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スターリンの鼻が落っこちた
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 取扱開始日:2013/02/25
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:19cm/159p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:978-4-00-115659-1
  • 国内送料無料

紙の本

スターリンの鼻が落っこちた

著者 ユージン・イェルチン (作・絵),若林 千鶴 (訳)

あこがれの父さんが突然、逮捕された。絶対だと信じていたものが、こわれていく―。2012年ニューベリー賞オナーブックに選ばれた。【「BOOK」データベースの商品解説】スター...

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スターリンの鼻が落っこちた

1,620(税込)

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商品説明

あこがれの父さんが突然、逮捕された。絶対だと信じていたものが、こわれていく―。2012年ニューベリー賞オナーブックに選ばれた。【「BOOK」データベースの商品解説】

スターリン時代の旧ソ連。あこがれだった共産主義者の父さんが逮捕された。絶対だと信じていたものが、こわれていく-。社会と厳しい対峙を迫られる子どもたちの姿を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ユージン・イェルチン

略歴
〈ユージン・イェルチン〉1956年生まれ。レニングラードで育つ。レニングラード大学で舞台美術を学ぶ。83年アメリカに移住。ロサンゼルスを拠点にロシア系ユダヤ人画家として活動。2010全米ユダヤ図書賞受賞。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/13 21:34

投稿元:ブクログ

タイトルが気になって読んでみた。
まさに、スターリンの鼻が落っこちた話なのだが、児童書であの時代の話を描いた作品は珍しく、恐ろしさが伝わってくる。

2014/05/09 09:33

投稿元:ブクログ

友人に薦められて読んだ
こわ!スターリン
挿絵もモノクロで雰囲気が伝わってくる
さまざまな政治的な背景があるにしても、
独裁者はこわ!
あまり読まれない本だけれど、今の日本の子供たちの目にはどう映るだろう
現在再評価されるスターリンだそうだが
《 猜疑心 国土に深く 蔓延す 》

2014/06/19 04:31

投稿元:ブクログ

民主的なはずの挙手に「多数意見に反対する人に、神聖な旗を持たせるわけにはいきません……」と警告される社会。教室での投票や意見表明の光景は、過去のソビエトが、現代のすぐ隣りに存在しえるのだと感じさせる。

2013/03/25 07:51

投稿元:ブクログ

スターリン時代のソ連、ソビエトの情報機関に勤める父親と二人暮らしのサーシャは10歳になり、あこがれのピオネール団員になれる。入団式を翌日に控えた夜、尊敬する父親が秘密警察に連れて行かれ、密告した隣の部屋の住人に部屋を追い出されてしまう。父親の無実を信じるサーシャのピーネール入団式までの葛藤を描く。

ソ連が崩壊して20年以上たった今、この本を手に取る日本の子どもは、これをどう感じて読むのだろうか。

2014/10/12 19:50

投稿元:ブクログ

こういう作品は、今の子どもたちはなかなか手に取らないが、絵が多く、字が少なくて読みやすいので、薦めやすい。
大人はスターリン時代のロシアがどのようなものであったか知っているから(うーん、知らない大人もいるかもしれないけど)ラストの将校の話にも全く驚かないが(それより共産主義エリートだった父がなぜアメリカ人女性と結婚したかの方が気になる。この設定は不自然だと思う。)、子どもには衝撃的かもしれない。
絵はちょっとやりすぎな感じもある。ユダヤ人がマンガのような典型的ユダヤ人だし(といっても作者がユダヤ系だからバカにしているわけではないだろう。「ボラット」みたいなもんか。でも、他の民族の人がこの絵を描いたら糾弾されること間違いなし。)、校長はヒトラーそっくりだし。文章も書いているからこの絵が許される、という感じ。
できれば、あとがきや解説でもいいから、この作品のような社会は特殊なのではなく、他の国でもあったし、今もあるのだということに触れて欲しかった。そうしないと「こういう社会がなくなってよかったね。異常な時代だったね。」という感想にしかならない。
ごく普通の庶民が異常な体制に加担する恐ろしさを描くという点ではG・パウゼヴァングの『そこに僕らは居合わせた』の方が上。
まあ、でも読みやすいから、いいか。日頃読まない子どもも手に取るかもしれないし。