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オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より(幻冬舎新書)
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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 139件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/09/26
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎新書
  • サイズ:18cm/351p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-98278-9
  • 国内送料無料
新書

紙の本

オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)

著者 岡田 斗司夫 (著),FREEex (著)

『朝日新聞』土曜別刷り連載「悩みのるつぼ」で、誰よりも相談者の気持ちに寄り添い、「役立つ回答」を編み出す著者が、「回答」に辿り着くまでの思考経路を一挙に公開。問題解決のた...

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オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)

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商品説明

『朝日新聞』土曜別刷り連載「悩みのるつぼ」で、誰よりも相談者の気持ちに寄り添い、「役立つ回答」を編み出す著者が、「回答」に辿り着くまでの思考経路を一挙に公開。問題解決のための分析力、思考力が身につく。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

岡田 斗司夫

略歴
〈岡田斗司夫〉1958年大阪市生まれ。社会評論家。オタキング代表。FREEex主宰。大阪芸術大学客員教授。著書に「いつまでもデブと思うなよ」「人生の法則」「遺言」など。

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著者/著名人のレビュー

朝日新聞の「be」連載の「悩みのるつぼ」、実は黒書店員も毎回読んでいる

ジュンク堂

朝日新聞の「be」連載の「悩みのるつぼ」、実は黒書店員も毎回読んでいる。岡田斗志夫の回答に何かしら戦術的な香りを嗅ぎ取っていたが、あとの回答者3人への対抗策だったとは。スパッと切れ味鋭い回答は実は相談者に寄り添った綿密なものだった。
 あくまで岡田斗志夫ならではの分析を前面に出しながら、大前提として「自分だけは相談者の味方になる」「愛のある回答を心がける」という命題を用意している。単なるコンサルタントではなく、相談者の背後にいる無数の同じ悩みを持つ読者に向けたメッセージであることを自覚し、自身を「相談者の役に立つ回答を用意するプロ」としてその作業に徹頭徹尾集中している。これが仕事ならばもっと理詰めを徹底することになる。ちなみに黒書店員は冷酷で、正論で人を追い詰める鬼畜である。
 この書評については個人的な趣味と読者の関心とをできれば両立させることを重視する、また単純な感想を極力省き分析的に長所あるいは短所を解説することを心がけている。何の戦略も無い毒にも薬にもならぬ駄文など他の連中がたくさん書いてるし。
   黒書店員 D

みんなのレビュー139件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

いろいろな人の悩みと、その回答事例が載っています

2016/01/01 17:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にゃんぺい - この投稿者のレビュー一覧を見る

新聞に掲載されていた人生相談コーナーの内容を集めたものです。悩みに対する回答の手法自体が非常に参考になります。人に悩みを相談された時にどういう答えをすればいいかとか、自身の悩みの解決方法とかが、この本を読むと知らずに身につく感じです。何より、ここに載っている悩み自体が興味深く、面白いです。

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2014/02/02 23:52

投稿元:ブクログ

岡田斗司夫の文章はいつものように分かりやすく、頭にすんなり入ってくるのだが、最近のテキストは安っぽい言い回しが増え、同じようなことをだらだらと何度も繰り返すように感じるようになった。以前の文章の劣化コピーで溢れているような印象なのだ。
確かに悩み事をどう捉え、分析し、いかに自分流の論理に落として説得力ある文章で表現するかといったノウハウを解きほぐしているようにも見える。回答文は簡潔だし、予想外だし、およそこれまでの悩み相談の回答とは異なった次元だと思う。しかし、割と強引な彼特有の考え方や価値観がそこかしこにばら撒かれていて、生理的に受け付けられないものも多かったのも事実だ。
彼の主催するSNSの宣伝に走ってしまっているのも、食傷気味。スマートノートの頃からこの傾向が実に顕著で、それが出てくるたびに読みたくなくなる。
Kindle版で読んだのだが、誤字も多いし、縦書きなのに横書き用文字を使っていたりで読みにくい。おまけとして本文にも紹介された相談・回答を再掲してたり、無駄にページ数が多い。

2012/11/21 22:16

投稿元:ブクログ

どうしてしばらく積んどいちゃったのかわからないぐらい面白かった。そう、私を含め多くの素人は「本当に聞きたいこと」「本当に困っていること」をなかなか言わない。本人も無意識のうちに、色んな背びれ尾びれがついてくる。単なる人生相談本ではなく、人生相談を題材にした思考法の本です。自分の方がもっとひどいと不幸自慢をするのでもなく、あんたは考えが甘いと説教するのでもなく、相談者を少しでも苦しみから解放するのがコーナーの本来の目的。最後に愛をふりかける、確かにそれがプロの仕事だと思う。

2013/08/05 10:46

投稿元:ブクログ

『人生相談と本気で格闘することで、問題解決のための分析力、思考力が身につく、画期的な書。 』

まさに。もっといえば問題解決できなくてもいい。その前段階・・・、「何に悩んでるのか」、「どこで気持ちの折り合いをつければいいのか」、「どうやって折り合いをつけるのか」等々、そんな、心のつっかえを取る方法を手取り足取り教えてくれます。

2013/06/14 22:30

投稿元:ブクログ

おもしろいです。
エンターテイメントとして楽しめて、そして、役に立つというのを徹底している。

そして、この人は、どんどん前に進んでいくな~。ちょっと見ないでいると、前とは全然違うところにいる感じがする。
だから、言うことも、やることも、

「前とは違うじゃねぇか!!」

ってことも多いんだと思います。
でも、追いかけてみるとそれが全部、流れとしてつながっているのがわかって楽しい。

このあたりの、まったく逆の主張になっているのに、流れとして(物語として)正しいというのは、小林 よしのりとかにも言えると思う。

2016/03/23 09:13

投稿元:ブクログ

2016年3月23日読了。岡田斗司夫氏が朝日新聞紙上で行った人生相談「悩みのるつぼ」での応答の紹介と、そこで氏が駆使した11の技法の説明。悩みに対する「潜行」「仕分け」は普通の対処だと思うが、「四分類」「三要素」などのフレームワークの使い方がきわめてロジカルで面白い。新聞紙上で、人生の悩みに真剣に苦しむ相手に回答するわけだから、単にロジックをもてあそぶだけでは相手の心には届かない。悩みの底まで分析した上で、ひたすら相談者に寄り添い「愛」を持って回答する、という著者のスタンスにはちょっと感動する。自分の悩みはなかなか客観的に見れないものだが、「これは誰でも直面する悩み=人類全体の課題であり、私に解決できるものではない」などと悩みの要素を分解していけば、一つ二つは対処可能な問題に対処していけるものなのだろう。

2014/04/18 11:20

投稿元:ブクログ

朝日新聞の土曜版にある悩み相談コーナー「悩みのるつぼ」を担当する岡田氏が、実際に回答した相談をあげ、その解答に至るまでの考え方、彼の思考ツールについて解説したものである。

あ~「悩みのるつぼ」ね、時々読むなあ、あれね、となんとなく読み始めたのだが、回答を導き出すまでが思いのほか論理的でびっくりしたのがまず第一。
そっか、悩み相談なんて、やたらなこと言えないし、畑違いなことも相談されたりして困るだろうに、読むと結構、ほほ~と思うことが書いてあったりするんだからすごいよね、なんて傍観者的に感心していたのだけど、実は回答者はこんな風に回答を導きだしていたのか。

思考の導き方という点では、とても参考になったし、自分自身も何か迷ったり悩んだりするときは、こんな風に視点を変えたり客観的になったりすればいいんだ、というヒントを得られてよかったのだけれど、悩み相談を読むだけの第三者としては、じゃあこの回答を受けて相談した相談者は実際どうだったのか、ということが知りたくなる。
それに応えられているケースは一件だけ。実際の相談なのだから相手がある話で、それでどうだったかはいくらこっちが知りたいと思っても、相談者が知らせてきてくれなければどうすることもできないわけで…。まあ、そうなんだけどね。

つまらないところで消化不良の、野次馬根性の私であった。

2014/08/05 13:53

投稿元:ブクログ

借りたもの。
悩みを軽くするためのヒントを得る、頭の中のこんがらがった糸をほどく糸口の見つけ方を示唆してくれる。
朝日新聞「悩みのるつぼ」に寄せられた実例から、相談内容から悩みを“仕分け(分類)”する事に始まり、悩みの本質を見抜き。共感をもって相談者に“回答”するノウハウを提示。
読んでいると同じような悩みがあったりなかったり、霞がかかっていた思考が明確になる手立てになった。

2012/10/08 02:43

投稿元:ブクログ

なんで岡田斗司夫さんの本は、思考術系の本が苦手なわたしでも読めるのか。

もちろん本書には論理思考の術がたくさん紹介されており、わたしも読みながら一緒に回答を考えたりして、その思考法を試してみました。楽しいです。

ただ本書が他の思考法系統の本と違うのは、単に技術を伝えるだけでなく、その行間に根本的な人間への愛情みたいなものがあること。いや、実はそれがとても現実的なことなのかも知れないけれども

人間なんて完璧じゃない。ズルもするしできればさぼりたい。そういうだめな部分をしっかり受け入れた上での思考だからこそ、人に響くのではないかと。そう感じました。多くの人に読んでほしい本です。

2013/03/31 18:21

投稿元:ブクログ

図書館にて。朝日の連載プラスメイキングオブ、という感じ。
筆者の分析法等は少々鼻につく?ところもあったが、まあまあ面白かった。一番最後の「親しくない友人に頼られて困っています」という相談とその後日談はすごい。
連載は毎週読んでいたので記憶に残っているものも多かったが、ほんと相談ってそうだよね・・・整理できてなかったり混乱したり。そしてあの欄の質問のハチャメチャぶりを久しぶりに思い出した。

あと買物しすぎてしまいます・・・っていう相談。私は収入の範囲内だけど、買い物そろそろ減らしていこうかなと思っているところなので自戒の良い機会だった。解答の内容もごもっともで、わかってるんだけど・・・ついつい、女の子ですから。
本を読むことで、そういう「たまに思うけど普段は忘れている戒め」とかを自分の予定外のところで思い出し、外からの意見を加えて再認識できるのはいいことだなぁ。

2013/01/19 12:32

投稿元:ブクログ

サンデル教授の『これからの「正義」の話をしよう』という提言は、リジェクトされがちな「美徳の追求」の部分を徹底的に論理的に緻密にした試みです。

2016/11/21 14:44

投稿元:ブクログ

 新聞のお悩み相談に投書された悩みに、著者がどう答えたか、その答えに至った思考過程を紹介したもの。悩みの種類は思春期の友人関係や家族関係、将来のことの話から、大人の恋愛、育児、仕事の悩みまで。単に精神論や上から目線で終わらせるのではなく、著者独自の視点で、理路整然と、それでいて愛があるような回答を目指している。
 著者の本はこれまで『世界征服は可能か』とか「レコーディングダイエット」に関する本を読んだことがあるが、どれも読みやすく、いろんな物事を、ヒトの心理を捉えながら分類する、選択する、といった分析手法がユニークで、今回も期待して読んだ。「悩み」は「複数の問題がこんがらがった」(p.72)状態であり、それを「『今すぐ回答すべき問題』と『別にあとでもいい問題』と『もう終わってしまったんだか後悔するなり反省するなりして自分の中で決着させる問題』というふうに仕分ける」(p.73)ことが必要、として鮮やかに悩みを「因数分解」して見せる、というのが見ていて面白い。「人が抱えられる問題には重量制限がある」(p.77)とか、悩みの分類の中に「『人類が』いずれ解決せねばならない問題」(p.71)というのもあるのは、納得だった。おれも仕事柄、悩みを受けて話すという機会が多いが、「悩み相談は『相談→回答』じゃない。『相談から始まる対話』なんです。」(p.250)というのは、ずばり悩み相談の本質を表していると思った。だから「理詰めで答えたり、解決策だけ与えてさっさと去らないでください。これら思考ツールは、人を傷つける武器にもなってしまいます。」(p.251)というのもよく分かる。そして、「必要なのは『今の君はダメでも、未来の君は大丈夫!』というひと言。このひと言がない回答は、人生相談の回答たり得ない。愛とは『根拠のない信頼』のこと。ちなみに、恋とは『理由のない信仰』のこと。」(p.288)だそうだ。さらに、「なぜみんなは、そんなにさっさと解決策を言いたがるのでしょうか?」(p.249)、「人間というのは安心したがるあまり、手近な解決策を言いたがる」(同)というのも、気を付けようと思った。
 と、こんな感じで、著者の本には、必ず人の弱さを指摘し、ただそれだけでなくそこを救う優しさというのが見えていて、ただ分かりやすいだけではない、面白さがあるのだと思った。ただ、おれはたぶんこういう回答はできないし、しないだろうなあ、と思うのもある。いくら思考過程を身に付けたとしても、やっぱり著者だから言える回答というのがたくさんある気がする。(16/11/20)

2012/09/29 16:37

投稿元:ブクログ

朝日新聞に連載中の人生相談「悩みのるつぼ」。本書はその新書版、かと思いきや、「人生相談」をテーマにした深い深い思考実験(実験といってはいけないけれど)。なぜ、人は悩むのか。相談するときの心理はどうなのか。回答者は何を目指すべきなのか。岡田斗司夫氏の思考法の論理もすごいが、その根底にある人間に対する愛情にも深く共感する。いい本を読んだ。

2013/07/07 14:41

投稿元:ブクログ

冒頭からいきなり引き込まれる。思考の回転に関するノウハウ本としての体裁に見えるが、あまりそれは期待せず、単純に楽しむのが良いかなと思う。

2016/06/06 21:14

投稿元:ブクログ

 読みはじめ早々、「プールの底に手がついた」状態まで、沈思黙考?していなかった・・・と気づいた時は驚いた。ほとんど何にも考えてない、というレベルで自己満足していたことを認識できた。ツールそのものはふつうの物の寄せ集めだが、その組み合わせ方(これも自由)を工夫し、各問の解決を楽しみつつはかる、というのが良いのだろう。
 アニメのおじさん、から始まり、東大オタク学→しょこたんのマニア番組→レコーディングダイエット、とだいぶ岡田氏観にはまっている。あらかた納得できるのが自分には良い。

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