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坂木司リクエスト!和菓子のアンソロジー
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 114件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/01/18
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:19cm/351p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-92864-3
  • 国内送料無料

紙の本

坂木司リクエスト!和菓子のアンソロジー

著者 小川 一水 (著),牧野 修 (著),木地 雅映子 (著),北村 薫 (著),近藤 史恵 (著),坂木 司 (著),柴田 よしき (著),日明 恩 (著),恒川 光太郎 (著),畠中 恵 (著)

読書家としても知られる坂木司が、今いちばん読みたいテーマを、いちばん読みたい作家たちに「お願い」して、作った、夢のようなアンソロジー。十人の人気作家による和菓子モチーフの...

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坂木司リクエスト!和菓子のアンソロジー

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商品説明

読書家としても知られる坂木司が、今いちばん読みたいテーマを、いちばん読みたい作家たちに「お願い」して、作った、夢のようなアンソロジー。十人の人気作家による和菓子モチーフの新作短編集。【「BOOK」データベースの商品解説】

読書家としても知られる作家・坂木司が、読みたいテーマを読みたい作家たちに“お願い”して実現した、和菓子モチーフの短編集。小川一水「時じくの実の宮古へ」ほか全10編を収録。『小説宝石』掲載をまとめて単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

空の春告鳥 坂木司 著 7−42
甘き織姫 畠中恵 著 315−347
トマどら 日明恩 著 43−75

著者紹介

小川 一水

略歴
〈小川一水〉1975年岐阜県生まれ。「第六大陸」「漂った男」「アリスマ王の愛した魔物」で星雲賞を受賞。
〈木地雅映子〉1971年石川県生まれ。「氷の海のガレオン」で群像新人文学賞優秀作受賞。

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みんなのレビュー114件

みんなの評価3.7

評価内訳

2014/08/23 14:18

投稿元:ブクログ

元々の「和菓子のアン」がけっこう気に入っていたので後日譚も楽しみだし、和菓子をテーマに他の作家も書いてくれるとなると楽しみで、アンソロジーらしくどれも作家の個性が出ていて良かった。一番気に入った作品は「しりとり」だけど、一番食べたい気にさせてくれたのは「トマドラ」です

2013/03/08 18:48

投稿元:ブクログ

+++
甘くてやさしくて、でもそれだけじゃない。想い出に似ている。
「和菓子をモチーフに忘れがたい作品を」というリクエストに応えてくれたのは、小川一水、木地雅映子、北村薫、近藤史恵、柴田よしき、日明恩、恒川光太郎、畠中恵、牧野修の各氏。
坂木さんの新作ももちろん収録。
+++
「空の春告鳥」坂木司 「トマどら」日明恩 「チチとクズの国」牧野修 「迷宮の松露」近藤史恵 「融雪」柴田よしき 「糖質な彼女」木地雅映子 「時じくの実の宮古へ」小川一水 「古入道きたりて」恒川光太郎 「しりとり」北村薫 「甘き織姫」畠中恵
+++

和菓子というテーマで、よくぞここまで違うテイストの物語が集まったものだ、と感心する。リアルな物語からファンタジックなものまで、甘いテイストからほろ苦いテイストまで、さまざまなのだが、どの物語のなかでもきっちり和菓子が生きている。坂木さんの『和菓子のアン』の後日談とも言える物語はもちろん、ほかのどの物語に出てくる和菓子も、読みながら口の中がほのかに甘くなる心地である。満足間違いなしの一冊である。

2013/12/02 23:46

投稿元:ブクログ

食べ物が美味しく描かれている小説が好き。
そして、どうしてだろう、甘味だったらケーキよりも和菓子の方が、
描写から味覚へ直結しやすい。
もう今すぐにでもべたくなっちゃう。

そんな私には夢のようなアンソロジー。
でも、読んでみて意外。和菓子というテーマでこんなにさまざまなジャンルのアンソロジーになるのか。
そして、ほぼ知らない作家さんだったのだが、この短編集で他の作品も
読みたくなった。

個人的にストーリーが気に行ったのは
時じくの実の宮古へ
古入道きたりて

和菓子食べた―い!!
ってなったのは
トマどら
迷宮の松露


もともと知っていた作家さんは、冒頭とトリのお二人。
坂木さん。
前知識なしで読んだので、冒頭 『和菓子のアン』の続編が読めたことに感動した。 アンちゃんと立花さんが!! 
うー、続編に期待大。


しゃばけファンである畠中さんは安定の読みやすさ。
ただ、今回は和菓子よりも串揚げにそそられた。
若旦那の離れに出される素朴な三春屋の和菓子が一番かなぁ。

2013/03/21 13:54

投稿元:ブクログ

滅多に読書はしないので知らない作家さんが多い。
なので、知らない作家さんの話も読んでみたくて
アンソロジーを初めて買った。
和菓子を絡めた話で、こんなにも様々な世界、
エピソードが浮かぶものなのかと感激。
ちょっと読むのがキツい話があったけど、
それらを上回るほどの、全体の面白さだと思った。
個別に感想をいくつか書くと…

空の春告鳥は和菓子のアンの続編だと知り嬉しかった。
この後も細々と展開していくのかな。

チチとクズの国は泣いた。
お父さんが成仏して無かったのは…と考えたら泣いていた。

融雪は風景が浮かぶようできれいな感じがした。
そして和菓子よりもキッシュが食べたくなった。

古入道きたりて、しりとりは
切ないけども優しい話で、重たくも無く。

甘き織姫に出て来る妻の完ぺきさは、
リアルにはあり得ない思ってしまった(笑)
可愛らしく賢く料理も出来て空気も読め
気遣いもできる完璧な女、目指すしか!(笑)

アンソロジーは面白いのだな、と発見できた。
これを機に個別で他の作品も
読んでみたくなった作家さんも出来たから、買って良かった。
本て面白いのだな、と知ったし、
同シリーズの本屋さんとペットの本も読む気になった。

2014/05/24 14:51

投稿元:ブクログ

坂木司が「和菓子をテーマに、忘れがたい作品を」と依頼して出来たアンソロジー。
一番好きな作家に一番好きなテーマで作品を書いてもらう企画の一つ。

「和菓子のアン」の坂木司ですよ~これが読まずにいられましょうか。
バラエティに富んでいて、予想外の味わいを楽しめました。

最初の「空の春告鳥」が坂木司。
「和菓子のアン」の続編というか。休日にもデパートの和菓子売り場へ行ったアン。
もっと読みたいお菓子と人たちです。

「トマどら」日明恩
警察官が行きつけの和菓子屋での妙な出来事に気づき‥
トマトどら焼き、食べてみたくなります。

「チチとクズの国」牧野修
自殺しようと思いつめて誰もいない実家に戻った男。
そこで父親の幽霊に出会い‥?
気の合わなかった父子だが、意外な共通点が。

「迷宮の松露」近藤史恵
仕事に行き詰まり、モロッコへと、あても期限もない旅行に出た女性。
異国情緒溢れる世界で、思わぬ和菓子との再会。

「融雪」柴田よしき
ペンションを経営し始めて1年の若い女性。
新鮮な材料で、毎日メニューを工夫しているある日‥

「糖質な彼女」木地雅映子
ひきこもりの少年が母に連れられて病院へ行き、消えたアイドルに出会う。
病院付属の和菓子を作る作業所があり‥

「時じくの実の宮古」小川一水
近未来の日本。
熱帯化が進み、南には人がほとんど住んでいない。
和菓子職人の父と子は、和菓子が盛んだった伝説の土地へと旅をする。互いに工夫した和菓子を出して勝負しながら‥

「古入道きたりて」恒川光太郎
南方の洞窟で出会った日本兵二人。
戦前の思い出を聞かされ、帰国後にその土地へと旅をする。古入道を見られるかと‥

「しりとり」北村薫
歌にこめられた謎を解く話。
夫婦の出会いを思い出す情感。

「甘き織姫」畠中恵
新婚夫婦のもとへ友達が集まって串揚げパーティー。そこへ難問を抱えてきたのは学生時代以来、久しぶりの友人。
友人の変人ぶりが際立つが、悪気はなさそう。

あまりにも変化に富んでいるので、どういう薦め方をしたらいいのかと紹介が書きづらかったんですよ。
皆さんに読んでもらいたい、とまではいえないか?と‥
でも風変わりな話もいつまでも覚えているので、これは‥‥ 一生覚えているかもしれない!?
と、★4つから5つに増やしました。
知らない作家さんに興味を持てたことが良かったです☆

2013/11/26 10:26

投稿元:ブクログ

松露がテーマの「迷宮の松露」(近藤史恵)、淡雪羹の「融雪」(柴田よしき)、おはぎがテーマの「古入道きたりて」(恒川光太郎)、上菓子がテーマの「甘き織姫」(畠中恵)が好み。
「和菓子のアン」後日談の「空の春告鳥」は言うに及ばず。

2013/05/19 00:58

投稿元:ブクログ

「和菓子のアン」の著者・坂木司さん企画の"和菓子"をテーマにしたアンソロジー。
坂木司さんの他、小川一水さん、木地雅映子さん、北村薫さん、近藤史恵さん、柴田よしきさん、日明恩さん、恒川光太郎さん、畠中恵さん、牧野修さんの計10作品が収録されています。

同様の企画、大崎梢さんセレクトの「本屋さんのアンソロジー」も面白かったのですが、こちらはさらに多彩な作品でとても魅力的な一冊に仕上がっています。
「本屋さんのアンソロジー」は店の規模や本の題材はあれ、そう大きく創造している枠を外れている作品は無かったのですが、こちらの「和菓子のアンソロジー」は和菓子のセレクトも、物語の時代や背景も想像の枠を感嘆に超えてしまっています。

牧野修さんの「チチとクズの国」は自殺するためにかつての家に帰ってきた男と、幽霊の父の物語。苦労を重ねて、いつしか甘いものがいけるようになってきた男と、あまり尊敬できなかった父とのやり取りが短いながらも心にしみます。

近藤史恵さんの「迷宮の松露」は、和菓子がテーマなのに舞台は日本を飛び出してモロッコへ。精神的に疲弊し、日本を跳び脱した一人の女性の物語。異国のお菓子と、久しぶりに会う日本人から渡された和菓子。

小川一水さんの「時じくの実の宮古へ」はなんとファンタジー。
温暖化が進み、熱帯と化した日本。日本の南半分は人の住まない大地と変わり果てた。そんな中、お菓子の宮古を目指して和菓子を作りつつ旅を続ける親子の物語。

北村薫さんの「しりとり」は、著者らしい日常の謎を描いた一作。和菓子の黄身しぐれを食べながら、妻に「しりとりや 駅に     かな」と謎の俳句を残した夫。和菓子と俳句が描くほっこりとする物語。

その他の物語もとても素敵な出来ばかり。ミステリあり、恋物語あり、妖怪話あり。
こういう素敵な企画、またやって欲しいなぁ。

2013/08/23 16:47

投稿元:ブクログ

和菓子のアンの後日談も読めておもしろかったー!謎解きとかもだいすきだから、謎解き×ハッピーなおはなしいっぱいでしあわせ!

2014/10/27 00:17

投稿元:ブクログ

和菓子をモチーフにした短編集。

またまたアンソロジー本を読みました。
昔は苦手だったんだけど、最近は逆に色んな作品を読めるから好きです。
テーマは和菓子だけど、10人の作家が書いただけあって時代や世界がまったく違う。
初めての作家さんもいて楽しみがまた増えました!

2013/06/14 14:36

投稿元:ブクログ

和菓子がテーマのアンソロジー10編。
和菓子が小道具となるだけで、なんとほんわかと郷愁の漂う気持ちになるのだろう。どのお話も素敵でした。
第二弾も出てもいいんじゃないかと思う、いいアンソロジーでした。

(和菓子の杏ちゃんの続編あり。
チチとクズの国、が予想外で面白かった。
普通いい父でいい話で終わるところ、冗談好きな軽い「クズなチチ」とのやりとりにクスリ。)

空の春告鳥:坂木司
トマどら:日明恩
チチとクズの国:牧野修
迷宮の松露:近藤史恵
融雪:柴田よしき
糖質な彼女:木地雅映子
時じくの実の宮古へ:小川一水
古入道きたりて:恒川光太郎
しりとり:北村薫
甘き織姫:畠中恵

2013/09/01 18:23

投稿元:ブクログ

面白かったー!!!
ありそうでなった和菓子テーマの短編集。
どら焼が食べたい。果物が入ってるの食べたい。

2013/02/18 21:42

投稿元:ブクログ

坂木司さんの「和菓子のアン」の続編が収録されているということで楽しみに読んだ。短い話だったのでちょっと物足りなかった。もっと続きが読みたくなる。
アンソロジーということで普段はあまり読まない作家の話に触れられて面白かった。同じ題材を扱っても作家によってまったく話の方向性が違うから色んな意味で楽しめる。これを機に別の作家の作品も読んでみたくなる。

さすがアンソロジー。短編なところも読みやすい。

2013/04/13 21:48

投稿元:ブクログ

和菓子をテーマにしたアンソロジー。日常の謎的な作品もあり、SFもあり、警察物もありバラエティに富んだ一冊です。日明恩さんの話がお気に入りです。

2013/08/19 13:23

投稿元:ブクログ

和菓子縛りの短編集。
坂木さんの「和菓子のアン」続編から始まり
寓話ありミステリーあり幅広い作風。

「トマどら」「チチとクズの国」「融雪」が良かった。

【図書館・初読・8/19読了】

2015/04/02 14:27

投稿元:ブクログ

和菓子をテーマにした、10人の作家によるアンソロジー。「和菓子のアン」の後日談が読める!と借りてみたが、あんまり面白くなかっ…もごもご。いろんな作家さんの作品が読めてお得感はあるけど、短編なだけに物足りない感も満載(^^; しかし、「和菓子」をテーマにホラー?やSFまで出てくるあたりはやっぱ面白いと思う。☆3.5