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野崎まど劇場(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 取扱開始日:2012/11/08
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/323p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-891099-6

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紙の本

野崎まど劇場 (電撃文庫 独創短編シリーズ)

著者 野崎 まど (著)

「電撃文庫MAGAZINE」で好評連載中のユニークすぎる短編が文庫化。死体を探しに行く検死官、対局にペットを連れてくるプロ棋士、勇者を何とかしたい魔王、若頭、サンダーファ...

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野崎まど劇場 (電撃文庫 独創短編シリーズ)

659(税込)

独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】

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独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】

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商品説明

「電撃文庫MAGAZINE」で好評連載中のユニークすぎる短編が文庫化。死体を探しに行く検死官、対局にペットを連れてくるプロ棋士、勇者を何とかしたい魔王、若頭、サンダーファルコン、ビームサーベル、ライオン、うげげげと喋る牛、電撃文庫の妖精等、変態的(?)な登場人物たちが繰り広げる抱腹絶倒の物語の数々。【「BOOK」データベースの商品解説】

死体を探しに行く検死官、対局にペットを連れてくるプロ棋士…。変態的(?)な登場人物たちが繰り広げる抱腹絶倒の短編集。『電撃文庫MAGAZINE』連載に書き下ろしなどを加えて書籍化。ジャケット裏に短編付き。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

Gunfight at the Deadman city 11−29
検死官ゾーイ・フェニックス 31−39
第60期王座戦五番勝負第3局 41−51

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みんなのレビュー51件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

やりたい放題ですね……(笑)

2015/03/26 16:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

野崎さんやりたい放題ですね……(笑)西部劇とラーメン戦争に多いに笑わされました。遊んだ感が満載ですがこれは劇場として成り立っているんでしょうか?ボツ作品も掲載してくださった編集さんに感謝します。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2013/09/24 16:31

投稿元:ブクログ

野崎まどは天才かそれても変態か、それは読んだ人が決める事。
注意すべきは裏表紙は中身の要約ではなく独立した話という事。
カバー裏にも・・・

2015/10/22 00:38

投稿元:ブクログ

活字、と、ページをめくって本を読むこと、まで含めて読者に色んなネタを仕掛けてくるショートショート。あっこれ同じパターンじゃんーな話も幾つかあったりするけどそれは気にしちゃいけないお約束。たまたま東野圭吾『名探偵の掟』を同時期に読んだのでメタ視点を持ったキャラもの、としてどちらの作者もわかってて練ってあるなー、と思う。
ヒッグス素粒子の話が個人的ベストかな。次点はライオンガールズ。

2013/08/27 14:36

投稿元:ブクログ

こんなバカな本を書いた人が『2』とか『know』とか書いてるんだぜ?どれも好きなんやけど“鈴森ラーメン…60,930円”イラストは爆笑した。魔法少女小料理屋のオチにグッときた僕はおっさんとのことです。

2012/11/26 19:50

投稿元:ブクログ

猛烈にしょうもなくて、最高に笑える「電撃MAGAZINE連載」の短編集。
ショートショートに近い短さで、さくさく読めるから、
いつの間にか読了しています。
1ページ目で笑いのツボに入った方なら、最後まで楽しめます。
(そこでダメだったら、あきらめてください)
よくこれだけネタが思いつくものだと、作者のセンスに感心。
紹介分読むより、とりあえず1ページ読んでみることをおススメする。

2015/01/03 10:56

投稿元:ブクログ

将棋ネタがあると聞き読んだ。
勢いだけな話もあるが、斬新な表現法とかその発想はなかったという展開が多く飽きなかった。
娯楽という意味では◎

2012/12/27 19:00

投稿元:ブクログ

ザ・ショートショート。個人的には割とどれも楽しめたかな。オムニバス形式なんですいすい読めるし、短編だからサクッと読める。視覚的な読み方をする短編もあったし、こういったお遊び要素の強いものは斬新で面白いですね。没作品も没にするのはもったいない気がしたけどな。まぁここで読めたからいいのか。

2012/11/27 16:28

投稿元:ブクログ

アイディアとしてのインパクトが一番強かったのは冒頭の作品
2chの書き込みをそのまま物語にしたような

全体的に見て、没ネタと書きおろしが良くて、連載分はまぁまぁという感じ
好き勝手やればやるほど面白いということか

2013/11/10 16:59

投稿元:ブクログ

ずっと気になっていたのですが、やっと読めました。
が、これは、カバーも付いた状態で読まなければ
「完全版」が楽しめないです!

自分は図書館で借りたのですが(すみません)、
裏表紙に「裏表師」…これはどうも…
思った通り、カバー裏にもちゃんと何かあります(笑)が、
図書館のものはビニールで加工しているので読めません;

ちゃんと「買って読む」と全て楽しめると思われます。
初版なら「電撃の缶詰」もあって更に楽しめたのではと思います(?)

ほとんどが10ページほどの短編ですが、止まりません。
往年の作家様のSFショート・ショートなどを彷彿とさせますが、
全編通してふざけシュールでした(大笑)

あ、大事なことがあった!
「西山田組~」て一編で興奮できた奴です。
ピンと来る方はピンときます。

2014/10/02 00:00

投稿元:ブクログ

すごく「ラノベ」。そのラノベ成分の凝縮のされ方が野崎クオリティといった感じ。好くかどうかはラノベ耐性と比例する。

2012/11/22 20:10

投稿元:ブクログ

2012 11/16読了。WonderGooで購入。
メディアワークス文庫の勇・野崎まどによる、超実験的短編連載+αをまとめたもの。
「わけがわからないよ」というような話ばかりでオイオイオイ(汗)
挿絵なしで成立しない話なんてのは当たり前で、そもそも小説なの? 的なものも多数。
実にいい。
特に良かったのは「雷撃小説大賞」の選評、という体のボツ原稿とか。
そもそもボツになっているあたりがさらにw
そしてボツ原稿載せるのかよw

2015/02/01 18:15

投稿元:ブクログ

シリアスな書き口が人の心を掴み、ギャグであることをつい忘れてしまう。そういうやつだ。

この短篇集の大部分は読んで楽しい見て楽しい一発ネタなのだけど、そういうギャグの合間に新感覚をぶちこまれると凄いと錯覚してしまう。エロ漫画に1話だけいい話があるとなんか感動しちゃうような、そんな感じの。そうに違いない。俺は騙されてなどいない。でも野崎まど劇場2が出たら買う。


特に元魔法少女女将とライオン部が背筋にぞわりと来る逸品だった。前者は魔法があると匂わせておきながら魔法は一切使わない、でも元魔法少女という設定にとても意味がある。そういう人だったから魔法少女をやっていたのだし、それが出来るくらいに女将になったということが最後の一言に濃縮されてて、俺も女将さんに貢ぎたい。理想の女将さんはここに居たんだ!という気になった。何を言っているんだろう。

後者は語り口さえ間違ってないなら登場人物が何に血道を上げていようが感動的な話は作れるという恐ろしい代物だった。気の合う仲間と何かをがんばってやるという事事態が気持ちのいいもので、頑張る対象は部活でも趣味でも不法占拠でもなんでもいいのだ。

ライオンの気持ちになって寝るという活動に青春を感じさせる語り口のほうが恐ろしい気がしてきた。

2013/02/15 21:07

投稿元:ブクログ

視点が独創的でおもしろかったです。
こんな視点から物事を捉えることができるなんて、すごいです。
中にはわかりにくいものもありましたが、
全体的にはおもしろいです。

個人的にはラーメン屋さんの話が一番面白かったです。
公共の場で読まない方がいいです(笑)

2014/05/04 22:10

投稿元:ブクログ

 勇者を迎え撃つ魔王や、ライオンになりたがる女子高生、リアルな森の音楽隊、陶芸家のインタビュー記事、将棋の中継まで、シュールなセンスにあふれたライトノベル短編集。

 ここ最近で最も面白いと感じた本。読みながら思わず吹いてしまった。よくこれだけ多様なものが書けるなと思うくらいタイトルもテーマもバラバラ。でもどれもシュールな笑いを提供してくれる。文章の完成度が高いのに、まさに文章力の無駄づかい(笑)。
 没ネタまで掲載するあたり、そでの解説のとおり「編集部の正気を疑う」。目次に載っていない作品が三つほど隠れているのも面白い。個人的に完全にツボ。続編(あるのか?)も期待したい。

2017/01/23 23:39

投稿元:ブクログ

超短短編集の第1集目。
しょうもない話を非常に手の込んだ編集デザインで披露した奇本。
悪ふざけだけと思ったら最後に切ない話を持っこられて、まんまとやられました。

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