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フランス組曲
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 23件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/10/25
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:20cm/565p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-08245-4
  • 国内送料無料

紙の本

フランス組曲

著者 イレーヌ・ネミロフスキー (著),野崎 歓 (訳),平岡 敦 (訳)

20世紀が遺した最大の奇跡アウシュヴィッツに散った作家のトランクに眠っていた、美しき旋律―1940年初夏、ドイツ軍の進撃を控えて南へと避難するパリの人々。占領下、征服者た...

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フランス組曲

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商品説明

20世紀が遺した最大の奇跡アウシュヴィッツに散った作家のトランクに眠っていた、美しき旋律―1940年初夏、ドイツ軍の進撃を控えて南へと避難するパリの人々。占領下、征服者たちとの緊迫した日々を送る田舎町の住人たち。それぞれの極限状態で露わとなる市井の人々の性を、透徹した筆で描いた傑作長篇。’04年ルノードー賞受賞。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ルノードー賞(2004年)】1940年初夏、ドイツ軍の進撃を控えて避難するパリの人々と、占領下で緊迫した日々を送る田舎町の住人たち。それぞれの極限状態で露わとなる市井の人々の性(さが)を、透徹した筆で描いた長篇小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

イレーヌ・ネミロフスキー

略歴
〈イレーヌ・ネミロフスキー〉1903〜42年。キエフ生まれ。ロシア革命後に一家でフランスに移住したユダヤ人。第二次世界大戦が勃発すると捕えられアウシュヴィッツで亡くなった。「フランス組曲」でルノードー賞受賞。

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評価内訳

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紙の本

幻の作家

2017/07/25 23:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H2A - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネミロフスキーは最近とみに話題に上がる作家。この大作ではドイツに占領されるパリから市民たちの混乱と様々な逃避行を描く。そして第2部ではそれから少し時間が経って被占領民としてドイツ兵を受け入れるフランス人と、占領者であるドイツ兵との交流。特にリュシルと、ドイツ兵との微妙な恋愛が描かれる。おそらくフランス人が忌避したい記憶を触発する内容を、突き放しながらもかなり細密に描いているので、もっと近い時期にこの未完の大作が出ていても受け入れられなかったかもしれない。この作品が書かれた伝記的な事実も興味深いが、何といってもこれだけの物語が読めたのは満足だし、未完であったことはやはり残念。

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2013/02/20 23:21

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