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桜の園/プロポーズ/熊(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/11/09
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/264p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75259-0

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紙の本

桜の園/プロポーズ/熊 (光文社古典新訳文庫)

著者 チェーホフ (著),浦 雅春 (訳)

美しく咲いた桜の園に5年ぶりに当主ラネフスカヤ夫人が帰ってきた。彼女を喜び迎える屋敷の人々。しかし広大な領地はまもなく競売にかけられることになっていた(「桜の園」)。滑稽...

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桜の園/プロポーズ/熊 (光文社古典新訳文庫)

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商品説明

美しく咲いた桜の園に5年ぶりに当主ラネフスカヤ夫人が帰ってきた。彼女を喜び迎える屋敷の人々。しかし広大な領地はまもなく競売にかけられることになっていた(「桜の園」)。滑稽で支離滅裂ぶりが笑いを誘うボードビル2つを併せて収録、チェーホフ喜劇の真髄を味わう。【「BOOK」データベースの商品解説】

美しく咲いた桜の園に5年ぶりに当主ラネフスカヤ夫人が帰ってきた。喜び迎える屋敷の人々。しかし広大な領地はまもなく競売にかけられることになっていた−。「桜の園」ほか、抱腹絶倒の一幕物2編を含む戯曲全3作品を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2012/11/15 19:36

投稿元:ブクログ

まず、「プロポーズ」読了。十数分で読める短編。軽妙。作中の犬の名前がジャパニーズな感じなんですが、原著では何という名前なのでしょうか?

2013/02/05 20:31

投稿元:ブクログ

チェーホフを読むのは久々なような、初めてなような。

「家」を中心にした戯曲、そこに描かれた人々のドタバタ劇…何だかロシア文学なのに日本文学と似ている印象を受けるのは気のせいか。喜劇なのに、どうにもこうにも喜劇に思えないのはロシア文学だからか、そういうわけではないのか。不思議な気持ちになる名作。でも、私は「プロポーズ」がお気にいり。

2014/08/28 16:29

投稿元:ブクログ

ここから出て、ここではないどこかへ…。思い切って飛び込んでしまえば、案外やっていけるのかもしれない。でも、そうじゃなかったら…。

『プロポーズ』と『熊』は、楽しいコメディだった。

2013/08/06 13:53

投稿元:ブクログ

人間ってかなしいのに、おかしい。

「プロポーズ」は、普遍的にある話。はいはい、って言いたい。
「桜の園」は、ところどころなんか変な人がいて、でも、まあ人間ってこんな感じかな、と思わせる。ちょっと変な人って、わりとどこにでもいるよね。
「熊」も、どちらもめんどくさい人だった。こういうの、いろんなキャストで見てみたいなと思わされた。

2013/07/10 01:04

投稿元:ブクログ

読んだつもりになっていたけど、読んでいなかった、というタイプの本です。

この手のブンガクについて、ある年齢以降、

「どれだけ、翻訳が難解にしていて、モトモトの魅力を削いでいるか」

ということに気づいてしまって。
気づいたら恐らく意識過敏になってしまって。

で、その反動で、光文社の古典新訳はイイナア、とかなり盲信してしまっています。ほとんど感覚なんで。別に比較した訳でもないんですけどね。

という訳で光文社の新訳で衝動買い。

チェーホフについては、井上ひさしさんが描いたチェーホフの評伝芝居を観たことがあるのと、あとは・・・映画「黒い瞳」が素敵だったなあ、というくらいです。

「桜の園」は、吉田秋生さんの漫画は読んだし、それを映画化した中原俊監督の「桜の園」は観たけれど。

読み始めは、いつもながらロシア人の名前に頭がついていけなくなりました(笑)。それに戯曲という読みづらさも。
なんだけど、三幕四幕くらいでは、引き込まれました。
やっぱり面白いですね。

お話は。もう面倒なんで、人名は出さずに書きますが。

背景に、農奴制などから農奴解放、そして日露戦争に向かっていく、つまり徐々に徐々に封建的旧制度から近代に変革していくロシア、というのがありますね。
要は、色んな価値観とかが変わっていく時代。

貴族らしき「奥様」がいます。離婚したのか、独身です。
で、この人に娘がいたり兄がいたり、出入りの色んな商人とかいます。
で、とにかくこの奥様が、思い出のある家土地を、借金の抵当で失う。
というお話なんですね。
ほぼ、それだけです。

うしないそうだ、なんとかしなきゃ、という第1幕から始まり。
ほぼ何もしないまま、ああ、失っちゃった、という第4幕で終わり。

その間、何が起こるかっていうと。ふたりの娘が恋愛したり。
出入りの商品とか管理人とか家庭教師が身の上の愚痴を述べたり。
ドタバタ喜劇(ボードヴィル)風の挿話があったり。
それだけ。

チェーホフさんはこれを喜劇、だとしてるんですね。
でも力があるのは三幕、四幕。奥様が故郷を、自分の家を、思い出を失っていく感情。
それを励ます娘。
共に悲しむ兄。
桜の園を買い取った、商人。時代の転換。
というある種の悲劇風の感情の盛り上げにいちばんグっと来ますね。

なんですけど、それがグっと来るのは、前後のくだらないドタバタがあるからなんでしょうね。
其の辺の人間臭い、でもどうでもいいような、ある種、川島雄三風のギャグというか、笑い。それがあるから、感傷的な芝居が急に来た時に、落差で泣けるんですね。「男はつらいよ」ですね。

うーん チェーホフさん、すごいですね。

チェーホフの作品を全く知らない人に向けてお節介に書きますと。
基本、喜劇なんですね。この人。
おバカなこと、ハチャメチャ。軽い喜劇。それで楽しませたいんですね。
ブンガクで持って芥川賞だったり実存が現代にカントして現代思想が抽象的に表象して内面を抉ったりはしないんですね。

具体的で、娯楽的なんですね。

確かにね、トルストイ、ドストエフスキーの後の時代、という感じはしますね。
そのふたりにない、含羞、都市性がありますね。ウディ・アレン的というか。

そんな感じで面白かったです。
「プロポーズ」「熊」は、一幕物の完全な軽喜劇。

プロポーズしに来た男。相手の女。結婚すれば共有財産になるのに、領地の境界線とか巡って大喧嘩になってしまう・・・。

悲しみにくれる未亡人。そこに借金の回収に来た男。
ささいなことからこれまた大喧嘩になって決闘騒ぎ。
ところがふたりは喧嘩しながら、お互いに恋に落ちていく。
この辺の描写、無論舞台演劇としてですが、セリフ。多分翻訳も。うまいですね。面白かったです。

19世紀のロシア人が、19世紀のロシア人が面白がる為に描いた、風俗的な戯曲が、21世紀の日本人が翻訳で読んで、くすりとでも笑えるって、スゴイことだと思いますね・・・。

で、「桜の園」は、病気でもう死にそうな時に書いてるんですね。
遺作なんですね。
そう知るとまた、色々興味深いんですね。


「三人姉妹」くらいはまた読みたいですね。

2016/05/29 22:54

投稿元:ブクログ

チェーホフは、かわいい女に続き2作目なのだけれど、戯曲だったのでおっと思った。

桜の庭は名作とされてるらしいのだけれど、そうなの?という感じ。劇用だからか、所々、キャラクターのセリフが無視をされ、次の人が関係ない話をいきなりする個所が見られ、そこがよく分からなかった。

プロポーズは面白かった。
隣り合う2家が土地を巡っていがみ合うのだが、実は娘に求婚しにきたとしると、娘は彼を呼び戻す。呼び戻したところで、やっぱり言い争いになる。それでも、最後にはなぜか婚約することになる。なぜなぜでいっぱいだが、人間ってそんなもんかも?と思わせる奇妙な説得力あり(笑)

熊もプロポーズと似たバタバタ劇。

かわいい女ほど、心には残らなかった。

2013/12/27 03:49

投稿元:ブクログ

戯曲のたのしみかたが相変わらずわからない。
農奴解放の光と影、みたいな話なのかな。貴族の斜陽、そして彼女のもとで農奴として働いていた男の息子ロパーヒンが彼女の屋敷を買い取ってしまう。上の世代であるラネフスカヤとガーネフの兄妹は桜の木が伐り倒されることに心を痛め、なぜそうなってしまうのかも理解できない。でも彼らの息子や娘の世代には新しい世と明るい展望しか見えない。その断絶と対照。

しかししかし。
個人的には「桜の園」よりボードビルの「プロポーズ」「熊」が傑作と映った。やっぱりドタバタ劇のチェーホフのほうが好きだ。

2016/05/11 23:58

投稿元:ブクログ

読書会の課題本。「桜の園」は神西訳に親しんできたが、他の2本は初めて読んだ。ところどころ出てくる、古臭い駄洒落が少し気になったが、まあまあ楽しく読めた。

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