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本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」
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  • カテゴリ:高校生 一般
  • 取扱開始日:2013/02/27
  • 出版社: 創元社
  • サイズ:19cm/397p 図版16p
  • 利用対象:高校生 一般
  • ISBN:978-4-422-30052-8
  • 国内送料無料

紙の本

本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」 (「戦後再発見」双書)

著者 前泊 博盛 (編著)

なぜ米軍は自国ではできない危険なオスプレイの訓練を日本では行なうことができるのか? なぜ日米地位協定は日本国憲法の上位法として扱われているのか? 基地問題だけでなく原発事...

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本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」 (「戦後再発見」双書)

1,620(税込)

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商品説明

なぜ米軍は自国ではできない危険なオスプレイの訓練を日本では行なうことができるのか? なぜ日米地位協定は日本国憲法の上位法として扱われているのか? 基地問題だけでなく原発事故やその再稼働問題、TPP参加問題など、現在の日本で起きている深刻な出来事の多くが在日米軍がもたらす国内法の機能停止状態に起源をもっている。ベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾は「戦後日本」最大のタブーである日米地位協定に迫る!

日本はなぜこんな国になってしまったのか。現代の不平等条約である「日米地位協定」についてQ&A形式で解説し、その運用マニュアルといえる機密文書「日米地位協定の考え方」を紹介する。「日米地位協定」の全文も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

前泊 博盛

略歴
〈前泊博盛〉1960年生まれ。沖縄国際大学大学院教授。「地位協定取材班」としてJCJ(日本ジャーナリスト会議)大賞、石橋湛山記念・早稲田ジャーナリズム大賞などを受賞。

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みんなのレビュー42件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

私が無知でした

2016/07/07 17:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぼさぼさ頭 - この投稿者のレビュー一覧を見る

愕然としながら最後まで一気読みしました。

「日米の協力体制は堅持する」といいながら憲法改正をしたい安倍首相は、
大ダヌキでしょうか、はたまた、アメリカべったりのいそぎんちゃくでしょうか。
前者なら、直前までアメリカに警戒感を抱かせずにこの不平等な協定を廃止までもっていくでしょう。
後者なら…考えたくもありません。日本はもう独立国と名乗れない(今も実態は独立国とは言い難いけれど)。それどころか、アメリカにしたがって世界中どこへでも人と物とお金を拠出する国になるでしょう。

読み終わって、自分の国に対して情けない思いでいっぱいになりました。
つたない感想でも人に伝えたいと思います。
沖縄をはじめ、がんばって運動している人たちがたくさんいるのですから。

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紙の本

「日米地位協定」「日米安保条約」の条文にがく然としました。

2016/06/12 21:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

前泊博盛著「本当は憲法よりも大切な『日米地位協定入門』」読了。
がく然とした。ええ~っ、こんな不平等が、そんな馬鹿な!・・・言葉にならぬ。

・米軍は、日本国内のどんな場所でも基地にする権利がある
・米軍関係者は、出入国審査を受けずに、基地に到着したり、基地から飛び立ったりしている。
・首都圏上空に、日本の制空権はない。一都八県の上空をおおう巨大な米軍の管理空域がある。
・米軍機には日本の国内法もアメリカの国内法も適用されない。アメリカ本国内ではできない危険な低空飛行も日本では可能。
・米軍に対して飛行差し止めを求める権限を日本政府はもっていない(第三者行為論)
・米兵が公務中(仕事中)の場合、日本でどんな罪を犯しても日本側が裁くことはできない。公務中でなくても基地に逃げこめば逮捕することはむずかしい。
・「在日米軍基地を提供する代わりに、日本全土を守ってもらう」というのは、幻想。正しくは、そのときのアメリカの国益にしたがって、守ったり守らなかったりする。

上記は、最初悪い冗談かと思いましたが、「日米地位協定」「日米安保条約」の条文を読むと、確かにそうなっています。

また、「イラク・アメリカ地位協定」と「日米地位協定」の条文を比較検討した章があります。
「現在の日本は、米軍に占領されていた時代のイラクよりもひどい状況にある」、そして今後もそれが続いていくことがよくわかります。
この本、お薦めです。60歳になって初めてまともに「日米地位協定」を読んだ。そんな私が言うのも不適切なんですが、多くの人に「日米地位協定」の中身を知って欲しい。

あらためて思う。
日本は、その実態としては、独立した主権国家ではない。
次の世代に「日米地位協定」をこのまま引き渡すわけにはいかない。

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紙の本

日本人なら絶対知らなければ

2016/03/17 00:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:高崎PAPA - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本人なら絶対知らなければならないことが書かれている。今の日本が置かれている状況と敗戦国であるという事実を如実に知ることのできる良書。

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紙の本

トランプ氏に読ませたい

2016/11/17 21:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ロン - この投稿者のレビュー一覧を見る

日米同盟の本筋を知るための最適な本です。トランプ氏もこの本を読んで、日米同盟の歴史を知るべきです。

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2013/05/28 16:39

投稿元:ブクログ

日米地位協定 アメリカが占領期と同じように日本に軍隊を配布し続けるための取り決め US-Japan status of Forces agreement (SOFA) 日本における、米軍の強大な権益についての取り決め

ダレス われわれが望む数の兵力を、(日本国内の)望むところに、望む期間だけ駐留させる権利を確保すること

合衆国軍隊の構成員は、旅券および査証に日本国の法令の適用から除外される 日本ではまったくチェックをうけずに、何人でも自由に入国できる

旧安保条約の目的は日本全土を潜在的基地にすること

講和条約調印の前日に旧安保が調印される正確な場所と時間が日本側に伝えられた 場所 SFはずれの米第6師団プレシディオ(陸軍施設)

本土の米軍基地 三沢、横田、横須賀、座間、厚木、岩国、佐世保

都心から3-40km圏内に首都と取り囲むように基地が3つある 異常
横田ラプコン 米軍の支配空域
沖縄本島の18.4%が基地

サンフランシスコ講和条約 日本語の正文がない

2008 イラクアメリカ地位協定 3年後までに米軍がイラクから撤退すると定められた 協定そのものが米軍の撤退を前提としたものだった 現在の日本は米軍に占領されていたイラクよりひどい状態にある

フィリピンは憲法改正で米軍を撤退させた。
1986 民衆革命 
憲法起草委員会 外国軍基地の原則禁止を条文に書き込むことを決めた アーミテージとマングラプス外相の交渉
91年6月 ピナトゥボ火山噴火 近くのクラーク基地 火山灰で使えなくなり放棄
基地撤退後も米比相互防衛条約は保たれる

南シナ海の南沙諸島 たくさんの島がある islandと表記される13島の内フィリピンは7つを実効支配 台湾 大平島 95年に中国が支配したミスチーフ礁
南シナ海行動宣言とASEAN憲章
 日本の尖閣問題との違いは、領土問題が存在することを関係国がすべて認めている
1992にフィリピンから米軍が撤退してからアセアン加盟国に外国軍基地はない

日米地位協定の考え方 外務省の内部文書
外務省条約局条約課 担当事務官 丹波實氏
琉球新報 2004/1 前文を掲載

松宮敏樹 こうして米軍基地は撤去された フィリピンの選択
新原昭治、末波靖司 日本は法治国家ではない
末波靖司 9条解釈改憲から密約まで 対米従属の正体

2013/08/17 18:31

投稿元:ブクログ

終戦の日にひとまず読了。沖縄の問題は、文字通り日本全体の問題であり、首都の周囲に外国の軍隊の駐留基地が4カ所もあるのは日本ぐらいだという現実を改めて認識しなければいけないと感じました。今後も何度も読み返していきたいと思う。

2016/08/24 23:26

投稿元:ブクログ

いつまでもアメリカの意向を気にして、いつも何かを押し切られ続けているのを、どうしてなのかと素朴に感じ続けていました。
原因が、敗戦にあるのはわかっているものの、それでもなぜ?と思っていた謎が、一冊で全部解けます。

団塊世代は豊かな日本を作ってきた、ということになっていますが、大事なことを棚上げしたまま30年ほどたってしまったように感じます。

「失われた10年」とばかり目を向けられてきましたが、実際は、「取り戻せない70年」が続いていることがよくわかります。

東アジアの国が攻めてくることより、何か動きがあって、日本の主要都市のインフラをアメリカが封鎖することの方が、現実におきる可能性が高いのでは、と思わされてしまいます。

2015/06/23 21:21

投稿元:ブクログ

在日米軍の法律上の地位を定めた日米地位協定。この本では、「なぜ、羽田から西に向かう飛行機が、千葉(房総沖)方面をぐるっと廻るのか?」「なぜ、騒音被害を認めているのに米軍機の飛行禁止命令を出せないのか?」「なぜ、沖縄で罪を犯した米兵を日本側だけで罰することができないのか?」といったことや、「もしオスプレイが東大の構内に落ちたら何が起きるか?」「日本全国どこでも、もしアメリカがここに米軍基地を置きたいといったらどうなるのか?」といった、これまで、「釈然としないけど、ちゃんとした理由があってのことなんだろう」とか「そんなことは起きないだろうし、起きたとしても悪いことにはならないだろう」と漠然と思っていたことを、日米地位協定の条文を基にQ&A形式で説明する。
「条文として可能である」と「だから、実際もそうなる」はイコールではないけれど、そうであればこそ、危険な方向に行き得えない条文にしておく必要がある。この本を読んで湧き上がってきたのは、「自分はこれまで知らなかったし、知ろうともしていなかった」という驚き、そして「日本は本当に独立国家と言えるのか?」という疑問。これからの問いは、「アメリカは強い国家としてふつうに外交をしてきている。その状況で、日本はどうするのか?」になるのだろう。
日米関係を考えるにあたって抑えておくべき「地位協定」について理解するのに良い一冊です。

2015/10/07 12:15

投稿元:ブクログ

本書を読んで驚くことがたくさんあったし、自分の無知を知った。
日米地位協定とは「日米安全保障条約に基づく在日米軍とその軍属の地位に関する協定」であり、その前身は日米行政協定である。
戦後体制のサンフランシスコ講和条約、安保条約、行政協定という三重構造の一部である。
敗戦国である日本は、戦後どのような状況でこれらの条約に調印したのかという事実もとても衝撃的だった。
安保条約は、吉田茂一人で調印したのである。
それも直前まで内容を知らされていなかった。
それが、現在の日米地位協定に至っている。
その内容がまたしても驚愕である。
米軍に対して、日本の法律が適用されないというあまりにもひどい不平等条約だ。
米軍の支配空域の広さ、米兵が起こした事件の賠償を日本がしていること、日本国内にいる米軍の数を把握できていない現状。
特に驚いたのが、米軍関係者は「出入国自由の特権」が与えられていること。
基地の敷地内は実質的にアメリカ国内として扱われているので、そこから飛び立ったり、到着する場合は何のチェックも受けない。(日米地位協定 第九条2項)
読めば読むほどため息が出てしまう。
けれども、ASEAN加盟国には現在米軍基地は存在しない。
しっかりとした交渉をすれば、いくらアメリカでも無理強いはできないだろう。
そして、安保条約は一年ごと自動延長されているので、その気になれば、破棄することも可能である。
また、日米地位協定を運用するためのマニュアル「日米地位協定の考え方」というものが存在する。
これは、機密文書であったのだが、琉球新報が全文を入手し、2004年に紙面で公開した。
この時、外務省がその存在を認めて方向転換をすることはできなかったのだろうか。
そうすれば、現政権での集団的自衛権の行使容認と言うことにはならなかったと思う。
何故、阿部首相は違憲と言われれる集団的自衛権を容認したのだろうか。
憲法は国の最高法規であり、その位置付けを認識していないのではないかと思ったりもしたが、本書を読んで、政府は行政協定の位置付けを我々が思っているのと違った解釈をしているという可能性があることに気付いた。
そのことが今回の問題の根底にあるようにも思う。

米軍が希望すれば、日本全国どこでも米軍基地になる可能性がある。
(そうでなくても当然だが)米軍基地の問題は沖縄を始め、現在基地のある地域だけの問題ではない。
経済的にも基地がなくなることによって、何倍にも繁栄するという実績がある。
米軍が駐留するメリットは本当にあるのだろうか。
デメリットを考えたらそうは思えない。
もっと議論して、真剣に考えてほしいと思う。

2013/10/08 20:18

投稿元:ブクログ

英語の正文と日本語の訳文(仮訳)…絶句(^_^;)きっと日本国憲法も英語の正文があって、日本語版は仮訳なんだwだから、あんなお粗末な文章なんだな…と、山下清ふうに呟いてみる。

2013/04/29 02:21

投稿元:ブクログ

1.泊博盛編『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』創元社、読了。昨日は「主権回復の日」記念式典が開催。しかし1952年のその日は、沖縄、奄美、小笠原が本土と切り離された日であり、本土の独立と引き替えに米軍の治外法権的自由の確立ともなった。本書は「憲法より大切な」協定入門書。

2.泊博盛編『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』創元社。沖縄が実質米国の植民地下にある理由は旧安保条約と同時発行の「日米行政協定」。その目的は「日本の全基地化」と「在日米軍基地の自由使用」。日本の属国的姿勢は「主権回復の日」で区切りは付かず、今なお呪縛は続いている。

3.泊博盛編『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』創元社。なぜ米軍は自国ではできない危険なオスプレイの訓練を日本では行なうことができるのか? なぜ日米地位協定は日本国憲法の上位法として扱われているのか?本書はその消息を明らかにする。 http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details&ISBN_5=30052

2013/10/07 06:21

投稿元:ブクログ

冷静になって読む必要はある。
が、そこまで大袈裟でもないんだろう。
在日米軍が日本に駐留するため、「法的根拠」を与える必要性から設置された日米地位協定。
そこには異常なまでに米軍に対し特権を与え、そこに問題点を認識しながらも1度も改定されたことがない、異様な内容が今も有効に生き続けてる。
時には司法も判断を放棄し、さらには合同委員会で米兵の犯罪行為についての酌量勧告が行われるなど、「主権国家とは思えない」(著者)行為の数々が丹念に説明されている。
現在巻き起こる基地問題の根底、源流がこの協定にある、だから日本国憲法より大切、と著者は説く。
僕が思う問題点はやはり、地位協定の内容について、政治家も官僚も「問題がある」と認識しながら、その改定に動くそぶりすらとられずに現代まできていること。インクリメンタリズムの成れの果て。
気概が必要。いつまでも都合のいいスネ夫じゃいけない。
一番の敵は、「思考停止」そして「無知と無関心」だ。
きっかけにできる本ではあると思う。ありがとう。

2013/08/03 10:51

投稿元:ブクログ

日米地位協定自体の不平等ぶりと、その協定にさえない、より不可思議な不平等な話。
アメリカ人のほとんどが、沖縄自体を知らないのではないかという。アメリカの無関心が、この協定の改訂へのハードルの一つ、ではあろうけれど、とうぜんもう一方の我が国側でどんな力が働いているのか。それこそ原子力問題と似た構図がある。
ところで、民主党政権がオスプレイ配備に対して、日本からはどうしろこうしろという話ではない、と言ってしまったが、これは図らずも地位協定による権利(の無さ)を白日のもとにさらしたわけで、自民党だったら「厳重に抗議する」などという演技をして、バレないようにしたのであろう、と。さて、では今度の政権は、どうやって「日本を取り戻す」のであろうか。それはそれで、怖いのだ。

2015/11/30 16:47

投稿元:ブクログ

アメリカに金玉を握られている状態の日本の実態を認識できる本だ.フィリピンの政治家がアメリカと対等に交渉できるのに,日本の政治家はどうしてそれができないのか.それを考えてみると,鳩山さんの突飛な発言は重要だったと感じてきた.1952年のサンフランシスコ講和条約と引き換えに結んだ安保条約で,日本の独立はうやむやにされた訳だ.この状態を打破する気概のある政治家はいないのか.嘆かわしい.

2013/06/17 04:59

投稿元:ブクログ

沖縄の戦後史などを学ぶと、「日米地位協定」がどのようなものかという問題に必ず当たる。不平等極まりないものであることはわかっていたけれど、解決の道は茨の道であることを改めて思い知った。著者は直接的には述べていないが、闇雲に反対を唱えるのではなく、まずは官民含めて日本人として解決に向けた統一の方向性を打ち出さないと始まらないなと感じた。そういう意味でも、どんな協定であるかを知る人が増えないといけない。

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