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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/08/25
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/320p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-139051-2

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紙の本

プライド (新潮文庫)

著者 真山 仁 (著)

確信犯的に期限切れ食材を使った菓子職人の胸中に迫る表題作、変人官僚が事業仕分け人と対決する「一俵の重み」。逆境を支えるのがプライドなら、人を狂わせるのもまたプライド。現代...

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商品説明

確信犯的に期限切れ食材を使った菓子職人の胸中に迫る表題作、変人官僚が事業仕分け人と対決する「一俵の重み」。逆境を支えるのがプライドなら、人を狂わせるのもまたプライド。現代を生き抜くために、絶対に譲れないものは何か。社会問題の深層に潜む、現場の人々の一筋縄ではいかない思いに光を当て、深層心理まで描きこんだ極上フィクション六編と掌編「歴史的瞬間」を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

仕事の責任とは? 現代社会を生き抜く者の矜持とは? 社会問題の深層に潜む、現場の人々の一筋縄ではいかない思いに光を当て、深層心理まで描きこんだ6編と掌編「歴史的瞬間」を収録。〔平成22年刊に「歴史的瞬間」を加えたもの〕【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

一俵の重み 7−68
医は… 69−108
絹の道 109−162

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みんなのレビュー46件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

良かったです。

2015/11/25 12:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハゲタカシリーズとは違って短編集。短編も楽しめます。ブラック調の作品もあり、みんなが良い意味でも悪い意味でも「いいひと」になってしまったハゲタカと違うトーンが楽しめるのも良い点です。真山さんの作品でまだ読んでいない農業シリーズの短編もあり、農業シリーズへの興味が沸きました。ハゲタカシリーズや他の長編と違って夜眠らずに読まなくて済む(笑)短編集もいいと思いました。長編小説だけでなく短編小説も楽しみにしています。

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2012/10/12 09:00

投稿元:ブクログ

2012年10月 08/81
「ハゲタカ」の真山仁さんの短編集。短編集ですが、現代社会の問題点に目を向けつつ、エンターテイメントに仕上がっています。百田尚樹さんの蜂の物語を読んだだけに、養蜂のやつあたりでは感じるものがありました。いま連載中の作品の販売が待ち遠しい。

2013/11/28 00:25

投稿元:ブクログ

社会問題をテーマにした短編。農業や養蚕業のこととか、普段あまり考えない業界のことについて、考えさせられる。もっと社会に目を向けねば。

2016/02/09 00:09

投稿元:ブクログ

農業にスポットを当てた話が初めて知ることばかりで、かつ素人にでもわかりやすく書いてあって面白かった。
メディアの報道に対して、常にその報道は正しいのか?という視点を持つことの大切さを、改めて知らしめてくれる一冊。

2013/09/12 22:18

投稿元:ブクログ

世間の様々な問題の当事者を「プライド」という側面で表現している。
そこに登場する人物は、結果としてたとえ悪人となったとしても、プライドを持って行動していることを考えさせられた一冊。それが、いいのか悪いのかはぼくにはわからない…。

2012/10/27 05:53

投稿元:ブクログ

各人各様のプライドがあるんです

強大な権力に向かう
自分の信念を曲げない
忘れていた自分のプライドを思い出す

2012/10/07 14:39

投稿元:ブクログ

短編集だと気づかずに購入したが、一気に読めた。7編構成だが、どれも読み応えあり。個人的には、「一俵の重み」が気に入った。

2013/05/06 19:34

投稿元:ブクログ

真山仁にはめずらしい短編であるが、真山氏の特徴である詳細な取材に基づいた構成はかわらない。時事に関する比較的新しい題材を提供し読者に考えさせてくれる。

2012/09/30 23:06

投稿元:ブクログ

あつい!これぐらいあつく仕事がしたい。短編だからこその良さもある一方、もっと話の続きが知りたいっておもうのばっかだった。

2012/09/21 17:06

投稿元:ブクログ

真山仁、流石だ。
短編集だけに、ストーリーは徹底した掘り下げは無いものの、その取材した材料の使い方はいつも感心する。
個人的に真山仁のファンであることを差っ引いたとしても、この作家、素晴らしい。
常に作品の根底に流れている『日本人の矜持』を今作でも感じることができた。読書する楽しみとはこういうことだ。と、思えた。

2012/12/03 17:37

投稿元:ブクログ

『ハゲタカ』シリーズも良かったけど、短編もまた違った味があっていい。農業系の社会問題が多かったのが印象的だった。それにしても、事業仕分けといい、農家戸別補償制度といい、いなくていいのは、官僚じゃなくて政治家の方なんじゃないの?と言いたい。

2012/10/09 12:45

投稿元:ブクログ

短編集。
最初の話から楽しめた。
政治屋は叩きのめしたい。
表題作も良かった。
養蜂家、養蚕の話は、良いところて終わってしまった感じだったけど、どうやら長編で再登場するみたいなんで、次作を必ず読むことにしよう。

2012/10/28 18:36

投稿元:ブクログ

『働くとは?』を改めて考えさせられる短編集。生活の為、社会貢献の為、この国の未来の為、様々なプライドに出会って立ち止まってみるきっかけになるかも知れません。

2012/09/24 21:45

投稿元:ブクログ

ハゲタカの真山仁さんの短編集

綿密な取材や知識とか現実を皮肉るようなリアルはさすが

ただ、冒頭の一俵の重みが自分的には一番面白かった

特に
政治
権力者が自らの力をひけらかす場

教科書
難しいことは偉い人に任せるのが一番幸せという幻想を教える

という言葉が実に見事な言い回し!


他の収録作では「医とは…」「暴言大臣」がまだ面白かったが、全体的にあまり印象に残るものではなかった。

やっぱりこの筆者は短編向きじゃないと個人的には思う。

2013/08/31 11:23

投稿元:ブクログ

どの短編も数行を読むうちに
すっ とその世界に連れて行ってくれる。

今の日本、どこかおかしいなぁ
と 思っている人には
その思索のヒントにさせてもらえる「話」「言葉」が
いっぱい 詰まっています。