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魔王と勇者の兄妹カンケイ(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 取扱開始日:2012/10/09
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/319p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-891017-0

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魔王と勇者の兄妹カンケイ (電撃文庫)

著者 黒羽 朽葉 (著)

人間の常識を超えた強さゆえ、中学時代に巷の不良たちから「魔王」と呼ばれ恐れられていた少年、天木啓。可愛い妹に迷惑をかけまいと、高校では真面目な日々を過ごしていた。しかし同...

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魔王と勇者の兄妹カンケイ (電撃文庫)

637(税込)

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商品説明

人間の常識を超えた強さゆえ、中学時代に巷の不良たちから「魔王」と呼ばれ恐れられていた少年、天木啓。可愛い妹に迷惑をかけまいと、高校では真面目な日々を過ごしていた。しかし同じ高校に入学してきた妹が、怪しげな占い師に「勇者」だと断言されたうえ、啓自身も「灰の魔女」と呼ばれるロリ少女になつかれてしまったことから、彼の人生はヘンテコな非日常へと脱線していくのだった…!?ゆるゆるでコミカル、けれども少し熱血な「魔王と勇者」の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

人間の常識を超えた強さゆえ、中学時代に巷の不良たちから「魔王」と呼ばれ、恐れられていた少年・天木啓。高校では真面目に過ごしていたが、妹が同じ高校に入学してきてから、彼の人生はヘンテコな非日常へと脱線していき…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価2.9

評価内訳

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  • 星 1 (1件)

日常を愛する超人

2015/09/30 08:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

天木啓は統永学院で甲子園を目指す高校二年生だ。今年から妹の天木杏梨花が入学してくると言うことで、兄妹そろって充実した高校生活を過ごすべく気合いを入れている。天木啓はひどく日常にこだわる。なぜなら、中学時代、彼は不良たちから魔王と呼ばれ、絶えずケンカをふっかけられるものの撃退し、妹も含めて周囲から腫れ物に触れる様な扱いを受けてきたからだ。
 今度こそ、平穏な日常を妹と満喫しよう。そう思っている天木啓と同じクラスになった折原銘子は、最初の自己紹介で世界が魔王アギユレオムに滅ぼされようとしている危機を訴える。そして野球に一身に打ち込んでいる天木啓に、世界の真実を知らないものに対する哀れみを込めながら、まもなく彼に運命の出会いが訪れると告げるのだった。

 人格的には問題があると思いつつも、彼女が校内で恋占いの名手として評判を集めていることを知った天木啓は、女子高生の日常ならば恋だろうと言うことで、天木杏梨花に占ってもらいに行くよう説得する。そして自宅に戻って夕飯の支度をしようとする天木啓は、その帰り道に、不良に魔獣をけしかけている宗久雫に遭遇するのだった。
 至律神アギユレオムによる人類の滅亡を語る宗久雫との再会を約束しつつ、自宅に戻った天木啓は、天木杏梨花から、占いで彼女が勇者と出たと教えられるのだった。

 生徒会長の伊部さつきや持田謙也ら《導かれし者》が《灰の魔女》と呼ぶ宗久雫と非日常のバトルを繰り広げようとするところを、日常を愛する天木啓が妹を巻き込まないように日常的解決を求める話だ。ただ彼の日常はちょっと暴力的。
 描きたいことは何となく分かるのだけれど、構成がいまひとつ整理されておらず、少し分かりにくい。そこがドタバタ感を演出しているという好意的な見方も出来るかも知れないが、非日常キャラたちの前後の落差を見せつけるような構成にするなど、メリハリの利いた演出を求めたいところだ。

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2013/03/31 15:17

投稿元:ブクログ

人並みはずれて丈夫な体を持つ天木啓。彼には自閉症気味で、人付き合いの苦手な妹がいた。その妹が、この春に啓と同じ高校に入学してくる。物語はそこから始まる。
甘木兄妹に両親はすでになく、啓は兄として、妹の杏梨花を大切に守り育てたいと考えていた。
妹に、幸せな高校生活を送らせてやりたい。女子高生らしい幸せとは何ぞや?・・・恋か?
「杏梨花、学校で評判の恋占いがあるから、お前ちょっと行って来い」
「・・・嫌」
「夕飯、お前の好きなチーズフライにしてやるから」
「行ってくる」
(若干省略)
そして恋占いに行った杏梨花は、結果を兄に報告する。
「私、勇者だった」
「・・・・・・・・・あ?」
---
中学時代、周りから魔王と呼ばれた兄。
占い師に、魔王と戦う勇者と告げられた妹。
そしてその占い師が、魔王を象徴する存在と呼ぶ幼い少女。
物語は混沌とし、向かう方向すらわからない。
まだ途中だけど、そんな感じ。
基本的に、文章レベルは低い。
ただ俺としては、ライトノベルに巧緻な文章はそれほど求めていない。
へったくそな文章でも、物語が面白ければそれでいいと思う。
ということで読み進めているんだけど、どうも出てくるキャラクターが電波過ぎるというか、理不尽すぎてイラッとさせられる。
理不尽なキャラに言いたいだけ言われて、一言も言いかえせない主人公にもイラッとさせられる。
が、妹を守る兄、妹のためにがんばる兄というコンセプトは大好物。
さらに、この兄性というより父性に近い主人公のキャラクターも非常にそそられるものがある。
兄妹ものって大好きなんだけど、俺が「兄キャラ」に求めてるのはたぶん父性なんだ。
そういう意味で、このラノベにはちょっと期待している。
それにしても・・・キャラのセリフが支離滅裂でめっちゃくちゃだなぁ。
唐突で脈絡がないし、キャラクターの個性もふわふわと定まってない。
とある場面では饒舌に反論するくせに、別の場面では失語症に陥ったかのように何も言い返せなくなる。
まあ、全体的にレベルが低い、ということなんだろうか・・。
読了。
・・・・っっっぅっつっまらねぇ。 (;´д`)
文章が下手すぎる。orz
バトルも冗長すぎてくどい。
ダメだ、お話としてどうしようもないほどお寒い。レベルが低すぎる・・。
強靭な肉体を持つ兄が、全能力を妹を守るために傾ける、とか、兄に依存しきった妹、とかいった要素は基本的に好きなんだけど。
立場的に妹が上位に立つラノベが多いなか、兄が上位に立つ設計も好きなんだけど。
悲しいかな、文章力が低すぎて、文章センスが稚拙過ぎて、読むのがつらかった。
残念だ。

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