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ねじの回転(光文社古典新訳文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/09/07
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/272p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75255-2

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文庫

紙の本

ねじの回転 (光文社古典新訳文庫)

著者 ジェイムズ (著),土屋 政雄 (訳)

両親を亡くし、英国エセックスの伯父の屋敷に身を寄せる美しい兄妹。奇妙な条件のもと、その家庭教師として雇われた「わたし」は、邪悪な亡霊を目撃する。子供たちを守るべく勇気を振...

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ねじの回転 (光文社古典新訳文庫)

987(税込)

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929(税込)

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商品説明

両親を亡くし、英国エセックスの伯父の屋敷に身を寄せる美しい兄妹。奇妙な条件のもと、その家庭教師として雇われた「わたし」は、邪悪な亡霊を目撃する。子供たちを守るべく勇気を振り絞ってその正体を探ろうとするが―巧緻きわまる構造から紡ぎ出される戦慄の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

両親を亡くし、英国エセックスの伯父の屋敷に身を寄せる美しい兄妹。奇妙な条件のもと、その家庭教師として雇われた「わたし」は、邪悪な亡霊を目撃する。子供たちを守るべく勇気を振り絞ってその正体を探ろうとするが…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

訳がこなれていて読みやすい

2013/10/17 22:09

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マリア・ゴメス - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前他の訳者でこの小説を読んだことがあります。そのときは難解でなかなか読み進むことができず、思わせぶりなくせに怖くもおもしろくもないなーという感想を持ちました。
ところがこの新訳では、前回とはうってかわって読みやすく、なんと一晩で読み切ってしまったのです。日本語がこなれているためでしょうか、情景をまざまざと頭に描くことができ、ストレートに怖さ、おもしろさが伝わってきました。
光文社古典新訳のシリーズを読むのはこれが初めてですが、なるほど、噂にたがわぬ読みやすさでした。

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2012/10/05 21:03

投稿元:ブクログ

ひええ。おそろおもしろい。イギリス。お屋敷。家庭教師。ひたひたと忍び寄る恐怖。恐ろしいのは、亡霊か、人間か。みんな大好きイシグロ作品でお馴染みの信頼感がある土屋訳。圧倒的に美しい日本語。読書会の課題本にしたい。
(再読)一日で二回も読んでしまった本は久しぶり。

2012/11/11 23:38

投稿元:ブクログ

なんだろう、天使のような子供たちが一転、悪魔のような振る舞いを見せ始める、というモチーフはこの作品からなんだろうな。

確かに恐怖を感じるかも知れない、先生なような潔癖そうな人物は特に。
子供の不気味さを感じる。
幕切れはあっけない。

恐怖を感じるのは、あくまで子供の悪意にであり、底知れなさ。
2人の幽霊には恐怖は覚えない。

巻末の解説で詳細に語られるが、2人の幽霊の怖さは、社会的にタブーな領域に踏み込む怖さらしい。


恩田陸が大好きそうだが、恩田陸は怖いと言うより賢い子供が出てくるし、子供視点で話が進む。

2013/04/11 18:01

投稿元:ブクログ

東京創元社のよりは分かりやすく訳されていたと思う。ゴシック小説であり、たぶたび2人の幽霊が出る部分は読んでる側とし緊張した。最後マイルズの告白部分ではかなり息が詰る展開でしたが、結局フローラはあの後どうなったのかが気になるところです

2013/01/06 16:30

投稿元:ブクログ

死者は生者を束縛する。ある者は永遠の情愛の対象として、またある者は尽きぬ憎悪の対象として。19世紀のイギリス、幼い兄妹が住まう屋敷に家庭教師として雇われた私が体験した怪奇譚は、会ったことのない死者の話に振り回され、語られぬ謎を多数残したまま唐突に物語は終わる。語られ切らぬ物語はだからこそ想像の余地を残し、それは死者のように私の中へ侵犯する。だからこそ、語り手の私は既に死者である必要があるのだがーええと、一言で表せば、残された者の死者に対する「ふざけんなよ!」という感覚、それを適切に表現していると思います。

2014/01/30 18:14

投稿元:ブクログ

優れた心理描写のホラー小説……という認識で間違いないのかな?

『少年ノート』経由で出会いましたが、うーん。
もともと、海外文学には苦手意識があったのですが、やっぱり苦手だなぁと思いました。
確かに、「私」と子ども達の間で交わされる会話のかけひきには面白いものがありましたが、物語の芯を掴む前に話が終わってしまった印象です。
翻訳の過程で生じる誤差が、どうしても体に馴染まないんですよね……
残念だなぁ。

2012/10/15 12:49

投稿元:ブクログ

難解…ですね。よくわからなかった。女性家庭教師がとにかく怯えているのはわかるんだけど、結局なにが怖かったのか。亡霊?子供たち?
やや突っ走っている感のある家庭教師のひどく興奮している様のほうがおぞましかった。

2013/04/03 14:22

投稿元:ブクログ

不協和音。出てくる人がみな、半ば口を閉ざしている。話が妙にかみ合わない。語り手も妙だ。いまいち信用できない。どんな展開でも起こりえそうだ。フィナーレへの期待感で読ませるが、最後まで神経をひっかかれるような、もやもやのまま終わる。
明るい田園に美しい登場人物。しかし全員が重大な暗さを抱えている。もはや完全な白さは存在しないということか?いろんな読み方ができる。そこが1番のおもしろさかもしれない。

2015/07/16 14:12

投稿元:ブクログ

何回読んでも後味の悪い作品だぁ(誉めてます)
物語はクリスマスイブの真夜中に行われたイギリス版百物語を発端として始まります。
その中の一人が、その中で語られたどの物語よりも恐ろしい話を知っている。しかも手記があるということで、場を改めてその手記を朗読することに……。
その手記はある屋敷に住んでいる兄妹の家庭教師になった女性が語ったことを記録したもの。
天使のように美しく愛らしい、そして聡明な兄妹。それは本当の姿なのか、そして家庭教師が見た不審な人物は兄妹とどんな関係なのか?
薄気味が悪いというのが初めて読んだ時の感想でした。
改めて読み返すと、うむむ、という感じで視点を変えると全く違う考えも出来るなと……。
彼女が見たものは妄想か、それとも現実か。真実はどこにあるのか、考え始めるとものすごく怖い^^;

2014/01/26 15:58

投稿元:ブクログ

やっぱり、ダグラス=マイルズに思えて仕方ない
と、なると最後、マイルズに起こったことは、何かの比喩なのかもしれない

幽霊もヒロインの幻覚だったのだろう
それに、マイルズとヒロインの間には何かを感じさせる

人によって全く違った物語になると思う

読み終わったら、冒頭の、暖炉の前で話されている内容に注目してみると良いかも

2016/02/07 02:57

投稿元:ブクログ

霊を見た人の手記を他者が朗読するという形式の物語。ゆえに現実と虚構の境界がゆるゆるで、この本が多層的に理解可能になっている。いろんな気づきがあった面白い本です。

2014/12/12 11:32

投稿元:ブクログ

子供達の愛らしさは恐怖と紙一重!
何もして来ない幽霊って怖いです。じっと見られているとか、「何か言ってくれー!」って感じ。
緻密な心理描写はまさに食い込んでゆくねじのよう。駆け引きにドキドキしてしまいました。
亡霊たちの立場は、解説に書かれていることが興味深い。読み手にも解釈がたくさん委ねられるお話でした。