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エンジェルフライト 国際霊柩送還士
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 193件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/11/22
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/279p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-781513-9
  • 国内送料無料

紙の本

エンジェルフライト 国際霊柩送還士

著者 佐々 涼子 (著)

運ぶのは遺体だけじゃない。国境を越え、“魂”を家族のもとへ送り届けるプロフェッショナルたち。2012年第10回開高健ノンフィクション賞受賞。【「BOOK」データベースの商...

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エンジェルフライト 国際霊柩送還士

1,620(税込)

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商品説明

運ぶのは遺体だけじゃない。国境を越え、“魂”を家族のもとへ送り届けるプロフェッショナルたち。2012年第10回開高健ノンフィクション賞受賞。【「BOOK」データベースの商品解説】

【開高健ノンフィクション賞(第10回)】異国で客死した遺体を家族の元へ送り届けるのが国際霊柩送還士の仕事。日本初の国際霊柩送還の専門会社で働く人々と遺族への取材を通し、人が人を弔うことの意味を見つめる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐々 涼子

略歴
〈佐々涼子〉1968年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学法学部卒業。日本語教師を経てフリーライターに。「エンジェルフライト」で第10回開高健ノンフィクション賞を受賞。

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みんなのレビュー193件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

国際霊柩

2015/08/22 09:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

国際霊柩送還士、と言われる仕事をされている方がいるのをこの書籍を通じて初めて知りました。エンバーミングという技術により、遺体を生前の姿に近い形で遺族に戻す、というある意味日本的な死生観みたいな話が読めて感動しました。登場されいる国際霊柩送還士に敬意を払いたい。

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紙の本

職人たち

2013/02/23 09:29

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:b2cat - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんなに尊くも過酷な職業があったのか。ただただ驚くばかりです。忘れ去られるべき…というところが強く印象に残りました。

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紙の本

まさに天使

2015/11/21 04:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

海外で事件や事故に巻き込まれ、損傷の激しい遺体を出来る限り元通りに戻して日本に送り返す。すごい仕事があるものだと感心させられたし、遺体への敬意、遺族の心情を慮る女性社長の優しさが身に染みる。良質のノンフィクション。

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紙の本

死とは?

2013/07/13 13:12

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Mickey - この投稿者のレビュー一覧を見る

影は薄いが、絶対に必要な会社[組織]だと感じた。
エンジェル[天使]は、洒落たネーミングだけど仕事内容は、凄く過酷な世界だろうな?

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紙の本

期待していただけに……

2013/07/20 22:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わこう - この投稿者のレビュー一覧を見る

エアハース インターナショナルのスタッフの方々の仕事に対する思い、質の高さには凄いとしか言えません。ただ、筆者の母親の話や弟の話がこの本で語るべき内容なのか気になりました。
読んで良かったと思いますが、筆者の思いが全面に出過ぎていて、読み手が色々考える余地がないのが残念でした。

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電子書籍

大切な役割をされておられると思います。

2015/09/25 13:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:気まま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドキュメンタリー番組を見るように読みました。面白い小説のように、本に引き込まれるような事がなく、少々思い内容に本から少し離れたことも有りましたが「エンジェルフライト」は魂も大切に運ばれる奇特な役割をされていると思います。

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2014/05/22 17:54

投稿元:ブクログ

この本の主役たちの仕事にはただただ頭が下がるばかり。だから評価の★の数は本そのものの出来でなく、彼らに対して。こういう仕事は必要なものだし誰かがやらなきゃいけないことなのに、まったく気にしたことがなかったと今さらながらに気がつかされた。

2013/02/05 11:28

投稿元:ブクログ

つい最近もアルジェリアでテロにあって亡くなった10もの遺体が日本に運ばれてきた。シリア内戦で亡くなった山本美香さんのこともまだ記憶に新しい。本書は、こうした遺体の送還に携わる専門の会社エアハウスの人々(国際霊柩送還士)の生きざま、仕事に対する職人芸とも思える態度、亡くなった人々、その家族の話を中心につづられる。数年前「おくりびと」という映画で、そういう職業の存在がクローズアップされたが、ぼくはこの本を読むまで、国を超えて遺体を運ぶ人々の存在を知らなかった。外国で死ぬというのはふつうの死に方でないことが多い。だから、それを取材するには、単なる興味だけでなく、人間の生き方や死についての自分なりの考え、死生観をもっていないといけない。本書はだから、遺族やエアハウスの人々に取材した佐々涼子さんの死への対し方を問うものにもなっている。エアハウスは、外国でなくなった人を日本に運び、日本で亡くなった人をその母国に運ぶ。外国といっても、遺体処理エンバーミング技術の差によって、とんでもない状態で送られてくることがあるそうだ。その遺体(特に顔)をできるだけ生前の状態にもどす仕事をかれらはやる。きれいな死に顔と言ったりするが、それはエンバーミングをほどこされているからそうなるので、では、自然な姿でとなると、それは遺体が腐食することを知らないものということになる。日本人は遺体や遺骨がなければ死んだことが信じられないし、遺体に対してもそれをさわろうとする。つまり、遺体にこだわるが、これは外国ではあまりないそうで、ここに遺体に対する文化の違いを感じる。人は死んだとき、どんな姿で家族や友人たちと対面すべきか、重くのしかかってくる課題である。

2013/07/07 17:23

投稿元:ブクログ

国際霊柩送還士~遺体ビジネス・取材の端緒・死を扱う会社・遺族・新入社員・「国際霊柩送還士」とはなにか・創業者・ドライバー・取材者・二代目・母・親父・忘れ去られるべき人々・おわりに~エアハース・インターナショナルの話。貨物として送られてくる遺体の処置を行って家族の許に送る。葬儀のために,丹念に修復するのは日本人的死生観の現れかも知れない

2013/07/22 19:18

投稿元:ブクログ

小説かと思って借りたらノンフィクションだった。海外で死んだ邦人がどうやって帰国するのかこれまで気にもしなかった事について、エアハースという国際霊柩送還を専門とする会社に密着したルポ。その事業の掘り下げつつもそれにとどまらず日本人の生死観にも迫る内容はなかなか面白かった。

2012/12/29 15:56

投稿元:ブクログ

新聞の広告に惹かれて買った本。結果は大正解。
海外で亡くなった方を家族のもとへ連れ帰る(逆に海外に送り出しもする)国際霊柩送還士についてのルポルタージュ。
どこで亡くなったとしても、遺族も(たぶん本人も)故郷へ戻りたい、ただ遺体の状態は千差万別。
生前の姿に戻した時の、本人・送還士・遺族との声なき会話が胸を打つ。

2013/01/17 16:00

投稿元:ブクログ

外国で死んだらどうなるなんてこの本を読むまで考えたことがなかった。
まずこういった仕事について知れたことが何よりの収穫。人知れず命の尊厳を守っている人たちの姿に心うたれる。同じことを自分はできるだろうか…

2013/06/21 23:58

投稿元:ブクログ

お仕事探訪の中でも、怖いもの見たさ的な興味があったことは否めないが・・・すごい仕事だ。体力的にも、精神的にも。自分や日本人の死生観を見つめるきっかけにも。

2013/02/08 16:25

投稿元:ブクログ

泣ける。
ダークな内容の割には、さくさく読める。読了感は意外と爽やか。
ご遺体に対する各国間の違いについて、もう少し踏み込めたらよかったかな。少し軽やかすぎて、もったいない。

311の後だからこそ、アルジェリアのテロの後だからこそ、という今だから出せる一冊という感じがする。

2013/06/13 22:37

投稿元:ブクログ

航空機から降ろされる棺の映像は見たことがあるが、国際霊柩送還士の存在は知らなかった。
最後にたった一言の「さよなら」が言えるかどうかで、如何に残された遺族にとって大きな心の癒しになるのかが伝わってくる。

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