サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー ~12人の賢者に学ぶ!~日本橋ビジネススクール(~1/13)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 社会・時事・政治・行政
  4. 散乱ペットボトルのツケは誰が払うのか デポジット制度の実現をめざして

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

散乱ペットボトルのツケは誰が払うのか デポジット制度の実現をめざして
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:研究者
  • 取扱開始日:2012/09/19
  • 出版社: 合同出版
  • サイズ:21cm/126p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7726-6014-3
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

散乱ペットボトルのツケは誰が払うのか デポジット制度の実現をめざして

著者 栗岡 理子 (著)

海岸を100メートル歩けば、ペットボトルが26本も捨てられているという「ごみ天国ニッポン」。デポジット制度実現のために、散乱ペットボトルの現状と回収のあるべき姿を徹底検証...

もっと見る

散乱ペットボトルのツケは誰が払うのか デポジット制度の実現をめざして

1,620(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

海岸を100メートル歩けば、ペットボトルが26本も捨てられているという「ごみ天国ニッポン」。デポジット制度実現のために、散乱ペットボトルの現状と回収のあるべき姿を徹底検証する。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • はじめに
    • 散乱するペットボトル
    • 散乱ペットボトルが与える生態系への影響
  • 第1章 ペットボトルが生態系を破壊する?
    • 「プラスチックのスープ」と化した海
    • 散乱ペットボトルの問題点
    • 生物多様性の減少が意味すること
    • 誰も知らないペットボトルの正しい回収率
  • 第2章 拾ってもひろっても減らない、ごみ、ごみ、ごみ…
    • 4メートルに1本以上のペットボトルが散乱

著者紹介

栗岡 理子

略歴
〈栗岡理子〉同志社大学経済学研究科修士課程修了。主婦。環境カウンセラー、森林インストラクター。エコハウスしずおか、「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク、熱帯林行動ネットワークなどに所属。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ペットボトルの散乱を防ぐために

2012/11/18 20:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:another view - この投稿者のレビュー一覧を見る

道を歩けば、ペットボトルが転がっている。コンビニの棚にはぎっしりと並んでいて、手に取る人が絶えない。そのなかで回収されるものが多くないことは想像に難くない。この使い捨ての膨大なワンウェイ容器が環境に負担をかけている様は、この本でよくわかる。写真やグラフも衝撃的だが、科学的な方法でわかりやすく説明してくれていることはもっと評価できる。
 使い捨てのワンウェイ容器が自然を汚して生物の生存を脅かすならば、回収率を上げなければならない。それにはお金も手間もかかるが、誰がそれを負担するべきなのか。その社会的なシステムは生産者・販売者が作り、費用は消費者も負担すべきだと著者は考える。これを実現するための裁量の手段がデポジット制度だというのである。
 環境を守る活動は、善意に頼っているだけでは難しい。著者の提案は現実的で説得的である。じっくり聞いてみる価値があるだろう。多くの人に手にとって欲しい本である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/06/06 14:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

環境・エネルギー・資源 ランキング

環境・エネルギー・資源のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む