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なれる!SE 8 案件防衛?ハンドブック(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 取扱開始日:2012/12/07
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/251p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-891167-2

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なれる!SE 8 案件防衛?ハンドブック (電撃文庫)

著者 夏海 公司 (著)

とある大企業のコンペで、工兵は競合するライバル社、アルマダ・イニシアティブの新人エンジニア、次郎丸縁と出会う。同じ新卒ということで親近感を覚える工兵だったが―、アルマダは...

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なれる!SE 8 案件防衛?ハンドブック (電撃文庫)

572(税込)

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商品説明

とある大企業のコンペで、工兵は競合するライバル社、アルマダ・イニシアティブの新人エンジニア、次郎丸縁と出会う。同じ新卒ということで親近感を覚える工兵だったが―、アルマダはスルガシステムを脅かす超攻撃的企業だった!次郎丸はその尖兵として新規案件のコンペはおろか、リドルトリルをはじめ既存の顧客すら奪い始め、その魔手はついに橋本のいる業平産業まで及ぶ。危機感を募らせた工兵は全力で迎え撃つ決意を固め、立華と一致団結するが。【「BOOK」データベースの商品解説】

スルガシステムを脅かすアルマダ・イニシアティブの尖兵として、次郎丸縁は新規案件のコンペはおろか、既存の顧客すら奪い始める。危機感を募らせた工兵は迎え撃つ決意を固め、立華と一致団結するが…。SE残酷物語第8弾。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/06/07 10:12

投稿元:ブクログ

今回のゲストヒロインは、工兵と同じポジションの、これまたデキる女性の次郎丸 縁さん。ナイスなバストとナイスな腰のくびれを持つナイスバディな、爽やか体育会系の、ヘアピンが特徴的な娘さんですね。
ところで、Ixyさんの絵柄。下半身が肉感的になってきていて、描線のシンプルさとのミスマッチもあって妙に、こう、3Dのイメージグラビアムックみたいなチープエロスの印象が出ていて、ソワソワします。えっなに、これでエロスを感じていいの?私?みたいな戸惑いというか……次郎丸さんやカモメさんはドキっとして良いと思います。ですが違う!私は、室見さんにはスレンダーで凹凸のないボディでいて欲しいんです!骨盤とか感じないボディでいて欲しい!そう、おジャ魔女なおんぷちゃんの棒手足のような!……以上、蛇足でした。

さて肝心の本文ですが、起承転結のちゃぶ台返し部分がフワッとしていて、恐らく専門的すぎて省かれてしまったのでしょうけれど…ちゃぶ台が返ったこと(工兵の勝利)に消化不良、多少引っかかりを覚えつつも、まぁ些細なことかなと読み飛ばせば、爽やかな読後感でした。
割合ドロドロ展開が続いていた感じでしたので、お口直しスッキリ!です。
そして今回もひっそり系ヒロイン、橋本さんが良い味を出しています。このひと、可愛い人だなぁ、ほのぼのします。工兵さんとプライベートでのやり取りは、何気にヒロイン達の中では一番多いのではないでしょうか。ええ、好きですスーツ系眼鏡女子。
そしてなにげに助演男優賞な福大さんが面白いですね。テンプレ!っていう感じの、物怖じしない系どっしりオタクさん。好きなものを好きだと言える強さには、安定感を感じます。

そんなこんなで、さくっと楽しく読めました。

2012/12/11 10:38

投稿元:ブクログ

ついに工兵の同年代登場。しかもライバル(?)会社。というより工兵の会社の領域の仕事が「草刈り場」という…ね。

まぁ、システム構築の受注なんて逸注結構あると思いますけどね。
それにしてしても政治的なやり取りは…ねぇ。私的には好きくないww

まぁでも、工兵くんはものすごい伸びてますなぁ。
現実にこんな子がいたら…重宝されるかもなぁ。あ、でも立華さんあっての工兵…なのかしら?

2013/10/01 21:08

投稿元:ブクログ

ネームバリューある外資が桜坂たちの契約を奪っていった。
彼らはコンサル業務で得た情報をもとに絶対に負けない営業をしかけていたって話。

これはネットワーク構築とかの分野だからであって、システム開発系だと難しいかなあと思った。
穴を指摘するのはたやすいけど、引き継ぐのに時間がかかる。維持管理を奪うのはリスク高くないかと。というかコンサルするにしてもコストかかりすぎるか。

とか考えたり。
まあしかし、今回のライバルは今までになく、怖かったなあ。

2013/07/03 22:12

投稿元:ブクログ

案件を奪おうとする中小SIer vs スルガシステム。
ネタがSIerの法廷と言われるとしっくりきそうです、今回もお馴染みの展開を楽しませてもらいました。
受注の現場ではホントにこんな事が行われているんですかねー。
そして、相変わらずヒロインを増やしすぎ笑

2012/12/22 11:49

投稿元:ブクログ

なれる!SEは、ジャンルがラノベなのだがラノベ要素は微妙というか取って付けたような感じ。登場人物全員が二重人格の如くパートごとに人格が入れ替わる。まあその入れ替わる絶妙なリズム感が、キモなのかも知れない。SE業してる身としてはそこそこ嘘や誇張も理解できるので面白く読めますが、一般のひとには半分SFなんだろな。

2013/02/28 23:32

投稿元:ブクログ

他ベンダーにやってる仕事を荒らされるっていうシチュエーションが、今自分が直面している状況に近くて、とても他人事として読んでいられなかった。
ギリギリまで追い詰められての逆転勝利という展開は、これまでと同じなんですが、この爽快感がたまらないですね。
圧倒的な技術力身に付けたいものです。

2013/01/04 23:05

投稿元:ブクログ

2013 1/4読了。WonderGooで購入。
工兵に強力なライバルが登場する巻。
あるコンペでぶつかったアルマダ・イニシアティブ社と工兵と同じく新人1年目の次郎丸縁。
前巻ラストで明らかになったネトゲ大手の案件を失った件もアルマダ社に奪われたものであり、さらにそのコンペでの惨敗以来、スルガシステムの案件が奪われる事態が続き、ついには業平産業の件までアルマダ社の手がかかり・・・。

今まで攻め攻めで行ってた工兵たちが、守りに転じると途端に苦戦する話・・・ってそりゃあ守る側の方が圧倒的に不利な状況なので仕方あるまいが。
最後は場外乱闘に対して場外乱闘で立ち向かうことで解決。工兵のスペックがどんどんどこぞの闇のフィクサーさん級になっていくな・・・技術力がある分、あちら以上やも知らぬ・・・。

2012/12/23 08:49

投稿元:ブクログ

帯にもあるけど、ライバル登場です。

というか、サラリーマン小説なんだよなぁ。

それも、営業大好きで自社のリソースには頓珍漢な社長の暴走で巻き起こるドタバタがどうやってオチまでもって行けるのか、みたいなタイプの。

電撃がサラリーマン小説でヒットを飛ばすなんて普通は思いつかないよね。デスマに疲れたブラックなSIer勤務な人たちが、自虐的癒やしとして買ってる、みたいな知ったかぶりを言う人も居るけど、人気の秘密はもっと違うところにあると思いますよ。基本的にはキャラクターの魅力だし、そういう点では、あくまでも電撃の王道を行っている。桜坂くん、ある意味異能だし。だから、敵方を含め、ハーレム化する。

なんというか、たぶん、日本では大勢を占めるだろう「集英社のジャンプ」的な価値観(だからワンピースの映画とか作られるんだろ?)からすれば、敵がそんなふうに仕掛けてきたからといって、同じレベルで対抗しちゃったら、許されないんだろうけれど、そういう価値観が嫌いなので、こういうのはもちろんこれはアリ。連帯感とか友情とか、そういう根拠の無いものじゃ他人は説得できないので、きちんと利害一致を根拠に共闘する。これです。

無意識らしいけど、ただ者じゃ無い主人公ぶりが魅力として光った回。今後の新展開を期待させますが、それって執筆現場ではかなり苦しんだ結果なんじゃないだろうかという点がちょっとだけ心配です。

2013/01/13 00:39

投稿元:ブクログ

今回は今までとはかわって防衛する話。工兵もそうだが、新人のスペックが高すぎる。新キャラもなかなか面白いキャラで楽しめた。

2013/07/01 16:32

投稿元:ブクログ

終盤はまるで、法廷劇みたいでした。外資の描写がステレオタイプでしたが、一部は事実です。まあ、伝聞ですけど。「クイック&デッド」って、普通はシャロン・ストーンとかジーン・ハックマンですよね。一歩譲って、ゲイリー・シニーズですか。

2012/12/16 00:13

投稿元:ブクログ

初めてのスルガシステムの社員じゃない人が表紙(というより、室見や梢以外で初)。
そういうこともあって、途中まで読んだ段階で、表紙の次郎丸縁がラストでスルガシステムに転職でもしてくるのかと思ったけど、そんなことはなかった。採用ページを変更するという話もあったし。
そういや、採用ページについてはどうなったんだろう? 結局、梢がサンタコスしたのかどうか書かれてなかったような。名前はちょこちょこ出てきたけど、登場すらしなかったし。
後、妹のアドバイスについてもどう繋がったのかよく分からなかった。多分、伏線だと思うのだけど・・・。本当に公平のいうように、参考にならない話だったんだろうか・・・。
後、表紙のポーズは何をしているところなんだろ? 少し不自然な体勢だから、何か意味があると思うのだけど。スマートフォンの画面をこちらに向けて・・・。

ところで、さっき『スルガシステム』と検索したら、非公式のスルガシステムのサイトを見つけた。
http://suruga-system.com/

2012/12/12 01:21

投稿元:ブクログ

今までは目の前の大きな問題、強大なライバルなどに独自のアイディアで切り抜ける挑戦者であった主人公達でした。
この巻では打って変わって、自分たちの事業に乗り込んでくる新規事業者との対決...いわば防衛戦を行っています。
何を隠そう、この表紙の子がその主人公へ挑んでくる挑戦者側の先鋒なのですが...この子がまた曲者でした。
加えて、他の新キャラが登場してくるのですが、これまた個性的なヤツでして、見てて飽きさせません。
さて、領分を次々奪われる中で最重要ポイントである業平の事業でどう戦うのか...注目です。

2013/09/01 08:14

投稿元:ブクログ

桜坂工兵にライバル(次郎丸縁)が登場する巻です。ライバル、、、というか、工兵+立華+梢を足してようやく同じくらいの戦力になるという強力な女性です。

前巻の社内政治ドロドロの話から、一転し技術中心の戦いなので爽やかな印象です。

橋本さんの微妙な立場に揺れる心も読みどころっ。

2013/02/18 23:33

投稿元:ブクログ

工兵の周りには女性ばかりですが、今回の女性は同じ新人のライバル!
アルマダ・イニシアティブは大コンピュータ会社の元日本支社長が率いるベンチャーで、トップセールスで各社に売り込み中。
常駐コンサルとして、顧客に入って現システムの欠点を洗い出し、低コストでよりよいものを提案し、案件を奪い取る手法。
スルガシステムと常にぶつかるのは、新人の次郎丸縁。
今回はまともに顧客の利便性を考えWebインターフェースを提案に追加する。そのため、室見のコスプレを餌にSD部のプログラマーを仲間につける。
しかし、それは敵も予想しており反撃をくらう。最後には裏技で業界大手JT&Wにもコンサルをしてもらい、スルガのコストが割高と言うアルマダの主張を、一般的には割安と反論して、流れを変えた。
今後もライバルとして登場しそう。

2013/01/30 21:51

投稿元:ブクログ

夏海公司のなれる!SE8を読みました。
案件防衛?ハンドブックという副題のついた、なれる!SEシリーズの8冊目です。

ブラック企業スルガシステムに入社した桜坂工兵に強力なライバルが登場します。
アルマダ・イニシアティブと言う会社は商談荒らしの悪名を持つ、強引な営業方法の外資系会社です。
アルマダ・イニシアティブはスルガシステムの顧客会社を次々とリプレースしていきます。
そこの新入社員の次郎丸(じろうまる)縁(ゆかり)は新人ながら技術的にも営業スキル的にも工兵とは段違いの実力を持っているのでした。

この小説は萌え系の技術系SEの日常を描いていく物語だと思っていたのですが、前巻くらいからSEのレベルを超えた会社レベルの経営や政治的な話題が描かれていて、それも面白く読みました。

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