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暗号少女が解読できない(集英社スーパーダッシュ文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 取扱開始日:2012/10/23
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社スーパーダッシュ文庫
  • サイズ:15cm/337p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-08-630701-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

暗号少女が解読できない (集英社スーパーダッシュ文庫)

著者 新保 静波 (著)

転校早々、自己紹介で大失敗をし、クラスで孤立してしまった少年・西村。孤独と戦う彼に唯一話しかけてくれた美少女・沢渡遥から突然の告白と共に渡された手紙。そこに書かれていたの...

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暗号少女が解読できない (集英社スーパーダッシュ文庫)

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商品説明

転校早々、自己紹介で大失敗をし、クラスで孤立してしまった少年・西村。孤独と戦う彼に唯一話しかけてくれた美少女・沢渡遥から突然の告白と共に渡された手紙。そこに書かれていたのは愛の言葉…ではなく、なんと暗号文!男子生徒憧れの存在・沢渡さんは暗号に情熱を傾けるちょっと(?)不思議な女の子だったのだ!沢渡さんの難問奇問は西村とその妹や幼なじみまで巻き込み、必要以上にスリリングな学園生活が幕をあける―。第11回スーパーダッシュ小説新人賞大賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【スーパーダッシュ小説新人賞大賞(第11回)】転校早々クラスで孤立してしまった西村。唯一話しかけてくれた美少女・沢渡遙から突然の告白と共に手渡されたのは愛の手紙ではなく、なんと暗号文。男子生徒の憧れの存在である彼女は、暗号に情熱を傾ける不思議な女の子で…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

暗号でしか素直になれない

2015/09/30 14:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

両親の復縁に伴い、5年ぶりに真昼ヶ崎へと帰ってきた西村拓実は、転入初日の自己紹介で大失敗してしまった。おかげでクラスから浮いた存在になってしまったのだが、そんな彼に声をかけてきたのが委員長の沢渡遙だ。移動教室の行き先が分からず困惑していた彼に、非常に長ったらしく遠回りな道案内をし、それを一発で拓実が理解してしまったことから、二人は友達になることになる。沢渡遙は暗号が大好きな少女だったのだ。
 暗号を作って人に解読してもらうことしか考えていない遙は、拓実の前でスカートを脱いだりブラウスを脱いだり、自宅では弟のまえで真っ裸になったり、かなり変な女の子。しかし彼女の作る暗号を解くことに、次第に拓実も心惹かれていく。

 そんな遙との初デートの日、待ち合わせ場所に来ない遙の代わりの様にやって来た妹の西村知子と共にショッピングに出かけると、その行き先では遙からのメッセージカードがなぜか置かれている。そのメッセージに込められた暗号とは?
 後輩のミステリー好きの野々崎岬や、幼馴染のガキ大将だった少女の中瀬和希など、平凡な少年だった拓実の周辺は、急に騒がしくなっていく。

 ヒロインは直接的に言葉を紡ぐよりも、とにかく暗号で伝えることを好む少女で、主人公は記憶力が取り柄の少年。そんな彼らのラブコメなのだが、転機は全て暗号で訪れる。
 問題文からフェアに解ける暗号がほとんどだが、情景が分からないと解けない暗号もあるので注意。また、途中、ポー「モルグ街の殺人」のトリックをばらす台詞があるので、未読者は要注意。

 第11回SD小説新人賞大賞受賞作品だ。

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2013/01/30 21:51

投稿元:ブクログ

職場の先輩の知り合いの方が出された本ということで、お借りしたので読んでみた。
ラノベなんて読むの中学生ぶりで、ノリについていけるか不安だったけど、案外読めるものだった。タイトル通り、暗号がたくさん出てくるのだけど、よく考えたなーと感心する。ラノベを主に読むであろう中学生くらいって、こういうの好きなんだろうなあ。捉えているなあ、と思った。
集英社のスーパーダッシュ小説新人賞大賞受賞作らしい。なんとなく、大賞を取るのって、ひとつどーんと長い長篇なイメージがあったけど、この作品は4つくらいの話がまとまってひとつになっていて、読みやすいけど物足りない感じもする。メインヒロイン、後輩、妹、幼馴染と、それぞれを紹介してみました、という感じ。きっと2巻以降を見据えてのことなんだろうけど、うーん、と少し思う。
自分ではなかなか買わない種類の本なので新鮮だった。

2012/11/19 03:39

投稿元:ブクログ

お話そのものと、たくさん出てくる謎解き、一粒で二度美味しい感じ。
ヒロインのつくりはとても好みだったのだけど、お話の落とし方に新鮮味がなかったのが少し物足りなかった。後はやはり主人公にもう少し何か欲しかったなあ、と。
でもやっぱり、女の子と、直球じゃなくて、暗号みたいなぼかしたやり取りをするのって、余計にドキドキしますよね。そういう感じがすごく出てた。

2012/12/31 00:04

投稿元:ブクログ

  【おはなし】 転入早々、クラスの美少女から突然の告白と手紙を受け取る少年。しかしそこに書かれていたのは愛の言葉ではなく“暗号文”だった――。暗号をこよなく愛する少女に振り回されっぱなしの彼は、果たして彼女の“真の意図”を解読することができるのか? ヒロインが謎を生む(!?)、暗号解読学園ラブコメ!!


  【面白かった!】 キャラの台詞ややり取りに現代風のセンスを感じ、思わず笑わされた箇所多々有り。周囲からの扱いがぞんざいすぎる主人公、痴女チックなヒロインは個人的に好みだったが、好き嫌いは別れるところだろうか。そしてこの二人のやりとりが、“暗号”よりもずっと本作の肝であると言えるほど面白い。


  【イマイチ……】 
①キャラについて
キャラクターの整理が雑。
主人公、ヒロイン、妹以外は蛇足感が強過ぎる。カバー折り返しに紹介をつけるくらいなら、全体を通して見せ場を作り登場させないとどうしてもヨソモノに感じられてしまう。文学少女、陸上少女、母、教師のキャラが基本的に性悪(実際はそうでなくとも、そう見える)で、楽しい気分が台無し。

②ストーリーについて
各話内で話が完結しており、ぶつ切りの印象。そのため各話の冒頭で新しく状況情報を入れ直す必要があるのだが、それが億劫。きちんと「引き」を作り、「本一冊」としての構成を目指して欲しいと感じる。

③その他
第四問とあとがきの暗号が、それ以前に登場した暗号に比べて楽しく感じられないため、読後感にしこりが残る印象。
テンポの良いキャラのやり取りとは真逆に、地の説明や描写にはクドイものが多く、テンポをだいぶ悪くしているので、推敲の段階で「読みやすさ」を念頭にガシガシ洗練(主に軽量化)できなかったものだろうか、と思わされてしまう。正直、入り組んだ家庭事情や兄貴分の幼馴染の武勇伝は、読み飛ばしたくなるほど蛇足感が強い。


  【総評】 “大賞”という看板に期待して読み始めると、やや肩透かしを食らうかもしれない。“暗号”に期待しても、これもまた同様だろうか。本作の魅力は、何よりも主人公とヒロインを中心とした、キャラクター同士の掛け合いにある。酷評になったが、もっとこの二人の日常を見ていたい、そんな気分にさせられた。

2015/08/30 14:14

投稿元:ブクログ

一言でいえば暗号ラブコメ。作中の暗号は難しすぎもせず易しすぎもせず面白いものでした。ほとんど秘匿化していないのはアレですが、女子高生が気づいて貰いたくて作っているのだから逆に正しいのかもしれません。これが打ち切りとはもったいないですね。

2012/11/27 00:27

投稿元:ブクログ

以前いたことがある少し田舎の高校に入学することになった男子高校生が主人公の物語。
この主人公は、特に見かけも性格も地味であるが暗記は得意であり、人が話したことを一言一句間違えずに覚えている。
そんな主人公がある時に女の子から出された暗号を解いて暗号の解く楽しさや作る楽しさを知りつつ女の子と仲良くなっていく。
物語としてはありがちかなと思ったが、実際に読者自身で暗号を解くこともできるので楽しめた。
また、会話で出てくる言葉のフレーズも自分的には面白く交換が持てました。

2012/10/28 23:00

投稿元:ブクログ

SDの大賞受賞作ってことで読んでみた。

転校してきた主人公が、何故か暗号大好きな不思議美少女に絡まれて、彼女が出題する暗号を解いたりいちゃいちゃしたりする話です。
ヒロインじゃなくて主人公の方が転校してくるところが斬新かなー(棒

会話のテンポがとても良い。一人称視点の文章とか、ボケと突っ込みのやり取りなんかも今風で面白かった。突っ込みは若干騒がしい感じもしましたけど、自虐的なモノローグは結構笑えた。

肝心の暗号も、ついつい一緒になって考えたくなりました。そんなに凝ったトリックはなくて、ちょっと考えれば読者も普通に解読できるレベル。好きな人には物足りないとは思いますが、一つの要素としては必要十分な内容だったのではないかと。

一方、ストーリーの展開とかキャラ設定とかは稚拙というかなんというか、ハッキリ言ってつまらなかったですね。
ヒロインと主人公は実は幼い頃に会っていたとか、ヒロインだけそれを覚えていて主人公は忘れていたとか、どんだけ使い古された展開やねん。家庭環境ゆえにお兄ちゃん大好きなませた妹とか、毒舌な後輩とか、素直になれないヤンキーとか、もう少し捻って欲しかった。

で、そこそこ面白いと思っていたところで一気に醒めたのがこの会話。

「……それはわざわざ部活として立ち上げる必要があるの?」
「いやだって、ぶっちゃけ学園ものといえばとりあえず部活っていうのはお約束じゃないですか。SOSとか古典とか隣人とか奉仕とか」

既存の作品並べたらパロディになると思ったら大間違いじゃ!
あとがきによると、この作品が書かれたのが昨年秋だそうで。賭けてもいいですが、投稿時は古典部の名前なんかなかったでしょ。
受賞して刊行されるときに加えたんだと思いますが、いくらなんでも浅すぎやしませんか。

とまあケチもつけたけど、暗号を作ったり解いたりすることの楽しさは存分に伝わってきました。作者にどこまでネタのストックがあるのかわかりませんが、続刊が出る限りは買い続けてもいいかなと思います。

2013/07/22 17:09

投稿元:ブクログ

暗号を絡めた学園ラブコメディ。ストーリー的には最近ならどこにでもありそうなラブコメだが、見所はやはり暗号解読のところだろう。
よくよく考えればなんて事はないくらい簡単だったりするのだが、読者本人も一緒に解読すると楽しめる作品である。


問題はストーリー展開。基本主人公は何もしないのに周りにチヤホヤされるという最近ありきたりな展開。各章ごとにぶつ切りなので、暗号解読で少し盛り上がったかと思った所でグダグダ展開が再開されるのは、少々難ありだと思う。

2013/12/18 20:08

投稿元:ブクログ

前々からラノベとミステリの可能性として、挿絵というひとつの情報の塊をうまく利用できないかと思っていた。
本作でその可能性の一端が見えた気がする。ただ、おお!もしかして! と思って確認したものの、どうもこれは判別できないのかな?

でも暗号をコミュニケーションの要に使った、主人公と沢渡さんの関係が良かったし、面白く読めた。

暗号×ラノベってもっと可能性があると思うので、次回作があればいいのに。

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