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ロゥド・オブ・デュラハン 1(このライトノベルがすごい!文庫)
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紙の本

ロゥド・オブ・デュラハン 1 (このライトノベルがすごい!文庫)

著者 紫藤 ケイ (著)

領姫の不可解な死の真相を追う傭兵アルフォンスは、死体を操る死術師と対峙し窮地に陥ったところを、白銀の髪を持つ女に救われる。彼の者の名はリィゼロット。永き時を生き、死の運命...

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ロゥド・オブ・デュラハン 1 (このライトノベルがすごい!文庫)

679(税込)

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商品説明

領姫の不可解な死の真相を追う傭兵アルフォンスは、死体を操る死術師と対峙し窮地に陥ったところを、白銀の髪を持つ女に救われる。彼の者の名はリィゼロット。永き時を生き、死の運命を弄ぶ者たちを狩る、精霊デュラハンの一人。漆黒の鎧を身に纏い、純白の大剣を振るいながら、彼女は不自然に歪められた命を狩りつづける。茫洋としたまなざしに、深い悲しみをたたえながら―。第3回『このライトノベルがすごい!』大賞・大賞受賞、哀切と慟哭のダーク・ファンタジー。【「BOOK」データベースの商品解説】

【『このライトノベルがすごい!』大賞大賞(第3回)】傭兵アルフォンスは、死体を操る死術師と対峙し窮地に陥ったところを、白銀の髪を持つ女・リィゼロットに救われる。彼女は永き時を生き、死の運命を弄ぶ者たちを狩る精霊・デュラハンの一人で…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー4件

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評価内訳

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紙の本

人の思いが行き過ぎた先

2015/09/29 16:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

領王の娘姉妹リラとアデーレの死体を冒涜する死術師の拠点に単身乗り込んだ傭兵の少年アルフォンスは、あっさりと返り討ちになりそうなところを、死期を告げる精霊デュラハンのリィゼロッテと死者の声を聞く少女フリーダに助けられる。
 せめて、親しく接してくれたリラとアデーレの仇を討ちたいと、リィゼロッテたちに同行を申し出るアルフォンスだったが、姫たちの護衛だった騎士ライナイトまでもが失踪し、アルフォンスは失意と怒りにまみれそうになる。

 芯の仇たる殺戮の精霊レッドキャップの痕跡を追い求めて旅をすることになった3人は、涙を肩代わりする精霊パンシーのゲルダと知り合い、死の運命に抗い何かをなそうとする妄念に囚われた人々の姿を見ていくことになる。そしてその過程で、3人は自らのなすべきことに気づいていくのだった。

 少しエピソードを盛り込みすぎかなというのが第一印象で、結果、誰がメインの主人公だったのかがぼやけてしまった印象がある。おそらくはリィゼロッテなのだが、彼女の事情は後半になるまで語られることはないため、どうしてもアルフォンスに目が行きやすい。そうなると、アルフォンスがリラ、アデーレ姉妹の喪失に感じた憤りが読者に伝わってくる仕掛けが前半に不足しているため、彼の行動原理が見えにくく薄っぺらいように感じてしまう。
 個人的には、まずアルフォンスとリラたちの出会いの場面と関係を深めていく経緯があり、それが突然断ち切られたことによる絶望をしっかりと印象づけてから、復讐に駆り出されていく様を描き、そこからの解放という流れにした方が分かりやすかったように思う。そしてそれに厚みを増す形で、リィゼロッテの物語を後半に盛り込んでいった方が良かったのではないだろうか。

 第3回「このライトノベルがすごい!大賞」大賞受賞作品だ。

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2013/01/20 06:31

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2012/10/18 23:39

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2012/12/25 22:22

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