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法学の世界
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  • カテゴリ:大学生・院生
  • 発売日:2013/03/18
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:21cm/275p
  • 利用対象:大学生・院生
  • ISBN:978-4-535-40842-5
  • 国内送料無料
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法学の世界 (別冊法学セミナー 新・総合特集シリーズ)

著者 南野 森 (編)

憲法から行政法、法哲学、知的財産法まで、法学の20科目の概要や魅力、法学を学ぶ上で知っておくべきことや勉強の進め方などをわかりやすく解説。海外に滞在して法学研究を行ってい...

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法学の世界 (別冊法学セミナー 新・総合特集シリーズ)

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商品説明

憲法から行政法、法哲学、知的財産法まで、法学の20科目の概要や魅力、法学を学ぶ上で知っておくべきことや勉強の進め方などをわかりやすく解説。海外に滞在して法学研究を行っていた研究者の「よもやま話」も収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 法を学ぶ人々へ
  • 〈第1部〉基盤的科目
    • 〈第1章〉憲法/憲法とは何か
    • 〈第2章〉民法/民法は自ら学ぶ者を助く
    • 〈第3章〉刑法/犯罪と刑罰について深く考える
    • 〈第4章〉国際法/国際法は惜しみなく奪ふ。そして与ふ。
  • 〈第2部〉実践的科目
    • 〈第5章〉行政法/身近な法だが、質量ともに圧倒的な存在感!
    • 〈第6章〉労働法/労働者を守ってくれるルールを理解しよう
    • 〈第7章〉商法/取引関係の法的位置づけから見た現代社会

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評価内訳

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2016/04/24 02:01

投稿元:ブクログ

第1章「憲法/憲法とは何か——その意味・その特色・その目的」(南野森)
憲法総論で論じられる概念を丁寧に説明しているが、紙幅の都合のせいか、内容的には軽いものになっている。よって、『憲法主義』などを読んだ方が勉強になるだろう。

第2章「民法/民法は自ら学ぶ者を助く」(西希代子)
第1章の憲法とは異なり、民法において重要な概念を紹介するのではなく、あくまで民法がどのような法であるのかを外形的に説明している。よって、初回の講義を聴講しているような気分になるが、それはともかく、文献紹介が充実している点が嬉しい。

第10章「法哲学/考え抜くために」(大屋雄裕)
法哲学・法理学がどのような問題を相手にしているのか、それが非常に分かりやすくまとめられている。学問的な位置づけを理解するのであれば、標準的な法哲学の入門書を読むよりもこれを読んだ方が良いだろう。

第11章「法社会学/ちょっと斜めから眺める法の世界」(飯田高)
同じ基礎法学の一角を占める法哲学・法理学が哲学的なアプローチを用いるように、法社会学も社会学的なアプローチを用いるのでないかと思われがちだが、現在の法社会学は、社会学に限らず社会科学で蓄積された知見をフルに動員しなければならない領域になっている。そうした営為とそれを支える態度を、「ザル法」を例に概略しており、関心を喚ぶものになっている。

第12章「フランス法/「異なる法」を学ぶ」(斎藤哲志)
外国法を学ぶ意味からフランス法で争点とされている問題までを記述している。後半のフランス法に固有の問題とされる議論については咀嚼できなかったが、前半の比較法学の位置づけに関しては心にかかっていた靄が晴れるようで勉強になる。

第13章「英米法/訴訟社会に学ぶ「情」から「景」への躍動」(安部圭介)
ドイツ法やフランス法に比して、判例法主義を採用する英米法を学ぶ意義があるのではないかと思わされた。また、実定法学者が外国法を当然のごとく参照される中で、地域に特化して研究する比較法学がいかなる役割を果たすべきかという自己定位についても書かれており、非常に面白い。

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