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マンガで学ぶ生命倫理 わたしたちに課せられた「いのち」の宿題
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:高校生 一般
  • 取扱開始日:2013/02/14
  • 出版社: 化学同人
  • サイズ:21cm/145p
  • 利用対象:高校生 一般
  • ISBN:978-4-7598-1542-9
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

マンガで学ぶ生命倫理 わたしたちに課せられた「いのち」の宿題

著者 児玉 聡 (著),なつたか (マンガ)

生殖医療、中絶と胎児の権利、終末期医療と安楽死、クローン技術、脳死と臓器移植といった生命倫理の問題を、高校生を主人公としたマンガと解説で紹介する。生命倫理の全体像がわかる...

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マンガで学ぶ生命倫理 わたしたちに課せられた「いのち」の宿題

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商品説明

生殖医療、中絶と胎児の権利、終末期医療と安楽死、クローン技術、脳死と臓器移植といった生命倫理の問題を、高校生を主人公としたマンガと解説で紹介する。生命倫理の全体像がわかる入門書。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

児玉 聡

略歴
〈児玉聡〉1974年大阪府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。同大学院文学研究科准教授。専門は倫理学、生命倫理学など。著書に「功利と直観」「功利主義入門」など。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店ロフト名古屋店

18才のときの自分を思い出した…

ジュンク堂書店ロフト名古屋店さん

18才のときの自分を思い出した。

人が人を救うことの意味。
寿命をのばすことは、
地球、また宇宙においてどんな意味がある、、、など。

近年、iPS細胞の開発が成功し、
先日、ノーベル賞が授与された。

近い将来、このレベルの医療が普及し始めるころには、
このような「明確な1つの答え・真理」を持たない「問い」に、
誰もが直面せざるを得なくなるのでしょう。

人は一生のうちに、自分の親の死、自分の子の誕生など、
自分以外の人間の「生/死」に対面するときが来る。
その時に直面してうろたえるのではなく、
あらかじめ「一つの答えなど出せない」ということを知っているだけでも、
冷静に、後悔することなく、
顔を背けることなく、
その瞬間を人生の一ページに深く深く刻むことができるのかもしれない。

高校生のときの僕に読ませてあげたい。


医学書担当:I

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/04/14 08:44

投稿元:ブクログ

『マンガで学ぶ動物倫理: わたしたちは動物とどうつきあえばよいのか』の姉妹編である。時系列としては本書の方が先に出ている。

いのちに関わる倫理は昔からの問題である。自分のいのち、他者のいのちについて、どのように考え、どう対処していくべきなのか。生きていく上で、重要な問題と言ってよい。
一方で、近年、いのちに関連する技術の発展に連れて、昔とはまた違う、新しい倫理上の問題が生じてきている。以前は出来なかった、あるいは出来るとは考えられもしなかったことが可能になるに連れて、以前には生じ得なかった問題が生じてきているのだ。
例えば終末期医療、例えば生体臓器移植、例えば脳死と臓器移植。
「出来るから」と言って「無規制に」行ってよいものではない。一方で、往々にして、人によって意見が異なるのもこうした新しい問題に付随する大きな特徴だ。
おそろかにしてよいことではないが、社会的な議論が足りていないのではないか。
そうした問題に焦点を当てていくのが本書の、そして本シリーズの目的であろう。

若い人に手に取ってもらいたいという意図から、マンガと解説の二本柱となっている。
マンガの部分をまず読み、後で解説を読んでもよいし、最初からじっくりと読んでいってもよい、そんな作りになっている。関連して、こうした問題に取り組んだ映画や小説も紹介されている。
マンガでも解説でも、「これが正しい」という考え方を押しつけるのではなく、さまざまな立場や意見を挙げ、最終的には「自分で考える」というスタンスが取られている。

マンガの部分は、高校生の加奈美と幼なじみの優介を軸に展開していく。加奈美の身の回りで、「いのち」に関わる、さまざまな「事件」が起きる。加奈美は戸惑いも、あれこれと考え、悩む。ストーリー的には、比較的ゆるく進むのかと思ったが、終わりに近づくにつれ、かなりシビアな展開になっていく。いささかショッキングだが、生命倫理に関わる問題を考えるには、このくらいの「揺さぶり」が必要ということかもしれない。
全10章、取り上げられるのは、「生殖医療」、「がん告知とインフォームド・コンセント」、「中絶と胎児の権利」、「能力・肉体の改造(エンハンスメント)」、「終末期医療と安楽死」、「生体臓器移植」、「クローン技術」、「ES細胞とiPS細胞」、「寿命と永遠の命」、「脳死と臓器移植」である。これらすべてが身近で起こることは考えにくいが、どれかが自分の問題になる可能性はそう低くはない。

若い人にはもちろんお勧めだが、大人が読んでも十分に読み応えがある。
他人事ではない、自分の問題として、一度じっくり考えてみる手引きになりうる1冊である。

2013/11/04 18:52

投稿元:ブクログ

 生命倫理について,大まかなことを知りたい方にオススメです。
 各テーマで,マンガとその解説がペアになっています。解説文は4ページと,とてもコンパクトにまとめられており,脚注もしっかりしているので,初めての人でも読みやすくなっています。
 生命倫理(バイオエシックス)については,これからますます問題になってくるでしょう。しかも,国民の同意を得るのが極めてむずかしい課題がたくさんあります。
 自分の身内にも関わってくる(どころか,自分自身にも関わってくる)問題でもあります。
 中高生の間に,こういう問題があることを知っておくこと,少し考えておくことは,とても大切だなあと思います。
 オススメです。

2016/06/26 22:46

投稿元:ブクログ

マンガでテーマを取り上げ、その後に解説が続く形式で、読みやすく、理解しやすい。テーマも生殖医療から、がん告知、終末期医療など、日々の臨床現場でも悩むテーマがあげられており、入門書として、とっつきやすい。巻末のブックガイドで続けて勉強が出来そうである。

2013/03/18 00:51

投稿元:ブクログ

一般的には生命倫理は医療従事者が理解していればよいと考えている人も多いと思う。
いかに身近な問題で、いつ自分の身に降りかかってくるかわからない問題である。
それをわかりやすくマンガで例示し、その問題ごとに詳細に説明している。
内容としては、がんの告知からiPS細胞まで最新の問題まで網羅され、国によっても考え方が違うことまでいろいろ問題提起されている。

「人は死ぬ。だが死は敗北でない(ヘミングウェイ)」
日本人はあまり考えていないようであるが、人は必ず死ぬ。その死について、そして表裏一体である生にについてたくさん考えなくてはいけない。
こういう本をたくさんの人に読んでもらいたいと思う。
あとは研究倫理についてを別に読まなくてはならない。

2014/11/18 00:09

投稿元:ブクログ

看護系を目指す高校生は必読の一冊。
答えの出ない生命倫理という問いの、1つの考え方が書かれています。
また、これからの時代は誰もが自分なりの生命倫理観を持つことが求められるので、より多くの人がこの作品に触れたら良いと思います。

2017/03/20 19:00

投稿元:ブクログ

生命倫理の主要なトピックは網羅されているし,マンガの展開も自然で伏線も張られているし,よく練られた本だと思う。哲学的議論で頭がこんがらがったときには実際の事例や直観的判断に立ち返るとよい,という教訓をえたような気がした。

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