義
    • イスラームから逸脱していた政治/政教分離は民主化の条件か?/イスラームする人には邪魔な「国民国家」/イスラーム的公正さへの欲求/危険視するだけではわからない
  • 第5章 世俗主義国家からムスリム国家へ−トルコの挑戦
    • 民主化が進展するトルコ/クルド問題に向き合いはじめたイスラーム/低下する軍の権威/世俗主義の崩壊と再イスラーム化の進展

著者紹介

内藤 正典

略歴
〈内藤正典〉1956年東京都生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程中退。同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科長。社会学博士。著書に「イスラムの怒り」など。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2012/12/10 09:44

投稿元:ブクログ

【入手前のコメント】2012/10/5
日本人にとってイスラム世界というのは接点が無いと考える人が多いと思う。でも、イスラム人口は世界に16億人で増え続けていて、2030年には世界人口の4分の1を占めるそうだから、世界を知るにはイスラムを知らなくてはならないだろう。この本は日本人イスラム学者の書いた、イスラム文化からの視点で書かれた本だそう。

2013/02/27 22:49

投稿元:ブクログ

すごくわかりやすいイスラム世界の概観説明。
イスラム諸国についてそれぞれの情勢を述べていたり、イスラム教の成り立ちや教えを説明したり、イスラム的な常識についての解説があったりと、かなり網羅的。
ただ、著者のものの見方が かなりイスラーム贔屓なのでそこは注意しておく必要があるかも。

2014/07/13 11:37

投稿元:ブクログ

ムスリムは戦争に向いてない。商業的な性格が強くて、商売の公正についても細かい規定を持っている。原点においてイスラムは商売人の宗教だった。

ムスリムは国境線で仕切られた領域の中に生きているわけではない。国境をまたいで、隣の国にも暮らしていることなど、いくらでもある。それはしばしば民族や帰属する国の国民としての絆よりも強くなる。

2012/08/23 14:16

投稿元:ブクログ

イスラム諸国と西洋の関係、世俗主義とイスラムの考え方の違いとそれによって起きている問題、タリバンなどのイスラム原理主義がなぜテロを起こすのかなど、今の世界をとりまくイスラムと非イスラムの関係を書いている本です。
イスラム教についてあまり知らない方は是非読んで、改めて私達が生きている今の世界を考えてほしいと思います。すでにイスラムの本を読んだり世界史に詳しい人にはおさらいのような感じがするかもしれません。

私は「おわりに」の部分のトルコで起きていたある事がとても心に響き良かったです。

2015/04/26 20:05

投稿元:ブクログ

生き方も思想も決断も、そのすべてをアッラーに委ねるムスリム。 イスラーム国家とは、法体制がイスラームに沿っているもの。ムスリムが多数を占める国ではない。 …など、イスラーム思想の概念は把握出来たが、理解にはまだ遠い。 また、多様性を認めた事で長期の繁栄を極めた、オスマン帝国の歴史。これらの学びを深めるきっかけになる一冊。 一方で、西ヨーロッパを中心とした欧米キリスト教圏の野蛮さが、強調されて描かれている処も相対的に感ず。

2013/07/09 20:47

投稿元:ブクログ

イスラームについて、初心者にもわかりやすく書いた本。
テロ事件以降、イスラームがおかれてきた環境についても書かれている。
イスラームとはどういう宗教なのかがわかりやすく描かれていてよかった。

2012/08/25 20:39

投稿元:ブクログ

イスラームやムスリムの考え方が分かりやすく書かれていて勉強になる。イスラームに人種や民族の違いは関係ないこと、イスラームと相容れない国民国家の理念のためにアフガニスタン情勢の収拾がつかないことなど、新たな視点を得られた。「おわりに」は感動的な内容。

2014/09/28 14:40

投稿元:ブクログ

2014年5月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
通常の配架場所: 1階文庫本コーナー
請求記号: 302.27//N29

【選書理由・おすすめコメント】
私は宗教を全く信じていないが、価値観を広げるためにも読むと面白いと思う。
(社会経済システム学科3年)

2012/12/05 19:35

投稿元:ブクログ

イスラムはなぜ西洋的価値観と衝突するのか。
この本を読んで、ものごとの受け止め方、解釈が違うのだとあらためて痛感させられた。そしてイスラムとはこうだというわたしたちの思いこみがいかに多いか。とても面白い。おすすめ。

2013/06/23 23:00

投稿元:ブクログ

イスラームというものがどういうものか,日本人はほとんど知らないのではないだろうか.丁寧な説明が非常に分かりやすい.また,近年のテロ等との事件や世界情勢について,イスラームの観点から解説されており,新聞等からは分からない思想を知ることができる.

2013/02/06 01:32

投稿元:ブクログ

アフガニスタンをパシュトゥン・ワリなのでアメリカという侵入者を排除ということから捉えていることは、他の本ではあまりないように思われる。さらにヨーロッパでのイスラムへの反感についてよく書いてある。さらにトルコでの地震の日本人ボランティアの被災についてのトルコ政府の行為をイスラムということから説明しているあとがきは傑出している。最初の部分は説明だけなのであまり面白くないが、後のほうにしたがって現在との関係が明らかになってくるので興味が湧くと思われる。

2012/10/25 06:19

投稿元:ブクログ

イスラム側から見たアラブ(イスリーム)の現状を分かりやすく説いた本。アル・カイダとタリバンの関係や、トルコとアルメニヤな確執など、日本のメディアでは報道されなイスラムの諸問題が語られています。
これを読むと改めて西洋世界、特にアメリカやフランスの傲慢さや好戦性について考えさせられます。

2012/10/07 16:06

投稿元:ブクログ

一般的な日本人であれば、どうしても西欧からの視点で、世界の物事を見てしまうが、この本は、イスラームからの視点で現状の国際状況をみるとどうなるか、非常に分かりやすく、かつ説得力のある内容で解説してくれる本。ナインイレブンのこともあり、どうしてもイスラム教徒を偏見視してしまいがちですが、彼らも我々と同じノーマルな人だということが、よくわかりました。
著者自身、トルコ語を話すということもあり、アフガニスタンのカルザイ大統領含め、イスラム圏の有力者たちの直接インタビューの経験が豊富で、彼らから見たアラブの春、シリア内戦、アフガン問題やトルコ人によるアルメニア人大量虐殺事件、ムスリムのヨーロッパ移民たちの見方なども非常に興味深い内容。
また、近代国家の概念、民族という概念の経緯等、知識人としての基本的素養を身につけていることもあり、イスラームからの主観に陥ることなく、冷静に世界情勢をとらえている所も好感が持てます。

2013/03/28 00:30

投稿元:ブクログ

イスラームの勉強、と言っても専門書を読めるレベルではないけれど、をうっすら続けている。完全に他者というか、知らないことが多い世界だし、考え方も存在も遠いので、このような平易な本はありがたい。アフガニスタンの話は大学時代にかじっていて、それを思い出しつつ、であったが、何が出来るかとかを考えなくても、知るという行為は楽しい。今はシンプルにそれだけです。

2015/05/07 17:13

投稿元:ブクログ

イスラム教から見た世界とイスラム教に縛られた人々の思考が初心者でも分かり易い本。
著者の本はどれも読み進めやすいのでお奨めです。
しかしながらクルアーンに則ったムスリムの行動を、信教の自由の名の下に一定以上認めるのか、その国の法規を厳密に適用するかで彼らが反社会的か否か、決まってきます。
イスラーム国家ではない法治国家へ自らの意思で移住してきたムスリムの方々の中には、信教の自由による行為が常にその自由が保障されるというものではないことを理解せず世界各地で軋轢を起こす人々がいます。
調和できない理由の一端は本書を読むと理解でき、これはまた本書が優れていることを表していると思います。

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