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アリの巣の生きもの図鑑
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 9件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/03/01
  • 出版社: 東海大学出版会
  • サイズ:27cm/208p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-486-01970-1
  • 国内送料無料

紙の本

アリの巣の生きもの図鑑

著者 丸山 宗利 (著),小松 貴 (著),工藤 誠也 (著),島田 拓 (著),木野村 恭一 (著)

日本に生息する好蟻性生物の図鑑。チョウやハチ、ハエ、クモ、ダニなど、アリの巣やその周辺に生息する生きものと、シロアリの巣の生きものを、カラー写真で紹介する。好蟻性生物学入...

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アリの巣の生きもの図鑑

4,860(税込)

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商品説明

日本に生息する好蟻性生物の図鑑。チョウやハチ、ハエ、クモ、ダニなど、アリの巣やその周辺に生息する生きものと、シロアリの巣の生きものを、カラー写真で紹介する。好蟻性生物学入門も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

丸山 宗利

略歴
〈丸山宗利〉1974年静岡県生まれ。九州大学総合研究博物館助教。
〈小松貴〉1982年神奈川県生まれ。信州大学理学部生物科学科科研研究員。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

画期的図鑑

2015/11/17 02:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:minomonta - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さなアリの世界の共生者たちを紹介する画期的図鑑。共生といっても様々利用するもの、されるものなど色々な虫がいることには驚かされる。写真も綺麗なので見応えがある。いや見ているだけでも満足させられる。ほかにも紹介したかった虫がいるようだが撮れなかったものもいるという。今後の展開が楽しみな研究分野だと思う。

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紙の本

生き物好き必携の書!

2015/02/23 22:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Erbaf - この投稿者のレビュー一覧を見る

アリの巣の中で暮らしたり、共生したり、あるいは寄生したりといった、いわゆる「好蟻性生物」ばかりを集めた世にも珍しい図鑑「アリの巣の生きもの図鑑」。

手に取ってみると思っていた以上に素晴らしい。まず、美しい生態写真の数々に魅了され、次にアリと関わりが深い生き物がこんなにも多岐に渡っていることに驚かされ(あの小さなアリに寄生する蜂がいるとは・・・)、さらに説明文を読んでそれらの生態に感嘆する(夜にアリの行列に紛れ込んで歩くコオロギ!)。生き物(昆虫)の世界に、自分が全く知らなかったこれほどまでにも深遠な領域が、しかも身近にあったとはと唖然とするばかりだ。また、時折挟まれる研究者や撮影者のコラムも面白い。自分もこういう生き物たちを探して撮影してみたくなった。

生き物好き、昆虫好きには必携の書だ。

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2016/04/21 19:17

投稿元:ブクログ

何が凄いって,こんなワケワカランちっこい生物に真面目に向き合っていること!そもそもアリを認識するに一般的な黒いアレで大中小くらいしかわかんないのに,そのありですら日本国内に何百種とおり,そのまたアリに寄生する種々雑多な好蟻性生物たちのめくるめくワンダーワールド。多分本人達は楽しくて仕方がないだろうなと思う。

2013/02/28 15:28

投稿元:ブクログ

「毎日新聞」(2013年2月24日付朝刊)【今週の本棚】で、
養老孟司さんが紹介していました。
(2013年2月28日)

2013/12/22 20:54

投稿元:ブクログ

ため息が出るほど美しい図鑑。すばらしい。
写真が美しい、レイアウトが美しい、そして何より、ひとつひとつの生きものに添えられた簡潔な説明文が美しい。
情け容赦なく専門用語を使ってすぱっと切り捨てているのに、なぜかあふれる詩情と愛情。
アリも含めたこの生きものたちと、研究と、あとたぶんぜったい写真撮影技術とに注がれている愛情がハンパない(写真撮影技術については、5人の著者がそれぞれ書いているコラムで何人かが触れている)。

添えられた英語タイトル「The Guests of Japanese Ants」は先行書名の踏襲とのことだが、この「日本のアリのお客」のほうが、「アリの巣の生きもの」よりもなんだか心にぐっとクる。
なんだこの多種多様さは! アリはどんだけお客好きなんだ!
「お客」の分をわきまえないヤカラもいっぱいいるぞ!
私の貧弱なイメージではアリヅカコオロギやアリスアブ、シジミチョウあたりの仲間の生態がわかる図鑑なのかと思っていたが、いやいやいやいや、なんかもう、チミモウリョウの百鬼夜行の図、なのであった。
写真はほんとうにきれいなんだけれども、被写体の大半が、その、喫茶店で広げて読むにはちょっとアレな感じ。
生物多様性(形態の)を実感いたしました。

おそろしいことに、そんな美麗な写真に添えられた文章の多くに「不明」だの「未詳」だのといった文言がつく。
体長数ミリの虫に生えてる毛の一本いっぽんが数えられるような写真を見せられてるのに、「これは何やらワカラン生きものなんですよ」という説明。やっぱりチミモウリョウ。
「何やらワカラン生きもの」の写真は、できればネス湖のネッシーのような、あるいはビッグフットのような、粒子ザラザラの薄ぼんやり写真にしてほしい気がする。ああ怖い。

この本は魔界の入り口なのか。
この本を読んでしまったいたいけな少年少女たちが、何人もアリの巣口の形をしたおそろしい深淵に吸い込まれていくのが見える気がする。
・・・たくさん吸い込まれて研究者が増えますように!


なお、「お客」には寄生種のアリも含まれているのがちょっと面白い。
「お客」たちのページが終わった後、映画の最後のスタッフロールのように「ホステス」のアリたちが説明文なしで淡々と羅列されてるのも面白い。
そしてその後におまけで「シロアリの巣の生きもの図鑑」までついてる過剰さがほんとうに面白い。
美しく、真摯な愛情にあふれた一冊。
絶版になったら、高値がついちゃうんだろうなー。

2013/06/07 08:02

投稿元:ブクログ

図鑑といっても同定を目的するものではなくて、蟻の巣と、その周りにいる「好蟻性生物」の写真集。ほとんどの生物は、実際の生活の様子が写真に収められていて素晴らしい。ムモンアカシジミの羽化を蟻が眺めている写真が大好きです。
我が家にも蟻がたくさんいるから好蟻性生物もたくさんいるんだろう。ワクワクする。巻末にほんのチョットだけ、「好蟻性生物学入門」がついている。これ、もっと読みたい。

2015/04/14 00:00

投稿元:ブクログ

http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/opac/opac_details.cgi?amode=11&bibid=TB10070820

2013/06/19 13:34

投稿元:ブクログ

アリの巣の中に、ここまで多くの生き物がいるということにびっくり。
異種の生物が近接した写真はともするとSF的で素敵。とくに寄生ハエがアリを監視飛行する様子など、とてもよい。
円盤状のウジ虫、アリを吊るすクモ、アリの頭にのるシミ。どれもみな魅力的。

2013/08/03 11:20

投稿元:ブクログ

岐阜県図書館のページ
https://www.library.pref.gifu.lg.jp/cgi-bin/Sopcsvis.sh?p_mode=1&kgrn=0&tso=on&idx=1&g_mode=0&ksno=20477165
書評掲載紙:13/05/05 朝日新聞