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グランドマンション
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/05/17
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:20cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-92882-7
  • 国内送料無料

紙の本

グランドマンション

著者 折原 一 (著)

アクの強い住人たちが、これでもかとばかりに問題を引き起こす「グランドマンション一番館」を舞台に、希代の名手の技巧が冴え渡る!「神の灯火」か『そして誰もいなくなった』か。フ...

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グランドマンション

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商品説明

アクの強い住人たちが、これでもかとばかりに問題を引き起こす「グランドマンション一番館」を舞台に、希代の名手の技巧が冴え渡る!「神の灯火」か『そして誰もいなくなった』か。ファン必読の傑作ミステリー連作集。ようこそ。不可解で愉快なグランドマンションへ。【「BOOK」データベースの商品解説】

騒音問題、住居侵入、ストーカー…。アクの強い住人たちが次々に問題を引き起こす「グランドマンション一番館」を舞台に、著者ならではの奇想と騙りが炸裂するミステリー連作集。『小説宝石』掲載に書下ろしを加えて単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

音の正体 5−44
304号室の女 45−88
善意の第三者 89−131

著者紹介

折原 一

略歴
〈折原一〉1951年埼玉県生まれ。早稲田大学文学部卒。「五つの棺」でデビュー。「沈黙の教室」で第48回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞。ほかの著書に「帝王、死すべし」など。

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みんなのレビュー32件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

ソッコー買いました

2013/05/24 14:13

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:caorinn beta - この投稿者のレビュー一覧を見る

妄想ですね、この方の小説は。しかも、かなり楽しい妄想です。いやいや、気も狂いそうなくらい楽しい狂気のつまった一冊です。突っ込みどころは満載ですが、それが好きな人間向けですWW。

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2013/08/14 12:45

投稿元:ブクログ

+++
著者ならではの奇想と騙りが炸裂する、傑作ミステリー連作集!
騒音問題、住居侵入、ストーカー……アクの強い住人たちが、これでもかとばかり次々に問題を引き起こす「グランドマンション一番館」を舞台に、希代の名手の技巧が冴え渡る!
ファン必読の傑作ミステリー連作集!!
+++
「音の正体」 「304号室の女」 「善意の第三者」 「時の穴」 「懐かしい声」 「心の旅路」 「リセット」 そしてエピローグ
+++

グランドマンションを舞台に繰り広げられるトラブルのあれこれの連作集である。揉め事も盛りだくさん、事件も盛りだくさん、ひと癖もふた癖もある住人も盛りだくさん、そして仕掛けも盛りだくさんである。揉め事や事件は、やれやれと思わされるものばかりで、しかも現実にもありそうなことばかりなので、他人事として笑ってばかりもいられないのだが、ミスリードや目くらましのトラップがあちこちに仕掛けられているので、気を抜けなくて愉しいことこの上ない。こんなマンションには住みたくない一冊である。

2013/06/08 08:51

投稿元:ブクログ

マンションを舞台にした連作短編集。集合住宅ならではのトラブルを軸に、さらりとした味付けで読ませてくれる。

短い話でもサプライズは組み込まれており、連作としての落としドコロもしっかり押さえてあるのがこの作者らしい。支離滅裂な住人やドタバタ喜劇じみた展開など、ブラック目線で楽しめるのがなかなかツボだった。

オチが読める話がいくつかあったので、続編があるなら舞台を変えてほしい。

2013/08/09 04:31

投稿元:ブクログ

グランドマンションを舞台にした連作短編集。
叙述トリックもの。面白かった!!
折原一さんでは、このような集合住宅を舞台にしたものが一番好き。
(図書館)

2013/09/05 10:20

投稿元:ブクログ

マンションに住む住民が個々に起こす不可解な謎を集めたオムニバス。
住民同士に繋がりがあり、エピソードはリンクしている。
物語は面白かったけど、作者の「ミスリードさせてやるぞ!ミスリード!騙されやがれ!」っていう気概ばかりが強くて、やや読みにくい。
ミスリードさせるにしても、ごく自然に話を展開させて欲しかった。

2016/05/06 13:53

投稿元:ブクログ

トリックが「してやられた」というより「ふーん」という感じでした。軽くてすいすい読めるので、暇つぶしには良いです

2013/08/20 12:12

投稿元:ブクログ

高齢者の多い団地やマンションって増えてきているらしい。
そんな時代なのかも。
全国的に高齢化しているから、なにも団地やマンションだけが特別というわけでもないのだと思うのだけれど、一戸建てに比べればご近所付き合いが希薄だろうしね。
そんなマンションで起こった事件の数々。
面倒だと思っても隣の人とくらいは挨拶しておくべきじゃないかな?

2016/08/03 11:30

投稿元:ブクログ

短編だけど全体が一つの話になってて面白かった。
事件ばかり起きるグランドマンション一番館、留子にからむ話が一番不可思議。

2013/07/01 10:22

投稿元:ブクログ

ミステリーとしてはごちゃごちゃしていてすっきりしなかったが、人間の行く末としては、認知症、老老介護、引きこもり、振り込め詐欺、孤独死など問題が満載で、そういうところが面白かった。

2013/06/16 01:57

投稿元:ブクログ

賃貸マンションを舞台にした群像ミステリ連作短編。折原さんなのでいろいろ勘ぐりながら読んで、ある程度は読めたな、と思った部分もあるものの。……やっぱり侮りがたし。一筋縄では終わりませんね。
現代社会のさまざまな問題が盛り込まれているところもポイント。嫌な問題だなあ、って思えるけど、これがいつまでも他人事であるとは限らないんだよねえ。
お気に入りは「時の穴」。まさかこんな密室トリックが!

2014/04/21 16:57

投稿元:ブクログ

【収録作品】音の正体/304号室の女/善意の第三者/時の穴/懐かしい声/心の旅路/リセット/エピローグ

2014/04/10 22:06

投稿元:ブクログ

集合住宅、隣は何をする人ぞ・・・で、
知っているようで知らない人達。
知らないようで、というよりも見たこともない隣人。
戸建の家だって同じようなものかも・・・・
住んでいた人が引っ越して
住人が入れ替わると、誰だかわからない、というのが
今、なのかもしれない。

人の秘密を知って、自分の秘密は隠して、
そして、人がまた入れ替わっていく。

盗み聞きにコソ泥、
ネグレクトにDV、
振り込め詐欺、ストーカー、年金不正受給。

あるある、どこにでもある。
あってはいけないのにどこにでもある。
だから、余計にドキドキする。

おー、こわ。

2013/06/17 17:45

投稿元:ブクログ

各収録作品とも意外な結末で、その点は面白かったです。

ただ…、何となく、読者としては、
視点や軸足が、うまく定まらなかったかもしれなぃ…。

何気に、テレビのサスペンスドラマちっくだったかな~。
「世にも奇妙な…」みたぃな感じの…。

面白かったけど、絶賛しきれなぃふわ~っとした感じ…。

2013/06/30 20:39

投稿元:ブクログ

グランドマンションの隣にグランドマンション2号館が建つ?? 日照権その他で波立つ元々のグランドマンションの住人たちだったのだが、次々に事件が起こり、 これってもしかして、クリスティのアレなの?.



4階建て賃貸しのマンションの隣に、同系列の不動産会社が8階建て分譲マンションを建てるという。

元々の住人たちの抱えている問題がこれでもか!と次々に明かされ、それぞれの部屋の位置関係やその中のあれこれが徐々に見えてくるところが面白いです。

ちょっとこの展開はないんじゃないの?と突っ込みたいエピソードもあったりはしましたが、時間軸を上手に使って読者をだましてくれるのもまぁ、ご愛嬌かな、というところ、ですね。(汗)

2013/06/13 05:42

投稿元:ブクログ

「グランドマンション」(折原 一)を読んだ。折原さんのこと知らずに読んだら、ミステリーだったよ。帯にちゃんと書いてあったね。(気付けよ!)面白く読めました。時の経過を操るのが作風なのか?つい最近こんなの読んだよなあと思い出してみたら、中町 信氏の「模倣の殺意」だった。