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たましいの場所(ちくま文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/12/08
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-43005-2

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文庫

紙の本

たましいの場所 (ちくま文庫)

著者 早川 義夫 (著)

18歳から21歳まで歌を歌っていた。早くおじいさんになろうと思い、25歳、町の本屋の主人として暮らしはじめた。そして二十数年後、無性に歌が歌いたくなり歌手として再出発した...

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たましいの場所 (ちくま文庫)

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商品説明

18歳から21歳まで歌を歌っていた。早くおじいさんになろうと思い、25歳、町の本屋の主人として暮らしはじめた。そして二十数年後、無性に歌が歌いたくなり歌手として再出発した早川義夫の代表的エッセイ集。「恋をしていいのだ。恥をかいていいのだ。今を歌っていくのだ」。心を揺り動かす率直で本質的な言葉。文庫用に最終章を追加。【「BOOK」データベースの商品解説】

18歳から21歳まで歌を歌っていた。25歳、町の本屋の主人として暮らしはじめた。そして二十数年後、無性に歌が歌いたくなり歌手として再出発した早川義夫のエッセイ集。巻末に七尾旅人のエッセイも収録。〔晶文社 2002年刊の加筆〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (9件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/01/28 21:55

投稿元:ブクログ

優しくて少し弱い心を隠すことなく書き連ねている。
ただ、ジャックス以降の筆者の曲を実は聴いていないので、ぜひ聴こうと思う。

2015/05/26 18:55

投稿元:ブクログ

推薦コメントを寄せたクドカンが自身がMCを務める番組「おやすみ日本」で早川さんをゲストとして招いた時に言っていた言葉がとても印象的で、今も覚えています。
「脚本の事で悩んでいた時に入った喫茶店に早川さんの本があって、その場で一気に読みました。早川さんの本の中に自分が悩んでいた事の全ての答えが書いてあったんです」
クドカンの言葉を思い出しながらページを捲って、いちばん最初から読んでいて涙が止まらなくなった。
何かを生み出す事、「いま」の自分に向き合い表現し続ける事、すなわち、「たましいの場所」を探し続ける事。
飾り気がなく正直でまっすぐで純粋で、情けないのに力強い。
うたう事、生きる事へのまっすぐな想い

巻末のオマージュエッセイ、311後、何を歌えばいいのか分からなくなったという七尾旅人の言葉が突き刺さる。
たましいの場所は歌の中にある。歌う事こそが彼らにとって自分が自分として生きる事の全てなのかもしれない。
そしてわたしたちの中にもきっと『うた』は眠っている。

2015/10/11 00:14

投稿元:ブクログ

ラブ・ゼネレーションもいい本ですが、時を経たこちらも味わいがありますね。いまの世を生きるには生きづらいんだとも思いますが、ちょいちょい幸せを見つけて生きることだって、自分に正直に向き合って場所とか働き方とか選択していけば、本屋やって、何十年も経ったけどライブしてみたり、CD出してみたり……40過ぎたらもうチェンジできないんだよ、という言説が常識としてまかり通るなんておかしいんですけど、そんなことないはずなのよ、と改めて気づかせてくれます。

2014/07/18 22:16

投稿元:ブクログ

よい、としか言いたくないというか言えないかんじだ。
すごく、ひと。
ひと。
同じエピソードが繰り返して違う章に出てきたりするのが
、波が寄せて引くみたいで、
親しい人と話をする時のようで。
照れくさいくらい、恥ずかしくなるくらい、
揺れまで、そのままのことばで書かれてる。

七尾旅人のエッセイが巻末にある。
こちらもすごく良いです。
少し寝かせて味わおうとおもう。

2015/01/05 20:41

投稿元:ブクログ

★★★
大いに共感する部分があり、共感しない部分もある。
美学。共感する部分が多かった気がする。
エッセイを久々に読んだ。好きだなあと感じた。
読み終わる頃に表紙の娘さんがとても魅力的に見えてきた。

最後の方に書評。いくつか、気になるのが見つかった。
読むものが無くなった時に、読み返したい。

15.10.19 2回目 ★★★★
自分に向き合いたいと思ったときにとてもいい本だと思った。友人が「無人島に持っていくならこれ」と誕生日にくれた本だがその意味が僕なりに分かった気がする。

2014/02/18 15:39

投稿元:ブクログ

ジャックスのボーカルが書いた本という事で購入したが、とても良い本だった。歌や人生に対する飾らない素直な姿勢が素晴らしいと思う。
格好悪い事をさらけ出さないと次ぎに進めない。しかし、ちょっとさらけ出し過ぎじゃあないですか?早川さん。

2014/05/17 09:10

投稿元:ブクログ

うたへの思いに感動します!ここまで自分をさらけ出せるってすごいな。この人の影に家族ありって感じなんだろうな

2014/10/06 18:52

投稿元:ブクログ

響く言葉があちこちに。
特に書店に関しての。
月並みな言い方だけれど、男の人ってロマンチスト。
まだ女の人としての修業が足らないので、わたしには受け止めきれないなあ。

2013/05/21 22:54

投稿元:ブクログ

―――恋をしていいのだ。叫んでいいのだ。歌を作っていいのだ。恥をかいていいのだ。僕たちは生きている最中なんだ。―――

大事なところに線をひっぱってくださいと言われたら、全部にひいちゃいそ
うなくらい、おさまりの良い一冊。

帯文はクドカン。
「誰かに悩みを相談するくらいなら
この本を繰り返し読んだ方が
いいとさえ思っています。」
てーか、いい帯だよな。
この帯を書いてくれて、文庫化にしてくれたひとに感謝せにゃ。

18歳から21歳まで音楽。
23歳でおじいさんになりたくて
25歳で本屋を開業。
50近くなって本屋をたたんでまた音楽。

繰り返し紡ぐ「いま」「いま」「いま」
過去はどうでもよくて、いま、歌いたいことが歌えているかそれがすべてなんだ、と著者はいう。
にんげん、それがなかなかできない。
とくに、華やかな「かこ」があればなおさら。
でも、「いま」を生きている。このひとは。
それが言葉の端々からバシバシにじみでてて、恋人がほしくって、赤いワンピースの奥さんに助言されながら若い恋人にメロメロで。
嫌いなタイプなんです。ほんとうは。
でも、いい言葉をかくから、読んでしまいました。

―――人間を感動させるものって、もっと素朴で、もっと単純で、拙いものだと思うの―――

まったくの同感です。

2013/06/10 18:54

投稿元:ブクログ

「歌」について書かれたエッセイ集。
著者は、おそらく身近にいたら私が最も苦手とするタイプだと思うのだけど、素直な言葉が連ねてあって良かった。

2013/06/03 21:59

投稿元:ブクログ

ピンクハウス(確かロリータ服のブランド)の服を着た女の子とデートをしたい、と書かれた箇所でジンワリときてしまった。
ほんと何でもない一文なんだけれど、すごく素直で剥き出しだと感じた。
ああ、今まで自分はひどく自分を偽って生きてきたなあ、と思い返し苦しくなった。
感動は自分の中にしかない、というような一文に触れて、まったくその通りだなあ、と思った。

2013/12/23 20:14

投稿元:ブクログ

書店でクドカンの帯をみてさらにあとがきを七尾旅人が書いているのでおもしろそうな本だなと購入。文庫版あとがきに銀杏BOYZの峯田和伸も絶賛していたとある。
エッセイなのだがところどころではっとした表現を描いてくれる。
特に親への想いは印象的で表題のたましいの場所はその場で2回も読み返してしまった。意味が分からなくてではなくすぐもう一度読み直したいと思ったのは初めてかもしれない。
良書というものに違わず、ずっと持っておきたい不器用な男の優しい本だと思う。
それにしても帯は反則でしょ。
「誰かに悩みを相談するくらいなら、この本を繰り返し読んだ方がいいとさえ思っています。これは本当にいい本」By宮藤官九郎

2015/10/16 21:20

投稿元:ブクログ

ジャックスは知らないけれど、著者の自然な感じと音楽の情熱が良いのだろうか?音楽家のエッセイ。小説の先生が言っていた「熱い心と冷めた目線」私も文章を書く上だけでも取り入れたい。

【心に残ったフレーズ】
あれで良かったのだ。あれが正しかったのだ。そう思うためには、今幸せになればいい。今不幸だと過去のせいになる。今、輝くことができれば、過去も輝く。

父に欠点が有るとすれば、それは僕の欠点でもあり、欠点は長所でもあり得るんだと言うことが、だんだん分かってきたからかもしれない

【読んでみようかな】
実りを待つ季節
もう消費すら快楽じゃない彼女へ
幻想の手記 城

2012/12/17 19:50

投稿元:ブクログ

亡くなる前のお母さんが歌い出したというエピソードがぐっとくる。
それまでの確執がさらされているだけに、なおさらだ。
それもこれも人に対するリアルな程度の優しさが文章の端々から現れているこの人の文体にあるのだろう。

2013/10/05 21:51

投稿元:ブクログ

 癒される文章を書く人ですね。読んでいてほっこりします。朝日新聞に連載していた書評コラムがまとめられていますが、面白そうな本がいっぱい。早川義夫が20年以上も町の本屋さんだったとは知らなんだ。

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