サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 児童書・絵本
  4. このTシャツは児童労働で作られました。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

このTシャツは児童労働で作られました。
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 取扱開始日:2013/02/18
  • 出版社: 汐文社
  • サイズ:19cm/251p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:978-4-8113-8974-5
  • 国内送料無料

紙の本

このTシャツは児童労働で作られました。

著者 シモン・ストランゲル (著),枇谷 玲子 (訳)

バングラデシュのリーナとノルウェーのエミーリエ。遠く離れた二人の少女は、一枚のTシャツでつながっていた。「安くモノが買える」ことの意味を問う、ノルウェーの話題作。【「BO...

もっと見る

このTシャツは児童労働で作られました。

1,728(税込)

ポイント :16pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「このTシャツは児童労働で作られました。」が含まれるセット商品

海外ジュニア文学 障害・困難とたたかう 5巻セット

海外ジュニア文学 障害・困難とたたかう 5巻セット

  • 税込価格:8,31677pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

バングラデシュのリーナとノルウェーのエミーリエ。遠く離れた二人の少女は、一枚のTシャツでつながっていた。「安くモノが買える」ことの意味を問う、ノルウェーの話題作。【「BOOK」データベースの商品解説】

縫製産業の実態、チョコレート産業での児童労働や人身売買、養鶏場におけるニワトリへの虐待、グローバル化による経済格差の問題…。ノルウェーのジャーナリストが描いた、「安くモノが買える」ことの意味を問う物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

シモン・ストランゲル

略歴
〈シモン・ストランゲル〉1976年ノルウェー生まれ。オスロ大学で哲学と宗教史を学んだ後、作家学校に通う。2006年リスクモール協会児童書賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

読者の皆さんへ

2013/02/16 17:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:cat - この投稿者のレビュー一覧を見る

訳者です。作品の概要をまとめましたのでどうかご参照ください。
http://hidanireiko.cocolog-nifty.com/hokuou/20/index.html

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/12/20 00:17

投稿元:ブクログ

児童労働やその他「アンフェア」な製品についての問題提起をした作品。
主人公の世代と同じティーン向けに書かれたものらしい。
彼らのデモンストレーションは、一部、物語の中で評価されている部分もあるみたいだけど、まあ日本ではたたかれるだろうなあ・・という印象を受けた。もちろん、彼らの主張や考えは、彼らの国でも必ずしも受け入れられるものではないらしい。ただ、うっかりすると、彼らの主張に引きずられてしまいそうだから、純粋な若者にすすめるときには注意が必要かもしれない。まあ、自分で手に取るような子なら、大丈夫かな??
実在するブランドや商品が登場して、現にそういうものを使っている身としては、いろいろ考えるところも多いけど、だからと言って不買だったり使わない選択をすることができない。
最初の方に出てくる「ヒトデ」の話が興味深かった。「はちどりのひとしずく」に通じる話でもあるよね。

こないだ日本のフェニミズムに関するドキュメンタリー映画を見たときに、そういうものをかちえて行った人たちの中には、当時かなり過激な行動に出た人もあったらしい。社会を変えていくためには、時に過激さを伴いながら、しっかり行動しなければならないものなのかな・・と、行動に出るのが苦手な自分としてはいろいろ考えるところもあった。

2015/06/13 17:54

投稿元:ブクログ

ノルウェーのエミーリエは12歳。ファッションやボーイフレンドに興味のある年頃。なかよくなったイーダとカール・ヨハン通りでショッピングの途中で、値札にしールを貼る少年アントニオと出会う。
シールには、
「このTシャツは児童労働で作られました。どうぞそでを通してみてください。これを作った子どもたちの代わりに。Verdenstedderne.blogspot.com(世界を救おう)」と書かれていた。

もう一方の主人公はリーナはバングラディシュ・ダッカに暮らす12歳。リーナは朝から晩までトイレも行かせてもらえずに工場の中でTシャツを縫いつづけるのだ。

二人の少女の話で物語が進む。
(比重はエミーリエだけどね)
エミーリエは、児童労働を知り、興味をもったアントニオのいる「世界を救おう」のグループの一員となるが・・・

アントニオ

イーダ 親友(だった)

アウロラ 芸術家の母を持つ
シメン アウロラの新しい彼 過激

ラーシュ
リーセ



③内容
・対象: 高、YA
・特色&ジャンル 児童労働
・時代 現代
・舞台 ノルウェーとバングラディシュ
・主人公 エミーリエとリーナ

④キーワード
・オススメ 児童労働や安い商品について考えることができるが、その対処法についても考えることができる

⑤コメント
・著者情報 Simon Stranger シモン・ストランゲル
・出版情報 2012年3月発行
・翻訳の場合は原題 VERDENSREDDERNE
・背景


安い商品の陰にそれなりの理由がある。
労働者にはきちんとした賃金が渡るようにするためには。
児童が学校に行かけずに労働する背景とは。

フェア・トレード(適正価格で購入するための公正な貿易)

巻末のさらに知りたい人へ

チョコレート産業について
本)チョコレートの真実 キャロル・オフ
本)私は8歳 カカオ畑で働き続けて

縫製業について
エシカルファッション情報サイト
H&M

アップル社などの工場について
本)中国貧困絶望工場「世界の工場」のカラクリ」
本)現代中国女工哀史

食肉産業
映)フード・インク

グローバル化による経済格差の問題について
本)フェアトレード
本)世界の半分が飢えるのはなぜ
映)ありあまるごちそう

MANGO
ZARA
GAP
マッシモドゥッティ
おもちゃ会社

2013/09/07 09:49

投稿元:ブクログ

海外の安い衣料品ブランドが進出してきています。
その、衣料品を作っているのは、そう子供たち。
しかも、違法な労働条件で働かされているのです。

中高生にぜひ知っていてほしいこと。

2014/10/05 15:41

投稿元:ブクログ

北欧ノルウェーのオスロに住むエミーリエは、普通の高校生。おしゃれもしたいし、ちょっと気になる男の子とパーティで会うのも楽しみにしている。でも、服を買いに行った店で、アントニオと出会った。アントニオは、その店で売られていたTシャツにシールを貼っていた。シールをに書かれたメッセージはこうだ。
「このTシャツは児童労働で作られました。どうぞそでを通してみてください。これを作った子どもたちの代わりに。__世界を救おう」
エミーリエは、自宅に帰ってからネットで調べてみる。自分がそれまで普通に着て、使ってきたものが児童労働によって生産されてきたものだとしたら?
親友のイーダに話してみたけど、「売春よりいいんじゃない?児童労働でも、働けて良かったと思っている子もいるんじゃない?」と言う。そうかもしれない。でも、自分たちに出来ることもあるかもしれない、と思う。

一方、バンクラディッシュに住む少女リーナ。Tシャツを作る工場で毎日働いている。給料は安いかもしれないが、家族と、幸せに暮らしている。

物語は二つの国の二人のを軸にすすむ。(主にエミーリエ)

アントニオたちのグループ、世界を救おうのメンバーになったエミーリエ。活動内容は、暴力的ではなく、他の人たちに、児童労働の現状を知ってもらおう、というものがメインだ。Tシャツのタグにシールを貼る。他にも、チョコレートはカカオを取る子どもたち、アップル社のiPhone、iPadなどを作る中国の工場、工場的に生産されたニワトリなどの現状を知ってもらう活動を展開する。
アントニオと恋も発展するが、それにともない、グループに入ってきた元ブリッツ(オスロで作られた無政府主義、共産主義、社会主義の思想を持つ青少年グループ)というシメンが入って、過激になってしまう。

一方、バングラデッシュのリーナも、レザと出会い、恋をする。ゴミからリサイクル出来るものを集めて生計をたてているレザの一家。でも、リーナに貧しさは気にならない。けれど、リーナのはたらく工場で大変な事が起きてしまう。



本編を読んで、そのまますぐに、著者の紹介や訳者のあとがき(解説)を読んだ。実名で企業があげられているので、`さらに知りたい人へ`で、紹介された企業やhpを調べることもできる。

児童労働が良くない、では、自分たちに出来ることは何か?
ウワサだけでなく、事実はどうなのか、不買運動だけでいいのか?
読書感想文にもいい、考えさせられる1冊。

2014/10/05 09:05

投稿元:ブクログ

安価な製品を提供するために、低賃金で働かされているのは、子どもだった。
世界市場、世界経済では、当たり前のこと?
商品を消費する国、商品を生産する国、の違いは?
学校という視点から考えているのかもしれない。

注意喚起はよいが、エスカレートした過激な行動には、違和感アリ。

2015/11/12 17:06

投稿元:ブクログ

帯文(袖):”「安くモノが買える」ことの意味を問う、ノルウェーの話題作。”

目次:1 Tシャツ、2 ここをクリックしないで、3 ショッピング・センター、4 パーティー、5 一人で、6 入団試験、7 世界を救おう、8 チョコレート奴隷、9 生まれ変わったエミーリエ、10 新メンバー、11 はじまりの予感、12 小さなノルウェー、13 iSlave、14 世界をめちゃくちゃにしよう、…他

2015/03/27 00:32

投稿元:ブクログ

児童労働によって、作られたTシャツをもとに作った側の女の子と着る側の立場の女の子(主に着る側)に焦点をあてて進むストーリー。
確かに、児童労働は問題だと思うものの。。。この方法で本当になくなるのか?
何かしなくちゃいけないとは思うものの、どうやるべきなのか?
本にも答えは書かれていない。自分で導きださないといけない問題だけれども、立場が変われば目線が変わる。
悲しいけど、世界は奇麗事や理想だけでは回らないのでは?と思った。

YA(ヤングアダルト)文学 ランキング

YA(ヤングアダルト)文学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む