サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

おどろきの中国(講談社現代新書)
おどろきの中国(講談社現代新書) おどろきの中国(講談社現代新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 67件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/02/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/381p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-288182-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

おどろきの中国 (講談社現代新書)

著者 橋爪 大三郎 (著),大澤 真幸 (著),宮台 真司 (著)

中国を動かす原理はなにか? 私たちはどう付き合ってゆけばいいのか? 3人の社会学者が、中国という社会の原理、中国の過去と現在、今後の日中の関係について論じた鼎談を収録する...

もっと見る

おどろきの中国 (講談社現代新書)

972(税込)

おどろきの中国

864 (税込)

おどろきの中国

ポイント :8pt / 紙の本より108おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

中国を動かす原理はなにか? 私たちはどう付き合ってゆけばいいのか? 3人の社会学者が、中国という社会の原理、中国の過去と現在、今後の日中の関係について論じた鼎談を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

橋爪 大三郎

略歴
〈橋爪大三郎〉1948年生まれ。東京工業大学教授。大澤氏との共著「ふしぎなキリスト教」で新書大賞2012受賞。
〈大澤真幸〉1958年生まれ。京都大学教授等を歴任。著書に「ナショナリズムの由来」等。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー67件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

ちょっと中国寄り?

2013/03/16 00:40

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「キリスト教」のときもそうだったが、橋爪氏はスタンスが対談前からはっきりしすぎる。フラットに判断するという論旨で読まなければ、それなりに知識は身につく良書だと思うが、本書の話を全て鵜呑みにするのも考えものである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/02/19 17:12

投稿元:ブクログ

話題になった本で、ぼくも人に勧められたが、第一部の途中で挫折してしまった。これはこの「中国とはそもそもなにか」というテーマ自体がそう簡単に答えをだせないようなものだからである。それで今度は第三部の「日中の歴史問題をどう考えるか」から読み始め、ついで第二章の「近代中国と毛沢東の謎」、そして最終章の「中国のいま・日本のこれから」と読んだら、すんなり読み終えられた。(あるいは、3、4、2、1と読むのもいい)この本は錚々たる社会学者3人による座談で、ときに社会学に関する用語や引用があると止まってしまうが、全体に問答形式で読みやすい。ぼくにとっていつもすっきりしないのは、日本がなぜ中国を侵略したのかという点である。「悪意の侵略者か善意の解放者か。」本書はそれにも答えている。日本人自身もあいまいで、中途半端なまま、好き勝手にふるまい大きな損害を与えたと。こう言われれば、大方の日本人は納得がいくのではないだろうか。アジアの開放というスローガンが百パーセント嘘だとは思わない。プラスの面もなかったわけではない。しかし、結果的には、今に至るも恨まれるような罪悪を重ねてしまい、日本人にも多大な損害をもたらした。そもそも、当時の日本の動きは列強とのバランスで考えなければいけない。別の言い方をすれば、列強の掌の中で動いているあいだは問題は起こらなかった。問題が起きるのは日本がそこを超えたからである。東亜新秩序が出てくるのは、頼りない朝鮮や中国のために日本がアジアの盟主となるということだったと思う。このスローガンは一概に否定できない。そもそも、日本人は中国革命に同情的であったし、多くの革命人士を助けている。満州にしても当時はまだ所属があいまいな地域だった。ロシアもねらっていた。日露戦争でその地を確保したものの、今度はそこを独り占めしようとした。アメリカが共同開発しようとしたときもことわっている。それがのちのアメリカとの戦争を引き起こした。本書はこんなふうに素朴な、それでいて根源的な疑問から出発し、日中の将来像にも思いをはせている。熟読玩味したい本である。

2013/07/23 23:11

投稿元:ブクログ

前半は納得できるとこも多く、好著と思えた。が、後半は金と時間を返せと破り捨てたくなるほど。実際のところは、中国のことがよく分かってないヒトたちなのだということが良く分かった。こういう媚中派が日中間の正常な交流を妨げてきたのだなと確信。

2013/06/29 14:52

投稿元:ブクログ

中国の社会組織の原則
自分は正しくて立派、他者も自己主張、事故と他者が共存するために枠組みが必要、順番。

南京大虐殺は日中戦争全体を隠喩的に圧縮している。全体の象徴、中国側から見れば?

改革開放こそ、文革の最終的な仕上げ、 余華

社会主義市場経済、の矛盾、意味、

伝統社会からは汚職を、資本主義からは拝金主義を、社会主義からは名前をとってきて総合した。

2013/06/21 00:30

投稿元:ブクログ

思想的な用語や政治学的な記述も多くて、なんだか学者が3人で難しい話をしてんなぁ、という所も多いのですが、非常に面白かった。国の成り立ちが全然違うのに、近かったり顔も似てるから、同じような感覚で考えているのだろうなぁとお互い思ってるのかな。ぜんぜん違う。
天が定めるという統治のあり方(確かに三国志は天子をめぐって激しくやってたな)や役人のあり方、エリート層と非エリート層の差など、ホント違う。確かにこれまでの世界の長い歴史で中国が文明の先を行っていた時代がほとんどで後進国なのはほんの100年くらいだよね。なので、中華1番、朝鮮2番、だいぶ遅れて3番日本という考え方なのも仕方ない。イギリスに支配されていても仕方ないが格下の日本に支配されてたなんて我慢ならん、というのもよく分かる。しかし、仲良くなれそうにない。
ここでも出てくるのは日中戦争の総括をしていないので、ごめんね、という日本は「どういう意図で何をやったからごめんね」ってことを誰も言えてないってことなんだよね。フムフム。

2013/04/14 13:14

投稿元:ブクログ

座談会形式だから、議論が荒っぽいところもあるかもしれないが、中国的思考の中心みたいなものがなんとなく、つかめたような。

2015/05/24 21:05

投稿元:ブクログ

 3人の社会学者が、中国について話し合うという本。前半は中国、中国人に関する基本的な謎について。なぜ中国人は、日本人から見ると自己主張の強い人たちに見えるのか、中国人にとっての宗教とは何か、そもそもなぜ広大な地域が国としてまとまっているのか、といった問題や、共産党と毛沢東についての話。後半は中国の歴史問題に関する認識の捉え方と日中関係のあり方を論じている。
 今回の3人のうちの2人が参加している『ふしぎなキリスト教』がとても面白かったという記憶があって、中国についてはまともに知らないけど、読んでみた。とても面白いけど、難しかった。まず中国の歴史、特に戦時の日中関係や日本の行動について、おれはあんまり分かっていないというのが大きな問題だった。というか、こういう無知については、著者らも問題にしているところだ。さらに、著者らはやっぱり学者なので、「AにおいてはBということがあるけれども、中国の場合はどうなのか」といった話の展開をすることが多いが、おれとしては「AにおけるB」の部分がよく分からないので、余計に難しい。
 それでも特に前半は、面白いと思ったことがたくさんあった。まずヨーロッパのように、宗教があって政治があるということではなく、政治的統合があって、諸子百家のような「政策的オプション」がある(pp.36-7)という点。そして「文官優位の根本」(p.80)について。軍事力を排除するために、科挙のような物差しを使ってとにかく序列をつけて、その序列にはみんな従うということで合意しているということ。トップが間違っていても、みんなで従っておけば争い合わずに済むという知恵のようなものがある、というのは、おおよそ日本人には発想できないところではないだろうか。また、「漢字によって言語がつくられた」(p.88)というパラダイム転換は、もう少し考えてみたい。漢字があって、その読み方を色々な集団がそれぞれに付けていった、ということらしい。次に、「ネタがベタになる」(p.124)という表現。手段がいつの間にか目的になるという、日本の近代史でよく見られる現象、ということらしいが、歴史の勉強をするときには何がネタで何がベタなのかということを押さえていないといけないと言うことが分かった。最後に、中国の「社会組織の原則」(p.162)について。「1自分は正しくて立派」、「2他者も自己主張している」、「3自己と他者が共存するために枠組みが必要」ということで、「順番システム」を作り上げるというのが、面白かった。(15/05/24)

2013/04/17 15:52

投稿元:ブクログ

中国と日本は長い付き合いでありながら、なぜかその本質がよく分からない。本書はそんな中国を理解するための補助線である。

第1部:古代から続く中国のアイデンティティ
第2部:近代〜毛沢東の時代
第3部:日中の歴史問題
第4部:中国の今と日本のこれから

という内容。

第1部,第2部では「中国人」の考え方、社会のありようがなぜああなのか、が腑に落ちる内容。

第3部、第4部になると、なるほどと思う箇所も多いが、全体としてはかなり日本への非難が多くなる。

中国寄りの橋爪氏、日本社会を蔑む宮台氏、比較的中立な大澤氏、という印象だった。

もちろん日中戦争に関しては日本が大きな過ちを犯したことは確かだろうし、それを検証し、反省する動きがないのは事実である。しかし当時の中国にも、他の列強国にもそれぞれの思惑や誤ちがあった筈であり、日本だけが愚かであったとするのはちょっと引っかかる。仮にそう思うのならば、彼ら自身がどのように責任をとるのかを示すべきではないだろうか。

彼らが言う「愚かで無責任な日本人」には自分たちは含まれていないかのような物言いにはいい気持ちはしない。

2013/04/26 20:46

投稿元:ブクログ

謎の多い隣の大国中国について、「中国」をわれわれが普段使っている意味での「国家」という枠組みで理解できるのかどうか、あんなに広大なのに(もちろん個々人に国民意識はないにせよ)二千年も前に統一できたのか、政権が変わるたびに国の名前が変わるのはなぜ?とか、そういう成り立ちの基本的な部分から、現代の高度経済成長状態までをどのような思想やシステムのもとに成り立っているのかを議論して解き明かしていく良書。

読む前から不思議で、読んで自分の中で説明がついたなと思ってもやっぱり毛沢東の時代って不思議です。

天が正しく天命を受けたたった一人が正しく、その人が何をなしたかどのような能力があるかではなく天命を受けているその一点のみが根拠になるっていうのはすごいなあ。

で、天は丸投げだから西洋の「契約」という概念がなかなか通用しないという。

端折ってる部分をもっともっと知りたいんだけど新書ということを考えればとてもバランスの良い構成だと思います。

2013/04/06 22:56

投稿元:ブクログ

この本で学んだことがいくつかある。中国は施政者に順番をつけ、それが絶対であること。文化革命は、旧来の中国の旧弊のようなものを打破し、結果としてその後の改革革新をやりやすくしたこと、尖閣諸島を巡る民主党の対応はそれまでの日中間の外交の暗黙のルールに反していたこと等。勉強になった。

2014/07/10 00:39

投稿元:ブクログ

日本の政治家がいかに不合理かつ愚かであり、日本の官僚がいかに不合理かつ利己的であるかがわかる本。共産党一党独裁の中国よりも、日本の方がよほどやばいという確信を得た。

2013/05/09 22:57

投稿元:ブクログ

中国の立場から日本を語りつつ中国について検証している。視点、立場が違えばこういうことかと分かることも多い。中国人がこの本を読んで何と感じるかを知りたいです。

2017/03/22 07:10

投稿元:ブクログ

日中戦争とは奇妙な戦争である。仮想敵国はロシアで、仮想友好国の中国。が、いつのまにか友好国を攻めて、いつのまにか泥沼。誰もその意思決定をしていない。
すると、戦後、何に責任を取ればいいのかわからない。何に謝罪すればいいのかが、誰もわからない。だから終わらない。

2013/05/18 01:54

投稿元:ブクログ

隣国の事をあまりに知らなさ過ぎた事に反省、同時に日本人の劣化ぶりに慨嘆(いや、もともとか?)。
朝鮮半島、米国を含めた東アジア情勢を過去を振り返った上で俯瞰でき、大変な学びを得た。
行き詰まりをヒシヒシと感じ、転換点にいる日本に焦りを感じるコト頻りなのにも関わらず、よくもこれまで、よくわからないまま刹那の感情に任せた言動をしていたものだ、と。このままでは何の解決もみない。自分から意識改革をしていかねばと思った。

2013/06/08 19:52

投稿元:ブクログ

僕が憧れてた時代の社会学者3羽ガラスが
中国に関しての鼎談をしているということで
つい手が伸びてしまった。

まぁ、この手の対話形式的なものはどうしても
深く突っ込んだ話にはなりにくいのだけれど、
時には宮台君が強めの推論を出したりして読み物としても十分楽しめた。

さて、この本はいかにして、巨大なお隣さんと付き合うか
という点を中心に話がめぐっている。
そのため、全体的な日本外交のイメージ図として必要な
フレームを提供しており、説得的だと思う。

ただ、それ以前に近代中国史に関する無知を知らせてくれたと思うのだが、
その分野に関してはまた別の一冊が必要だろう。

っていうか、「おどろきの」ならこっちを中心だろう。
なんという釣りタイトル。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む