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きょうのごはん
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 32件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:幼児
  • 取扱開始日:2012/09/14
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:28cm/32p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-03-332000-7
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

きょうのごはん

著者 加藤 休ミ (作)

ゆうがたになると、どのいえからもいいにおいがしてくるよ。こっちのおうちのごはんはなにかな?あっちのおうちのごはんはなにかな?それぞれのいえのそれぞれのごはん。どもみーんな...

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きょうのごはん

1,296(税込)

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偕成社のあたらしい超人気絵本セット 8巻セット

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  • 税込価格:9,28886pt
  • 発送可能日:1~3日

2013偕成社の新刊絵本セット 13巻セット

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  • 税込価格:16,416152pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

ゆうがたになると、どのいえからもいいにおいがしてくるよ。こっちのおうちのごはんはなにかな?あっちのおうちのごはんはなにかな?それぞれのいえのそれぞれのごはん。どもみーんなおいしそう!さあ、あなたもいっしょに、「いただきまーす」。【「BOOK」データベースの商品解説】

夕方になると、どの家からもいいにおいがしてくるよ。こっちのおうちのご飯は何かな? あっちのおうちのご飯は何かな? カレーライス、コロッケ、お寿司…。おいしそうなごはんが次々出てくる絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

加藤 休ミ

略歴
〈加藤休ミ〉1976年生まれ。北海道出身。クレヨンとクレパスを用いた画法で、ノスタルジックな情景や滑稽味のある人物、リアルな食べ物の絵を得意とする。絵本に「ともだちやま」など。

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みんなのレビュー32件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

まるで!

2013/01/10 00:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:だーちー - この投稿者のレビュー一覧を見る

一瞬、写真かな、と思うくらいにリアルに書かれた食べ物の数々、見てるだけでお腹が減ってきます。笑

食べ物と一緒に描かれている人々が、商店街ページの何処かにも描かれているので、それを探すのも面白いかも!?

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紙の本

「おいしそーー」な感じはピカイチ

2016/11/12 13:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うむうむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

食べ物の絵本は数々ありますが、この本の「おいしそーー」な感じはピカイチではないでしょうか。それぞれの家庭のあたたかそうな感じもいいですね。

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紙の本

おなかが減る絵本

2016/08/23 18:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イカダ - この投稿者のレビュー一覧を見る

クレヨンみたいなタッチなのにすごくリアルなごはんの絵がとてもおいしそうです。
食べ物の絵本はやっぱりいい!

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紙の本

いい!

2016/03/12 00:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いろいろな家のいろいろな夕ごはんが見られます。
リアルでおいしそう!な絵本です。
各家庭の温かみというものが感じられるし、いい絵本だなーって思いました。

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紙の本

語り手は?

2016/08/26 00:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

珍しいメニューというわけではないけれど、
定番の美味しいメニューが、
あっちのおうち、こっちのおうちでも。
ご飯が非常にリアルに描かれていて、
一見するとまるでそこだけ写真に見えます。
それだけでも気合入ってることが分かります。
最後に語り手が誰なのかも分かります。

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紙の本

しょくじ風景

2016/06/08 13:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

食事のシーンだけのような絵本。食材を描くことに自信があるようなので、絵を見ておいしそうと感じる絵本なのでしょう。

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紙の本

おいしそうなおかずの数々

2015/11/09 17:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「きょうのごはんなーに?」の言葉とともに、次々と色んな家庭の食卓の様子が描き出される。絵はオーソドックスな感じで、人物などはそれほど惹かれることもないのだが、おかずの部分がとにかく魅力的。特にコロッケ。揚げたてのコロッケの衣の感じが絶妙に表現されていて、つばが出てきそうになるほど。
家族で囲む食事のあったかさ、おいしさが伝わってくる絵本。

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紙の本

リアル

2016/08/20 14:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

写真家と勘違いしてしまうほどリアルに描かれていておいしそうです。大人のほうが夢中になって見てしまった絵本です。

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2013/01/27 14:03

投稿元:ブクログ

【第1回静岡書店大賞(児童書・新作部門)受賞】大人が読んでも楽しいのかな?なんて先入観を持っていたことを素直にお詫びします。ページをめくるのが楽しくて仕方がなかった。そしてごはんの美味しそうなことと言ったら! さっき夕飯を食べたばかりなのにコロッケが食べたくなった。あとがきを読んで、え!?と思って最初に戻り、またページをめくっていると更に楽しくなって知らず知らずの内に頬が緩んでしまう。これ、いいね~。とても楽しい絵本です。

2012/09/24 13:55

投稿元:ブクログ

きょうのごはんは何かなぁとねこちゃんがごはんパトロール。

おいしそうなごはんがページいっぱいに現れて、

本からい~い匂いがしてきそうです。

思わず笑顔になれます。

2012/11/10 18:20

投稿元:ブクログ

イラストなんだけどリアル感がとにかくすごい。
でも写真みたいじゃなくて、やっぱりイラストで・・・
この手法はなんていうんだろう??

「絵本」な良さが伝わる。

2016/08/23 18:49

投稿元:ブクログ

夕方に読むのは危険な絵本。
登場する夕ごはんが例外なく美味しそう。
焼きたてのサンマはじゅうじゅうと音を立てていそうに見えるし、ニンジン・ジャガイモがゴロゴロと入ったカレーライスからは、素晴らしい匂いが漂ってきそう。

この精緻な絵がクレヨンで描かれていることにも驚きます。
延長保育の部屋で読み聞かせていると、お迎えに来たお母さんが「今日の夕ごはんは〇〇にしよう!」と子どもに提案する率が上がる絵本です。

2015/06/26 21:52

投稿元:ブクログ

活気づく夕方の商店街。
八百屋に床屋に銭湯に肉と玉子の店、手作り豆腐店、喫茶プリン(なんちゅうネーミングセンス!笑)などのお店屋さん。
会社を終えて帰宅する人たち、新聞配達員、草野球帰りの少年、
学校帰りの少女など
行き交う人々の笑顔もみな輝いています。

そんな商店街に現れたのは一匹の猫。
「さんま祭り」のノボリがはためく
お魚屋さんに釘付けです。

『ばんのおかずにするのかな』
魚を買っているお母さんを見つけた猫は
こっそりあとをつけ、
さぁ、今日の「ごはんパトロール」の始まりです。


人の本棚の中身や
電車内で読書する人の本が気になるのと同じく、
人が何を食べてるのかも
なぜか無性に気になります(笑)

仕事帰りの夕暮れどき。
夜と昼の隙間に流れるお気に入りの空気。 
静かであたたかい魔法の時間。

どの家からもいい匂いがして、
「今日何食べようかな~」
「ここんちはカレーか~」
「おお~、隣りは焼き肉か~」
っとこっちにフラフラあっちにふらふら。

それぞれの家のそれぞれのご飯って、
どれもなんであんなに美味しそうで
心くすぐるんだろう。


そしてそれは猫も同じなんですね。
『ああ、いいにおい。きょうのごはんは なーに?』と
近所の家を「ごはんパトロール」していきます(笑)

最初の家からは猫心をくすぐる
魚の焼けるいい匂いが…。

表紙にもなった
こんがり焼けたさんまと
ナスとネギの味噌汁とつやつやに輝く白いご飯。
(台所ではお母さんがさんまの用意をしていて、居間ではおろし器で一生懸命に大根を摺る息子と赤ちゃんを抱いたお父さんがいます。折りたたまれた新聞の間からチラリと見えるのは、さんま大安売りのチラシ!)


そして、さんまのいい匂いを吸い込み満足した猫は
次々とごはんパトロールを続けます。

ある家の晩御飯は
家族みんなで作った
じゃがいもと人参がゴロゴロしたカレーライス。
(冷たいお茶を人数分コップに注ぐお母さん、銀のスプーンを食卓に配る男の子、ご飯をお皿によそう係の女の子、そして白いご飯にカレーをかける大役はやはり頼もしいお父さん!)

次のおうちの晩御飯は
ケチャップで顔が描かれた父さん特製オムライス。
(シブいオールバックの髪型に胡散臭い口髭、赤と白のチェックシャツにジーンズ姿のMr.マリックを彷彿とさせるお父さんがいい味出してます。オムライスを食べて「美味しい!」とピースサインを送る息子と、「せやろ、せやろ」とドヤ顔で答えるお父さんの姿にニンマリ)

次のおうちは、
三人家族で共同作業した
キツネ色に揚がった手作りコロッケ。
(楽しそうに肉をこねる男の子。鰹節が乗った冷や奴とあったかい味噌汁も実に美味そうです)

向かいのおうちは
お寿司屋さんから出前した
おじいちゃんのためのお祝い寿司。
(玉子、トロ、イカ、いくら、エビ、ウニなど高級そうなお寿司がてんこ盛りです)

ふ~っ!
沢山の美味しそうなご飯を見て
とうとう辛抱たまらなくなった猫は、
パトロールを止めにして
いつもの場所へ急ぎます。

お腹の減った猫が辿り着いたのは
屋台のおでん屋さんでした。

『ぼくのごはんは なぁーに?』

店主がお皿に出してくれたのは
おでんの盛り合わせ。
(魚の擂り身や練り物系かな?)

『これこれ! ぼくのだいこうぶつ、いただきます。ん~おいしい!』 


猫さん、美味しいごはんにありつけて良かったね。

ごはんパトロールは
お腹を究極に減らして
毎日美味しく晩御飯をいただくための工夫でもあるのかな(笑)


それにしてもこの絵本、
見開きどアップでワイルドに描かれた出来上がりの晩御飯が
どれも暴力的なくらいの破壊力を有していて、
一度見れば今晩のおかず候補に名乗りを上げること請け合い!


なお、登場人物のほとんどが
冒頭の商店街のページの人混みに紛れ込んでいるので、
読み終わったあとに登場人物たちがどの店で何を買っていたのかを探す楽しみもあります(笑)

みんなの食卓を覗いてみたい人、
商店街好きな人、
美味しそうなご飯の出てくる作品に弱い人、
ホームドラマが好きな人、
そして動物好き、猫好きな人なら
自信持ってオススメしまーす♪

2015/09/06 16:18

投稿元:ブクログ

クレヨンとパステルだけで描かれているとは、とても信じられないリアルな絵。
それも、本当に美味しそうに描いてある。
お隣からお隣へと、ご飯のリレーをしていく。
案内人は、はちみつ色の猫。

ただそれだけかと思いきや、なかなか奥が深い。
それぞれの家の食卓風景が、なんだかとても懐かしいのだ。
話す声さえ聞こえてきそうなほどの温かさ。
ここがスタートだよ、みんな一緒に生きていくんだよ。
だから一日の始まりは家族で食卓を囲むんだよと教わった、あの風景。
ともに食べることの喜びが、なんでもないように描かれている。
珍しい料理、高級な料理が並ぶわけではないのに、何だかほんわかしてくるのだ。

お隣の家に行くと決まって「きょうの ごはんは なーに?」と聞いてくる。
そこで挿絵をあらためてよく見て、○○だ!と当てていく楽しさ。
秋刀魚→カレーライス→オムライス→コロッケ(これが特においしそう!)
みんなでお寿司を囲んでいるのは、敬老の日のお祝いかな。
ああ、なんだか目の奥がじーんとしてくる。
あと何回、家族で食卓を囲めることだろう。

季節のものをいただく喜び、みんなで手作りのものをいただく喜び。
それに感謝することを、さてどこに置き忘れて来たのか。
今夜は手をかけた料理を作ろうと、ふと思う。

表紙の秋刀魚の絵からして、まさに今の季節に読みたい。
約5分。年少さんからOKかも。絵も遠目がきくし、おすすめ。

2015/10/17 08:08

投稿元:ブクログ

匂いまで伝わってきそうな、生き生きとした商店街。人々の日常があり、それぞれの家庭の食事風景がある。どの家の料理も大きくおいしそうに描かれている。覗いて歩く猫の表情もキュート。庶民のささやかな、けれど満ち足りた幸せ。最後までたどりついて、また前を見直したくなるちょっとした仕掛けが心憎い。

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