サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 1

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 1
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 48件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/09/28
  • 出版社: エンターブレイン
  • サイズ:19cm/458p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-728331-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 1

著者 ブラッドレー・ボンド (著),フィリップ・N.モーゼズ (著),本兌 有 (訳),杉 ライカ (訳),わらいなく (画)

ツイッターで中毒者続出のサイバーパンクニンジャ小説。【「BOOK」データベースの商品解説】ニンジャ抗争で妻子を殺され、自身も死の淵にあったフジキド・ケンジに、謎のニンジャ...

もっと見る

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 1

1,296(税込)

ニンジャスレイヤー第1部 ネオサイタマ炎上1

1,296(税込)

ニンジャスレイヤー第1部 ネオサイタマ炎上1

ポイント :12pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ツイッターで中毒者続出のサイバーパンクニンジャ小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

ニンジャ抗争で妻子を殺され、自身も死の淵にあったフジキド・ケンジに、謎のニンジャソウルが憑依。一命をとりとめた彼は「ニンジャスレイヤー」となり、復讐の戦いに挑む! 『ツイッター』で連載された翻訳小説を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー48件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

スゴイ小説!

2012/10/10 23:04

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:minami - この投稿者のレビュー一覧を見る

暗黒メガコーポが幅を利かせる「ネオサイタマ」を舞台に、「スリケン」を投げ、「カラテ」で戦うニンジャたちが跳梁跋扈する痛快サイバーパンクニンジャ小説。
 戦闘の際でも必ず「ドーモ」とお辞儀をする、一般人がニンジャを見ると遺伝子に刻まれた恐怖によって失禁するなどといった、明らかに間違った日本知識や、英文をそのまま機械翻訳したような奇妙な文体から、一見すると色物ギャグ小説のようにも見える。実際そういうギャグ小説としての側面が強いし、ギャグ描写こそが最大の魅力であることは確かだが、しかし、妻子を殺された恨みからニンジャを殺す忍者となった主人公ニンジャスレイヤーを中心とする人間ドラマ、殺伐としたサイバーパンク描写も手抜かりなく、しっかりと作られていて、真面目に読んでも面白い。
 こいつぁスゲェと膝を叩きたくなるような、スゴイエンタテイメントだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/10/22 00:25

投稿元:ブクログ

ストーリーはくだらないけど、オリジナルなのか訳者によるものなのか、むちゃくちゃなセリフがとても楽しい。

2013/01/15 16:44

投稿元:ブクログ

 きっかけはツイッターのTLに流れてきたことだったか……。元々カンチガイ系ファンタジーや、「ぼくの考えたさいきょうの××」ネタが好きなので即フォロー。そして今に至る。
 忍殺語と称される作中用語の出来があまりにもよいし、ネタやツボを心得ているので、最初は「天外魔境」シリーズのように「自称日本通のガイコクジンが書いたという設定」で執筆したものではないか……と思ったのだけど、それはさすがに私の邪推だったよう。

 閑話休題。

 用語・設定・作中用語の言い回しから、どうしてもネタ小説、イロモノ扱いされることが多いけれどもどうしてどうして。こうした書籍のかたちできちんと(と、言っても時系列を無視しているわ、140字しばりのぶつ切り表記だわ、なのだけど)読むと、ものすごくオーソドックスな、王道のストーリー展開であることがよく判る。テーマのほうもまたしかり。だからこそ面白いし、すんなり世界観にはいっていけるのだろうなあ……、。

2013/02/16 22:31

投稿元:ブクログ

ツイッターで話題のニンジャスレイヤーを書籍に纏めた1冊。
破茶目茶な文章表現とは裏腹に、内容はいたって真面目。
熱きニンジャソウルに触れれば、ニンジャの魅力にハマること間違いなし。
ツイッターならただでは読めますが、やはり紙で読みたいので私的にはコチラが好きです。
ただ、難点を上げるなら時系列になっていない点。
あくまでツイッターで掲載された順になっており、ストーリーのタイムラインには沿っていません。
そこが少々読みにくいかも。

2013/01/10 12:23

投稿元:ブクログ

音楽ネタからのパロディが多かった。邦洋ロック好きならニヤニヤすると思う。(Twitterで公式に架空?のサントラが挙げられてるのでぜひ)もうちょっとスモト…相撲の地位が高かったほうがいい気がする。アニメじゃなくて実写B級映画化したほうが作品の名声をさらに上げそうではある(無理)。仮面作家説もありそうだけどそれ勘定してもすごいというか面白いしなんかこれ全体の胡散臭さというかサイバーパンクさに合ってるというかなんというか。
ただシリーズ全部読みつくそうと思うと忍者ヘッズ的にややカルトになる必要がありそうだと思った。

2012/12/26 22:26

投稿元:ブクログ

「ゼロ・トレラント・サンスイ」
「べイン・オブ・サーペント」
「ネオヤクザ・フォー・セール」
「メナス・オブ・ダークニンジャ」
「キルゾーン・スモトリ」
「キックアウト・ザ・ニンジャ・マザーファッカー」
「アポカリプス・インサイド・テインティッド・ソイル」
「レイジ・アゲンスト・トーフ」
「サプライズド・ドージョー」
「ラスト・ガール・スタンディング」
「フィスト・フィルド・ウィズ・リグレット・アンド・オハギ」
「ボーン・イン・レッド・ブラック」(初翻訳)

2013/03/21 18:00

投稿元:ブクログ

読み終えるまで、飛び出してくるニンジャ用語にどれだけ笑わされたかわからない。濁って老化した脳味噌を脳髄からシェイクされているようだった。イヤーッ!グワーッ!がやたら多めな連打投擲ではあったが、「ラスト・ガール・スタンディング」では少々グッときてしまった。カニの足をしゃぶりながら私も歌いたい。ラブ、ラブメンテナンス重点♬

2013/03/21 10:02

投稿元:ブクログ

最初はネタ的に楽しんでいたけど、ストーリーも普通におもしろい。
アメコミを字で読んでる感じ。wasshoi!

2013/04/29 22:05

投稿元:ブクログ

Twitterで連載されていると話題の小説。最初はビミョーな日本語とチープな日本の描写をゲテモノ的に楽しんでいたが、その世界観に慣れてくると伝奇ものとして純粋に面白くなってきた。紙芝居めいた語り口のスピード感!

2013/01/14 22:58

投稿元:ブクログ

書籍版2巻まで読んで我慢できずツイッターの最新まで追っかけた状態での感想。


時系列ばらばらのエピソードを羅列ってなんか辻褄の合う合わないからうまいこと逃げてるっぽくてちょっと狡いなあとか思ってたら、どうも計算ずくで並べられてるっぽいのでいいぞもっとやれ状態。
膨大な登場人物が複雑に入り乱れる群像劇なので書籍でまとめて読んだり読み返したりしたほうがわかりよい。

とりあえず翻訳者も、最近気付いたけど原作者もいろいろわかってやってるだろうと思う。「外国人の勘違いした日本」じゃないんだこれ。作りこまれたネオサイタマの世界観が小出しにされてだんだんつながっていくのは楽しい。サイバーパンク全然知らないけど興味出てきたくらい。

文体に脳が侵食されるのでいろいろ危ない。「キンカク・テンプル」とか「マルノウチ・スゴイタカイビル」とか「サッキョーライン・エクスプレス」とか地の文の「コワイ!」とかにいちいち慣れてきたせいで真面目に友人に勧めるときにいちいち噴かれる。

でも家族と友達を大事にする人たちの話でもあったり。それが裏切られたり奪われたりした人たち、自分の家族だけは守ろうとする人たちの話だったり。復讐の連鎖もきっちり。復讐終わったらどうするの、っていうところも。
運命とか呪いとか怨念とかそういうどろどろした話でもある。
いろんなものひとへの狂信者も多数で個人的に燃える。

何よりこう、侵食するものされるものが脳内会議してたり乗っ取りあったりしてる話は好きなんだ。協力したり殺しあったり。

 最初は粛々と会うニンジャ会うニンジャ全員殺してたのに、「即殺すニンジャ」「殺す優先順位が低いニンジャ」「とりあえず殺さない(殺したくない)ニンジャ」って線引きを始めたように見えるニンジャスレイヤー=サンの状況判断は今後どうなっていくのか、復讐行は果たせるのか、どこまでいったら終わりになるのか、とか。
 憑りついたあげく好き勝手やろうとするものに対して恨み骨髄に達した結果、自分をカタナから妖刀にクラスチェンジさせたあのお兄さんは、今後自分の憑物落とせるのか、落としたらあの人に何が残るのか、残らないってわかってるんじゃないのか、とか。
 さまざまなストレスから、自分に憑りついて一体化しているものと進んで記憶を混濁させたがっているあの大将は、しかもその自覚のあるらしいあの人は、今後狂気を深めていったらどうなるんだろう、とか。

その辺が動き出す二部からが本番だと思う。書籍版はツイッターから大幅に改稿されているのでそういう意味でも楽しみ。

2013/01/25 19:11

投稿元:ブクログ

図書館にあったので物は試しに手にしてみた。
噂には聞いていたが、すごかった。ソウカイヤとかインガオホーとか、ヤクザスラングとか丁寧な名乗りとか、日本に詳しいんだか間違ってるんだか微妙な日本観が笑えたし、バトルシーンのテンションが「イヤーッ」「グワーッ」と大袈裟でしたが、
ダークヒーローのアクションもので意外にシリアスなストーリーで、真剣に読んでしまった。

でも1冊でおなかいっぱいです。

2013/11/26 10:31

投稿元:ブクログ

あちこちで見かけて気になってたニンジャ小説、
ついに手を出してしまったw。

妻子を殺された男が、
ニンジャスレイヤーとして復讐のため復活!
悪のニンジャ達と壮絶な闘いを繰り広げる!

って、お話は結構まとも?な
近未来サイバーパンクアクションで、
結構読み応えはあるんだけど、
随所に散りばめられた勘違い日本像が笑いを誘う…(^^;。

何だか妙なバランスの面白さを持った作品。
いかん、続き読みたい(笑)。

2015/01/08 21:10

投稿元:ブクログ

巷で話題のニンジャスレイヤーを今更ながら読む。その魅力というか時代劇のお約束みたいなものを感じて、日本の文化はちゃんと海外に流れているのだなと感じてしまう。

2013/04/25 08:40

投稿元:ブクログ

ドーモ、ニンジャスレイヤー=サン、ミオン=カンザキデス。オハギが食べたいデス。
そういう疑惑は以前から提示されてるけれど、原典は存在せず、訳者と称しているのが作者ではないか?という気分にはさせられるなぁ。まるごとそうじゃなくても、訳者による大幅な脚色ってことはありそう。あと、このイラストは、訳本オリジナルですよね?いくらなんでも。
ということで、togetterで読めるじゃん?なにやってんの?という批判は承知の上で、やっぱり集中して読むなら紙の本。でも、集中して読むと飽きるのでした。イヤーッ!グワーッ!

2014/05/01 21:19

投稿元:ブクログ

トンデモ日本近未来SFです。
外国版2ちゃんねる連続小説みたい。インパクトは十分だが内容がおもしろいかと言われると…ちょっと難しいかな。
日本語訳がとても軽妙。使いたくなる言い回しが満載。原文読んでみたいな~(ネットで見つけられないんですが)
外国から見た日本ってこんな感じなのか~。確かに看板「安い」が多いわな(笑)