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神の文化史事典
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/01/26
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:20cm/593,56p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-08265-2
  • 国内送料無料

紙の本

神の文化史事典

著者 松村 一男 (編),平藤 喜久子 (編),山田 仁史 (編)

世界中の神々の名前や能力、属性をまとめた事典。神話的世界の登場人物の名前の語源や由来、概要、特徴やタイプを示すキーワード、出典を掲載。魅力的な脇役、昔話や伝説の存在なども...

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神の文化史事典

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商品説明

世界中の神々の名前や能力、属性をまとめた事典。神話的世界の登場人物の名前の語源や由来、概要、特徴やタイプを示すキーワード、出典を掲載。魅力的な脇役、昔話や伝説の存在なども取り上げる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松村 一男

略歴
〈松村一男〉1953年千葉県生まれ。和光大学表現学部教授。著書に「神話学講義」など。
〈平藤喜久子〉1972年山形県生まれ。國學院大學日本文化研究所准教授。著書に「神話学と日本の神々」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/02/10 20:39

投稿元:ブクログ

神々や英雄が載ってる事典が一冊くらい手元にあったら嬉しいなーと思っていたら最近発売されたこの本。似たような本はたくさんありますが、本書を手にとって私が一番感心したのは項目ごとに出典と参考文献が紹介されていることです。っていうかそれが本当に嬉しくって堪らない。神話や伝説の本って、『これって本当なんだろうか?』と思うような話が出典もなしに紹介されていることが多いので…。そして私のような神話本を読み漁りたい人間にとってはこの事典の最後の方に載っている参考文献一覧がすごーく有り難い。ここからたくさんの神話の世界に行ける、そんな事典です。

2014/11/11 11:35

投稿元:ブクログ

神様の名前を日常生活でよく見かけることが多く、どこの神話でどんなことをしたのか知りたいと思ったので選びました

2012/12/10 18:16

投稿元:ブクログ

ほほ~神だからって万能な訳じゃなく、能力や属性があるんだ。。。

白水社のPR
「世界中の神々の名前や能力、属性をまとめた日本で初めての事典。この1冊で人間の想像力の広がりを堪能できる。出典・参考文献、キーワード索引、地域別神名一覧など付録も充実。

にぎやかな世界の神々の業(わざ)
 世の中にはさまざまな神さまがいる。その神さまの活躍が描かれているのが神話である。これらの物語には主人公だけでなく、かれらを支える脇役、主人公に敵対する悪役もいる。本書は世界中に伝わる神話や伝説、昔話に登場するこのような神々の属性や能力を一冊にまとめた日本でははじめての事典。わたしたちをとり巻く神々の力はじつに多彩で、人間の想像力の広がりが感じられる。
 人間と同じような外見をした男神や女神、サイズが異なる巨人や小人。ジャッカル、カラス、鮭、ワニ、サソリなど、人間以外の姿をしている神。複数の動物の特徴を合わせた竜やドラゴン、人間と動物の特徴を合成した妖精や天使も登場する。さらに、虫、天体、雲、風、海、山、木、花、石なども特別な存在として語られる。
 各項目では、神の名前の由来、属性と能力にかかわる概要をまとめ、神の特徴やタイプをまとめたキーワードを付した。恋や裏切り、美男や美女、俊足や靴屋、犬や鮭、母性や女装、復讐、不老不死、最初の人間、双子、泉、星座などの多様なキーワードから複数の神を調べることができる。巻末には、キーワード索引、地域別出典一覧、参考文献一覧が付く。 」

2016/10/31 12:14

投稿元:ブクログ

 神話について少しでも興味があるなら買うべき事典。
 事典とはあるが、てきとうなページを開いてのんびり読むだけでも何時間かつぶれるほどおもしろい。
 専門家の先生が詳しく神々について解説を記しているため、知っていた神の知らなかったエピソード、学術的に正しいエピソードを教えてくれる。
 巻末には、「雷」「冥界」「鮭」「神の子」といったワードから関連する神々を探せるという便利でおもしろい索引がある。

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