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魔王討伐!俺、英雄…だったはずなのに!? 1(このライトノベルがすごい!文庫)
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魔王討伐!俺、英雄…だったはずなのに!? 1 (このライトノベルがすごい!文庫)

著者 遊馬 足搔 (著)

魔術と体術を極め魔王を倒した英雄ラグナが望んだものは、小さな幸せ―仲間との気軽な語らい、愛する人とすごす平穏な生活―だったのに!圧倒的な力の前に、人は去り仕事もうまくいか...

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魔王討伐!俺、英雄…だったはずなのに!? 1 (このライトノベルがすごい!文庫)

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商品説明

魔術と体術を極め魔王を倒した英雄ラグナが望んだものは、小さな幸せ―仲間との気軽な語らい、愛する人とすごす平穏な生活―だったのに!圧倒的な力の前に、人は去り仕事もうまくいかず…失意のラグナは評判の美少女占い師ルーチェを訪ねる。占いの結果、強さの理由は「10008の呪い」と判明!呪いを解いて弱くなるべく、ルーチェと旅立つラグナ。でも、考えついた方法が「魔王育成」って大丈夫!?第3回『このライトノベルがすごい!』大賞・栗山千明賞の七転八倒“逆”RPGファンタジー、堂々の開幕。【「BOOK」データベースの商品解説】

【『このライトノベルがすごい!』大賞栗山千明賞(第3回)】魔王を倒した英雄ラグナ。彼の持つ圧倒的な力の前に、人は去り仕事もうまくいかない。失意のラグナは評判の美少女占い師ルーチェを訪ねる。占いの結果、強さの理由が呪いによるものと判明し、2人は呪いを解く旅に出るが…。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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紙の本

不幸な人生の勇者様

2015/09/29 16:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

傭兵国家メンディエタを圧倒的武勇により支配した人間の魔王ザモラを一撃でぶちのめし、パーティの仲間だったシエテから、お前といると盛り上がりに欠けてつまらないと捨てられてしまった英雄ラグナは、圧倒的強さを弱めて凡人になるため、占い師ルーチェにお伺いを立てた。その結果、ラグナの身には10,008個の呪いがかけられたおり、そのせいで人外の力を持ってしまっていることが判明する。
 その呪いをいっぺんに解くことは無理なので、呪いを移す邪心をもった人間を10,008人集め、彼らにひとつずつ呪いを移していくのが上策らしい。邪心を持った人間を集めるため、魔王募集の告知を国中に出したルーチェの作戦により、ラグナの周囲には魔王候補の悪人たちがじゃんじゃん集まってきてしまい、ラグナ自身は大魔王と恐れられる存在となってしまう。

 本末転倒の結果に焦るラグナは、鍛冶師アンリや魔術師ディオス、堕紳士ロキやカジノの看板娘フォルテゥーナと知り合い、彼らに協力を求めながら、呪いを解く方法に奔走する。だがその旅には、ルーチェのある狙いが隠されていた。

 強すぎて阻害され、かといって力で他人を支配する意思もないぼっちの青年が、彼を助けてくれるという占い師の少女に振り回されながら、ますます敵を作ったり、ちょっとだけ友達を作ったりしながら、凡人を目指して旅をするというお話。そしてそこには、彼の呪いの正体とルーチェの関係が隠されている。
 物語が展開するに従い、実は世界にはもっと凄い強者が居たという、少年漫画的なご都合主義が現れ、だがそれすらもラグナにとっては雑魚という、繰り返しギャグみたいな構成になっている。ラグナとルーチェのもめる時間も5分ずつくらい延びていくところに構成とのリンクを感じずにはいられない。

 マンネリ展開と切り捨てることは簡単なのだが、妙に憎めずに話が進んでいくところに魅力があるとも言える。大半はクスッと笑うところに存在意義があり、人との関係が育まれていくところにじんわり来たりもする物語だが、いかんせん、文章に幼さを感じるところが残念。
 第3回「このライトノベルがすごい!大賞」栗山千明賞受賞作品だ。

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2012/10/10 21:35

投稿元:ブクログ

作品全体を通してテンポはひじょうによかったです。
とにかくぽんぽん話が進んでくからダラダラ説明続けて話が全然進まない作品よりかは読みやすかったかなと。

あと設定や個々の発想についても結構好きです。
魔王雇用制度の設立とか、魔力を封印するタイプの伝説の武器や魔術を探すとか。

ただ、キャラとか世界観とか設定においてとにかく説明が足りてないと思います。
読み終わってからいろんなレビューも見ましたけど、みなさんが褒めてる箇所が私にはちょっとわかりませんでした。

2012/10/08 08:04

投稿元:ブクログ

 魔王さえも一撃で倒し、あらゆる幸運を招き寄せるその体質故に仲間や周囲から「つまらない」と疎まれ、最終的に占い師であるヒロイン・ルーチェに「弱くなるためにはどうすればいいか?」訪ねるのだが――第3回「このライトノベルがすごい! 大賞」において「栗山千明賞」を受賞したこの作品。

 ストーリーの型としては、典型的な「大山鳴動して鼠一匹」ということわざがピタリと当てはまる、いわば「(良い意味で)くだらないバカ騒ぎ」的な雰囲気を持つコメディライトノベルといえると思います。
 また「魔王を一撃で倒すほどの力を持つが故に却って疎まれ、孤立する勇者」を暗くなりすぎず、むしろ純粋な気持ちを持ったまま一貫して描ききったのはなかなかに見事だと思いました。

 しかし――うーん。なんていえばいいんでしょうか? 一読すると、奇妙な「消化不良感」がある。
 その原因を個人的に考えてみたのですが、
「弱くなるために起こしたそれぞれの行動に、ほとんど意味がない」
「ルーチェという理解者が常にそばにいてコメディを繰り広げるせいか、勇者の『孤独感』みたいなものがいまいち感じられない」
「勇者が桁違いに強い理由・設定に一応の『説明』が為されているものの、すんなり受け入れられない。故に解除方法にも奇妙な『?』を感じてしまう」
 といったところでしょうか。

 決してつまらないわけじゃない――ややテンポが速いと感じるものの文章は読みやすく、取っつきやすい良作とは思うのですが、最終的には「ああ、そう」で終わってしまった感がある作品だと思いました。

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