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消えた将校たち カチンの森虐殺事件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/12/19
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:20cm/204,60p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-07648-3
  • 国内送料無料

紙の本

消えた将校たち カチンの森虐殺事件

著者 J.K.ザヴォドニー (著),中野 五郎 (訳),朝倉 和子 (訳)

第2次大戦中、ポーランド指導階級の抹殺をはかったのはソ連か、ナチ・ドイツか。なぜ米英ソは戦後もドイツ犯行説に加担したか。ソ連の1次資料封印の中で真実を突きとめた記念碑的ノ...

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消えた将校たち カチンの森虐殺事件

3,672(税込)

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商品説明

第2次大戦中、ポーランド指導階級の抹殺をはかったのはソ連か、ナチ・ドイツか。なぜ米英ソは戦後もドイツ犯行説に加担したか。ソ連の1次資料封印の中で真実を突きとめた記念碑的ノンフィクション作品。〔「カティンの森の夜と霧」(読売新聞社 1963年刊)の改題,大幅に改訂〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

J.K.ザヴォドニー

略歴
〈J.K.ザヴォドニー〉1921〜2012年。ワルシャワ生まれ。1948年に渡米し、帰化。プリンストン、オクスフォード各大学他で政治学などを教えた。カーター、レーガン両政権で国家安全保障会議顧問を務めた。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/02/19 01:57

投稿元:ブクログ

戦争犯罪人に対するニュルンベルグの公開裁判はカチンの森の犯人が究明されることもなく、処罰されうzにその幕を下ろそうとした。そしてそれに対してソ連政府からもポーランド共産主義政権からも、何の抗議もなかった。

カチンの森で殺された将校や失踪した人々はポーランド社会の精鋭だった。大学教授、医師、科学者、芸術家など。
思想強化は全体として失敗に終わった。ポーランド人には祖国への強い義務感、名誉など独自の価値観があった。

2013/04/18 15:09

投稿元:ブクログ

カチンの森で多数のポーランド将校らの遺体が発見された「カチンの森虐殺事件」。戦中戦後とおしてナチス・ドイツの仕業だと言われ続けてきたこの事件だが、あらゆる資料や証言に当たることことで、「真犯人はソ連ではないのか?」という真相を暴こうとする。
事件の発覚から、真相を突き詰めていく過程がスリリングで、ぐいぐい読めた。1962年に出版され63年に邦訳された『カティンの森の夜と霧』の改訂版なので、この訳の中ではまだ真相は明らかにされない。しかし本改訂版が出るまでの50年のあいだにソ連が崩壊し、ロシア政府がソ連秘密警察の犯行だったと認めたので、63年版の邦訳から50年の間に明らかになったことが解説として最後に付記されています。劇的だなぁ。
国家権力・国家間の利害が働くと、何万人もの虐殺事件の真相もひっくり返ってしまうという恐ろしさ…。でも逆に考えると、どんなに国家ぐるみで真相を隠そうとしても必ずほころびがあり、誰かがその気になれば真相はいつか暴かれるんだ、とも言えるのかも。

2012/12/13 08:53

投稿元:ブクログ

みすず書房からは、ヴィクトル・ザスラフスキーによる「カチンの森 ポーランド指導階級の抹殺」も出ていますが、どちらがお薦め?
(ワイダが映画化したアンジェイ・ムラルチク「カティンの森」は積読中)

みすず書房のPR
「第二次大戦中の1943年2月、西ロシアのカチン地区を占領中のドイツ軍は偶然ポーランド将校数千名の遺体を発見した。
今では、1940年春の虐殺がソ連の犯行だったことは周知の事実。しかし本書が米国で刊行された1962年当時は、米英ソは協調してヒトラー犯行説を主張、事実を隠蔽し、ソ連の一次資料も90年代まで封印されていた。
著者は若いときワルシャワ蜂起に参加し、米国に帰化したポーランド人学者。ソ連以外の関係国の資料を可能なかぎり収集し(東京の国会図書館まで調べている)、生存者の証言を集め、いわば傍証から、ソ連犯行説を固める。まるで複数の大国を相手にひとりで戦うかのように。
ポーランド将校たちはいつ、誰に、なぜ、どのように殺されたのか? 列強の隠蔽工作で誰が消されたか? ドイツ、ソ連、ポーランド三国の証拠品争奪戦の行方は? 読者は息詰まるような“ノンフィクション”を読むことになるだろう。
ソ連の崩壊後、一次資料が公開されはじめると、ザヴォドニーの主張は裏付けられた。いまだに引用頻度がもっとも高く、基本研究書でありつづける稀有な存在だ。
中野五郎訳『カティンの森の夜と霧』(読売新聞社,1963年)を大幅に改訂した新版。」

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