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自分はバカかもしれないと思ったときに読む本
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  • カテゴリ:中学生
  • 取扱開始日:2013/03/21
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:19cm/198p
  • 利用対象:中学生
  • ISBN:978-4-309-61678-0
  • 国内送料無料

紙の本

自分はバカかもしれないと思ったときに読む本 (14歳の世渡り術)

著者 竹内 薫 (著)

どうしたらバカをこじらせないで、可能性の大空へとはばたくことができるか? サイエンス作家の著者が自身の体験や歴史上の人物の体験を通じて、バカをこじらせないための秘訣を伝授...

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自分はバカかもしれないと思ったときに読む本 (14歳の世渡り術)

1,296(税込)

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14歳の世渡り術 PART.6 6巻セット

14歳の世渡り術 PART.6 6巻セット

  • 税込価格:7,77672pt
  • 発送可能日:購入できません

14歳の世渡り術 PART6 6巻セット

14歳の世渡り術 PART6 6巻セット

  • 税込価格:7,77672pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

どうしたらバカをこじらせないで、可能性の大空へとはばたくことができるか? サイエンス作家の著者が自身の体験や歴史上の人物の体験を通じて、バカをこじらせないための秘訣を伝授する。アタマをやわらかくする問題も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • アタマの準備体操
  • 第1章 バカはこうして作られる
    • ◆漢字が読めない子を教える
    • ◆「うちの子はバカだから」
    • ◆バカは作られる
    • ◆3バカの一員となる
    • ◆周囲の目が変わる
    • ◆日本に戻ったぼくには武器がない
    • ◆良き先生との出会い
    • ◆バカな先生ほどやっかいなものはない

著者紹介

竹内 薫

略歴
〈竹内薫〉1960年東京都生まれ。カナダ・マギル大学大学院博士課程修了。サイエンス作家。理学博士。著書に「怖くて眠れなくなる科学」「理系バカと文系バカ」など。

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

親御さんにもお薦めします

2016/06/10 11:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

親として勉強になりました。

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紙の本

この本みたいなことを言ってくれるおじさんがいたら、いいよね〜

2015/08/31 21:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うおざ - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学校でぜひ買ってあげてください。
小学校の高学年から中学生・高校生の頃って、
しょっちゅう「自分はバカかもしれない」と悩む時期だと思う。

そんなのはみんな通る道だけど、
でも、そんなこと誰も教えてくれないし、
そもそも「自分はバカかも」と人に言えない。
言えたとしても、冗談っぽく、だよね。
マジに相談できないし、そもそも誰に相談すればいいの?

そんな時に「バカをこじらせない」ために、
この本みたいなことを言ってくれるおじさんがいたら、ほんといいな。

・・ってことで、
ぜひ、中学校と高校の学校図書館に!

以下、思わず付箋を貼ってしまったところです。

「つきつめると、この社会の中でバカかそうでないかを分けるのは、
 どれだけフィードバックを受けられるかってことなんですね。
 フィードバックを受けることによって自己修正がどれぐらいできるか、
 行動をどれくらい変えられるかということで、
 たぶん、バカかそうでないかが決まるんですよ。
 自己修正のサイクルを止めてしまったときに、バカが始まるといってもいい。」(P100)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2013/07/26 22:09

投稿元:ブクログ

この14歳の世渡り術というシリーズ、なかなか刺激的なタイトルが揃っているので、何冊か読んでいる。
しかしこの竹内薫はダメだった。なんというか、浅い。自分の立ち位置ならこの程度の考察を示しておけば充分だろうという読みがあからさまで、がっかりだ。
同じ著者の本をもう一冊一緒に買ったのだが、そちらも期待薄だな。

2015/06/08 11:15

投稿元:ブクログ

バカにされたり、授業がわからなかったりして、悩んでいるあなたへ。それはみーんな通った道。バカはこじらせなければ大丈夫。やわらかアタマのつくり方、教えます。

2016/01/19 11:29

投稿元:ブクログ

書かれていること全てに同意はできないが、「バカが作られるプロセス」には激しく同意。他にも濫読のすすめとか、何かに集中する時間を持てといったことは、ゲームに無駄な時間を費やして落ちこぼれだった14歳の時に読みたかった。ただ、現実の落ちこぼれは本読まないし、ましてこういった実用書を手に取ることがない。それが非常に残念。

2015/02/20 23:39

投稿元:ブクログ

子供向けの書棚にあったので、塾の子用にと思って読んだが、何歳からでも役に立つ。ところどころにある数学の問題・お話もなかなか面白い。

2014/09/28 13:23

投稿元:ブクログ

 14才向けの本だけれど、実に読んで「あー」ってなった。
 確かに自分で自分のことをバカだと思えば「出来ないこと」が「当たり前」となるから努力しなくなる。「なぜ出来ないのだろう」「どうしたら出来るのか」と考えるからこそ人は伸びる。

 そしてそれは、子供をバカだと思っている親や教師にも言えることで、「バカ」だと子供に言い続ければ、子供はバカだと思ってしまう。
 最近流行った「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」なんて言うのも、彼女ががんばれたのは「本人が出来ると思ってること」「母親がバカだと思っていなかったこと」「先生も出来る」と思っていたことが大きいのかも知れない。(でも私はWebでしかこの話を読んだことがない)

 職場でも同様だ。「こいつはバカだ」という方がバカって話だ。
(仕事なんて効率的にやらせるのが上司の仕事なんだから)

 子供と言うよりも、大人の親や上司が読んだほうが良いだろうけれど、周りから「バカ」と言われたときに自分を守れる一冊ではある。

 そして考え方について多角的視野のススメが見事なので読み返したい。

2013/09/16 01:21

投稿元:ブクログ

14歳なんて遠い昔ですが、読んでみました。
勇気を貰えました。読んで良かった。
目標をしっかりして、がんばります。

2016/09/12 06:05

投稿元:ブクログ

本当の才能とは継続する力。
芸術か数学か、文系か理系か、そんな分け方はほとんど意味がなくなってきた。
努力と成果は比例関係じゃない。

そんな数々の行間に、元気をもらえました。

子供向けのシリーズですが、オトナも読んで面白い。

2016/10/04 16:31

投稿元:ブクログ

-バカな子がいるのではない。バカは作られるのだ-
14歳の世渡り術シリーズ。

国語力が弱ければ数学も理解できないとか、努力と時間に比例して結果はついてこないとか、まあそうだろうなという話。
周りの評価が自己イメージをつくってしまうだとか、教育者として問題がある先生もいるなどというのは、中高生が読んでいれば励みになるのではないでしょうか。
大人としては、偏差値が高だけのバカは困る。
一言で言えば、読む期に遅し、だったたかも。

2014/04/27 00:32

投稿元:ブクログ

筆者のこれまでの著書の内容を踏襲していて目新しさは無いが、中学生くらいまでの子に伝えたい、という温かな熱意を感じて好感。
理性的でわかりやすい本を書くサイエンスライターであり、もっと評価され、こういった本への説得力という意味でも社会的に成功してもらいたい。トンデモ系のあの教授らと同列に扱われては可哀想だ。

2013/10/14 16:28

投稿元:ブクログ

「自分がバカかもしれない」と悩む中学生に向けたエール。
バカは作られるということが良く分かります。
明日を夢見て、簡単にあきらめず、目標を具体的に設定して頑張りましょう。

2015/07/22 23:20

投稿元:ブクログ

このタイトルの本を持ってレジに行くのはちょっと恥ずかしかったけれど(笑)面白そうだったので買いました。読みながら、自分の頭が固くなっているのを実感。世の中には学ぶことがいっぱい。少しずつ脳みそをほぐしてバカを脱出したい!

2013/05/11 09:04

投稿元:ブクログ

どんなバカが出てくるのだろう、と上から目線で読み始めた、のだと思う、多分。人はバカに生まれるのではない、バカになるのだ、ということ。多様性がバカを回避すること。レビューをされず、目標を持たないとバカに陥っていくのだと。
ええと、僕はバカなことが好きだけど自分がバカと思って読み始めたわけではないのですが、バカだったのだなと思ってしまいました。そういう意味では、まわりにも、バカばかりです。環境のせいなのかな…? でも出された問題はみんな解けたよ!(それも一方向バカか)。というわけで、自分とまわりのバカを見つける本、だった。

2015/09/09 17:07

投稿元:ブクログ

バカって何か定義しようと思って読んだ。これで子供たちが自分を馬鹿だと言ってきても自信を持って言い返せる。


 バカってのは、何もできない奴。
 何もできないのは、何もしてこなかったっから。
 目標が無く、フィードバックを活用せず、伝聞情報だけで生き、自分の仕事に責任やこだわりを持たない人間。
 空っぽで何もできない奴がバカなんだな。

 子供のうちは空っぽなのは当たり前。これから中身を蓄えていくんだから。だからそれは馬鹿じゃない。
 ただそのまま、何も蓄えないまま生きていけば、みごとバカが完成する。


 ヤンキーな人間がバカとされるのは、仲間内で武勇伝を自慢してオラオラしているだけで、実はできることが少ないからであろう。

 14歳向けの本として、実にいいことが書いてあった。

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