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天冥の標 6PART3 宿怨 PART3(ハヤカワ文庫 JA)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/01/24
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/501p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031094-3

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天冥の標 6PART3 宿怨 PART3 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 小川 一水 (著)

西暦2502年、異星人カルミアンの強大なテクノロジーにより、“救世群”は全同胞の硬殻化を実施、ついに人類に対して宣戦を布告した。准将オガシ率いるブラス・ウォッチ艦隊の地球...

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西暦2502年、異星人カルミアンの強大なテクノロジーにより、“救世群”は全同胞の硬殻化を実施、ついに人類に対して宣戦を布告した。准将オガシ率いるブラス・ウォッチ艦隊の地球侵攻に対抗すべく、ロイズ側は太陽系艦隊の派遣を決定。激動の一途を辿る太陽系情勢は、恒星船ジニ号に乗り組むセレスの少年アイネイア、そして人類との共存を望む“救世群”の少女イサリの運命をも、大きく変転させていくが―第6巻完結篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

西暦2502年、救世群は全同胞の硬殻化を実施、ついに人類に対して宣戦を布告した。激動の一途をたどる太陽系情勢は、セレスの少年アイネイア、救世群の少女イサリの運命をも、大きく変転させていくが…。完結篇。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー34件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (16件)
  • 星 4 (9件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/01/29 23:30

投稿元:ブクログ

ようやく山場!?の6巻が完結。
しかし、これだけでは1巻に繋がらないし、人類の悲しい物語と、その裏で糸を引いている存在の結末もまだ遠く感じる。
1巻に至るまでを謎解きのように待ちつつ、どんな結末が待つのか1巻を超えた先に思いを馳せる。
*何百年も経ったとはいえ、1巻でラゴス以外の誰も咀嚼者や冥王斑を知らず、新天地と思い込んでいるのは、恋人達のアノ設備のせい!?

2013/03/11 12:35

投稿元:ブクログ

大分前に買ったのですがなかなか読み終わらなくて。

ようやく1巻へと話しが繋がって来た模様です。駒が揃いましたね。なんか遠い宇宙からやって来た知的生命体がそれぞれ人間をコマにして勢力争いを広げているような話しだなあと今更気が付きました。さて、どうする人類(笑)。宇宙人がそこにある素材を使って目的を達成させようとするのに対し、人間は土地や人の実支配を求める辺り面白い差異だなあと思いました。次も楽しみです。

2013/05/11 10:08

投稿元:ブクログ

シリーズ中盤のクライマックスにふさわしいボリューム。そして、内容。
イサリとアイネイアのすれ違い方が、1巻の内容を思い出して感動する。構成がよくよく練られたシリーズなので、本当に楽しめる。これは、すごい。
次の巻で、いよいよ1巻のハーブCへと展開されていくんですが、早く読みたくてたまらない。

2013/01/26 02:12

投稿元:ブクログ

数千万の年月をかけた因縁。
それは数千万の生命では解きほぐせないほどに絡み合い、睦みあい、愛憎をないまぜにして太陽系をのみこんでいく。

「私はあなたたちを愛しています」

その愛は慈愛か憎悪か――いずれにしてもあまりに“人間的”だった。


盛り沢山な6巻の中でもフルスロットルに盛り沢山なpart3。
ほぼ前巻の予告通りになったけれども、予測以上に切なく、激しい一冊でした。

……そして、本文とは関係ないけれど、ガチガチのSFと言わんばかりの表紙が好き。シリーズで一番好きかも。
それから、今までは白かった帯の黒さが、本編の重さを物語っているようでたまらない。

知ってるか? これ、シリーズの“中盤”なんだぜ……?

2013/02/09 13:31

投稿元:ブクログ

シュタンドーレ氏に泣かされっぱなし。

事態に対峙したとき、何もできない・知らない庶民レベル、事態に積極的に関与できる閣僚レベル、事態を意のままに動かせる黒幕レベルを置くとすれば、真ん中のレベルにいる者がある意味最も遣る瀬ない思いをすることになるのかもしれない。

各章ごとに起承転結が明白で、論理的な展開をするので、うまいなあとほんとに思う。しかも滅法面白い。「天冥の標」… ついにシリーズタイトルを冠した章が登場、恐ろしい内容が語られる。この章に限らず、各章のラストがすごくいいんだよなあ。あと、やっぱ会話文。音読したくなる。

2013/01/27 12:58

投稿元:ブクログ

どうしようもうないくらい面白かった.
さすが中盤クライマックス.さすが全3刊.

感染者からの全世界への宣戦布告に立ち向かうロイズっていう話しかと思ってたら,ミスチフ対ノルルスカインの1階層上の話も絡んで,誰が何に対して正義で悪で,害をなすものとなされるものがごっちゃになってきて.
まだミスチフを悪者あつかいできるだけわかりやすくて助かった.
人間階層はとらえ方によりすぎる.
設定的には,宇宙人による侵略,宇宙艦隊戦,パンデミック,遺伝子改造,人造愛玩ロボとか1つでもおなかいっぱいな話がどんどんからんできて,幸せがやばい.

1巻は至る先なのか,始まりにすぎないのか.
1巻に至る背景はそろそろそろってきた気がする.
冥王班のパンデミックによる惑星間交流の強制断絶,それによるオーバーテクノロジーの遺産.急激な断絶による過去の継承の断絶.
その結果が1巻?
2巻で救世軍を.
3巻でドロテアワット・アンチオックスを
4巻でラバーズを
5巻でダダーを
6巻で一旦ここまでまとめて騒動に放り込んで.

どこに至る?どうする?
1巻ででてきた7つの勢力はだいぶ判明してきたが.石工はカルミアンか
救世軍,恋人,亡霊,石工.同順列なのは?
医師団はそこまでキャラが立ってきたか?
wikiをじっくりよんでみよう

2013/02/28 18:13

投稿元:ブクログ

時間と空間のマクロな流れに、
数々の人類のミクロなドラマ、
継続中の大作シリーズゆえに、
自分の中で話のつながりに整理をつけないと、
消失点に吸い込まれてしまいそうだ。
早く次を読ませてもらわなければ。
素晴らしい作品だ。

2016/07/21 23:14

投稿元:ブクログ

Part2から続く太陽系国家群と「救世群」の戦いもいよいよ大詰め。硬殻化した「救世群」は無敵とも思えたが、どうも副作用もあるようだ。咀嚼者とは...。カルミアンの意図がよくわからないが、これから「救世群」との関係はどうなっていくのだろう。
今回の話では、パナストロにおけるブレイドとシュタンドーレのやりとりが印象深かった。お互い敵であっても、何度も話し合うことによって人類というのは理解し合えるという希望があることが示されたような気がする。
この戦争の結果は意外なものだったが、ミヒル・ヤヒロには色々と謎があるようで気になる。

この後の展開がますます楽しみだ!

2013/04/21 20:09

投稿元:ブクログ

本作により、やっと最初の各勢力が出そろい、それらの立ち位置が明確になった感がある。それにしても話が長く、間もあくので前の話を忘れてしまっているためでもあるが、多くの登場人物が登場しながらも実は、その多くが血縁であるという狭い世界でありながらも、話の全貌は未だ見えない。本来、二つの精神的寄生体の戦いの話ではあるが、それぞれが利用する駒としての人類側の陣営が複雑に、その立ち位置を変えることと、サブストリームや異星人たるメイスンがいつのまにやら、相手に取り込まれていたりすることにより、その戦いの様相がより複雑になっている。前にも思ったのだが、太陽系侵略にとっているミスチフ側の戦略が何故、ここまで複雑になっているのか、その動機が不明である。ドロテアの様な圧倒的な武力があり、圧倒的な繁殖力があれば、ここまで手をかける必要があるとは思えないので、ゲームとして考えているであろうか。

2013/01/29 08:54

投稿元:ブクログ

なんだかんだといって、ハーブCって太陽系内にあるよね?と思って来たわけだけれど、このままだとセレスってことになるなあ。第三惑星だからCなんじゃなくて、セツルCと同じように、Cは場所の頭文字だとすれば、ceresということかい?
(と、思わせておいて、裏切ってくれることを期待しているわけですが)

今ひとつ、グレア・アイザワとヤヒロ家との血縁関係を把握できていないのだけれど、ラゴスの中のキリアンがそういうのなら、きっとミヒルだってグレアの血統に連なるのでしょうね。しかし、長生きというか死なないというか、そういう立場であるが故に、愛憎の形がどうなるか、というのを描いてみる機会だったかも知れないので、簡単にゲロっちゃって残念。まあ、ミヒルに向かってはわざとという事かもしれませんがね。

2013/02/04 22:42

投稿元:ブクログ

1巻の相関とは差異があるのでまだまだ二転三転しそう。

だいぶ1巻に近寄ってパズルのピースがうまってきてはいるけども。

1巻の舞台って宇宙の勝利者系の宇宙船パターンかと思っていたけど、
小惑星かコロニー系かもなぁ。。。


まあ、まだ中盤。

2013/04/14 22:45

投稿元:ブクログ

WWZほったらかして、天冥の標6 PART3 読み終わったぞぉ
今回から紙本やめて、Kindleストアで買いました。
iPadで読もうとおもいつつ、なんだかんだとiPhoneで読みきってしまった。
やっぱ紙よりちょっと疲れる気がするな

あと、登場人物欄をチラチラみるやり方わからなくて、ちょっと困った。
どうすりゃいいんだ、あれ。

今作も息もつかせない展開で、一気に最後まで読んでしまいましたよ。
アレがこうなって、コレあーなるとは…
何言ってもネタバレになりそうで書きにくいけど、宇宙空間での艦隊戦の描写は見事でしたなぁ

次回はいよいよ舞台はセナーセナーへ

2013/11/23 20:58

投稿元:ブクログ

 全10作中の第6作目の第三巻。
 第6作目が三巻まで続くのは、プラクティスたちと人類のその後の転換点にあたる物語を丁寧に書いているため。大昔に太陽系に侵食してきていた異星人の企みも、徐々に明らかになっていく。
 また、大きな歴史の転換点にふさわしく殺戮と戦争の場面がこれでもかと続くので、読んでいる最中は暗い気分になる。
 そして、ようやく第1作目のストーリーにつながる伏線も姿を表していく。ここまでが長かった。

2013/01/28 23:23

投稿元:ブクログ

全巻完結の暁には、間違いなく星雲賞も日本SF大賞も受賞するであろう。ついでに、ヒュ―ゴー賞とネビュラ賞も取って欲しい(翻訳出版される必要があるけど)。本作はそれぐらいの大傑作だ。
その中でも本巻は”中盤の”クライマックスだ。ここまで壮絶で悲劇的な太陽系全体のカタストロフィーが描かれた作品があっただろうか。これだけでも「もうお腹いっぱい」状態だが、物語はまだ中盤だとか。これからどのように第Ⅰ巻で描かれた世界へと繋がっていくのかと思うと、続巻が待ち遠しくて仕方ない。

2013/02/12 08:58

投稿元:ブクログ

ついに物語の全貌が明らかになる6巻の三冊目。章タイトルには物語全体を示す「天冥の標」の文字が。しかしその後のタイトルがなんと!。
物語の構図は見えてきたが、作者がこの物語を何処に着地させようとしているのかは未だに見えない。
地球外知性体の拡散とそれを抑止しようとする別の知性体の戦いに巻き込まれただけなのか?果たしてその先に見えてくるものはあるのか?

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