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ご遺体(光文社古典新訳文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/03/07
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/227p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75266-8

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紙の本

ご遺体 (光文社古典新訳文庫)

著者 イーヴリン・ウォー (著),小林 章夫 (訳)

英国出身でペット葬儀社勤務のデニスは、友人の葬儀の手配のためハリウッドでも評判の葬儀社“囁きの園”を訪れ、そこのコスメ係と恋に落ちる。だが彼女の上司である腕利き遺体処理師...

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ご遺体 (光文社古典新訳文庫)

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商品説明

英国出身でペット葬儀社勤務のデニスは、友人の葬儀の手配のためハリウッドでも評判の葬儀社“囁きの園”を訪れ、そこのコスメ係と恋に落ちる。だが彼女の上司である腕利き遺体処理師もまた、奇怪な方法で彼女の気を引いていたのだった…容赦ないブラック・ユーモアが光る中編佳作。【「BOOK」データベースの商品解説】

ハリウッドの葬儀社を訪れたデニスは、そこのコスメ係と恋に落ちる。だが彼女の上司である遺体処理師もまた奇怪な方法で彼女の気を引いていて…。容赦ないブラック・ユーモアが光る、20世紀英国文学の鬼才ウォーの中編佳作。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

笑った!

2016/03/29 07:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽこ仮面 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は詩人くずれのイギリス人。アメリカでペット葬儀社で働いていて・・・もうこの設定だけでも面白いけど、いろんな人物が現れていろんな事件が起きて、腹を抱えて笑わされっぱなしでした。

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2013/06/02 09:35

投稿元:ブクログ

タイトル買い。イーヴリン・ウォーは名前だけは聞いたことがあった。
「死」をテーマにしたブラック・ユーモア小説。
アメリカの商業主義を皮肉り、一方ではイギリスの上流階級も洒落のめしている。アメリカの葬儀業界からクレームが来たと聞くが、そりゃそうだろうな。
登場人物皆エキセントリックで誰にも感情移入できなかったが、そのお蔭でダメージも受けなかったのは結果的によかったのかもしれない。最後のカードの文面を読んで、とことんブラックだなとある意味感心してしまった。
しかし、葬儀は亡くなった人というより、後に残された人たちにとってのためのものだなとつくづく感じる。まあだからって「囁きの園」での葬儀はしたくないけどね。

2013/05/27 23:28

投稿元:ブクログ

アメリカ西海岸を舞台に、ペット葬儀会社で勤める詩人を主人公に配した風刺的なエンタメ小説。

作者の何ともいじわるな目線が溢れた、ユーモラスな小説。
やけに大仰な葬儀産業を通してアメリカの資本主義を皮肉り、プライドばかり高いが実力社会のアメリカで体面を保とうと汲々とするイギリス出身者、自分の理想の愛のために右往左往し挙句に完全に己が悩みだけで自分を追い詰め命を絶つ女性、アメリカ人が誇って止まない「アメリカ的な生活」に対する皮肉・・・
と挙げればキリがないが、著者はアメリカ滞在の経験でよほどアメリカのことが滑稽に見えたのだろう。
そしてそれをバカにしつつも、そうは言っても必死に生きていかねばならない同国のイギリス人をも滑稽に描いている。

ストーリー自体は、どうにもエイメ自体が死を選ぶ理由についていけないし、面白いけど格別というほどでもない良質なエンタメというところ。
著者のシニカルさを楽しむ一作だろう。

2014/07/20 10:09

投稿元:ブクログ

鬱蒼と茂った木々から燦々と零れる日の光。キラキラ輝く湖面には水鳥が遊び、湖畔には百合の花が咲き乱れ蜜蜂が飛び回る。湖の小島は幸せなカップルたちのデートスポット。でもじつは墓地。首吊りでも事故死でもまるで生きているかのように活力あふれた姿に再現する遺体処理師と化粧師。〈心安らぐ死を半ば愛して〉焼かれ、退色する束の間の芸術作品。文学に死はありふれたテーマのひとつだが、遺体や葬儀をテーマにした作品は珍しい。イギリス人らしいブラックユーモアだ。英詩人たちやポーの詩の引用もよかった。

2014/01/07 13:29

投稿元:ブクログ

これは読んでないぞ!と買ったら新訳でタイトルが全く違うのでした。少しでも似ているタイトルだったら買ってなかった。The Loved Oneが原題で、確かに他の訳も少しわかりにくいのではあるが。なんか詐欺の出口にあった気分だけれども、ウォーはウォーで私は好きな作品なので、新たに手に取ってみるのも良い。

2013/05/08 15:42

投稿元:ブクログ

装丁の表紙が可愛い。どれも似たような表紙だと思っていた光文社の表紙に、こんなにインパクトがあるものがあったとは。

2013/08/07 17:44

投稿元:ブクログ

なんとなくオチはわかっていたけど、気になってぐいぐい読み進められました。
本当にイギリスらしいブラック・ユーモアの利いた作品で、思わずにやりとしてしまいました。

2014/02/22 11:39

投稿元:ブクログ

アメリカ西海岸にてペット専門葬儀屋で働く、イギリス人のもと詩人が、高級霊園で死に化粧師として働く女性に恋した話。

粗筋だけ見て、死とか宗教とか、なんだかすごく重い話ではないかと思って読み進めてみたら、昔のテレビドラマみたいなブラックコメディでした。さすがイギリス人の主人公は皮肉屋。すげえ性格悪いです。

1948年に出版されたのに色褪せて感じないのはやっぱり新訳のせいなんですかね。軽くて面白かったです。映画化希望!とかいってもうされてました。観たい。

2013/03/05 06:50

投稿元:ブクログ

おー「The Loved One」の邦訳が同時刊行!

光文社のPR
「ハリウッドで評判の葬儀社「囁きの園」に務める腕利きの遺体処理師と、彼を敬愛する女性化粧師、そして英国出身でペット葬儀社勤務の元詩人の奇妙な三角関係をブラックな笑いで描く中編佳作。衝撃的結末に舌を巻く、ウォー文学の真骨頂。 」

2013/03/20 20:02

投稿元:ブクログ

登場人物は一見コミカルだが、ウォー独特の皮肉な視線で描き出されていてかなり毒のある描写になっている。
ラストシーンはなかなかの衝撃。

2013/03/28 22:57

投稿元:ブクログ

ハリウッドのペット葬儀社で働く元詩人の主人公と、人間専門(?)の葬儀社に勤めるヒロイン、彼女の上司の奇妙な三角関係を描いた辛口ブラック恋愛コメディ。
主人公の恋敵であるエンバーマーが、ヒロインの気を引こうとする方法が斬新すぎ&怖すぎ!個人的にはこういう ブラックな結末は好きだけど、あまりにも強烈な毒の効かせ方を受けつけない人もいそう。
登場人物の名前もジョイボーイ(能天気と訳せばいいのか)とかエイメ・タナトジェノス(死の一族)とか、ポーの命名センスに近いものを感じる。
イギリス人気質やアメリカの商業主義、社会のあらゆるものに対する強烈な違和感と皮肉が切れ味鋭く表現されている。

2015/04/26 15:49

投稿元:ブクログ

図書館より借。
どこかでオススメされていたので読んでみました。

描写はとても好きでした。
登場人物が変わった人ばっかりなのも好き。

でもブラックユーモアだったんですね。
苦手なジャンルだったのでそこだけイマイチ。

2014/10/02 00:35

投稿元:ブクログ

ちょ、こいつら揃いも揃ってみんなアホ!ってな感じで笑っちゃったんだけど、解説読んだら「辛辣な諷刺とブラックユーモアの作家」とのことで。イギリス人のブラックユーモアって容赦なくてほんと恐ろしいな…。けらけら笑って読んでたけど、もし自分がこんな容赦ない人の視線に晒されたら…って思ったら震えた。

2015/06/08 17:53

投稿元:ブクログ

今更ウォーのファンになった。複数の訳がばらばらの邦題で出ているようだがThe Loved One。
強烈な英国的ブラックユーモアで、ラストの展開には文字通り唖然としたほど。ブライズヘッドに続いて読んで、違った意味でやはりvery veryイギリス。エイメは名前からして出オチだったのか…!死もハリウッドも英米の文化も何もかも徹底的に皮肉るが、古さがないどころかペット葬儀屋という設定はとても現代的だ。ドライでシニカルで暗くて、文章は端正で、性格の悪い私にはぴったりだ(笑。
英米文化の違いを書いた先達といえばヘンリー・ジェイムズだが、主人公デニス曰く「何だかヘンリー・ジェイムズの小説の主人公になった気分なんです。(中略)ヘンリー・ジェイムズなんかお読みになりますか?別にたくさん読まなくてもいいんです。ジェイムズの小説は同じ事ばかりですからね。アメリカの無垢とヨーロッパの経験というやつです。」笑った(笑)
あと、有名詩人の詩を自作と偽ったのがばれると、幻滅するのはこっちのほうだ、誰でも知っている名作中の名作さえ知らない女なんだから、と堂々たる反論(笑)「詩」も日本人が知らない文化だよなあ。バイロン・シェリー・キーツくらいはインテリイギリス人には常識なんだろうか。

2015/12/21 23:55

投稿元:ブクログ

 皮肉が強烈にきいていてとても好みの作品。葬儀会社もビジネスだから商業化するのも分かるのだけど、そこをユーモアのある視点で徹底的に皮肉っていて、その不謹慎さが面白さに繋がっているブラック喜劇。