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@HOME 3 長男と長女を巡る喧噪。(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 取扱開始日:2012/08/31
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/218p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-886922-5

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@HOME 3 長男と長女を巡る喧噪。 (電撃文庫)

著者 藤原 祐 (著)

倉須家長男、高遠。倉須家長女、礼兎。ふたりは義理の兄妹であり、幼馴染み同士であり、そして長年連れ添った夫婦のようでもあって―夏休みの騒がしい日々と夏休み明けの不穏な事件を...

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商品説明

倉須家長男、高遠。倉須家長女、礼兎。ふたりは義理の兄妹であり、幼馴染み同士であり、そして長年連れ添った夫婦のようでもあって―夏休みの騒がしい日々と夏休み明けの不穏な事件を通して、僕はそんな彼らの絆と関係を間近に見ることとなる。一見頼りなさそうでもあるふたりは、それでもやっぱり家族の輪っかを繋いでまとめるに相応しい芯の強さを持っていて、僕はもちろん他のきょうだいたちにとっても、きらきら輝いて見えた―。風変わりな七人のきょうだいたちが織りなす奇妙で素敵なファミリーゲーム、待望の第三弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

倉須家の高遠と礼兎は、義理の兄妹であり、幼馴染み同士であり、そして長年連れ添った夫婦のようでもあった。そんな彼らの絆と関係を、夏休みの騒がしい日々と休み明けの不穏な事件を通して、響は間近に見ることになり…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.1

評価内訳

それは特別でも不可侵でもない

2015/09/28 16:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

倉須家を構成する長男・高遠、長女・礼兎、次女・リリィ、次男・響、三女・芽々子、三男・稜、四女・耶衣には、誰も血のつながりがない。だがそんなことは些細なことで、彼らは一生きょうだいで家族だ。
 耶衣が福引きで当てたペア旅行券をベースに、倉須家全員で旅行に行った温泉地は、かつて高遠と礼兎が暮らしていた施設に程近かった。

 そのことで初めて、二人の事情を知った響は、自分がまだまだきょうだいについて知らないことが多いと自覚する。でもそれは、新たに知ることが多いという意味で、楽しいことだ。
 だが、社会の多くの人は彼らの生き方を奇異なものとして評価する。そして彼らに同情を寄せる自分に酔い、彼らに関わることで自己満足に浸ろうとするのだ。そんな毒牙のひとつ、浅川恒一という男が、礼兎に近づいてくる。

 今回は長男長女のエピソードのため、現在進行形というよりは既に終わったことという印象が強いかも知れない。一件は現在進行形の事象のように見えるのだが、それを解決する根幹は、遙か昔に定まっているのだ。
 でも段々、展開の幅が狭まってきている気はするな。

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2013/01/19 20:45

投稿元:ブクログ

相変わらず個人的な評価の低い此のシリーズですが…。
やっぱりリリィ姉さんと云う、いかにもラノベなネーミングとか、
兄妹同士の不自然に感じるほどの絆の深さが
どうしても受け入れがたいのですよね…。
ずっと読んでたら何れ好きになる日が来るのか分かりませんが、
作家さん事態が好きなので、これからも読み続け、
完結するまで見守っていこうと思います。

2015/03/04 20:37

投稿元:ブクログ

読み終わった!
サブタイトル通りに長男と長女にスポットが当たりますね.
きょうだい愛!
素敵!

本人の考え云々は無視して
「かわいそうな君を助けてあげよう!」
って輩は読んでてイラッとするなぁ.

そんな風にならぬように気をつけねばネバー.

2012/12/27 07:42

投稿元:ブクログ

読み終わったのはずいぶん前。
ゆがんでいることが浮き彫りになった話。
何気に相互に依存症になってるんじゃなかろうか。

長男長女は事実婚状態なのでよいとして、それ以外が
なぁ。。。

「家族」としてちゃんと終りを迎えられるんだろうか。

2012/09/09 02:49

投稿元:ブクログ

良かったー。こういうの好きなんです。好きすぎて堪らないんです。本当に好きですこの作品。
長男と長女のこういう関係ってホントに素敵。そりゃあ到底普通と言えないだろうけど、当人たちにだけは分かる心に刻まれているその想いは華麗に素敵だと思うんです。
ほっこりとしたとても良いお話でした。

あとはリリィ姉さんに稜くんに耶衣ちゃん、そして要兄さんについて。
まだまだ色々ありそうな家族です。全てを書き切って欲しいですね。

2012/09/13 19:53

投稿元:ブクログ

礼兎姉さんと高遠兄さんのお話でした。この二人の繋がりの深さを感じました。お互いがお互いのことを思っていていいなぁ私にもこんな風に思えるような人ができたらなぁと思ってしまいました。
最後の方にあった「礼兎はとっくの昔にお嫁に行っているんだ。」(少し文章が違うかもしれませんが・・・)という文がかっこいいなぁと感じました。

2012/09/08 23:29

投稿元:ブクログ

連載で一回読んでいるというのに飛ばさずに全部読んで面白いというのは,まあ流石である。満腹。まあ文量が少なめというのもあるかもしれないけれど。

特に温泉のシーンがよし。三男にして四女のキャラ付けは今までになかった感じで新鮮。コメディ的にはおいしいしシリアス的にもどうなるかな感が。

ってかお盆の云々は文庫時書き下ろしだと期待していたのだが,,,

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